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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 総合
- 「著作権法第30条の4は契約で上書きできるか?」「Googleが英国規制でAI検索記事引用防止機能を提供」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #718(2026年5月31日~6月6日)〈HON.jp News Blog(2026年6月8日)〉
- 世界のニュースルームは「4つのギャップ」に直面、FT Strategiesの大規模調査【Media Innovation Weekly】6/8号〈Media Innovation(2026年6月8日)〉
- GoogleのAI検索が拒否可能に Publidia #260〈Publidia(2026年6月8日)〉
- 【北米エンタメニュースまとめ】「J-POP SOUND CAPSULE」 Anime Expo 2026で開催」「中国のオンライン文学、国を超えた文化言語に」「Crunchyroll、ロサンゼルスにポップアップ体験場所」「世界中で急成長する日本のアニメ」〈libro(2026年6月7日)〉
- 【マンガ業界Newsまとめ】トーニッパンの赤字とマンガ業界、コミティア中村公彦会長「お別れの会」6/21開催 など|6/7-249〈菊池健(2026年6月7日)〉
- 政治
- 社会
- 「本を読む人は優秀」は大誤解… 大学生取材で見えた新しい「知性の形」〈クーリエ・ジャポン(2026年6月8日)〉
- ルビフル大賞2026――日本語表示の標準化に貢献したW3Cがルビ朋賞を受賞&村井純氏スピーチ〈D for Good! by Impress Sustainable Lab.(2026年6月8日)〉
- 「本が読めない」時代に広がる“聴く読書” 350万人が利用する背景:サブスクの勝算と限界〈ITmedia ビジネスオンライン(2026年6月8日)〉
- 水鈴社・篠原一朗 使命は「本の面白さに気づいてもらえる最初の1冊を作る」〈日経BOOKプラス(2026年6月8日)〉
- 海外で柚木麻子さんが「本が売れないから自転車操業で連載を書くしかない」と言ったら、「なぜ朗読会で稼がないの?」と尋ねられ、「そんな世界線は日本にない」と説明した〈Togetter(2026年6月7日)〉
- デジタル教科書や生成AIは子どもや先生を劣化させるのか?〈稲田 友(いなだ ゆう)(2026年6月7日)〉
- 経済
- 大手取次の「取次事業撤退」についての私見〈本屋lighthouseのニュースレター(2026年6月7日)〉
- 取次が撤退する未来~出版社と書店の未来を妄想する(1)~〈本屋ライター和氣正幸(BOOKSHOP TRAVELLER 店主)(2026年6月7日)〉
- 本屋のサプライチェーンを大切にしないと、私たちの便利さはすぐに死滅する(坂口孝則) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年6月7日)〉
- (和気正幸さんの現場思考)三省堂書店神田神保町本店 本との出会い、深めるから広げるへ〈朝日新聞(2026年6月7日)〉
- 街の書店の苦境、「カンフル剤」早急に打たないと…書店社長「いつやめてもおかしくない書店たくさんある」〈読売新聞(2026年6月7日)〉
- 全国の書店1万店割れ、紙の出版市場の不振やネット書店の伸長で…ピーク時の4割余り〈読売新聞(2026年6月7日)〉
- 取次がいよいよ「撤退」する!?――衝撃ニュースから考える出版社の未来〈フォレスト出版(2026年6月6日)〉
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「AI時代のビジネス・企業・組織・人材育成ーー『学び』のAIトランスフォーメーションについて」講師:岸田徹氏〈オンライン/6月9日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第1回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/6月24日〉
- 日本出版学会 学術出版研究部会「大学教科書とデジタル教材」柴田守氏、猪石有希氏(有斐閣)〈専修大学神田キャンパス/6月26日〉
- 日本電子出版協会「連想情報学の挑戦――神保町という体験の電子化を目指した25年」講師:高野明彦氏〈オンライン/6月26日〉
- 2026年上半期の出版ニュースを振り返る――HON[.]jp News Casting / 古幡瑞穂×内沼晋太郎×梶原治樹×菊池健×libro×徳力基彦×松浦シゲキ×大西隆幸×鷹野凌〈東京都渋谷区(HENNGE)+オンライン/6月27日〉
- 日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON[.]jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
- お知らせ
お知らせ
恒例の出版ニュース特番が今回はなんと3部制! 登壇者9名の豪華布陣で2026年上半期を振り返り&掘り下げます。リアル会場とオンラインのハイブリッドで6月27日開催です!
総合
「著作権法第30条の4は契約で上書きできるか?」「Googleが英国規制でAI検索記事引用防止機能を提供」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #718(2026年5月31日~6月6日)〈HON.jp News Blog(2026年6月8日)〉
世界のニュースルームは「4つのギャップ」に直面、FT Strategiesの大規模調査【Media Innovation Weekly】6/8号〈Media Innovation(2026年6月8日)〉
GoogleのAI検索が拒否可能に Publidia #260〈Publidia(2026年6月8日)〉
【北米エンタメニュースまとめ】「J-POP SOUND CAPSULE」 Anime Expo 2026で開催」「中国のオンライン文学、国を超えた文化言語に」「Crunchyroll、ロサンゼルスにポップアップ体験場所」「世界中で急成長する日本のアニメ」〈libro(2026年6月7日)〉
【マンガ業界Newsまとめ】トーニッパンの赤字とマンガ業界、コミティア中村公彦会長「お別れの会」6/21開催 など|6/7-249〈菊池健(2026年6月7日)〉
政治
KADOKAWAに公取委が勧告へ…フリーランスのライターらに取引条件を明示せず〈読売新聞(2026年6月8日)〉
当社に関する一部報道について〈株式会社KADOKAWA(2026年6月8日)〉
KADOKAWA 公取委調査は「事実」と発表〈The Bunka News デジタル(2026年6月8日)〉
ひとことコメント
2024年「レタスクラブ」への勧告は下請法違反でした。フリーランス法は2024年11月施行だから、当時まだ施行前でした。しかし今回は、フリーランス法が適用されるようです。つまり前回の勧告で「レタスクラブ」以外は是正されなかった、ということになるのでしょうか。(鷹野)
デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会 青少年保護ワーキンググループ(第6回)〈総務省(2026年6月8日)〉
社会
「本を読む人は優秀」は大誤解… 大学生取材で見えた新しい「知性の形」〈クーリエ・ジャポン(2026年6月8日)〉
ルビフル大賞2026――日本語表示の標準化に貢献したW3Cがルビ朋賞を受賞&村井純氏スピーチ〈D for Good! by Impress Sustainable Lab.(2026年6月8日)〉
「本が読めない」時代に広がる“聴く読書” 350万人が利用する背景:サブスクの勝算と限界〈ITmedia ビジネスオンライン(2026年6月8日)〉
水鈴社・篠原一朗 使命は「本の面白さに気づいてもらえる最初の1冊を作る」〈日経BOOKプラス(2026年6月8日)〉
海外で柚木麻子さんが「本が売れないから自転車操業で連載を書くしかない」と言ったら、「なぜ朗読会で稼がないの?」と尋ねられ、「そんな世界線は日本にない」と説明した〈Togetter(2026年6月7日)〉
ひとことコメント
朗読会、こっそり計画中です。(鷹野)
デジタル教科書や生成AIは子どもや先生を劣化させるのか?〈稲田 友(いなだ ゆう)(2026年6月7日)〉
経済
大手取次の「取次事業撤退」についての私見〈本屋lighthouseのニュースレター(2026年6月7日)〉
取次が撤退する未来~出版社と書店の未来を妄想する(1)~〈本屋ライター和氣正幸(BOOKSHOP TRAVELLER 店主)(2026年6月7日)〉
本屋のサプライチェーンを大切にしないと、私たちの便利さはすぐに死滅する(坂口孝則) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年6月7日)〉
(和気正幸さんの現場思考)三省堂書店神田神保町本店 本との出会い、深めるから広げるへ〈朝日新聞(2026年6月7日)〉
街の書店の苦境、「カンフル剤」早急に打たないと…書店社長「いつやめてもおかしくない書店たくさんある」〈読売新聞(2026年6月7日)〉
全国の書店1万店割れ、紙の出版市場の不振やネット書店の伸長で…ピーク時の4割余り〈読売新聞(2026年6月7日)〉
取次がいよいよ「撤退」する!?――衝撃ニュースから考える出版社の未来〈フォレスト出版(2026年6月6日)〉
ひとことコメント
なんか取次事業撤退について、いろんな人が一斉に語ってますね。(鷹野)
技術
DC3サービス終了のお知らせ〈CELSYS(2026年6月2日)〉
ひとことコメント
先週お知らせが出ていたことに気がついてませんでした。DC3はHON.jp Booksでも一時期採用してましたので、もちろん事前にお知らせはもらっていましたが。なんというか……うちみたいな小規模事業者は、結局どこかのプラットフォームに依存せざるを得ないわけですが、そのプラットフォームが先に逝ってしまうと利用する側ではなんともできん、ということを痛感させられました。R.I.P.(鷹野)
イベント
日本電子出版協会「AI時代のビジネス・企業・組織・人材育成ーー『学び』のAIトランスフォーメーションについて」講師:岸田徹氏〈オンライン/6月9日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第1回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/6月24日〉
日本出版学会 学術出版研究部会「大学教科書とデジタル教材」柴田守氏、猪石有希氏(有斐閣)〈専修大学神田キャンパス/6月26日〉
日本電子出版協会「連想情報学の挑戦――神保町という体験の電子化を目指した25年」講師:高野明彦氏〈オンライン/6月26日〉
2026年上半期の出版ニュースを振り返る――HON[.]jp News Casting / 古幡瑞穂×内沼晋太郎×梶原治樹×菊池健×libro×徳力基彦×松浦シゲキ×大西隆幸×鷹野凌〈東京都渋谷区(HENNGE)+オンライン/6月27日〉
日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON[.]jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
お知らせ
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
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