「アーカイブサミット2018-2019」6月11日東京で開催(長尾真ほか/アーカイブサミット組織委員会)

アーカイブサミット2016
アーカイブサミット2016のときの様子
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 アーカイブサミット組織委員会は6月11日、東京都千代田区の日比谷図書文化館にて「アーカイブサミット2018-2019」を開催する。登壇者は長尾真氏、吉見俊哉氏、福井健策氏、生貝直人氏、福島幸宏氏、山川道子氏、瀬畑源氏、井上透氏、沢辺均氏、緒方靖弘氏、柴野京子氏、高野明彦氏、長坂俊成氏、長丁光則氏、松田昇剛氏、柳与志夫氏ほか。

イベント概要

日時

2019年6月11日(火)13時30分から17時30分

場所

東京都千代田区日比谷公園1-4
千代田区立日比谷図書文化館(地図

内容

 これまでのアーカイブサミットでは、我が国におけるアーカイブ及びデジタルアーカイブの状況をレビューし、課題を発見し、その解決の方向性を議論してき。また、その過程で、これまで分野、機関等で分断されていた民産学官の関係者を横につないでいく機能を果たしてきた。

 今回の「アーカイブサミット2018-2019」は、それらの多様でかつ多層的な議論から三つのテーマを選び出し、アーカイブ及びデジタルアーカイブの今後の発展に関わる本質的課題を析出したうえで、その解決に向けて早期の実現が求められる「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)」の在り方について、多様な立場・観点から集中的に論じる。

プログラム概要・登壇者

1. 開会の挨拶:長尾真氏(京都大学名誉教授)
2. これまでの成果と今後の課題:吉見俊哉氏(東京大学教授)
3. 3分科会による課題抽出
第1分科会「近年の一連の著作権法改正の動きの背景とその本質、これからの影響」

コーディネータ:福井健策氏(弁護士)、生貝直人氏(東洋大学准教授)

第2分科会「「官」に独占された「公文書(official document)」概念を捉え直す」

コーディネータ:福島幸宏氏(東京大学特任准教授)、山川道子氏(株式会社プロダクションアイジーアーカイブグループリーダー)、瀬畑源氏(成城大学非常勤講師)

第3分科会「全国の特色ある小規模コレクションアーカイブ・DAの意義と維持・発展の可能性」

コーディネータ:井上透氏(岐阜女子大学教授)、沢辺均氏(ポット出版社長)

4. ラウンドテーブル「デジタルアーカイブ整備推進法(仮称)を意義あるものにする」

司会:吉見俊哉氏(東京大学教授)
討論者:緒方靖弘氏(寺田倉庫執行役員)、柴野京子氏(上智大学准教授)、高野明彦氏(国立情報学研究所教授)、長坂俊成氏(立教大学教授)、長丁光則氏(デジタルアーカイブ推進コンソーシアム事務局長)、松田昇剛氏(総務省情報流通行政局地域通信振興課地方情報化推進室長)、ほか各分科会コーディネータ

5. 閉会の挨拶「アーカイブサミットの今後」:柳与志夫氏(東京大学特任教授)

参加費

無料(※招待制)

主催

アーカイブサミット組織委員会

問い合わせ

事務局:文化資源戦略会議
info@archivesj.net

参考リンク

アーカイブサミット2018-2019の案内ページ(文化資源戦略会議)
http://archivesj.net/summit20182019top/

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