2026年2月期 紙書籍雑誌推定販売金額は前年同月比2.3%減 ~ 出版指標マンスリーレポートより
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は3月25日、「出版指標マンスリーレポート」2026年3月号で2026年2月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は3月25日、「出版指標マンスリーレポート」2026年3月号で2026年2月期の販売概況を発表した。
インターネット白書編集委員会は2月28日、1年前に発行した『インターネット白書2025 岐路に立つデジタル空間とAIガバナンス』の全記事を、バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」に追加掲載したことを発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、「出版指標マンスリーレポート」2026年2月号で2026年1月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2025年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比1.7%減の6925億円と、2017年以来8年ぶりのマイナス成長となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月26日、「出版指標マンスリーレポート」2026年1月号で2025年12月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月26日、2025年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比1.6%減の1兆5462億円で、4年連続の前年割れとなった。コロナ禍前の2019年比では約0.2%増で、ほぼ同規模になった。
2026年1月20日から、Amazon KindleストアでDRMフリーに設定されている本が“その他のフォーマット”でもダウンロード可能になりました。さっそく試してみたところ、少々残念な仕様であることがわかったためレポートいたします。 関係性開示:アマゾンジャパンには、HON.jpの法人会員として事業活動を賛助いただいています。しかし、本稿は筆者の自由意志で執筆しており、対価を伴ったものではあり […]
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は12月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年12月号で2025年11月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は11月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年11月号で2025年10月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は10月24日、「出版指標マンスリーレポート」2025年10月号で2025年9月期の販売概況を発表した。また、3月から6月の雑誌データについて、再検証の結果、修正が行われた。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は9月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年9月号で2025年8月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は8月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年8月号で2025年7月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年7月号で2025年6月期の販売概況を発表した。 【2025年10月24日追記】3月から6月の雑誌データについて修正が行われた。本記事はそのまま残しておくので、修正後の数字は2025年9月期以降の記事をご参照いただきたい。【追記ここまで】
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2025年上半期(1~6月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2025年夏号で発表した。紙+電子の出版市場は7737億円(前年同期比2.1%減)で、そのうち電子出版市場は2811億円(同4.2%増)だった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は6月25日、「出版指標マンスリーレポート」2025年6月号で2025年5月期の販売概況を発表した。 【2025年10月24日追記】3月から6月の雑誌データについて修正が行われた。本記事はそのまま残しておくので、修正後の数字は2025年9月期以降の記事をご参照いただきたい。【追記ここまで】
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は5月26日、「出版指標マンスリーレポート」2025年5月号で2025年4月期の販売概況を発表した。 【2025年10月24日追記】3月から6月の雑誌データについて修正が行われた。本記事はそのまま残しておくので、修正後の数字は2025年9月期以降の記事をご参照いただきたい。【追記ここまで】
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が発表した2024年のコミック市場推計詳細を元に、コミックを除く書籍・雑誌(いずれも紙+電子)市場を算出した。コミック7043億円に対し、書籍(コミックを除く)が6130億円、雑誌(コミックを除く)が2544億円。市場占有率はコミック44.8%、書籍(コミックを除く)39.9%、雑誌(コミックを除く)16.2%となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は4月25日、2025年3月期の販売概況を発表した。 【2025年10月24日追記】3月から6月の雑誌データについて修正が行われた。本記事はそのまま残しておくので、修正後の数字は2025年9月期以降の記事をご参照いただきたい。【追記ここまで】
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は3月25日、2025年2月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2025年1月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2024年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比1.5%増の7043億円と、7年連続成長で過去最大を更新した。
インターネット白書編集委員会は2月21日、1年前に発行した『インターネット白書2024 AI化する社会のデータガバナンス』の全記事を、バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」に追加掲載したことを発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月24日、2024年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比1.5%減の1兆5716億円で、3年連続の前年割れとなったが、落ち幅は縮小した。なお、コロナ禍前の2019年比では1.8%増となる。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月24日、2024年12月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は12月25日、2024年11月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は11月25日、2024年10月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は10月25日、2024年9月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は9月25日、2024年8月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は8月26日、2024年7月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2024年上半期(1~6月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2024年夏号で発表した。紙+電子の出版市場は7902億円(前年同期比1.5%減)、うち電子出版市場は2697億円(同6.1%増)だった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は6月25日、2024年5月期の販売概況を発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が発表した2023年のコミック市場推計を元に、コミックを除く書籍・雑誌(いずれも紙+電子)市場を算出した。コミック6937億円に対し、書籍(コミックを除く)が6369億円、雑誌(コミックを除く)が2657億円。市場占有率はコミック43.5%、書籍(コミックを除く)39.9%、雑誌(コミックを除く)16.6%となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月26日、2023年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比2.6%増の6937億円と、6年連続の成長で過去最大を更新した。
インターネット白書編集委員会は2月19日、1年前に発行した『インターネット白書2023 分断する世界とインターネットガバナンス』の全文を、バックナンバーサービス「インターネット白書ARCHIVES」にて無料公開したことを発表した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2023年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比2.1%減の1兆5963億円で、2年連続の前年割れとなったが、コロナ禍前の2019年比では3.4%増となる。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2023年上半期(1~6月期累計)の出版市場規模を『季刊 出版指標』2023年夏号で発表した。紙+電子の出版市場は8024億円(前年同期比3.7%減)、うち電子出版市場は2542億円(同7.1%増)だった。
インターネット白書編集委員会は2月24日、1年前に発行した『インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道』の全文を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」で無料公開した。2月22日に『インターネット白書2023 分断する世界とインターネットガバナンス』を発行したことに合わせた動き。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が発表した2022年コミック市場推計を元に、コミックを除いた書籍・雑誌(いずれも紙+電子)市場を算出した。コミック6770億円に対し、書籍が6680億円、雑誌が2855億円となり、ついにコミックが書籍を逆転したことがわかった。市場占有率はコミック41.52%、書籍40.97%、雑誌17.51%となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月24日、2022年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比0.2%増の6770億円と、微増ながら5年連続の成長で過去最大を更新した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2022年の出版市場(推定販売金額)を発表した。紙+電子は前年比2.6%減の1兆6305億円で、紙は6.5%減、電子は7.5%増。コロナ禍前の2019年比では、紙+電子は5.7%増、紙は8.6%減、電子は63.2%増となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日、2022年上半期(1月から6月累計)の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を『出版月報』7月号で発表した。紙+電子の出版市場は8334億円で、前年同期比3.5%減。うち電子出版市場は2373億円同8.5%増と、伸びが鈍化している。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所が2月25日に発表した2021年のコミック市場規模を元に、紙+電子の書籍、雑誌、コミック市場を算出した。書籍市場は7015億円、雑誌市場は2968億円、コミック市場は6759億円で、書籍:雑誌:コミックの比率は41.9:17.7:40.4となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2021年のコミック市場規模を発表した。紙+電子市場(推定販売金額)は前年比10.3%増の6759億円と、3年連続で急成長し過去最大を更新した。紙+電子の出版市場全体におけるコミックのシェアは4割を超えた。
インターネット白書編集委員会は2月14日、1年前に発行した『インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略』を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」で全文無料公開した。2月7日に『インターネット白書2022 デジタルツイン実現への道』を発行したことに合わせた動き。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2021年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は、前年比3.6%増の1兆6742億円。紙が1.3%減と小幅なマイナスに対し、電子が18.6%増と引き続き拡大した結果、3年連続のプラス成長となった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月26日発行の「出版月報」7月号で、2021年上半期(1月から6月累計)の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を発表した。紙+電子の出版市場は8632億円で前年同期比8.6%増。うち電子出版市場は2187億円で同24.1%増だった。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日、2020年のコミック市場(紙と電子合計)が推計6126億円と、1978年の統計開始以来過去最大の市場規模になったことを発表した。2017年は前年比2.8%減、2018年は1.9%増だったが、2019年は12.8%増、2020年はコロナ禍による巣ごもり需要もあり23.0%と2年連続で急成長している。
インターネット白書編集委員会は2月5日、昨年発行した『インターネット白書2020 5Gの先にある世界』を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」で全文無料公開した。株式会社インプレスR&Dが1月29日に『インターネット白書2021 ポストコロナのDX戦略』を発行したのに合わせた動き。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日、2020年の出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は、前年比4.8%増の1兆6168億円。紙が1.0%減と小幅なマイナスだったのに対し、電子が28.0%増と大きく伸長した結果、2年連続のプラス成長となった。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月17日、「電流協アワード2020」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、「マンガ図書館Z」とその立案・運営を行う株式会社Jコミックテラス 取締役会長 赤松健氏が受賞した。
株式会社ホビージャパンは4月13日、運営する小説投稿サイト「ノベルアップ+」で、株式会社集英社のコミック誌「ウルトラジャンプ」編集部との共同企画で、マンガ原作プロットコンテストの作品応募受付を開始した。ノベルアップ+のコンテストとしては初の対外企画。
人文社会学系出版社の慶應義塾大学出版会株式会社、株式会社勁草書房、一般財団法人東京大学出版会、株式会社みすず書房、株式会社有斐閣、株式会社吉川弘文館の6社は4月10日、丸善雄松堂株式会社の提供する機関向け電子書籍提供サービス「Maruzen eBook Library」の指定タイトルについて、同時アクセス数を臨時拡大することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社KADOKAWAは4月8日、運営するライトノベルのレコメンドサイト「キミラノ」で3月9日から行われている無料公開を、ラインアップを追加したうえで5月11日18時まで延長することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
文化庁は4月10日、授業目的公衆送信補償金制度の施行期日が閣議決定、4月28日から制度施行されることを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、学校での遠隔授業のニーズが急速に高まったことを受けての対応。
リード エグジビション ジャパン 株式会社(以下、リード社)は4月8日、東京ビッグサイトで5月20日から22日に開催予定だった「第11回 教育総合展(EDIX東京)」の延期を発表した。9月16日から18日に幕張メッセでの開催へ変更される。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)の出版情報登録センター(JPRO)は4月6日、本のプロ向け書誌情報配信サービス「BooksPRO」の書店登録数が、3月10日のオープンから1カ月足らずで1000店舗を突破したことを発表した。
一般社団法人授業目的公衆送信補償金等管理協会(SARTRAS)は4月6日、改正著作権法第35条に基づく授業目的公衆送信補償金制度を早期施行するため、2020年度の特例として、補償金「無償」の認可申請を決定したことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、遠隔授業での著作物利用を円滑にすることが目的。
株式会社朝日新聞出版は4月6日、運営するコミックサイト「ソノラマプラス」で続けてきた「科学漫画サバイバル」シリーズなどの無料公開を、5月6日まで延長することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大での休校措置が延長されていることへの対応。
株式会社KADOKAWAは4月6日、運営する児童書サイト「ヨメルバ」で3月2日から行われている無料公開を、ラインアップを更新したうえで4月30日まで継続することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
関西コミティア実行委員会は4月2日、インテックス大阪2号館で5月24日に開催予定だった「関西コミティア58」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社KADOKAWAは4月3日、公式サイトの書籍試し読みページを期間限定で増量することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応で、合言葉は「週末はウチで読書しよう!」。
株式会社ビューンは4月3日、正規に無料で閲覧できる電子マンガを自動収集・紹介するサービス「無料マンガまとめ速報 フリービューン」を開始した。
株式会社JTBパブリッシングは4月3日、旅行情報誌「るるぶ情報版」国内・海外版約200点の電子書籍を、期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、自宅で“エア旅行”を楽しんでもらうことが目的。
丸善雄松堂株式会社は4月2日、同社の運営する人文社会科学系貴重史資料のオンライン配信プラットフォーム「ジャパン・デジタル・アーカイブズ・センター」(J-DAC)で、「都道府県統計書データベース」を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、図書館を利用できない方の研究支援が目的。
コミティア実行委員会は4月1日、東京ビッグサイト青海展示棟で5月17日に開催予定だった「COMITIA132extra」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社三栄は4月2日、アウトドアファッション雑誌「GO OUT」の特別編集ムック60点を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社KADOKAWAは4月1日、運営する「魔法のiらんど」を小説投稿に特化したサイトへリニューアルした。ホームページサービス、ブログ、フィーチャーフォン向けサービスなどは同日に終了した。
小説家の中村航が代表をつとめるステキコンテンツ合同会社は3月30日、一般文芸特化型の小説投稿サイト「ステキブンゲイ」をオープンした。
株式会社ブックウォーカーは4月1日、出版社横断型の定額制マンガ読み放題サービス「BOOK☆WALKER マンガ・雑誌 読み放題」を開始した。月額760円(税別)で、約60誌のマンガ誌と、ゲーム・アニメ・声優誌10誌、マンガ単行本5000冊以上が読み放題となる。
文化庁著作権課は4月1日、授業目的公衆送信補償金制度を早期に施行するため「著作権法施行規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集(パブリックコメント)の実施を開始した。新型コロナウイルス感染拡大にともなう遠隔教育などのニーズに緊急対応するため、実施期間は4月10日までと通常より短縮されている。
株式会社バタフライコードは4月1日、運営するデジタルコンテンツのダウンロードカード製作サービス「conca(コンカ)」の通信販売プラン利用料の期間限定無償化と、ダウンロード有効期限の無償延長対応を開始した。新型コロナウイルス感染拡大で各種イベントの延長や中止が行われていることへの対応。
株式会社学研ホールディングスは3月31日、終了予定だった「Gakken家庭学習応援サイト」での電子書籍など学習コンテンツ無料公開を、一部を除き4月30日まで延長することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大が収まらず、保護者から「今後も継続して欲しい」という要望が多かったことを受けての対応。
株式会社皓星社は3月31日、同社の雑誌記事索引データベース「ざっさくプラス」を期間限定で無料公開することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社小学館と株式会社白泉社は3月31日、それぞれが運営するマンガアプリ「マンガワン」と「マンガPark」のコラボ企画「ワン・パーク」を4月1日から開始し、相互の作品を出張掲載することを発表した。『ベルセルク』など白泉社の作品が小学館のマンガワンに、『闇金ウシジマくん』など小学館の作品が白泉社のマンガParkに掲載される。
バーチャル・リアリティ(VR:virtual reality)表現の企画・制作・プロモーションなどを手がける株式会社HIKKYは3月30日、同人誌即売会「ComicVket 0」を4月10日から12日までVR空間で開催することを発表した。
株式会社カカオジャパンは3月30日、これまで同社の「ピッコマ」で独占配信してきた縦スクロールウェブトゥーン作品の一部を、ページめくり横読み形式の電子コミック版に変更し、国内電子書店への提供を開始した。
名古屋COMITIA実行委員会・メンバーズは3月28日、名古屋国際会議場イベントホールで4月12日に開催予定だった「名古屋コミティア56」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社碩学舎は3月30日、同社の発行する大学生向けテキスト「1からシリーズ」の電子版を期間限定で無料配信することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
公益社団法人全国学校図書館協議会は3月25日、読書関係の情報ページ「子どもが楽しめる読み物や、子どもたちへのメッセージ」で、『わくわく!がっこうとしょかんたんけんブック』などを期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
コミックマーケット準備会は3月27日、東京ビッグサイトで5月2日から5日に開催予定だった「コミックマーケット98」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。コミックマーケットの中止は1975年の開始以来初めて。
株式会社KADOKAWAは3月27日、同社が運営する文芸WEBマガジン「カドブン」で、湊かなえ著『ブロードキャスト』を連載形式で期間限定の全文無料公開していくことを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
文学フリマ事務局は3月26日、東京流通センターで5月6日に開催予定だった「第三十回文学フリマ東京」の中止を発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けての対応。
株式会社セルシスは3月26日、教育機関や企業向けに、同社のグラフィック制作ツール「CLIP STUDIO PAINT」の在宅作業用ライセンスを無償提供することを発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止支援が目的。
アマゾン傘下のAudible, Inc.は3月25日、オーディオブック配信サービス「Audible」の特設サイトで、絵本・児童書・小説のオーディオブックを期間限定無料配信した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた対応。
株式会社セルシスは3月26日、同社の電子書籍ビューア「CLIP STUDIO READER」がTwitterのタイムライン上での閲覧に対応したことを発表した。
株式会社オーム社は3月23日、同社が発行する「マンガでわかる」シリーズなど小中高生むけ書籍の電子版を、公式サイトで期間限定無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
App Annie Japan 株式会社は3月24日、「トップパブリッシャーアワード 2020」の結果を発表した。「日本 非ゲームアプリ収益ランキング」では、「LINEマンガ」(LINE株式会社)が1位となった。
アマゾンジャパン合同会社は3月19日、「第1回 Kindleインディーズマンガ大賞」の受賞作品が決定したことを発表した。
株式会社玄光社は3月23日、同社が発行するプログラミング教育、イラスト・マンガ技法、写真撮影などを自宅で学べる電子書籍12タイトルを、アマゾン「Kindleストア」で期間限定無料配信した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社ハースト婦人画報社は3月23日、同社が発行する雑誌の電子版を閲覧できる「マガジンクラウド」で、「エル・ジャポン」など8誌の計18号を期間限定で無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社世界文化社は3月23日、同社が5月に発売予定の絵本「プチ・ニコラ」シリーズ第1巻を期間限定で全ページ無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
株式会社光文社は3月23日、同社の発行する光文社古典新訳文庫から「ナルニア国物語」など中高生向け作品5点を、同社の運営する読書情報サイト「本がすき。」の「スタンド」コーナーで期間限定無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
デザインエッグ株式会社は3月23日、運営する電子書籍の作成・販売サービス「パブー」のリニューアル予定を発表した。ドメインやエディタの変更、縦書き対応、紙本出版機能などが追加されたベータ版が、3月30日に公開される。
株式会社KADOKAWAは3月19日、運営するライトノベルのレコメンドサイト「キミラノ」の対象に、5社のレーベルが新たに参入したことを発表した。KADOKAWA以外のレーベルが対象となるのはこれが初めて。
ダウンロード販売サイト「DLsite」などを運営する株式会社エイシスは3月19日、これまで実施してきた違法アップロードへの対策活動について報告を行った。2014年の取り組み開始から2019年12月までの通算で、GoogleへのDMCA申請は395万9357件、違法アップロードサイトへの削除要請248万6618件に及ぶとのこと。
弁護士ドットコム株式会社は3月17日、法律書籍や雑誌の定額読み放題サービス「BUSINESS LAWYERS LIBRARY」の提供を開始したことを発表した。主要な法律系出版社12社が参画し、400点以上が利用できる。
株式会社KADOKAWAは3月18日、同社の刊行する大学入試対策「面白いほど」シリーズなど学習参考書88点の電子版を、株式会社ブックウォーカーの運営する電子書店「BOOK☆WALKER」で期間限定の無料公開を開始した。新型コロナウィルス感染拡大を受けた対応。
株式会社朝日新聞出版は3月17日、『サザエさん』(長谷川町子)原作4コママンガの電子版を期間限定で無料公開した。長谷川町子のマンガはこれまで電子化されていなかったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、臨時休校や外出が困難な方々への対応として、長谷川町子美術館の協力を得て実施されたという。
株式会社朝日新聞出版は3月16日、同社の発行する小中学生向け月刊誌「ジュニアエラ」のウイルス関連特集誌面を無料公開した。新型コロナウィルス感染拡大への対応。
TAC株式会社 出版事業部(TAC出版)は3月16日、同社の発行する小学生向けの学習ドリル・参考書の「キラキラ☆おうちスタディ」シリーズ9点を期間限定で無料公開した。新型コロナウイルス感染拡大への対応。
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