日刊ニュースまとめ 2020.11.26
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年11月15日~21日は「不正アクセスと情報流出相次ぐ」「『地球の歩き方』が学研グループへ事業譲渡」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年11月1日~7日は「集英社、新卒採用ページでも『鬼滅の刃』フィーバー」「ラノベ市場、この10年の読者層変遷」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年10月18日~24日は「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年10月11日~17日は「電子書店パピレスがRenta!へ統合」「国立国会図書館の蔵書デジタル化予算拡充へ」「御書印プロジェクト」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
2020年9月27日~10月3日は「リーチサイト規制等の改正著作権法施行」「中国児童書市場と米国大統領批判本ラッシュ解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アメリカでは、トランプ大統領暴露本の出版ラッシュが続いている。出版停止を狙ったスラップ訴訟は大半が即座に失敗しているが、例外的にジョン・ボルトン元補佐官の本だけは、司法省の横やりでいまなお裁判が継続している。それはなぜか? 大原ケイ氏に解説いただいた。
北京大学・馬場公彦氏による中国の出版事情レポート、今回は児童書市場について前後編でお届けする。前編はこちら。
2020年9月20日~26日は「スタジオジブリ作品、場面写真提供開始の意図は?」「デジタル教科書購入代、国が負担へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年9月13日~19日は「特措法終了で総額表示再義務化」「気象庁に不適切広告」「10月1日からリーチサイト規制」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年8月9日~22日は「原作者逮捕で『アクタージュ』連載終了、コミックスは無期限の出荷&配信停止」「2019年度電子出版市場は3750億円」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
本稿は、クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0国際(CC BY 4.0)ライセンスに基づき、雑誌「広告」Vol.414(3月26日発売)掲載の猪谷誠一氏(文)/猪谷千香氏(編集協力)によるコラム(7月9日に「note」で公開)を改変・転載しています。
2020年6月8日~13日は「NewsPicks Book終了」「読書バリアフリー法施行1年」」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年6月1日~7日は「奈良と八王子の公共図書館にオーディオブック配信サービス」「海賊版対策の改正著作権法成立」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年5月25日~31日は「ゴーストライターも下請法で守られる」「海賊版サイト対策の著作権法改正案衆院通過」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アメリカの出版社は新型コロナウイルス感染拡大を受け、どのような対応を行っているのだろうか?
2020年4月13日~19日は「アマゾン、出版物など入荷制限」「東野圭吾7作品電子化」「図書館閉鎖で校正に支障」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月6日~12日は「7都府県への緊急事態宣言で、無料公開延長が続々と」「遠隔授業での著作物利用が無許諾で可能に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年3月16日~22日は「相次ぐ無料公開の先を考える」「アメリカの書店が新型コロナウイルス対策で厳しい局面に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
ダウンロード販売サイト「DLsite」などを運営する株式会社エイシスは3月19日、これまで実施してきた違法アップロードへの対策活動について報告を行った。2014年の取り組み開始から2019年12月までの通算で、GoogleへのDMCA申請は395万9357件、違法アップロードサイトへの削除要請248万6618件に及ぶとのこと。
2020年2月23日~3月1日は「2019年コミック市場は前年比12.8%増」「侵害コンテンツダウンロード規制法案解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年2月17日~23日は「講談社の決算が21世紀最高の数字に」「Cloudflare社が出版大手4社と和解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
共同通信や産経新聞などによると、自民党文部科学部会などの合同会議が2月25日に開催され、海賊版対策の「ダウンロード規制法案」を了承したという。本稿では、そもそもこの「ダウンロード規制」はどういう目的で導入されようとしているのか? 現行はどういう制度なのか? それがどう変わろうとしているのか? などについて、改めて、なるべくかみ砕いて解説する。
2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
出版広報センターは2月20日、アメリカの電気通信事業社 Cloudflare,Inc. が管理する日本国内のサーバーで著作権侵害が行われていると裁判所が判断した場合、データの複製を中止するという条件で、KADOKAWA、講談社、集英社、小学館の4社と和解が成立していたことを発表した。
2020年2月3日~9日は「アマゾンが仲間卸を開始」「noteサークル機能提供開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年1月27日~2月2日は「ダウンロード違法化、特別な事情がある場合は除外に」「著者向けPOD出版サービス北米欧州6カ国に対応」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年1月13日~19日は「ダウンロード違法化検討会報告書まとまる」「アメリカの書籍出版産業2020:書店編」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月24日、2019年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5432億円で、前年比0.2%増。出版科学研究所が電子出版市場推計を始めた2014年以降、紙+電子出版市場がプラスに転じるのは初めて。
2020年1月6日~12日は「2020年出版関連動向予想」「アメリカの書籍出版産業2020」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
ビジネス向けのプレゼン資料を一般公開できるリンクトイン(LinkedIn)の「スライドシェア(SlideShare)」で海賊版が横行しているとファスト・カンパニー誌が伝えている。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。第5回は、「インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。第4回は、「出版社のこれからの10年を握るカギはやっぱりアマゾン」と「書店の二極化:大手チェーンとインディペンデント書店」です。第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。
2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第3回は、「セルフ・パブリッシングから生まれた本のアマチュアリーグ」と「Eブック市場はこれからの10年でどうなるのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第2回は、「大きくなって交渉力をつけるか、小さくやってニッチを突くか」と「アメリカ出版業界の海賊版対策」です。第1回はこちら。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第1回は、「Eブックで起こったディスラプション」と「米司法省対アップルと大手出版5社の談合の結末」です。
新年あけましておめでとうございます。 2020年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2019年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2019年を振り返ります。
HON.jp News Blogの特集から、2019年下半期に多く読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
HON.jp News Blogの国内ニュースから、2019年下半期に多く読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
2019年12月16日~22日は「インプレスR&Dが欧米向けAmazon POD取次開始へ」「アマゾンが2017年から日本へ納税していた」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は2019年12月23日、「JEPA電子出版アワード2019」第13回授賞式を開催。ジャンル賞の発表と、表彰、投票を行い、大賞にピースイブケイク「note」を選出した。
2019年12月9日~15日は「集英社の新電子書店サービス開始」「CSS Writing Modes Level 3がW3C勧告に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年11月25日~12月1日は「ダウンロード違法範囲拡大再検討の有識者会議が開催」「トーハン日販中間決算資料の差異」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年11月18日~24日は「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
教科書の海賊版を阻止するためにアメリカの大手教育出版社が協力し、海賊版販売サイトを告訴したと業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーが伝えている。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は11月25日、「電子出版アワード2019」の一般投票受付を開始した。投票締め切りは12月6日23時。
2019年11月11日~17日は「KCCSの公共図書館システムとオトバンクが連携」「ヤフーとLINE経営統合」「図書館総合展開催」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年10月28日~11月3日は「米で自己出版の有料書評サービス開始」「JPRO 電子出版物の登録に関する説明会」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人日本出版インフラセンターは11月1日、JPRO「電子出版物の登録に関する説明会」を開催した。以下、ダイジェストでレポートする。
2019年10月7日~13日は「Kindleキッズモデル」「13.3型Android電子ペーパーBoox Max3」「audiobook.jpが会員100万人突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年9月30日~10月6日は「文化庁、ダウンロード違法範囲拡大等のパブコメ再度募集」「米Kindle MatchBookサービス終了」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年9月23日~29日は「漫画村元運営者逮捕」「日本漫画家協会と出版広報センターがダウンロード違法化リーチサイト規制に共同声明を発表」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
海賊版サイト対策を目的とし「スクショ違法化」などが盛り込まれた著作権法改正案は、権利を守られる側のマンガ家や出版社などからも反対の声が挙がったことにより、3月時点では国会への提出が見送られた。 しかし、9月30日に文化庁からの意見募集(パブリックコメント)が始まるなど、法整備へ向けての動きが再び活発になっている。本稿では、そもそもなぜ法改正が行われようとしているのか? そして、どこが落としどこ […]
公益社団法人日本漫画家協会と出版広報センターは9月25日、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表した。海賊版対策にこれまで以上に一丸となって取り組み、法整備が適切かつ迅速になされることを願っているとしている。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は9月17日、JPRO出版情報登録センターの説明会「JPRO MORE ―― 出版社・取次会社・書店・図書館をつなぐ『今』と『未来図』」を開催した。第1部では来年3月リリース予定のB向け情報提供ツール「Books PRO」(仮称)などについて、第2部では10月1日以降の電子出版物情報登録新方式について、それぞれ説明が行われた。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月26日、オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」を開催する。登壇者は鈴木綾一氏(講談社)、籾山悠太氏(集英社)、水野圭輔氏(ピースオブケイク)、五木田隆氏(ベネッセコーポレーション)、伊東敦氏(出版広報センター/集英社)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)。
ジョージ・オーウェルの『1984年(Nineteen Eighty-Four)』では、洗脳のために古典文学作品を新語法のもと改定する話が出てくるが、アマゾンのオンライン書店では、その著作そのものが勝手に変えられていることがあると、ニューヨーク・タイムズが長めの記事を書いている。
株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月23日、2018年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表した。2018年度の電子出版市場は3122億円と前年度比12.2%増で、うち電子書籍市場は2826億円と同26.1%の急増、逆に電子雑誌市場は296億円と同6.0%の減少傾向と推計されている。また、2023年には電子出版市場が4610億円、うち電子書籍市場は4330億円にな […]
出版関連9団体で構成される出版広報センターは7月19日、「STOP! 海賊版」キャンペーンの第4弾として「ABJマーク×人気キャラコラボ動画」の公開を発表した。正規の出版物が配信されていることを示す「ABJマーク」普及のため、人気マンガのキャラクターとコラボしている。
2019年7月8日~14日は「漫画村元運営者、逃亡先で拘束」「作家や出版社の法務を支援するリーガルテックサービスとは」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
弁護士ドットコム株式会社は7月9日、渋谷区の hoops link tokyo にてイベント「Legal Tech Forum Vol.3 知財の未来」を開催した。同社が提供する違法サイト撲滅支援ツールと、印鑑文化に立ち向かうクラウド契約サービスを中心に、知財の問題や出版の課題について語られたこのイベントをレポートする。
2019年6月17日~23日は「集英社チャット小説アプリ誕生秘話」「電子書籍に反対していた宝島社が電子化を解禁した理由」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
HON.jp News Blogで2019年上半期に掲載した国内ニュースの中から、多くの人に読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は7月3日と17日、弁護士 村瀬拓男氏による「著作権入門・実践セミナー」を開催する。共催は電子書籍を考える出版社の会(eBP)。
2019年5月27日~6月2日は「アクセシブルな読書環境という理想と現実」「本にウソが見つかった時、米出版社はどう対処するのか」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年5月20日~26日は「マンガ図書館Zとメディアドゥインタビュー」「映像化等のオプション権でアメリカの雑誌ライターに恩恵」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
5月11日に都内で行われた日本出版学会 2019年 春季研究発表会で、私は「学術書のアクセシビリティ ―― 手話翻訳動画、テキストデータ提供の実践から」を聴講した。先駆的で興味深い取り組みだと思うのと同時に、データ流出への懸念などがさまざまな形で障壁となっている現状に、少し頭が痛くなった。今回のコラムでは、このことについて考えてみたい。
株式会社パピレスと株式会社アムタスは5月29日、海外への取次事業で共同出資会社を設立することを発表した。新会社名はアルド・エージェンシー・グローバル株式会社(英語名:Aldo Agency global.co.,ltd、略称:AAG)で、7月に設立予定。出資比率はパピレスが66.6%、アムタスが33.4%。パピレス代表取締役社長 松井康子氏が、新会社AAGの代表取締役となる。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は5月22日、「電流協アワード2019」の表彰式を行った。大賞は講談社「DAYS NEO」。
株式会社Jコミックテラスが運営する「マンガ図書館Z」が実業之日本社と実施している実証実験。取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)へのインタビュー後編です。前編はこちら。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:2018年10月18日]
株式会社Jコミックテラスが運営する「マンガ図書館Z」は、過去に実業之日本社から出版された作品で、現時点では紙・電子ともに販売されていないものを収集、無料配信する実証実験を2018年8月から開始した(発表時の記事)。実験開始から数カ月経った時点で、取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)に、改めて話を伺った。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:201 […]
弁護士ドットコム株式会社は5月13日、インターネット上での著作権侵害コンテンツなどを調査・削除申請できるリーガルテックサービス「弁護士ドットコムRights」の提供を開始した。
2019年4月22日~28日は「外務省、国連子どもの権利委員会策定ガイドライン案に見直し要請」「DAYS NEOが電流協アワード2019大賞に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年4月15日~21日は「インターネットメディア協会設立」「LINEノベル投稿作品募集開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
ヨーロッパ連合(EU)の著作権指令にある通りに自動フィルターを使うと、合法なコンテンツまで削除されてしまうとこれまで懸念されてきたが、さっそく「マラー報告書」が消される事態となり、その一方で出版社がこぞってこの無料のコンテンツをベストセラー本にして儲けようとしている、とテクノロジーニュースサイトの techdirt が指摘している。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月22日、「電流協アワード2019」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、株式会社講談社「DAYS NEO」が受賞した。
株式会社集英社と株式会社講談社は4月8日、「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」の初めての共同プロジェクトとして、22歳以下なら連載作品約150タイトルが無料で読めるウェブサイト「少年ジャンマガ学園(※リンク先はWayback Machineのアーカイブ)」を、6月10日までの期間限定で公開した。
2019年3月26日~31日は「DLmarketサービス終了」「iWork日本語縦書きに対応」「Apple News+北米で開始」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年3月18日~25日は「BitTorrent利用者逮捕」「新型iPad Air/iPad mini/Kindle」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年3月11日~17日は「ダウンロード規制、国会提出見送り」「『出版ニュース』休刊へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社講談社と株式会社集英社と一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月18日、ファイル共有ソフト「BitTorrent」を利用しマンガ作品を無断アップロードしていた長崎県の30代男性を、長崎県警生活環境課サイバー犯罪対策室と長崎署が著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで長崎地検に送致したことを発表した。
2019年2月25日~3月3日は「ダウンロード規制自民総務会了承先送り」「ebookjapan統合」「2018年コミック市場」」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
本稿は「出版ニュース」2019年1月上中旬号へ寄稿した原稿の転載です。以下、縦書き原稿を横書きに変換してあるのと、リンクを張ったり改行を少し増やしたりしてありますが、文体は掲載時のまま(常体)です。
2019年2月18日~24日は「違法ダウンロード範囲拡大に権利者側からも異論続出」「国立国会図書館の書誌データがだれでも無償で利用可能に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
本稿は、クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0国際(CC BY-NC-ND 4.0)ライセンスに基づき、骨董通り法律事務所 for the Arts 弁護士 二関辰郎氏のコラムを転載しています。
2019年2月11日~17日は「カドカワ川上社長引責辞任」「電子専門出版社の生存戦略」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
出版広報センターは2月21日、現在法改正が検討されているダウンロード違法化の対象範囲見直しについて、「ネットユーザーやクリエイターの表現行為を萎縮させるようなことがあってはなりません」という見解を示した。これでクリエイターや知財の法学者・研究者のみならず、出版業界からも、文化庁の方針に「待った」がかかった形となる。
いま、海賊版サイト対策を目的とした、著作権法の改正が検討されています。そんな中、「スクショもNG」などといった報道もあり、不安になっている方も多いようです。日本マンガ学会など、クリエイター側からも反対の声が上がっています。さらに、法学者や弁護士などが「海賊版対策に必要な範囲に限定すべき」と緊急声明を出しています。 本稿では、そもそも現行の「ダウンロード違法」とはどういう制度なのか? それがどう […]
一般社団法人電子出版制作・流通協議会は2月28日、オープンセミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」を開催する。パネリストは、矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授)、星野渉氏(文化通信社専務取締役)、梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授)。
2019年1月28日~2月3日は「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
「二次創作のイラストをダウンロードするのも違法となる可能性がある」「悪意ある侵犯者には効果がないような法改正にどんな意味があるのか?」 ── 2月8日に参議院議員会館で開催された「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」では、マンガ家の竹宮惠子氏や赤松健氏など、本来は著作権法で権利を守られる立場であるクリエイター側から、このような疑問や反対の声が上がった。本稿ではこの集会のレポートを交えながら […]
2019年1月21日~27日は「コンビニの成人向け『類似図書』販売中止相次ぐ」「ダウンロード違法範囲拡大案に異論噴出」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
著作をデジタル保存する目的で設立されたインターネット・アーカイブの「オープン・ライブラリー」では、絶版になっている著作品だけでなく、数万タイトルもの作品にアクセスできるようになっている。
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