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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 経済
- ステーブルコインJPYC、発行額10億円に 国債需要は増えるか〈日本経済新聞(2026年2月4日)〉
- さらば、デジタル看板。歴史的変遷が示す、AI時代のWebサイトの勝ち筋【高広伯彦氏×マツリカ中谷氏】〈MarkeZine(2026年2月4日)〉
- 日本の書店数4%減の1万98店に 売り場持つ書店は7425店 書店マスタ管理センター〈The Bunka News デジタル(2026年2月4日)〉
- Apple Newsはニュース媒体にとって「甘い果実」か?──英調査会社が収益配分の実態を分析〈Media Innovation(2026年2月3日)〉
- Anthropic’s launch of AI legal tool hits shares in European data companies(アンソロピックのAI法的ツールのリリースが欧州のデータ企業の株価に打撃を与える)〈The Guardian(2026年2月3日)〉
- Around the Book World: Monday, February 2, 2026(書籍の世界:2026年2月2日月曜日)〈Publishing Perspectives(2026年2月2日)〉
- 技術
- イベント
- 文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- 文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
- 日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- 丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
- お知らせ
政治
グーグル検索巡る独禁法訴訟、是正措置不十分と米政府・州が控訴へ〈ロイター(2026年2月4日)〉
French headquarters of Elon Musk’s X raided by Paris cybercrime unit(パリのサイバー犯罪対策部隊がイーロン・マスクのXのフランス本社を捜索)〈The Guardian(2026年2月3日)〉
パリ検察、Xの仏オフィス捜索 マスク氏と前CEOを聴取へ〈ロイター(2026年2月3日)〉
ひとことコメント
フランスの検察は「最終的にはXが仏国内で運営される限り、国内法を順守することを確実にする目的がある」とコメントしているそうです。日本もスタンス的には同じですね。(鷹野)
社会
「文化や言語、AI通じ次世代につなげる責任」 村井純・慶大名誉教授〈日本経済新聞(2026年2月4日)〉
東京都書店商業組合、書店マップポータルサイト「まちの本屋めぐり」を開設〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年2月4日)〉
経済
ステーブルコインJPYC、発行額10億円に 国債需要は増えるか〈日本経済新聞(2026年2月4日)〉
さらば、デジタル看板。歴史的変遷が示す、AI時代のWebサイトの勝ち筋【高広伯彦氏×マツリカ中谷氏】〈MarkeZine(2026年2月4日)〉
ひとことコメント
特にLLM(大規模言語モデル)の登場以降、あらゆる情報がAIに学習される時代になりました。情報を出していかなければ、AIの回答ソースに含まれず、認知すら取るのが難しくなっているのです。
コンテンツそのもので商売するメディア企業以外は、情報はなるべくオープンにしたほうが良いという意見には賛成。ただ、AIに学習されることと、AIの回答ソースに含まれることは、別の話ですよね。Googleで言えば、前者はGoogle-Extended(学習用)、後者はGooglebot(検索用)です。混同すると大変なことになる。細かいようですが、重要な違いです。(鷹野)
日本の書店数4%減の1万98店に 売り場持つ書店は7425店 書店マスタ管理センター〈The Bunka News デジタル(2026年2月4日)〉
ひとことコメント
データはこちらのページで公開されています。(鷹野)
Apple Newsはニュース媒体にとって「甘い果実」か?──英調査会社が収益配分の実態を分析〈Media Innovation(2026年2月3日)〉
ひとことコメント
これ、Ross Intelligenceがロイターに負けた裁判事例もありますし、既存市場を壊すならアメリカの司法でも「フェアユースではない」と判断されそうな気がします。欧州ならなおのこと。(鷹野)
Around the Book World: Monday, February 2, 2026(書籍の世界:2026年2月2日月曜日)〈Publishing Perspectives(2026年2月2日)〉
ひとことコメント
世界各国の2025年の出版市場について網羅的にまとめている記事なのですが、日本のところでなぜかHON.jp News Blogが引用されています。わお。ちなみに2025年のGA4データを確認したら、アメリカからのアクセスは約2.4%でした(本稿の著者のCarlo Carrenho氏はスウェーデンを拠点とする出版コンサルタントですが、Publishing Perspectivesはアメリカの企業が運営)。(鷹野)
技術
【2026年2月4日】ブックライブ/ブッコミ アクセス障害のお知らせ〈株式会社BookLive(2026年2月4日)〉
「ブックライブ」「ブッコミ」 システム障害発生と解消のお知らせ〈株式会社BookLive(2026年2月4日)〉
ひとことコメント
現時点ではどこも記事にしていないっぽいので公式のお知らせをピックアップ。約12時間、止まってました。もしかしたらランサムウェア……と心配していたのですが、違ったようです。個人情報の漏洩もないとのこと。ひと安心。復旧お疲れさまでした。(鷹野)
イベント
文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
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