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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- ご案内
- 政治
- 社会
- 電子出版制作・流通協議会(電流協)、「電子図書館(電子書籍サービス)導入図書館(2026年01月01日)」を公表〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年1月29日)〉
- 2026年1月29日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大します〈国立国会図書館(2026年1月29日)〉
- Text-to-Speech Rendering of Electronic Documents Containing Ruby: User Requirements|W3C Group Note Draft(ルビを含む電子文書の音声合成:ユーザー要件|W3Cグループノート草案 )〈W3C(2026年1月29日)〉
- 2026年のBluesky予測〈Bluesky(2026年1月28日)〉
- 経済
- “出版不況”が叫ばれる今、出版社に必要なことは? マイナビ出版社長・角竹輝紀が語る「読者に会いに行く」姿勢〈Real Sound|リアルサウンド ブック(2026年1月29日)〉
- 「LINE」、国内月間ユーザー数1億人を突破〈ケータイ Watch(2026年1月29日)〉
- IPビジネスとは?アニメ・マンガ業界の仕組みから収益化の勝ち筋を学ぶ〈CREATIVE VILLAGE(2026年1月29日)〉
- 文化通信社特別セミナー「トラック新法成立後の世界」 第一部基調講演資料掲載〈一般社団法人 日本出版取次協会(2026年1月29日)〉
- note最高益が示す「SEO至上主義の崩壊」 メディアビジネスに残された“勝ち筋”は?:古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」〈ITmedia ビジネスオンライン(2026年1月29日)〉
- 丸紅が小学館とタッグ、全米280店に「葬送のフリーレン」「犬夜叉」グッズ供給〈日経ビジネス電子版(2026年1月29日)〉
- 共同通信、極秘の「加盟費収入」がわずか6年で16億円も減少していた!収支報告書で財政危機判明…若手のデジタル提言も空転 | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年1月29日)〉
- マンガなど日本書籍が印に流入〈NNA ASIA(2026年1月28日)〉
- “まとめ”を超えた一つの「作品」に… 本の要約サービス「フライヤー」社長が「要約にAIを使わない」と豪語する理由〈デイリー新潮(2026年1月28日)〉
- ベネッセ、辞典事業を25年12月末で終了していた 43年の歴史に幕…原材料費の高騰などから「やむを得ず」〈J-CAST ニュース(2026年1月28日)〉
- 技術
- イベント
- InDesignの勉強部屋 および 有志一同「InDesign 25周年記念オンラインイベント」〈オンライン/1月31日〉
- 文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
- 電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
- 文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
- 日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
- 相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
- 青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
- 文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
- 日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- お知らせ
ご案内
HON.jp メールマガジンは #359 2026年1月26日版から、配信システムを theletter に変更いたしました。今後はこちらでサポートメンバー限定記事も月2回くらい配信していく予定です。
政治
モノクロ映画をカラー化した海賊版DVD販売者に有罪判決、「AIによる著作権法違反で初の事例」〈INTERNET Watch(2026年1月29日)〉
世界最大規模のマンガ海賊版サイトが閉鎖 日本の業界団体が告発〈朝日新聞(2026年1月29日)〉
世界最大の漫画海賊版サイト「BATO.TO」運営者を中国で刑事摘発〈一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(2026年1月29日)〉
ひとことコメント
おめでとうございます!
なお、NTTソルマーレが全米市場向けに展開する電子書籍ストア「MangaPlaza」においては、「BATO.TO」の閉鎖直後から1日あたりの売上額が約2倍に伸長したとの報告を受けています。
すごいな。漫画村が潰れた直後を思い出します。(鷹野)
コンテンツ産業官民協議会(第1回) 議事次第〈知的財産戦略本部(2026年1月26日)〉
社会
電子出版制作・流通協議会(電流協)、「電子図書館(電子書籍サービス)導入図書館(2026年01月01日)」を公表〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年1月29日)〉
2026年1月29日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料を順次拡大します〈国立国会図書館(2026年1月29日)〉
Text-to-Speech Rendering of Electronic Documents Containing Ruby: User Requirements|W3C Group Note Draft(ルビを含む電子文書の音声合成:ユーザー要件|W3Cグループノート草案 )〈W3C(2026年1月29日)〉
2026年のBluesky予測〈Bluesky(2026年1月28日)〉
ひとことコメント
3. Blueskyで過ごす時間は減る(そして、ここで見つけた面白い活動をする時間が増える)
Googleが「自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらくGoogleだけでしょう」と自負しているのを思い出しました(スティーブン・レヴィ『グーグル ネット覇者の真実』で明かされている、エキサイトに検索エンジンを売り込みにいったら優秀すぎてユーザーの滞在時間が短くなるからダメだと言われたエピソードが私は大好きです)。Blueskyの運営も同じような考えを持っているということですよね。(鷹野)
経済
“出版不況”が叫ばれる今、出版社に必要なことは? マイナビ出版社長・角竹輝紀が語る「読者に会いに行く」姿勢〈Real Sound|リアルサウンド ブック(2026年1月29日)〉
「LINE」、国内月間ユーザー数1億人を突破〈ケータイ Watch(2026年1月29日)〉
IPビジネスとは?アニメ・マンガ業界の仕組みから収益化の勝ち筋を学ぶ〈CREATIVE VILLAGE(2026年1月29日)〉
文化通信社特別セミナー「トラック新法成立後の世界」 第一部基調講演資料掲載〈一般社団法人 日本出版取次協会(2026年1月29日)〉
ひとことコメント
デジタル印刷活用推進共同宣言の記者発表会で、取協の近藤会長(トーハン)が「直接経費が250億円くらい上がる」「書店の返品運賃も100億円上がる」と発言していた(資料はない)んですが、その発言を拾ったメディア報道が見つからなくて困惑していました。このセミナー資料にはばっちり載ってますので、いずれどこかから詳報が出るでしょう。(鷹野)
note最高益が示す「SEO至上主義の崩壊」 メディアビジネスに残された“勝ち筋”は?:古田拓也「今更聞けないお金とビジネス」〈ITmedia ビジネスオンライン(2026年1月29日)〉
丸紅が小学館とタッグ、全米280店に「葬送のフリーレン」「犬夜叉」グッズ供給〈日経ビジネス電子版(2026年1月29日)〉
共同通信、極秘の「加盟費収入」がわずか6年で16億円も減少していた!収支報告書で財政危機判明…若手のデジタル提言も空転 | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年1月29日)〉
マンガなど日本書籍が印に流入〈NNA ASIA(2026年1月28日)〉
“まとめ”を超えた一つの「作品」に… 本の要約サービス「フライヤー」社長が「要約にAIを使わない」と豪語する理由〈デイリー新潮(2026年1月28日)〉
ベネッセ、辞典事業を25年12月末で終了していた 43年の歴史に幕…原材料費の高騰などから「やむを得ず」〈J-CAST ニュース(2026年1月28日)〉
技術
AI ModeやAI Overviewなどの生成AI検索からオプトアウトする仕組みをGoogleが検討開始〈海外SEO情報ブログ(2026年1月29日)〉
UK media groups should be allowed to opt out of Google AI Overviews, CMA says(CMAは、英国のメディアグループがグーグルAIによる概要からオプトアウトできるようにすべきだと主張している)〈The Guardian(2026年1月28日)〉
Google ‘exploring updates’ to let publishers opt out of AI Overviews(グーグル、パブリッシャーがAI概要をオプトアウトできるよう「アップデートを検討中」)〈Press Gazette(2026年1月28日)〉
ひとことコメント
イギリスだけの対応になるのか、全世界向けに対応するのか。要注目。(鷹野)
イベント
InDesignの勉強部屋 および 有志一同「InDesign 25周年記念オンラインイベント」〈オンライン/1月31日〉
文部科学省「『2030デジタル・ライブラリー』推進に関する検討会(第12回)」〈オンライン/2月5日〉
電子出版制作・流通協議会「電流協オープンセミナー 2026年の電子出版ビジネス展望」講師:堀鉄彦氏(株式会社コンテンツジャパン代表取締役)〈東京都千代田区(JCIIビル6F)+オンライン/2月9日〉
文化庁(映像産業振興機構)「フランス・スペイン図書館マンガ調査結果発表セミナー」〈東京都千代田区(日本出版クラブ 4F 会議室)+オンライン/2月10日〉
日本電子出版協会「『データベース』と付き合って考えたこと」講師:松田真美氏〈オンライン/2月10日〉
相模女子大学「漫画・アニメの「型」はどこから来た? 古典文学に学ぶ日本の創作文化」講師:山田純(相模女子大学 日本学国際研究所 所長)〈神奈川県相模原市南区(オーサーズカフェ)/2月14日〉
青山ブックセンター本店「インディ小説家たちの文芸トーク&ブックフェス『創作と制作のあいだで』」登壇者:江藤健太郎、笠井康平、杉森仁香、友田とん、山本浩貴、司会進行:仲俣暁生〈東京都渋谷区(コスモス青山ガーデンフロア B2F)/2月15日〉
文化庁「国際シンポジウム『メディア芸術ナショナルセンター(仮称)への期待~アニメーションのアーカイブにおける意義と役割』」登壇者:庵野秀明氏ほか〈東京都港区(赤坂インターシティコンファレンス)/2月15日〉
日本電子出版協会「オンライン電子書籍市場の変遷」講師:天谷幹夫氏(パピレス)〈オンライン/2月17日〉
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
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