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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 社会
- 「会社ぐるみでの関与はない」 マンガワン問題、小学館が文春報道に釈明〈ITmedia NEWS(2026年3月5日)〉
- AIを用いたWikipediaの翻訳記事で、存在しない出典が勝手に追加される現象が発見される【やじうまWatch】〈INTERNET Watch(2026年3月5日)〉
- メディアミックスの起点となる原作はどのように生まれるのか?——「世界一のファンであれ」ライトノベル編集者に必要な熱意と作品設計力 | K-Insight〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2026年3月5日)〉
- 「こだわり」と「しゃあない」の本づくり|共和国 代表 下平尾直氏〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年3月4日)〉
- 芥川賞作家・畠山丑雄さんも出店、文学フリマが年々規模拡大〈読売新聞(2026年3月4日)〉
- 経済
- 2025年 日本の広告費〈電通ウェブサイト(2026年3月5日)〉
- 「街の本屋さん」が無人営業や出版業進出… 地域の文化拠点を守るため、繰り出す一手〈経済産業省 METI Journal ONLINE(2026年3月5日)〉
- 仏紙が注目 書店が減りゆく神保町で希望となる「新たな業態」とは?〈クーリエ・ジャポン(2026年3月5日)〉
- 町の書店は取次によって倒産を免れている?取次から「頼んでもいない本が届く」不条理を批判しきれない業界の歪み | 専門店・ブランド・消費財〈東洋経済オンライン(2026年3月4日)〉
- なぜMetaは詐欺広告を野放しにし、そこから莫大な金を稼ぎ続けられたのか〈p2ptk[.]org(2026年3月4日)〉
- [社説]米ワシントン・ポストの窮地が示す教訓〈日本経済新聞(2026年3月3日)〉
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
- JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
- 電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
- 日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
- お知らせ
社会
「会社ぐるみでの関与はない」 マンガワン問題、小学館が文春報道に釈明〈ITmedia NEWS(2026年3月5日)〉
「週刊文春」の報道に関して〈小学館(2026年3月4日)〉
ひとことコメント
第三者委員会を設置して調査しますと言ってその結果が出る前に、現時点での会社としての認識を公表するのって悪手じゃないかなあ……(鷹野)
AIを用いたWikipediaの翻訳記事で、存在しない出典が勝手に追加される現象が発見される【やじうまWatch】〈INTERNET Watch(2026年3月5日)〉
ひとことコメント
外部データを参照せずに出力すると、わりと高頻度で存在しない出典を出しやがる印象です。(鷹野)
メディアミックスの起点となる原作はどのように生まれるのか?——「世界一のファンであれ」ライトノベル編集者に必要な熱意と作品設計力 | K-Insight〈KADOKAWAグループ ポータルサイト(2026年3月5日)〉
ひとことコメント
おお、万木壮氏には以前、ウチのイベントにもご登壇いただきました。(鷹野)
「こだわり」と「しゃあない」の本づくり|共和国 代表 下平尾直氏〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年3月4日)〉
芥川賞作家・畠山丑雄さんも出店、文学フリマが年々規模拡大〈読売新聞(2026年3月4日)〉
経済
2025年 日本の広告費〈電通ウェブサイト(2026年3月5日)〉
ひとことコメント
「新聞デジタル 191億円(同97.9%)」「雑誌デジタル 615億円(同96.5%)」か……(鷹野)
2025年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析〈電通ウェブサイト(2026年3月5日)〉
2025年日本の広告費が初の8兆円超えでネット広告も5割 動画広告は1兆円突破〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年3月5日)〉
ひとことコメント
高松氏は、「AI検索の影響を注視していたが、実態として2025年時点での大きな影響はまだなかったのではないか」との見解を示した。
「ゼロクリック」問題が否定されてる。(鷹野)
「街の本屋さん」が無人営業や出版業進出… 地域の文化拠点を守るため、繰り出す一手〈経済産業省 METI Journal ONLINE(2026年3月5日)〉
仏紙が注目 書店が減りゆく神保町で希望となる「新たな業態」とは?〈クーリエ・ジャポン(2026年3月5日)〉
町の書店は取次によって倒産を免れている?取次から「頼んでもいない本が届く」不条理を批判しきれない業界の歪み | 専門店・ブランド・消費財〈東洋経済オンライン(2026年3月4日)〉
なぜMetaは詐欺広告を野放しにし、そこから莫大な金を稼ぎ続けられたのか〈p2ptk[.]org(2026年3月4日)〉
[社説]米ワシントン・ポストの窮地が示す教訓〈日本経済新聞(2026年3月3日)〉
技術
Meta の勝手な改変からグッチまで。AI広告がブランドアイデンティティを破壊する日〈DIGIDAY[日本版](2026年3月5日)〉
イベント
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
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新刊『ぽっとら Podcast Transcription vol.1 ~ 詐欺広告や不快広告・金融検閲・生成AIと著作権・巨大IT依存問題など、激変する出版界の広範な論点を深掘りしてみた。』を刊行しました。ポッドキャストの書き起こしです。
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