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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 同人誌即売会「コミティア」、生成AI作品を原則禁止 “表紙がAIイラストの文芸作品”も不可〈ITmedia AI+(2026年3月6日)〉
- 『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』について〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年3月6日)〉
- 「5ちゃんねる」のドメイン「5ch.net」永久停止へ 動物虐待コンテンツ放置で〈ITmedia NEWS(2026年3月6日)〉
- 小学館 マンガワン編集部に関して書店員にお詫び〈The Bunka News デジタル(2026年3月6日)〉
- 「マンガワン」問題で小学館の第三者委員会が解明すべきこと、性犯罪で刑事処分の漫画家を別名義で再起用〈弁護士ドットコム(2026年3月6日)〉
- マンガワンの別名義での活動再開、弁護士が加害者側に求める「配慮」〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
- 小学館がマンガワン原作者起用めぐり謝罪 専門家「後追いの対応」〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
- 小学館「マンガワン」炎上、危機管理広報のプロが指摘する“初動のマズさ” 漂う不誠実さの正体〈ITmedia NEWS(2026年3月5日)〉
- 富士通Japan、大分市民図書館において「デジタル認証アプリ」を活用したWeb利用者登録サービスを構築し、運用を開始〈富士通Japan(2026年3月5日)〉
- なぜ新聞は売れなくなったのか?実はCDアルバムと同じ理由だった | 「それ」って「あれ」じゃないですか?〈ダイヤモンド・オンライン(2026年3月5日)〉
- 第124回 ブックエースと出前授業|いまいちど、本屋へようこそ〈新文化オンライン(2026年3月5日)〉
- 【編集者の役割とは何か?】加藤晴之さんインタビュー(後編)〈オトバンク編集研究所(2026年3月5日)〉
- 経済
- 入場料を取る本屋は、書店の世界の新たなモデルとなるか……BUNKITSU TOKYO〈読売新聞(2026年3月6日)〉
- Comici MANGA is now available in 12 countries(コミチ・マンガは現在12カ国で利用可能)〈Good e-Reader(2026年3月6日)〉
- ポッドキャスト市場への参入は、やり方次第で「まだ間に合う」〈一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構(2026年3月6日)〉
- X、スレッドの途中から有料化可能に noteなどに誘導せず収益化〈CNET Japan(2026年3月6日)〉
- (FOOD発見)健康と食を伝えて90年 「栄養と料理」休刊、おいしい実践は続く〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
- スペインで創刊のマンガ誌が大人気! 現地編集者らが語る出版事業の可能性〈日経クロストレンド(2026年3月6日)〉
- Google、年内に日本でアプリ手数料改定 米欧は30%→25%に〈日本経済新聞(2026年3月5日)〉
- 月刊コミックガーデンが休刊、約11年の歴史に幕 連載作はマグコミおよびMAGKANへ〈コミックナタリー(2026年3月5日)〉
- 書店イベント「読の市」 3日間で3万556人来場 CCC・TLPが開催〈The Bunka News デジタル(2026年3月5日)〉
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
- JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
- 電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
- 日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
- 日本電子出版協会「電子コミックの歴史と、MANGA総研『マンガIP市場調査レポート』から見るマンガ産業の現在地」講師:菊池健氏〈オンライン/4月3日〉
- 日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
- 日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
- お知らせ
政治
文化庁、著作物等の利用に関する裁定制度に係る「裁定の手引き(令和8年3月改訂版)」を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年3月6日)〉
日本生命、米国でOpenAIを提訴 「ChatGPTが非弁行為」〈日本経済新聞(2026年3月6日)〉
ひとことコメント
以前からリーガルテック系のサービスが「これ非弁行為では?」と言われたりするのをちょくちょく見かけましたが、とうとう訴訟に到る事例が。(鷹野)
訪日客に「二重価格」国立博物館など導入へ 財務省、閉館も含め圧力〈朝日新聞(2026年3月5日)〉
国立博物館・国立美術館の次期中期目標につきまして〈文化庁(2026年3月6日)〉
ひとことコメント
初報は3月4日付読売新聞「国立博物館や美術館に収入目標、未達成なら閉館含め再編検討…30年度までに文化庁」ですが、出版とは直接関連しないため様子見していました。しかし、どうやら財務省の圧力だったようなので、図書館や公文書館などにも飛び火する可能性があると判断、取り上げておくことにします。(鷹野)
社会
同人誌即売会「コミティア」、生成AI作品を原則禁止 “表紙がAIイラストの文芸作品”も不可〈ITmedia AI+(2026年3月6日)〉
ひとことコメント
そもそもコミティアは「オリジナル作品だけの同人誌即売会」ですから、こういう対応も自然に思えます。(鷹野)
『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』について〈出版・読書・コミック・図書館・デジタルパブリッシング(2026年3月6日)〉
「5ちゃんねる」のドメイン「5ch.net」永久停止へ 動物虐待コンテンツ放置で〈ITmedia NEWS(2026年3月6日)〉
小学館 マンガワン編集部に関して書店員にお詫び〈The Bunka News デジタル(2026年3月6日)〉
「マンガワン」問題で小学館の第三者委員会が解明すべきこと、性犯罪で刑事処分の漫画家を別名義で再起用〈弁護士ドットコム(2026年3月6日)〉
マンガワンの別名義での活動再開、弁護士が加害者側に求める「配慮」〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
小学館がマンガワン原作者起用めぐり謝罪 専門家「後追いの対応」〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
小学館「マンガワン」炎上、危機管理広報のプロが指摘する“初動のマズさ” 漂う不誠実さの正体〈ITmedia NEWS(2026年3月5日)〉
富士通Japan、大分市民図書館において「デジタル認証アプリ」を活用したWeb利用者登録サービスを構築し、運用を開始〈富士通Japan(2026年3月5日)〉
なぜ新聞は売れなくなったのか?実はCDアルバムと同じ理由だった | 「それ」って「あれ」じゃないですか?〈ダイヤモンド・オンライン(2026年3月5日)〉
第124回 ブックエースと出前授業|いまいちど、本屋へようこそ〈新文化オンライン(2026年3月5日)〉
【編集者の役割とは何か?】加藤晴之さんインタビュー(後編)〈オトバンク編集研究所(2026年3月5日)〉
経済
入場料を取る本屋は、書店の世界の新たなモデルとなるか……BUNKITSU TOKYO〈読売新聞(2026年3月6日)〉
ひとことコメント
もしこれがスタンダードになるようだと「返品」との兼ね合いが問題になるでしょうね。(鷹野)
Comici MANGA is now available in 12 countries(コミチ・マンガは現在12カ国で利用可能)〈Good e-Reader(2026年3月6日)〉
ポッドキャスト市場への参入は、やり方次第で「まだ間に合う」〈一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構(2026年3月6日)〉
X、スレッドの途中から有料化可能に noteなどに誘導せず収益化〈CNET Japan(2026年3月6日)〉
ひとことコメント
X(旧Twitter)の投稿を直接収益化……有料ニュースレター配信サービス「Revue」のことを思い出してしまいました。2021年1月にTwitter社が買収し、サービス統合などが進められていたのに、イーロン・マスクによる買収が2022年10月に完了すると、すぐサービス終了してしまったんですよね。そして結局、似たようなこと始めるのかよ、という。(鷹野)
(FOOD発見)健康と食を伝えて90年 「栄養と料理」休刊、おいしい実践は続く〈朝日新聞(2026年3月6日)〉
スペインで創刊のマンガ誌が大人気! 現地編集者らが語る出版事業の可能性〈日経クロストレンド(2026年3月6日)〉
Google、年内に日本でアプリ手数料改定 米欧は30%→25%に〈日本経済新聞(2026年3月5日)〉
月刊コミックガーデンが休刊、約11年の歴史に幕 連載作はマグコミおよびMAGKANへ〈コミックナタリー(2026年3月5日)〉
書店イベント「読の市」 3日間で3万556人来場 CCC・TLPが開催〈The Bunka News デジタル(2026年3月5日)〉
技術
AIコンテンツへのタグ付けの動きが強まる。今度はApple MusicがAI生成音楽にタグ導入へ【やじうまWatch】〈INTERNET Watch(2026年3月6日)〉
イベント
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
Media Innovation Conference 2026〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)+オンライン/3月18日〉
JPO出版情報登録センター「JPRO出版社説明会『販売促進機能』について / 4月施行『未管理著作物裁定制度』への『Books』での対応策について」〈東京都千代田区(出版クラブホール)+オンライン/3月23日〉
電子出版制作・流通協議会「出版流通デジタル印刷(DSR)活用セミナー第4回『デジタル印刷活用事例と業界標準ガイドライン』について」〈東京都千代田区(日本出版クラブ)+オンライン/3月25日〉
日本電子出版協会「生成AIと教育標準でCBTを再構築する ーー試作から見えた開発と制作の変化」講師:加治佐俊一氏〈オンライン/3月31日〉
日本電子出版協会「電子コミックの歴史と、MANGA総研『マンガIP市場調査レポート』から見るマンガ産業の現在地」講師:菊池健氏〈オンライン/4月3日〉
日本電子出版協会「ミサイルから学校デジタル図書館まで」講師:三瓶徹氏〈オンライン/4月14日〉
日本電子出版協会「文字は情報の器ーードラえもん担当編集者の波乱万丈戦記」講師:小林龍生氏〈オンライン/4月20日〉
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