言葉を届ける前にしておきたい12のケア

鷹野凌の publishing is wonderful

東伏見稲荷神社
コラム

2023年出版関連の動向予想

 新年あけましておめでとうございます。  2023年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。  毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。

週刊出版ニュースまとめ&コラム

神保町古書店街
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「オリジネーター・プロファイル技術研究組合が設立」「Twitterがサードパーティアプリを全面禁止」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #555(2023年1月15日~21日)

 2023年1月15日~21日は「オリジネーター・プロファイル技術研究組合が設立」「Twitterがサードパーティアプリを全面禁止」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論

第4章 情報通信機器とOS
Readers限定

デジタル出版物を閲覧できる情報通信機器の普及状況 ―― デジタル出版論 第4章 第1節

第2部 デジタル出版の流通  第2部では、デジタル出版の過程、すなわち「生産」「流通」「利用」という3つのプロセスのうち、「流通」について概説します。 第4章 情報通信機器とOS  第3章の最後で私は、デジタル出版では「物流」がない代わりに、「情報の流通」にどれだけ力を注ぐかが重要だと述べました。たとえば、ブログで新しい記事を公開したとします。ただ単に公開しただけでは存在が認識されないため、誰にも […]

特集

インタビュー

左上から、株式会社ブックウォーカー・勝木理夫さん、同 安部実奈さん、NTTドコモ・斉藤僚汰さん。取材を担当したHON.jp 鷹野凌とライター・西田宗千佳、そして、NTTドコモ・石川大さん
インタビュー

dマガジンのアプリがAmazon「Fireタブレット」に対応する理由――「電子雑誌」読み放題サービスの現在とこれから

 月額料金制の電子雑誌読み放題サービス「dマガジン」が、3月23日からAmazonの「Fireタブレット」に対応した。一方で、電子雑誌の市場は2017年を境に減少に転じており、伸びている電子出版市場の中で例外的な状況にある。dマガジンがなぜFireタブレットに対応したのか? そして、電子雑誌市場全体をどう捉えているのだろうか? 関係者に話を聞いた。

馬場公彦の中文圏出版事情解説

大原ケイのアメリカ出版業界解説

日刊出版ニュースまとめ

日刊出版ニュースまとめ
日刊出版ニュースまとめ

日刊出版ニュースまとめ 2023.01.29

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。

ニュース

紙+電子出版市場推移
国内ニュース

2022年紙+電子出版市場は1兆6305億円で前年比2.6%減、コロナ前の2019年比では5.7%増 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2022年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比2.6%減の1兆6305億円で、紙は6.5%減、電子は7.5%増。コロナ禍前の2019年比では、紙+電子は5.7%増、紙は8.6%減、電子は63.2%増となった。

広告

執筆陣

特定非営利活動法人HON.jpは、以下のみなさまの賛助などにより本(HON)のつくり手をエンパワーする活動をしております。会員特典や入会方法などのご案内はこちら

法人会員

シルバー
ブックウォーカー メディアドゥグループ
ブロンズ
BCCKS 日本電子出版協会 opsol book PC Matic 電子復刻(イースト)PC Matic
アイアン
電流協 ボイジャー

超サポート会員

あとーす / 鈴木征浩 / 天野優 / 的場章 / 淡波亮作 / 田澤大祐(申込順・敬称略)

HON.jpの本

出版ニュースまとめ&コラム2017
出版ニュースまとめ&コラム2016

ABJマーク

ABJマーク
ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。ABJマークの詳細、ABJマークを掲示しているサービスの一覧は、一般社団法人電子出版制作・流通協議会のサイトでご確認ください。