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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 社会
- 「生成AIはむしろ仕事を増やす」──米UCバークレーの研究者が発表 AI依存は現場で何を引き起こす?:Innovative Tech(AI+)〈ITmedia AI+(2026年3月4日)〉
- 米イラン攻撃で相次ぐ「生成AI偽動画」、Xが収益停止を警告 明示求める〈CNET Japan(2026年3月4日)〉
- AIと自動化の時代 出版社、新聞社にも求められる「リスキリング」 ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 後藤宗明代表理事〈The Bunka News デジタル(2026年3月4日)〉
- 性犯罪で罰金刑の『堕天作戦』作者を再起用、法的問題は?マンガワン騒動で問われるガバナンス、弁護士が解説〈弁護士ドットコム(2026年3月4日)〉
- 大江健三郎さんの未発表小説発見 講談社『群像』に2篇一挙掲載発表〈オリコンニュース(2026年3月3日)〉
- ポッドキャストがAM/FMラジオを初めて逆転、米国「話し言葉」聴取時間で歴史的転換点〈Media Innovation(2026年3月3日)〉
- 経済
- [WBTN] ウェブトゥーンエンターテインメント 通期増収営業赤字縮小 売上高3%増13.8億ドル、営業赤字6351万ドル、EPSマイナス2.66ドル〈株探ニュース(2026年3月4日)〉
- メタ、米ニューズと記事AI利用で合意 年80億円支払い〈日本経済新聞(2026年3月4日)〉
- 本屋ライター和氣正幸の【キラメク書店のヒラメク工夫】⑤ハウツー・イベント配信〈The Bunka News デジタル(2026年3月4日)〉
- 2026年2月期 店頭売上前年比調査文庫・文芸書が売上を牽引、全体では前年比98.8%|ニュースリリース〈日本出版販売株式会社(2026年3月4日)〉
- 「ONE PIECE」全世界累計6億部…4日発売の114巻で突破〈読売新聞(2026年3月4日)〉
- 「広告や部数に依存しない」雑誌メディアの新たなビジネスモデルを創造する 新雑誌『Tropic』編集長・角田陽一郎インタビュー〈講談社Cステーション(2026年3月3日)〉
- 社長が語る、U-NEXTのIPビジネス「いまは土壌づくり。収穫は2030年以降だ」〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年3月3日)〉
- 技術
- イベント
- 一般社団法人 日本ネットクリエイター協会「文化庁著作権課ラスボス降臨/海賊版対策&個人クリエイター作品管理について皆で議論しよう生放送!」〈オンライン(ニコニコ生放送)/3月5日〉
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
- JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
- 電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
- 日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
- お知らせ
社会
「生成AIはむしろ仕事を増やす」──米UCバークレーの研究者が発表 AI依存は現場で何を引き起こす?:Innovative Tech(AI+)〈ITmedia AI+(2026年3月4日)〉
ひとことコメント
わはは。たとえば、広告クリエイティブの内製化が進んでいるって話がありますが、要するにそれって広告主の従業員がいままでより広範な仕事を求められるようになったってことですもんね。まあ、これはAIに限った話でもない気がしますが。みんなが携帯電話を持つようになったことで「いつでも連絡がとれる状態」になってしまい、プライベートの時間が侵食されている、とか。GPSで営業の動きを監視してサボれないようにする、とか。(鷹野)
米イラン攻撃で相次ぐ「生成AI偽動画」、Xが収益停止を警告 明示求める〈CNET Japan(2026年3月4日)〉
X to require AI labels on armed conflict videos from paid creators, citing ‘times of war’(Xは「戦時中」を理由に、有料クリエイターによる武力紛争動画にAIラベルの表示を義務付ける予定)〈Engadget(2026年3月4日)〉
ひとことコメント
Engadgetはちょっと揶揄するような書き方ですが、個人的には、最近のX(旧Wtitter)には珍しく「悪くない」施策だと思いました。(鷹野)
AIと自動化の時代 出版社、新聞社にも求められる「リスキリング」 ジャパン・リスキリング・イニシアチブ 後藤宗明代表理事〈The Bunka News デジタル(2026年3月4日)〉
性犯罪で罰金刑の『堕天作戦』作者を再起用、法的問題は?マンガワン騒動で問われるガバナンス、弁護士が解説〈弁護士ドットコム(2026年3月4日)〉
大江健三郎さんの未発表小説発見 講談社『群像』に2篇一挙掲載発表〈オリコンニュース(2026年3月3日)〉
ポッドキャストがAM/FMラジオを初めて逆転、米国「話し言葉」聴取時間で歴史的転換点〈Media Innovation(2026年3月3日)〉
経済
[WBTN] ウェブトゥーンエンターテインメント 通期増収営業赤字縮小 売上高3%増13.8億ドル、営業赤字6351万ドル、EPSマイナス2.66ドル〈株探ニュース(2026年3月4日)〉
メタ、米ニューズと記事AI利用で合意 年80億円支払い〈日本経済新聞(2026年3月4日)〉
本屋ライター和氣正幸の【キラメク書店のヒラメク工夫】⑤ハウツー・イベント配信〈The Bunka News デジタル(2026年3月4日)〉
ひとことコメント
イベントは、開催可能な場所を自前で持っていることが、そもそもまずアドバンテージなんですよね。ウチの場合、完全オンライン以外は場所を借りるしかない。借りるコスト以外に配信機材を持ち込む労力も結構大変だったりします。ヘトヘトになっちゃう。あと地方の場合は、登壇者を呼びづらいのと、集客に苦労することなどが予想されます。ハイブリッドで登壇者だけ遠隔、みたいなやり方も考えられるかな? それはそれで大変ですけど。(鷹野)
2026年2月期 店頭売上前年比調査文庫・文芸書が売上を牽引、全体では前年比98.8%|ニュースリリース〈日本出版販売株式会社(2026年3月4日)〉
「ONE PIECE」全世界累計6億部…4日発売の114巻で突破〈読売新聞(2026年3月4日)〉
「広告や部数に依存しない」雑誌メディアの新たなビジネスモデルを創造する 新雑誌『Tropic』編集長・角田陽一郎インタビュー〈講談社Cステーション(2026年3月3日)〉
社長が語る、U-NEXTのIPビジネス「いまは土壌づくり。収穫は2030年以降だ」〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年3月3日)〉
技術
2026年3月4日 高見 真也 氏:電子書籍フォーマット「EPUB 3」の再始動と最新動向〈日本電子出版協会(2026年3月4日)〉
ひとことコメント
ライブで拝聴しました。ちょいちょい挿入される「閑話」(裏話)が面白かったです。まさか緊デジの話が出てくるとは。そういえば、高見氏と初めてお会いしたのはまだ楽天所属時代でした。懐かしい。(鷹野)
イベント
一般社団法人 日本ネットクリエイター協会「文化庁著作権課ラスボス降臨/海賊版対策&個人クリエイター作品管理について皆で議論しよう生放送!」〈オンライン(ニコニコ生放送)/3月5日〉
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
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