【写真】「ぽっとら」のイメージ画像(手紙とマイクと眼鏡)
ぽっとら

オンラインカジノ問題を契機に政府がまたサイトブロッキング法制化の検討を開始、今回はどうなる? #ぽっとら

 「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。2025年4月22日に配信した第28回では、政府がまたサイトブロッキング法制化の検討を始めたという話題について語っています。

【画像】ラジオの収録スタジオのイメージ 中央に「ぽっとら / Podcast Transcription」と書いてある
ぽっとら

パブリッシャーは、そろそろプラットフォーマーに依存しない骨太なメディアになるべきだ #ぽっとら

 「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。2025年4月8日に配信した第26回では、講談社とYahoo!ニュースの契約解除の噂話と、Amazon「Kindle」のAI要約機能の話題について語っています。

【画像】ラジオの収録スタジオのイメージ 中央に「ぽっとら / Podcast Transcription」と書いてある
ぽっとら

不快な広告への事後対応が絶賛されているのを見て、事前対応しているメディアとしては正直うらやましかった #ぽっとら

 「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。2025年3月18日に配信した第23回では、下品な広告とメディアの話題について語っています。

【画像】ラジオの収録スタジオのイメージ 中央に「ぽっとら / Podcast Transcription」と書いてある
ぽっとら

クレジットカード決済の表現規制、いわゆる“金融検閲”問題はなにが原因なのか? #ぽっとら

 「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。2025年3月11日に配信した第22回では、決済サービスが表現規制を行うという、いわゆる「金融検閲」の話題について語っています。

【画像】ラジオの収録スタジオのイメージ 中央に「ぽっとら / Podcast Transcription」と書いてある
ぽっとら

週刊ダイヤモンド書店販売中止/トムソン・ロイターがAIスタートアップ企業に勝訴 #ぽっとら

 「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。2025年2月18日に配信した第19回では、「週刊ダイヤモンド」2月17日発売号の書店販売中止と、トムソン・ロイターがAIスタートアップ企業に勝訴したニュースについて語っています。

【画像】ラジオの収録スタジオのイメージ 中央に「ぽっとら / Podcast Transcription」と書いてある
ぽっとら

5年前にいちど更新停止したポッドキャストをなぜ再開したのか? #ぽっとら

 新コーナー「ぽっとら」は、HON.jp News Blog 編集長 鷹野凌がお届けするポッドキャスト「HON.jp Podcasting」の文字起こし(Podcast Transcription)です。5年ぶりの再開である第18回では、なぜ更新を止めてしまったのか? なぜいま再開したのか? などの“言い訳”から、今後どういう方針でやっていくかなどについて語っています。

中央下:徳永修氏(デジタルハリウッド大学教授)、右上:有山裕美子氏(滋賀文教短期大学講師)、左上:鷹野凌(NPO法人HON․jp 理事長)
HON-CF

生徒・学生にデジタル出版を実践させることにより情報活用能力を高め、読み手・書き手を育成する教育活用【HON-CF2024レポート】

 HON.jpが9月8日に日本出版学会・出版デジタル研究部会との共催で開催したオープンカンファレンス「HON-CF2024」のセッション5「デジタル出版物制作の教育活用」の様子を、出版ジャーナリストの成相裕幸氏にレポートいただきました。

iOS 18「気をそらす項目を非表示のイメージ
コラム

アップルの「気をそらす項目を非表示」から感じるウェブ広告への危機感

 AppleのiOS 18 / iPadOS 18 / macOS Sequoiaの純正ブラウザ「Safari」に搭載された「気を逸らす項目を非表示(Hide Distracting Item)」とは、どんな新機能なのでしょうか? 「記事を書こうと思ったが各メディアからあんまり歓迎されなかった」と愚痴をこぼしているフリージャーナリスト・西田宗千佳氏に「うちは大歓迎です!」とお願いして寄稿いただきま […]

一般社団法人版元ドットコム 代表理事 沢辺均氏(ポット出版)
コラム

版元ドットコムとopenBDプロジェクトは“だれもが自由に使える書誌・書影”を再び提供するためホワイトリスト作成という正攻法に出た

 一般社団法人版元ドットコムとopenBDプロジェクト(版元ドットコムと株式会社カーリル)は3月29日、版元ドットコム会員社以外の出版社に対し、書誌・書影の読者(第三者)などへの利用承諾を求める取り組みの開始を発表しました。そもそもなぜそのような取り組みが必要なのでしょうか? 本稿ではその背景や経緯などについて、関係者への取材などを踏まえた上で詳しく解説します。

角川武蔵野ミュージアム マンガ・ラノベ図書館(photo by TAKANO Ryou)
コラム

続・ライトノベル市場とはなにか? 規模はどうなっているのか?

 前回の記事では、2022年の電子書籍ライトノベル市場を65.1億円と試算しました。他方、出版社へのヒアリングをもとに「多めに見積もっても20億円台」と推測する声もあります。実際のところ、紙と電子のライトノベル市場はいまどうなっているのか? さらに調査・試算・考察してみました。少々長い記事なので、結論だけ見たい方は末尾の「紙と電子のラノベ市場を足すと?」をご覧ください。

日本新聞協会が「AI時代の知的財産権検討会(第3回)」で提供した資料のp8
コラム

日本新聞協会が「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」と主張している生成AIの事例は適切か?

 日本新聞協会は、文化審議会著作権分科会法制度小委員会(第3回)とAI時代の知的財産権検討会(第3回)のヒアリングで、Google SGE(Search Generative Experience)が「有料会員限定のコンテンツをもとに、回答を生成」と主張しました。これは本当なのでしょうか?

右上:福井健策氏、右下:橋本大也氏、左下:小林啓倫氏、左上:鷹野凌
HON-CF

クリエイターやパブリッシャーは、生成AIを敵視し規制強化を求めるべきか、あるいは、新しい技術を受け入れ生産性を高めるべきか【HON-CF2023レポート】

 HON.jpが9月2日にオンラインで開催したオープンカンファレンス「HON-CF2023(ホンカンファ2023)」の規制セッション「生成AIと著作権」の様子をレポートします。登壇者は、福井健策氏(骨董通り法律事務所 代表 弁護士)、橋本大也氏(デジタルハリウッド 大学教授)、小林啓倫氏(ITジャーナリスト) 。当日の司会とレポートの執筆は鷹野凌(HON.jp理事長)です。

第4章 情報通信機器とOS
コラム

デジタル出版物を閲覧できる情報通信機器の普及状況 ―― デジタル出版論 第4章 第1節

第2部 デジタル出版の流通  第2部では、デジタル出版の過程、すなわち「生産」「流通」「利用」という3つのプロセスのうち、「流通」について概説します。 第4章 情報通信機器とOS  第3章の最後で私は、デジタル出版では「物流」がない代わりに、「情報の流通」にどれだけ力を注ぐかが重要だと述べました。たとえば、ブログで新しい記事を公開したとします。ただ単に公開しただけでは存在が認識されないため、誰にも […]

Photo by byronv2
フランスのコミックス市場解説

2021年のフランス出版市場は4冊に1冊がコミックス、うち2冊に1冊が日本の漫画

 フランスで翻訳マンガを出版しているKana社の代表クリステル・ウーランス(Christel Hoolans)さんに、コロナ禍以降のフランス出版市場とコミックス市場の現況について寄稿いただきました。[日本語訳:同社スタッフの高浪有紀さん]

デジタル出版論 第3章
コラム

電子書店は群雄割拠、競争市場で切磋琢磨 ―― デジタル出版論 第3章 第6節

電子出版物の利用率  こういった電子出版物を、ユーザーはどの程度利用しているのでしょうか? インプレス総合研究所が発行している「電子書籍ビジネス調査報告書」では毎年、比較的大規模な利用実態調査を行っています。「スマートフォン・タブレットでインターネットを利用している個人」が対象ですが、電子出版物の利用端末は限定していません。

デジタル出版論 第3章
コラム

韓国型縦スクロールマンガと日本型ページめくりマンガは異なる表現メディア ―― デジタル出版論 第3章 第5節

マンガにも「デジタル巻物」の潮流  第2章第1節で、ページ数がカウントできないリフロー形式のデジタル出版物は「デジタル巻物」のようなものだと説明しました。同じように、最近はマンガでもページ概念のない表現手法が広がりつつあります。韓国生まれの縦スクロールマンガです。

デジタル出版論 第3章
コラム

デジタル出版は在庫を用意する必要がないため必然的に実売印税となる ―― デジタル出版論 第3章 第3節

著作者から見た出版のビジネスモデル  では、この「本や雑誌の販売」という出版のビジネルモデルを、著作者から見た場合はどうなるでしょうか? 著作者とは、音楽・映像・ゲームなども含めた著作物全般を生み出した人のことですが、この章ではひとまず「狭義の出版」に限定します。話の中心は、作家、ライター、記者、マンガ家などです。

デジタル出版論 第3章
コラム

枕詞のように「出版不況」と言われるが、実態は「雑誌不況」である ―― デジタル出版論 第3章 第1節

第3章 出版ビジネスの現状と課題  第2章では主要な情報メディアの定義やビジネスモデルについて考えました。第3章ではさらに「狭義の出版」領域に絞り込み、紙と電子の市場の現状や違い、メリットとデメリットなどについて概説します。

デジタル出版論 第2章
コラム

プラットフォームでマスコミ4媒体とウェブ発メディアは同じ土俵で競う ―― デジタル出版論 第2章 第7節

パブリッシャーとプラットフォーマー  インターネット広告の市場が急激に拡大するいっぽうで、マスコミ4媒体の広告費は漸減し続けています。ところが、マスコミ4媒体が自社で運営しているウェブメディアは、広告であまり稼げていないのが現状です。

左上から、株式会社ブックウォーカー・勝木理夫さん、同 安部実奈さん、NTTドコモ・斉藤僚汰さん。取材を担当したHON.jp 鷹野凌とライター・西田宗千佳、そして、NTTドコモ・石川大さん
インタビュー

dマガジンのアプリがAmazon「Fireタブレット」に対応する理由――「電子雑誌」読み放題サービスの現在とこれから

 月額料金制の電子雑誌読み放題サービス「dマガジン」が、3月23日からAmazonの「Fireタブレット」に対応した。一方で、電子雑誌の市場は2017年を境に減少に転じており、伸びている電子出版市場の中で例外的な状況にある。dマガジンがなぜFireタブレットに対応したのか? そして、電子雑誌市場全体をどう捉えているのだろうか? 関係者に話を聞いた。

デジタル出版論 第2章
コラム

複雑なレイアウトには、文字と図版の配置そのものにも意味が込められている ―― デジタル出版論 第2章 第3節

雑誌(Magazine)とは?  次のメディアは「雑誌」です。こちらも定義から。精選版日本国語大辞典(小学館)によると、雑誌は「種々雑多な事柄を書いたもの」あるいは「一定の誌名のもとに号を追って定期的に刊行する、簡単に綴じた出版物」です。

デジタル出版論 第2章
コラム

リフロー形式のデジタル出版物はページ数がカウントできない ―― デジタル出版論 第2章 第1節

第2章 メディアとビジネスモデル  第1章では「デジタル」や「出版」といった言葉の定義とともに、さまざまなメディアの歴史を簡単に振り返りました。第2章ではもう少し踏み込んで、主要なメディアの定義やビジネスモデルについて考えていきましょう。

デジタル出版論
コラム

両手の指10本を使うと、いくつまで数えられるか?(同じ組み合わせは不可) ―― デジタル出版論 第1章 第1節

第1部 デジタル出版とは? 第1章 デジタル出版の定義  そもそも「デジタル出版」とはなんでしょうか? そんな言葉の定義から始めたいと思います。回りくどいようですが、同じ言葉を見聞きしても、人によって受け止め方が異なる場合があるからです。

photo by Ryou Takano
コラム

2022年出版関連の動向予想

 少し遅くなってしまいましたが改めて、新年あけましておめでとうございます。  2022年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。  毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。

BOOK☆WALKER
コラム

デジタルでも本棚を眺めてニヤニヤしたい! BOOK☆WALKERの本棚リニューアルについて開発担当者に話を伺った

 株式会社ブックウォーカーは2月1日、運営する電子書店「BOOK☆WALKER」の Android / iOS アプリ内の[本棚]機能を大幅リニューアルしました。収納冊数大幅アップや表紙サイズ調整機能以外に、驚きの新機能も登場しています。どういう意図なのか? 開発担当者に話を伺いました。

Joe Biden
コラム

バイデン政権誕生でSNSが取り締まられ、GAFAが独禁法によって解体される可能性はあるのか?

 1月20日、ジョー・バイデン氏が第46代アメリカ大統領に就任しました。ドナルド・トランプ氏のアカウントを永久凍結したツイッターなどのSNSや、独占禁止法の調査が始まっていたアマゾンやグーグルなどの巨大IT企業に対し、新政権はどう動くのでしょうか? 大原ケイさんの解説です。