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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
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総合
海外版権取引・世界の出版ニュースまとめ 2026/08/05〈オーディオブックファンクラブ(2026年8月5日)〉
社会
買いたいと思わせるのにテクニックはいらない|フラヌール書店 店主 久禮亮太さん(出版フィールドワークプロジェクト vol.10)〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年8月5日)〉
新着記事|買いたいと思わせるのにテクニックはいらない(久禮亮太さん/フラヌール書店 店主)〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年8月5日)〉
創刊のご挨拶〈WEB文芸誌 文学茶釜(何が出るかな)(2026年8月5日)〉
After the Cancellation of ‘Call Me, I’ll Hide The Body,’ What Comes Next?(『電話してくれれば、死体を隠してやる』のキャンセル後、次に何が来るのか?)〈Publishers Weekly(2026年8月4日)〉
ひとことコメント
AI判定されてキャンセスされた事例、どうも情報が錯綜していますね……有色人種への差別や偏見だという見解もあったりします。(鷹野)
Independent Manga Alliance Launches(独立マンガ連盟が発足)〈Publishers Weekly(2026年8月4日)〉
自己啓発書やエンタメ小説は「知的でない」とみなす「本好き」への違和感…「ポストクリティーク」という批評の新潮流(飯田 一史)〈現代ビジネス | 講談社(2026年8月4日)〉
ヒップホップは「現代の口承文学」でラップは読書…「若者は本を読まない」言説に潜む「不平等への無自覚さ」(飯田 一史)〈現代ビジネス | 講談社(2026年8月4日)〉
ひとことコメント
今年度の編集デザイン特殊研究(出版の演習)は、好きな曲について書く学生が多かったです。とくに歌詞の解釈についての論評とか(なお著作権法第32条の引用ルールはきっちり守らせてます)。ラップに限らず、歌詞の読解も読書ですよね。そういえば小学生のころ、学校読書調査で「マンガや雑誌は除く」とされていたのを「なんで?」と先生に食ってかかったのをいまだに覚えています。マンガや雑誌を除いてもなお大量に読んでたんですけど、除かれることそのものに納得いかず。先生、困ってたなあ。そしてその納得いかないことに食ってかかる性格のまま、こんな大人になってしまいました。(鷹野)
経済
版元ドットコムが書店アンケート、「FAXでの刊行情報の受け取り無くしたい」が45.2%に〈新文化オンライン(2026年8月5日)〉
Substack、日本へ 記者・作家・ミュージシャン…書き手たちはなぜ大手メディアやSNSを離れ、ニュースレターに向かうのか 担当者に聞く〈一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構(D-JEDI)(2026年8月5日)〉
ひとことコメント
日本では後発プラットフォームになったわけですが、まぐまぐ・夜間飛行・theLetter、あるいはnoteで書いている人たちを、どれだけ取り込めるでしょうね?(鷹野)
バンダイ、原作マンガ起点のIP共創に最大40億円投資 『超かぐや姫!』制作ツインエンジンと戦略提携〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年8月5日)〉
東野圭吾氏、最後の「ガリレオ」に予約殺到 既刊本も売り上げ増〈日本経済新聞(2026年8月5日)〉
コミケ同人誌の印刷所悲鳴 老舗は廃業、中東発インキ高も痛手〈日本経済新聞(2026年8月4日)〉
Welcome to KITAKAMI JAPAN BOOKS DIRECT: Let’s Explore Japan Together Through Books and Everyday Life(キタカミ・ジャパン・ブックス・ダイレクトへようこそ!本と日常生活を通して、一緒に日本を探検しましょう)〈KITAKAMI JAPAN BOOKS DIRECT(2026年8月4日)〉
技術
共同通信に不正アクセス。職員・加盟社・取引先などの情報6000件が漏えいした可能性〈INTERNET Watch(2026年8月5日)〉
自社のAI利用は本当に安全? 現場放任に潜む「4大リスク」:サーバーワークスがガイドライン策定支援で新サービス〈@IT(2026年8月5日)〉
広告効果測定の主導権はどこへ? W3C 草案を巡り激化する業界内のガバナンス論争〈DIGIDAY[日本版](2026年8月5日)〉
イベント
日本出版学会 関西部会・学術出版研究部会共催「J-STAGE 全文XML登載必須化――現状と課題」報告:中西秀彦氏〈大阪府大阪市北区(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店)/8月21日〉
国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス」〈オンライン/8月25日〉
日本電子出版協会「激変する市場のトレンドと次世代ビジネス戦略 ーー『電子書籍ビジネス調査報告書2026』から」講師:飯田一史氏・柴谷大輔氏〈オンライン/8月31日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
お知らせ
文学フリマ大坂14に出店します
9月13日(日)にインテックス大阪2号館で開催される文学フリマ大坂14に出店します。ブース番号は い-25〜26 です。
NovelRecitalブース出店募集中!
9月19日(土)に世田谷文学館で開催される朗読フェスティバル「NovelRecital」のブース出店申込は「朗読あり」枠が完売、残るは「朗読なし」枠のみとなりました。詳細は下記リンク先をご確認ください。
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
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