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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 総合
- 政治
- 社会
- Global publisher Google traffic dropped by a third in 2025(2025年に世界のパブリッシャーのグーグル(検索)からのトラフィックは3分の1減少した)〈Press Gazette(2026年1月12日)〉
- YouTubeショートで収益停止報告相次ぐ 生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿→粗製濫造判定か〈オタク総研(2026年1月12日)〉
- 補償金支払えば著作物利用OK 「無断利用公認?」に文化庁「誤解」〈毎日新聞(2026年1月12日)〉
- 国会図書館、電子化進む 所蔵2割・486万点を一括検索 文献の深掘り容易に〈日本経済新聞(2026年1月12日)〉
- アメリカでアマゾンがはじめた「書籍にAIで質問できる」サービスに作家協会は猛反対〈SlowNews | スローニュース(2026年1月11日)〉
- 東京が「中華圏の文化的ハブ」になりつつある背景。華語ノンフィクション作家のイベントから独立系書店、中国語書籍の出版社まで | 脅威か好機か? 中国“新移民”〈東洋経済オンライン(2026年1月11日)〉
- 先駆的なマンガ原画保存、国も動かした 第2の浮世絵にしないために〈朝日新聞(2026年1月11日)〉
- 「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」はなぜ売れたのか~三宅香帆さんってマーケティングの天才では?~〈黒澤 友貴/なぞる(2026年1月10日)〉
- AIのせいでAIの学習データがなくなってきている〈きしだのHatena(2026年1月10日)〉
- 「百姓貴族」公式とウィングス編集部、AI学習や画像編集を明確に禁止〈おたくま経済新聞(2026年1月10日)〉
- 経済
- 技術
- イベント
- 本棚演算「鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて」〈オンライン/1月14日〉
- 日本電子出版協会「文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。」講師:村田真氏〈オンライン/1月16日〉
- 日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
- 日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
- 日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
- 図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- お知らせ
総合
「X(旧Twitter)の“画像を編集”機能が世界中で問題に」「Authors GuildがKindleのAI新機能“Ask This Book”に懸念表明」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #697(2026年1月4日~10日)〈HON.jp News Blog(2026年1月12日)〉
政治
公正取引委員会1000人体制へ デジタル寡占・下請け取引の対応強化〈日本経済新聞(2026年1月12日)〉
ひとことコメント
本文ではフリーランス法にも触れられています。KADOKAWA、小学館、光文社と、出版社は狙い撃ちされてます。ちゃんとしましょうね。(鷹野)
インドネシア、XのAI「Grok」一時遮断 性的画像の生成問題視〈日本経済新聞(2026年1月11日)〉
社会
Global publisher Google traffic dropped by a third in 2025(2025年に世界のパブリッシャーのグーグル(検索)からのトラフィックは3分の1減少した)〈Press Gazette(2026年1月12日)〉
ひとことコメント
根拠はウェブ分析ソフト「チャートビート(Chartbeat)」で、2000以上のニュースウェブサイトとアプリのデータを集計したものとのこと。詳細はロイタージャーナリズム研究所による“the Journalism and Technology Trends and Predictions 2026 report(ジャーナリズムとテクノロジーのトレンドと予測2026)”で公開されています。チャートビートを使っていないニュースサイトのデータは含まれていないので全体傾向はさておき、ポイントは「天気、テレビ番組表、星占いなどライフスタイルや実用コンテンツに特化した出版社はトラフィックの減少に見舞われる可能性が高い」と指摘している箇所だと感じました。私も、ジャンル次第だと思っているので。(鷹野)
YouTubeショートで収益停止報告相次ぐ 生成AIで「まとめ」系動画を大量投稿→粗製濫造判定か〈オタク総研(2026年1月12日)〉
補償金支払えば著作物利用OK 「無断利用公認?」に文化庁「誤解」〈毎日新聞(2026年1月12日)〉
国会図書館、電子化進む 所蔵2割・486万点を一括検索 文献の深掘り容易に〈日本経済新聞(2026年1月12日)〉
アメリカでアマゾンがはじめた「書籍にAIで質問できる」サービスに作家協会は猛反対〈SlowNews | スローニュース(2026年1月11日)〉
東京が「中華圏の文化的ハブ」になりつつある背景。華語ノンフィクション作家のイベントから独立系書店、中国語書籍の出版社まで | 脅威か好機か? 中国“新移民”〈東洋経済オンライン(2026年1月11日)〉
先駆的なマンガ原画保存、国も動かした 第2の浮世絵にしないために〈朝日新聞(2026年1月11日)〉
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」はなぜ売れたのか~三宅香帆さんってマーケティングの天才では?~〈黒澤 友貴/なぞる(2026年1月10日)〉
AIのせいでAIの学習データがなくなってきている〈きしだのHatena(2026年1月10日)〉
「百姓貴族」公式とウィングス編集部、AI学習や画像編集を明確に禁止〈おたくま経済新聞(2026年1月10日)〉
経済
漫画の魅力を短尺動画で発信 CLIPが新手法導入〈CREATIVE VILLAGE(2026年1月11日)〉
Watch Barnes & Noble CEO James Daunt on the Bookstore Renaissance(バーンズ・アンド・ノーブルCEO、ジェームズ・ドーント氏による書店ルネッサンスの講演をご覧ください)〈Bloomberg(2026年1月10日)〉
AIバブルをエスカレートさせている「需要水増し」の闇。データセンター「申請乱発」「コスト転嫁」の末路〈Business Insider Japan(2026年1月7日)〉
技術
AIフェイクはここまで来た 自分の顔で試して分かった“違和感”と恐怖〈ASCII.jp(2026年1月12日)〉
イベント
本棚演算「鳥取県の活字文化の半世紀を、現役世代と一緒に振り返る ― 書店・出版・図書館の垣根を越えて」〈オンライン/1月14日〉
日本電子出版協会「文書に構造を持たせるなんて本当は無理だ。それでも続けた努力が、時代の要請によって報われた。」講師:村田真氏〈オンライン/1月16日〉
日本電子出版協会「Webフォントの現在」講師:飯塚修平氏〈オンライン/1月23日〉
日本電子出版協会「ウィキペディアの25年とAI/LLMーー情報獲得のツールとして 2026年」講師:日下九八氏〈オンライン/1月26日〉
日本電子出版協会「文字と音声のハイブリッド読書 BookVoxxとは?ーーブックヴォックスが提案する、読むだけでも聴くだけでもない『新しい読書』の全貌と野望」講師:森下英昭氏〈オンライン/1月28日〉
図書館流通センター「電子図書館サミット2025」〈東京都文京区(図書館流通センター 本社B1Fホール)/1月29日〉※TRC-DL導入自治体関係者のみ対象
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
お知らせ
新刊について
文フリ東京41で頒布した新刊はボッドキャスト・ファーストの書籍化!『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』というラノベみたいな長いタイトルの本です。詳細はこちら。
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