NetGalley
新刊情報

『おばけのブルン』かわかみたかこ(作・絵)/フレーベル館/6月13日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 おばけなのに、とってもこわがりなブルンが、夜のおさんぽへ出かけると、こわーい影が……。いったい、何の影?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『旧友再会』重松清/講談社/6月24日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 子育て、離婚、定年、介護、家族、友達。人生には、どしゃぶりもあれば晴れ間もある。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

WILLER THEATER
国内ニュース

オーディオブックが高速バスの旅のお供に ~ オトバンクとWILLER EXPRESSのコラボ正式スタート

 株式会社オトバンクは5月20日、WILLER EXPRESS株式会社が統括管理・運行する高速バス「WILLER EXPRESS」で楽しめるVOD(ビデオオンデマンド)サービス「WILLER THEATER」が5月15日から正式サービス開始したのに伴い、同社のオーディオブック作品を提供していることを発表した。

日本出版学会 2019年 春季研究発表会の様子
コラム

誰もが読書できるアクセシブルな環境という理想と、データ流出への根強い懸念という現実

 5月11日に都内で行われた日本出版学会 2019年 春季研究発表会で、私は「学術書のアクセシビリティ ―― 手話翻訳動画、テキストデータ提供の実践から」を聴講した。先駆的で興味深い取り組みだと思うのと同時に、データ流出への懸念などがさまざまな形で障壁となっている現状に、少し頭が痛くなった。今回のコラムでは、このことについて考えてみたい。

Kono Smarticle
国内ニュース

誌面PDFをAIで自動変換、マイクロコンテンツ・リフロー化 ~ Kono Japanが「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始

 アメリカ・台湾向けを中心に電子雑誌読み放題サービス「Kono電子雑誌」を展開しているKono Digital inc.は5月30日、日本にKono Japan株式会社を設立し、AI搭載PDF変換サービス「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始することを発表した。

イメージ画像:from Pixabay
コラム

歴史を扱う本にウソが見つかった時、アメリカの出版社ではどう対処しているのか?

 通史や歴史上の人物に関する重厚なノンフィクションといえば、ウォルター・アイザックソンの最新作『レオナルド・ダ・ヴィンチ』やユヴァル・ノア・ハラリの『サピエンス全史』など、日本でもよく読まれています。  間違いや事実誤認の全くないノンフィクションの本を出し続けるのは、どんな出版社でも不可能でしょう。では、アメリカではノンフィクションの本を出す際に、どのような手順が取られ、どの程度校正をやり、それで […]

NetGalley
新刊情報

『カザアナ』森絵都/朝日新聞出版/7月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 一家は不思議な力を持つ“カザアナ”と出会い、人々を笑顔にするささやかな奇跡を起こしていく。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

株式会社アムタス 代表取締役社長 黒田淳氏(左)/株式会社パピレス 代表取締役社長 松井康子氏(右)
国内ニュース

「Renta!」のパピレスと「めちゃコミック」のアムタスが海外取次事業で共同出資会社を設立

 株式会社パピレスと株式会社アムタスは5月29日、海外への取次事業で共同出資会社を設立することを発表した。新会社名はアルド・エージェンシー・グローバル株式会社(英語名:Aldo Agency global.co.,ltd、略称:AAG)で、7月に設立予定。出資比率はパピレスが66.6%、アムタスが33.4%。パピレス代表取締役社長 松井康子氏が、新会社AAGの代表取締役となる。

No Picture
海外ニュース

ラジオ番組で新刊の間違いを指摘されたフェミニスト作家の対応

 日本でも『ヴァギナ』『美の陰謀』などの著書が翻訳されているリベラル・フェミニストのナオミ・ウルフだが、新刊「OUTRAGES: Sex, Censorship, and the Criminalization of Love」で、19世紀の文献の意味を誤解していることをBBCラジオとのインタビューの最中に指摘されるというハプニングがあった。

NetGalley
新刊情報

『はじめての万葉集(上)』萩原昌好(編)/中島梨絵(絵)/あすなろ書房/7月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 小学校高学年から大人まで楽しめる古典入門。万葉集を上・下巻、4期に分けて、年代別にわかりやすく紹介します。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『新選組のレシピ』市宮早記/PHP研究所/7月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 京都の老舗料亭の見習い・神崎花は、交通事故に遭った拍子に、幕末にタイムスリップしてしまった。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『夏に降る雪』あんずゆき(作)/佐藤真紀子(絵)/フレーベル館/7月4日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 不満や不安と戦う現代の子どもたちが、身近にある戦争遺跡を通して、戦争を考え、自分を見つめ成長する物語です。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『小説 アルキメデスの大戦』佐野晶/三田紀房(原作)/講談社/6月13日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 日本海軍が歩んだ激動の時代を、若き天才数学者の生き様を通して描く感動作!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「カドカワがKADOKAWAに商号変更」「チャット小説アプリpeepリリース1年半でプレミアム会員1万人を突破」など、出版業界気になるニュースまとめ #373(2019年5月13日~19日)

 2019年5月13日~19日は「カドカワがKADOKAWAに商号変更」「チャット小説アプリpeepリリース1年半でプレミアム会員1万人を突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

NetGalley
新刊情報

『地獄めぐり』加須屋誠/講談社/6月18日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 地下8階建てビルに似た構造と、厳格な文書行政組織・閻魔王庁の実像に迫った“地獄の歩き方”。これでいつ堕ちても安心!?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『待ち遠しい』柴崎友香/毎日新聞出版/6月8日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 年代も性格もまったく異なる3人の出会いから始まった、温かく、どこか嚙み合わない“ご近所付き合い”、その行方は――。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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コラム

雑誌ライターが恩恵を受ける「オプション権」とはなにか?

 「おお、これはライターにとって朗報!」と思ってさっそく紹介したこちらの「ストリーミング・サービスの競争激化による第2のTV黄金時代で雑誌ライターに恩恵」というニュース、なんのことを言っているのかさっぱりわからなかったという人が続出。ダメじゃん。すみません。長いんですが、小見出し付きで頑張りました。

マンガ図書館Z
インタビュー

テクノロジーを活用して作品を地球の裏側の人にも読ませたい ―― 人間がやりたくてもやれないことをITで実現する

 第1回、第2回と「マンガ図書館Z」を運営する株式会社Jコミックテラスの取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)に話を伺った。では、親会社である株式会社メディアドゥホールディングスはどう考えているのか? メディアドゥホールディングスの溝口敦氏(取材当時のJコミックテラス取締役)に話を伺った。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:2018年10月23日]

NetGalley
新刊情報

『川っぺりムコリッタ』荻上直子/講談社/6月25日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 貧困、虐待、孤独死――現代社会の闇を描きながらも、あくまでもやさしい、人間への眼差し。あたたかい涙があふれる、新しい“家族”像。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

マンガ図書館Z
インタビュー

マンガ図書館Zは「書店」ではなく、作品に優劣をつけない「図書館」―― 無料公開が海賊版サイトへ間接的にダメージを与える

 株式会社Jコミックテラスが運営する「マンガ図書館Z」が実業之日本社と実施している実証実験。取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)へのインタビュー後編です。前編はこちら。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:2018年10月18日]

子ども読書の情報館
国内ニュース

子供のテキスト電子書籍利用率は2割超 ~ 文部科学省「子供の読書活動の推進等に関する調査研究」報告書が公開

 文部科学省は5月17日、平成30年度委託調査「子供の読書活動の推進等に関する調査研究」の報告書を「子ども読書の情報館」にて公開した。教科書、学習参考書、マンガ、雑誌を除く電子書籍の利用率は、2割を超えている実態が明らかになった。

NetGalley
新刊情報

『タコのターくん うみをでる』内田麟太郎/井上コトリ/童心社/6月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 タコのターくんはうみをでて、そうげんまで出かけることになりました。ユーモアたっぷりの絵童話。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『まどのそと』佐野史郎(作)/ハダタカヒト(絵)/東雅夫(編)/岩崎書店/7月13日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 怖いけど見たい、見たいけど怖い。佐野史郎とハダタカヒトが描くたえがたい恐怖。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『あっちがわ』イシズマサシ/岩崎書店/6月11日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 この世のものとは思えない15のこわい話。決して一人では読ませないでください。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

マンガ図書館Z
インタビュー

出版社にもメリットがある座組みを ―― マンガ図書館Zがメディアドゥホールディングス傘下でいまなお続ける挑戦

 株式会社Jコミックテラスが運営する「マンガ図書館Z」は、過去に実業之日本社から出版された作品で、現時点では紙・電子ともに販売されていないものを収集、無料配信する実証実験を2018年8月から開始した(発表時の記事)。実験開始から数カ月経った時点で、取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)に、改めて話を伺った。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:201 […]

えんぴつプレス
国内ニュース

多忙な経営者向け原稿執筆・出版工程代行サービス「えんぴつプレス」が提供開始 ~ MyISBNのデザインエッグによる新サービス

 デザインエッグ株式会社は5月15日、プリント・オン・デマンド(POD)で紙の本が出版できる「MyISBN」の新サービスとして、執筆代行や編集・表紙デザインなどのメニューを追加した新プラン「えんぴつプレス」の提供を開始した。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「出版月報は取次ルートの統計」「アメリカで日本のマンガを売ることの難しさ」など、出版業界気になるニュースまとめ #372(2019年4月29日~5月12日)

 2019年4月29日~5月12日は「出版月報は取次ルートの統計」「アメリカで日本のマンガを売ることの難しさ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

NetGalley
新刊情報

『1億3000万人のためのeスポーツ入門』但木一真/謎部えむ/live/西谷麗/佐々木まりな/松本祐輝/NTT出版/5月30日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 eスポーツの輪郭がつかめる、待望の入門書!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『世界を救う100歳老人』ヨナス・ヨナソン(著)/中村久里子(訳)/西村書店/7月6日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 トランプ、メルケル、プーチン、金正恩……世界のリーダーが続々出演。ドタバタ歴史改変小説!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

未昔雑誌
コラム

和本という装丁に自由な発想のSF、巧みな伝統と未来の融合にはもう嫉妬しかない

 5月7日に東京流通センターで開催された、文学作品展示即売会「第二十八回文学フリマ東京」。来場者数は合計5166人と、過去最高記録を更新する大賑わいだった。そこへ訪れた人はなにを求め、そして、どんな本と出会ったのだろうか? 出店者でもあった波野發作氏に寄稿いただいた。

NetGalley
新刊情報

『終電前のちょいごはん 薬院文月のみかづきレシピ』標野凪/ポプラ社/6月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 ほっこりあたたかくなる美味しい物語。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

ハフポストブックス創刊記念セミナー
イベントレポート

世の中に会話のきっかけを届けたい ~ ハフポストブックス創刊記念セミナーレポート

 ハフポストブックス創刊記念セミナー「いま、良いコンテンツはどこに集まるのか? SNSばかりを見ていると分からない『メディアと出版の未来』」が5月8日に開催された。主催は株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンとアカデミーヒルズ。「ハフポスト日本版」編集長 竹下隆一郎氏、ディスカヴァー・トゥエンティワンの取締役社長 干場弓子氏、そして、ピースオブケイクのCEO 加藤貞顕氏が登壇し、メディアと出版の […]

NetGalley
新刊情報

『勇者によって追放された元国王、おっさんになってから新たなSSSランク勇者に指名され、玉座に舞い戻る』いらないひと/TOブックス/7月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 「さぁ、叛逆を始めよう。」  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

アーカイブサミット2016
イベント情報

「アーカイブサミット2018-2019」6月11日東京で開催(長尾真ほか/アーカイブサミット組織委員会)

 アーカイブサミット組織委員会は6月11日、東京都千代田区の日比谷図書文化館にて「アーカイブサミット2018-2019」を開催する。登壇者は長尾真氏、吉見俊哉氏、福井健策氏、生貝直人氏、福島幸宏氏、山川道子氏、瀬畑源氏、井上透氏、沢辺均氏、緒方靖弘氏、柴野京子氏、高野明彦氏、長坂俊成氏、長丁光則氏、松田昇剛氏、柳与志夫氏ほか。

日本出版学会
イベント情報

「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告」6月17日東京で開催(富川淳子/清水一彦/日本出版学会)

 日本出版学会MIE研究部会は6月17日、「小中高校でのMIE(Magazine In Education)実践に応用できる、大学での雑誌作り教育の実例報告」を東京都千代田区の日本大学法学部 神田三崎町キャンパスにて開催する。報告者は富川淳子氏(跡見学園女子大学)と清水一彦氏(江戸川大学)。

NetGalley
新刊情報

『傾城 徳川家康』大塚卓嗣/光文社/5月24日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 徳川家康=美少年!? 眉目秀麗・頭脳明晰な徳川家康(竹千代)と、歴史に名を残した男たちの間で繰り広げられる愛憎劇!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

インプレスR&D「著者向けPOD出版サービス」
国内ニュース

インプレスR&D、「著者向けPOD出版サービス」をアップデート ~ ISBN利用書籍のアマゾン「なか見!検索」利用を選択可能に[訂正有]

 株式会社インプレスR&Dは5月14日、同社が提供する個人向け出版販売支援サービス「著者向けPOD出版サービス」登録ユーザー向けメールで、サービスのアップデートを案内した。ISBN利用書籍はアマゾン「なか見!検索」を利用するかどうかを選択できるようになるなど、利便性が向上している。

カドカワ公式サイトIRニュースのページより
国内ニュース

カドカワがKADOKAWAに商号変更、純粋持株会社から事業持株会社に

 カドカワ株式会社は5月14日、「株式会社KADOKAWA」への商号変更予定を発表した。6月20日開催の定時株主総会で承認されたのち、7月1日付けにて変更する。現在の株式会社KADOKAWAは会社分割によってすべての事業をカドカワへ承継し、カドカワは純粋持株会社から事業持株会社へと変更される。

本とITを研究する会
イベント情報

「AI導入は出版業界を救うか?」7月3日東京で開催(沢辺均/橋本泰一/三井篤/文学YouTuberベル/三津田治夫/本とITを研究する会)

 本とITを研究する会は7月3日、出版を元気にする勉強会プロジェクト「AI導入は出版業界を救うか?」を東京都神保町の出版クラブホールにて開催する。登壇者は、沢辺均氏(ポット出版代表)、橋本泰一氏(LINE株式会社)、三井篤氏(株式会社シグフォス)、文学YouTuberベル氏【ベルりんの壁】、三津田治夫氏(本とITを研究する会代表)。

コミックDAYS
国内ニュース

講談社「コミックDAYS」アプリ版の開発担当がはてなに移行 ~ 1日1話無料で読めるチケット機能が導入

 株式会社はてなは5月13日、同日アップデートした講談社のマンガサービス「コミックDAYS」アプリ版(Android / iOS)の開発を担当したことを発表した。チケット機能の導入など、さらなる収益向上を目指し、マネタイズ支援を行うとしている。

NetGalley
新刊情報

『大分断 格差と停滞を生んだ「現状満足階級」の実像』タイラー・コーエン(著)/渡辺靖(解説)/池村千秋(訳)/NTT出版/6月28日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 アメリカ人はなぜ創造をやめたのか? デジタル技術はなぜ格差の拡大を生んだのか? 開拓者精神を失った世界はどこに向かうのか──。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

マンガ新聞
イベント情報

「マンガ産業60年史から 読み解く デジタル化の先の世界」5月29日東京で開催(中野晴行/ネットマンガラボ)

 オンラインサロン「ネットマンガラボ」は5月29日、トークイベント「マンガ産業60年史から 読み解く デジタル化の先の世界」を開催する。登壇者はフリーライター・漫画評論家で、「マガジン航」にて「ネオ・マンガ産業論」を連載中の中野晴行氏。

NetGalley
新刊情報

『お絵かき禁止の国』長谷川まりる/講談社/6月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 ハルは中学3年の女の子。彼女には好きな子がいます。それはアキラという同級生の女の子!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『いづみさん』今日マチ子(マンガ)/青柳いづみ(文)/筑摩書房/5月14日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 いづみさんといずみさん、女優とふつーの女の子、どっちがほんとのわたし?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『バイオレンスバロン 噛みつきがとまらない 愛猫との日常』いほぶこね/日本文芸社/5月21日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 凶暴だけど可愛くて憎めない飼い猫・バロンと、心優しいけどときどき謎な飼い猫・ラムとの日常をユーモア満載に描きます!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

イベント情報

「マンガ・アニメ区役所」「これも学習マンガだ!」展 7月31日まで東京都豊島区役所で開催(東アジア文化都市2019豊島 実行委員会)

 東アジア文化都市2019豊島実行委員会は5月9日から、豊島区役所本庁舎4階「まるごとミュージアム」にて、マンガやアニメについてのさまざまな展示を実施する企画「マンガ・アニメ区役所」を開催する。入場無料。

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海外ニュース

B&N前社長が買収話を反故にしたとする裁判は続行

 米最大手書籍チェーンであるバーンズ&ノーブル(Barnes & Noble、以下B&N)が解雇したデモス・パルネロス前CEOと買収の妨害やセクハラの疑いで双方に訴訟し合っていた問題で、5月6日に裁判所がいくつか決定を下したと業界誌パブリッシャーズ・ウィークリーなどが伝えている。

NetGalley
新刊情報

『幼女とスコップと魔眼王 1』丁々発止/講談社/6月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 一人の幼女と出会い、自分の眼に禍々しい力が宿っていると気づいたとき、継人の物語は動き出したのだった。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

松井剛『アメリカに日本のマンガを輸出する』
イベントレポート

クールジャパンは“シャレ”だった? ―― アメリカで日本のマンガを売ることの難しさ

 4月22日に日本電子出版協会(Japan Electronic Publishing Association、以下JEPA)主催、一橋大学の松井剛教授による「アメリカに日本のマンガを輸出する」と題されたセミナーに参加してきた[編注:松井氏による同名の著作が有斐閣から3月14日に刊行されている。サブタイトルは「ポップカルチャーのグローバル・マーケティング」]。私自身が主に日本の文芸作品を中心に欧米 […]

文学フリマ東京
イベントレポート

文学作品展示即売会「第二十八回文学フリマ東京」フォトレポート

 文学フリマ事務局は5月7日、文学作品展示即売会「第二十八回文学フリマ東京」を東京流通センター第一展示場で開催した。東京では28回目、全国通算では58回目の開催となる。今回は過去最多の901出店(979ブース)。本稿では筆者が立ち寄ったブースを中心にフォトレポートする。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「外務省、国連子どもの権利委員会策定ガイドライン案に見直し要請」「DAYS NEOが電流協アワード2019大賞に」など、出版業界気になるニュースまとめ #371(2019年4月22日~28日)

 2019年4月22日~28日は「外務省、国連子どもの権利委員会策定ガイドライン案に見直し要請」「DAYS NEOが電流協アワード2019大賞に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。