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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 総合
- 政治
- 社会
- 【MANGA総研】2023年時点のマンガIPグローバル市場は約4兆円規模に拡大。海外の「映像市場」が前年比20%増と成長を牽引〈Branc(2026年2月23日)〉
- 韓流は第5世代に進化 アジアのコンテンツ、日本脅かすか〈日本経済新聞(2026年2月23日)〉
- コロコロコミックと連携、漫画の力で親子を図書館へ 福島・白河市〈朝日新聞(2026年2月23日)〉
- 作家・翻訳家ら海外発信に向け討論 国際文芸フォーラム〈日本経済新聞(2026年2月23日)〉
- 本が絶版になるとは結局どういうことなのか 編集者の投稿をきっかけに様々な見解や情報が集まる〈Togetter(2026年2月22日)〉
- 【宇野常寛インタビュー】街の風景を塗り替える「知の拠点」。批評家・宇野常寛が語る、次なる書店のカタチ〈週プレNEWS(2026年2月22日)〉
- 漫画の実写映画化で「めちゃくちゃ文句を言った」 原作者・押切蓮介氏が痛感した自分の手を離れる難しさ〈ENCOUNT(2026年2月22日)〉
- 経済
- 「重版こわい」の謎…うれしいはずの重版出来が中小出版社を悩ませている金銭的カラクリ〈集英社オンライン(2026年2月23日)〉
- Japan’s Content Industry: From Cultural Superpower to Economic Pillar(日本のコンテンツ産業:文化大国から経済の柱へ)〈The New Publishing Standard(2026年2月23日)〉
- Can the creator economy stay afloat in a flood of AI slop?(AIのゴミが氾濫する中でクリエイター経済は生き残れるか?)〈TechCrunch(2026年2月22日)〉
- 技術
- イベント
- 日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
- 文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
- 日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
- 丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
- 日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
- 日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
- お知らせ
総合
「消費者物価指数と生産年齢人口を考慮した紙の出版市場分析」「AI学習目的の海賊版収集利用は違法? 合法?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #703(2026年2月15日~21日)〈HON.jp News Blog(2026年2月23日)〉
【マンガ業界Newsまとめ】タテ読みマンガアワード 2025」結果発表、マンガIP市場調査「米仏漫画市場は約2000億円超」 など|2/23-236〈菊池健(2026年2月23日)〉
デジタル・海外・AI出版ニュースまとめ:2026/2/21〈オーディオブックファンクラブ(2026年2月21日)〉
政治
伝統芸能やアニメなど日本文化の「語り手」海外派遣へ…中国が影響力拡大する中で、日本の理解者増やす狙い〈読売新聞(2026年2月21日)〉
ひとことコメント
おお、外務省もこういう動きをするんですね。(鷹野)
社会
【MANGA総研】2023年時点のマンガIPグローバル市場は約4兆円規模に拡大。海外の「映像市場」が前年比20%増と成長を牽引〈Branc(2026年2月23日)〉
韓流は第5世代に進化 アジアのコンテンツ、日本脅かすか〈日本経済新聞(2026年2月23日)〉
コロコロコミックと連携、漫画の力で親子を図書館へ 福島・白河市〈朝日新聞(2026年2月23日)〉
作家・翻訳家ら海外発信に向け討論 国際文芸フォーラム〈日本経済新聞(2026年2月23日)〉
本が絶版になるとは結局どういうことなのか 編集者の投稿をきっかけに様々な見解や情報が集まる〈Togetter(2026年2月22日)〉
【宇野常寛インタビュー】街の風景を塗り替える「知の拠点」。批評家・宇野常寛が語る、次なる書店のカタチ〈週プレNEWS(2026年2月22日)〉
漫画の実写映画化で「めちゃくちゃ文句を言った」 原作者・押切蓮介氏が痛感した自分の手を離れる難しさ〈ENCOUNT(2026年2月22日)〉
経済
「重版こわい」の謎…うれしいはずの重版出来が中小出版社を悩ませている金銭的カラクリ〈集英社オンライン(2026年2月23日)〉
ひとことコメント
今後は「重版からはショートラン」というのが良いと思います。(鷹野)
Japan’s Content Industry: From Cultural Superpower to Economic Pillar(日本のコンテンツ産業:文化大国から経済の柱へ)〈The New Publishing Standard(2026年2月23日)〉
Can the creator economy stay afloat in a flood of AI slop?(AIのゴミが氾濫する中でクリエイター経済は生き残れるか?)〈TechCrunch(2026年2月22日)〉
技術
「買ったはずの作品」がプラットフォーム側の判断によって視聴不能になる時代 “所有の不在”という構造的リスク アクセス・ベース時代の所有の行方〈TBS CROSS DIG with Bloomberg(2026年2月22日)〉
ひとことコメント
Rakuten TVの所業からKindleに飛び火しています。昔からよく言われている「消える電子書籍」問題。配信する側の立場で言わせてもらうと、NFTによる疑似所有権も試したし、DRMフリーに切り替えての配信もやっていますけど、残念ながらそのことについてなにか言及してくれたユーザーをほとんど見たことがありません。即売会では、紙の本の購入特典で電子版無料ダウンロードカードを配布していますが、実際に使われる率はとても低いです(0円販売の通知が来るから使われたらすぐわかる)。なにか事件が起きたときに騒ぐ層がいるのは間違いないのですが、その要求に応えたところであまりメリットを感じてもらえていないのが現状、というのがいまのところの実感です。ところで、映像ソフト市場ってあまり最近はウォッチしていなかったんですが、推移グラフがコミック市場とほぼ同じ形なのですね。面白い。タイミングもよく似ています。どちらも2020年コロナ禍を境に、急に配信が伸びてるという。(鷹野)
Internet Archiveをメディア企業が次々ブロック、NYTやガーディアンも・・・AI対策で失われるアーカイブ〈Media Innovation(2026年2月19日)〉
イベント
日本電子出版協会「新しい創作エコシステム、noteの歩みとこれから」講師:加藤貞顕氏〈オンライン/2月25日〉
文部科学省「図書館・学校図書館の運営の充実に関する有識者会議(第10回)」〈オンライン/2月25日〉
日本電子出版協会「電子書籍フォーマット『EPUB 3』の再始動と最新動向」講師:高見真也氏〈オンライン/3月4日〉
丸善ジュンク堂書店「『読めない』『読みつづけられない』にはワケがある ーーみんなでつくる〈読書バリアフリー〉」登壇者:サヘル・ローズ氏、杉田淳氏、成松一郎氏〈東京都豊島区(ジュンク堂書店池袋本店)+オンライン/3月4日〉
日本電子出版協会「AI時代の学びをデザインするーー遊びの4原理から考える」講師:加藤泰久氏(東京通信大学 教授)〈オンライン/3月10日〉
日本電子出版協会「国語施策と『標準』 ― 日本語の表記はどのように定着してきたか」講師:武田康宏氏(文化庁国語課主任国語調査官)〈オンライン/3月17日〉
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