出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「政府、海賊版ブロッキング法制化を断念」「出版デジタル機構がメディアドゥを吸収合併」など、出版業界気になるニュースまとめ #357(2019年1月14日~20日)

 2019年1月14日~20日は「政府、海賊版ブロッキング法制化を断念」「出版デジタル機構がメディアドゥを吸収合併」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

アル
国内ニュース

ユーザーがマンガの情報を投稿できるウェブサービス「アル」が正式リリース

 アル株式会社(代表取締役 古川健介)は1月22日、マンガ情報ウェブサービス「アル」を正式リリースした。ウェブ版では、数万件のマンガデータベースを元に、作品のファンが見どころを投稿したり、おすすめ作品を投稿したりできる。iOS版では、自分の購入履歴を元に、新刊通知を自動で行うサービスを提供している。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」など、出版業界気になるニュースまとめ #354(2018年12月24日~2019年1月6日)

 2018年12月24日~2019年1月6日は「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「超党派議員連盟、読書バリアフリー法案提出へ」「Yahoo!ブックストアがebookjapanに統合へ」など、出版業界気になるニュースまとめ #353(2018年12月17日~23日)

 2018年12月17日~23日は「超党派議員連盟、読書バリアフリー法案提出へ」「Yahoo!ブックストアがebookjapanに統合へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」など、出版業界気になるニュースまとめ #350(2018年11月26日~12月2日)

 2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「日販・トーハンが物流連携検討開始」「講談社 DAYS NEO インタビュー」など、出版業界気になるニュースまとめ #349(2018年11月19日~11月25日)

 2018年11月19日~25日は「日販・トーハンが物流連携検討開始」「講談社 DAYS NEO インタビュー」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

アドバンスド・パブリッシング・ラボ
国内ニュース

大手出版4社と出版デジタル機構が慶應SFCと海賊版サイト対抗手段や電子出版技術基盤などを研究する勉強会を発足

 慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは11月21日、マンガのインターネット流通環境整備に関する勉強会の発足を発表した。海賊版サイトに対抗する手段や、電子出版技術基盤、クリエイターの制作環境整備などに関する研究が主なテーマとなる。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「正規版を示すABJマークの運用開始へ」「ebookjapan全面リニューアルの狙い」など、出版業界気になるニュースまとめ #347(2018年11月5日~11日)

 2018年11月5日~11日は「正規版を示すABJマークの運用開始へ」「ebookjapan全面リニューアルの狙い」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「TPP11が年内発効、著作権保護期間延長が確定」「図書館総合展開催」など、出版業界気になるニュースまとめ #346(2018年10月29日~11月4日)

 2018年10月29日~11月4日は「TPP11が年内発効、著作権保護期間延長が確定」「図書館総合展開催」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

ABJマーク
国内ニュース

海賊版サイトと正規版サイトがだれでも判別できる「ABJマーク」の使用申請が受付中 〜 正式運用開始は11月30日から

 海賊版サイトと正規版サイトがだれでも簡単に判別できる「ABJマーク(ホワイトマーク)」の使用申請受付が、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)のサイトで始まった。すでに説明会も数回開催されている。正式運用の開始予定は11月30日から。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「DLmarketへの不正アクセスで個人情報56万件が流出の可能性」「TRC-DL、スイス・ビブリオテカ社と提携」など、出版業界気になるニュースまとめ #345(2018年10月22日~28日)

 2018年10月22日~28日は「DLmarketへの不正アクセスで個人情報56万件が流出の可能性」「TRC-DL、スイス・ビブリオテカ社と提携」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ブロッキング法制化、激論の末結論出ず」「BookPlaceがU-NEXTへ統合」など、出版業界気になるニュースまとめ #344(2018年10月15日~21日)

 2018年10月15日~21日は「ブロッキング法制化、激論の末結論出ず」「BookPlaceがU-NEXTへ統合」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「クラウドフレアに発信者情報開示命令」「日経ストアサービス終了へ」「Google+サービス終了へ」など、出版業界気になるニュースまとめ #343(2018年10月8日~15日)

 2018年10月8日~15日は「クラウドフレアに発信者情報開示命令」「日経ストアサービス終了へ」「Google+サービス終了へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

JILIS
国内ニュース

海賊版サイト運営者の情報開示に成功した弁護士・山口貴士氏と情報法制研究所(JILIS)が、政府検討のブロッキングには前提条件に重大な過誤があるとの意見書を発表

 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)は10月11日、知的財産戦略本部 検証・評価・企画委員会の「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(タスクフォース)」で検討されているブロッキングの法制化には、前提条件に重大な過誤があり、根拠となる立法事実が存在しないという意見書を発表した。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「海賊版サイト対策中間まとめ、反対多くまとまらず」「静止画ダウンロードの違法化を総務省が先導」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #340(2018年9月17日~23日)

 先週は「海賊版サイト対策中間まとめ、反対多くまとまらず」「静止画ダウンロードの違法化を総務省が先導」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年9月17日~23日分。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「巨大IT企業を対象とした著作権保護強化改革案が欧州議会で可決」「海賊版対策検討会議の中間まとめ案に再び議論が紛糾」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #339(2018年9月10日~16日)

 先週は「巨大IT企業を対象とした著作権保護強化改革案が欧州議会で可決」「海賊版対策検討会議の中間まとめ案に再び議論が紛糾」などが話題に。2018年9月10日~16日分です。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「読書専用端末の時代は終わった?」「出版物の正規版配信認定マークにほとんどの電子書店が参加へ」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #338(2018年9月3日~9日)

 先週は「読書専用端末の時代は終わった?」「出版物の正規版配信認定マークにほとんどの電子書店が参加へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年9月3日~9日分です。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「大日本印刷のPOD受注がグループ外書店にも拡大」「海賊版対策検討会議と情報法制研究所のシンポでブロッキングの賛否激論」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #337(2018年8月27日~9月2日)

 先週は「大日本印刷のPOD受注がグループ外書店にも拡大」「海賊版対策検討会議と情報法制研究所のシンポでブロッキングの賛否激論」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月27日~9月2日分です。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「海賊版対策検討会議でブロッキング論争が続く」「Walmart eBooks by Rakuten Koboがオープン」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #336(2018年8月20日~26日)

 先週は「海賊版対策検討会議でブロッキング論争が続く」「Walmart eBooks by Rakuten Koboがオープン」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月20日~26日分です。

マンガジャパン
国内ニュース

マンガジャパン、フリマアプリ「メルカリ」でマンガのシールが無断販売されている現状についてお知らせ

 マンガ家を中心とした交流団体である一般社団法人マンガジャパン(代表理事 里中満智子)は8月21日、フリマアプリ「メルカリ」においてマンガのキャラクターがシールとして無断で製作・販売されていることについてのお知らせを発表した。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #335(2018年8月6日~19日)

 先週、先々週は「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」などが話題に。出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月6日~19日分です。基本、毎週月曜配信ですが、先週はお盆休みをいただきました。

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海外ニュース

ヨーロッパで海賊版の利用が減少傾向、有効な対抗措置の特定には至らず

 2014年から2017年にかけて、ときどき違法なコンテンツをダウンロードしたり、ストリーミングで視聴したりするインターネット利用者の割合は減ったことが、オランダのアムステルダム大学の情報法研究所(Institution for Information Law、以下IViR)と英調査会社Ecorysの合同調査Global Online Piracy Studyでわかった。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #334(2018年7月29日~8月5日)

 先週は「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月29日~8月5日分です。

STOP! 海賊版
国内ニュース

出版社横断の「STOP! 海賊版」キャンペーン開始

 出版9団体で構成される出版広報センターは8月1日、「STOP! 海賊版」特設サイトをオープンした。同時に、5月から7月にかけて「只今、メンテナンス中です。」という表示のままになっていた「深刻な海賊版の被害」のページが復旧、最新情報に更新された。

Jコミ
国内ニュース

「マンガ図書館Z」が実業之日本社と協力し海賊版サイト対抗の実証実験を開始

 株式会社Jコミックテラスは8月1日、過去に実業之日本社から出版された作品で、現時点では紙・電子ともに販売されていないものを収集、無料で閲覧できる「マンガ図書館Z」での配信を行う実証実験の開始を発表した。収集対象はマンガだけでなく、書籍全般(雑誌・ムックを除く)。作家本人からの投稿だけでなく、第三者からの素材提供も受け付ける。提供者は収益の一部をインセンティブを受け取ることができる。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #333(2018年7月23日~29日)

 先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。

講談社
国内ニュース

講談社が「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンを開始 ~ キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」

 株式会社講談社は7月12日、「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンの開始を発表。講談社を代表するマンガのキャラクターたちが、読者に海賊版サイト撲滅の協力を呼びかける。キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「KADOKAWAが書店との直接取引をさらに増やしていく方針」「楽天マンガ売却」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #332(2018年7月16日~22日)

 先週は「KADOKAWAが書店との直接取引をさらに増やしていく方針」「楽天マンガ売却」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月16日~22日分です。

No Picture
海外ニュース

絶版になった幻の投資指南書が、許可なく電子化されアマゾンで販売

 ブルームバーグによると、絶版になった幻の投資指南書が、許可なく電子化されアマゾンで販売されていた。海賊版が出回ったのは、ボストンに本社を置く Baupost の CEO であり、ヘッジファンド界の伝説的存在の Seth Klarman が1991年に上梓した『Margin of Safety』という本で、著者の許可なしにキンドル版が9.99ドルで売られ(今は停止)、訴訟問題になっている。

メディアドゥ
国内ニュース

「マンガ図書館Z」のJコミックテラスをメディアドゥホールディングスが子会社化

 株式会社メディアドゥホールディングスは7月10日、「マンガ図書館Z」の運営会社である株式会社Jコミックテラスの子会社化を発表した。発行済株式の70.5%をヤフーグループの株式会社GYAOから取得する。また、新たに株式会社講談社もJコミックテラスに出資する。

JEPA
国内ニュース

電子化できない理由は「権利処理の手間」「売上やコストの問題」 ~ 日本電子出版協会著作権委員会がアンケート結果を発表

 一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)の著作権委員会は6月20日、「著作権に関するアンケート調査の結果報告」を発表した。出版社を中心とした業界関係者の、著作権業務を把握するのが目的。電子化できない理由、著者の反対意見、電子化へ向けた体制、著作権教育の状況などについて質問している。

漫画村
コラム

海賊版対策でのブロッキングは是か非か? ── “できうる限りの対策を施してまいりました”と主張する根拠を示せ

 本稿は「出版ニュース」2018年5月上旬号へ寄稿した原稿の転載です。転載にあたって少しタイトルを変えたのと、文字数制限の関係で削った注記を戻してあります。以下、縦書き原稿を横書きに変換してあるのと改行を少し増やしてありますが、3カ所の追記以外の内容・文体は掲載時のまま(常体)です。

No Picture
海外ニュース

ハリウッド流海賊版対策は読んだら消える脚本

 米ケーブル局HBO制作の人気ファンタジー番組『ゲーム・オブ・スローンズ』は現在ラストシーズンを撮影中だが、あらすじなどが漏洩しないよう、脚本に自動的に破壊するファイルや、映画のタイトルにコードネームを使うなど、まるでスパイ映画並みの手段を講じている、と英タイムズ紙が伝えている。

小学館
国内ニュース

小学館が全誌で「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを展開

 小学館は6月4日、読者に対し「海賊版は買わない!違法サイトは見ない!」運動への協力をお願いする「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを、同社の全誌にて展開を開始した。同キャンペーンには、経済産業省と一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が協力している。

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

出版業界関連の気になるニュースまとめ #318(2018年4月6日~15日)

 先週は「海賊版ブロッキング立法化までの緊急避難措置としてプロバイダの自主的な取り組みが妥当と政府が決定」「著名海賊版サイトがGoogle検索結果から削除」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月6日~15日分です。

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hon.jp DayWatch Archive

スペインの出版社団体関係者「電子書籍の海賊版による被害額は年間2億ユーロ程度と推定」

【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、スペインのカタルーニャ州の出版社団体Gremi d’Editors de Catalunya(本部:スペイン・カタルーニャ州)の代表が、同国における電子書籍の海賊版について、年間被害額は2億ユーロ(約244億円)だろうと推定値を示したとのこと。  スペインでは別報告で国民の24%程度がすでに電子書籍を体験済みだが […]

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hon.jp DayWatch Archive

アムタスなど日中韓のアニメ・コミック関連企業、電子コミックの海賊版排除を目的に「アジア版権保護連盟」設立

【編集部記事】株式会社アムタス(本社:東京都渋谷区)は9月24日、少年画報社や中国の提携ベンダー、中国政府機関などと共同で「アジア版権保護連盟」の設立に参加したことを発表した。  この新団体は、中国及びアジア地域でのアニメ・マンガ版権の保護などを目的とした組織で、中国政府関連機関である「福建省動漫ゲーム協会」と「厦門市動漫ゲーム協会」、違法配信証拠取得機関である「美亜柏科・中証司法鑑定中心」も参画 […]

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hon.jp DayWatch Archive

英国の知財庁が調査レポート公開「電子書籍はもっとも海賊コピーされづらいデジタルコンテンツ」

【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英国の知的財産庁(本部:英国ロンドン市)がデジタルコンテンツの海賊コピーについて調査レポートを公開したとのこと。  このレポートは「Online Copyright Infringement Tracker」というもので、デジタルコンテンツを音楽/映画/テレビ番組/ソフトウェア/書籍/ゲームにカテゴリ分けし […]

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hon.jp DayWatch Archive

ドイツの大手出版社グループVerlagsgruppe von Holtzbrinckも電子書籍をDRMフリーに

【編集部記事】英The Booksellerによると、ドイツの大手出版グループGeorg von Holtzbrinck(本社:独バーデンヴュルテンベルク州)が来月から、ドイツ国内で販売されている傘下出版社すべての電子書籍をDRMフリーにすることを明らかにした模様。  同グループでは、米国グループ会社の1つ小説出版社Tom Doherty Associates(本社:米国ニューヨーク州)が2012 […]

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hon.jp DayWatch Archive

オランダの中古電子書籍ストア「Tom Kabinet」、裁判所の判断を受け電子透かしを導入

【編集部記事】オランダの電子書籍中古オークションベンチャーのTom Kabinet社(本社:オランダ・ユトレヒト州)は今月17日、が争っていた裁判の結果を受け、電子透かしシステムを導入した。  同社は昨年、アムステルダム地方裁判所でコンピュータソフトの中古販売を認めたEU最高裁の判例が電子書籍ファイルにも適用されるかどうかを出版社団体Nederlands Uitgeversverbond and […]

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hon.jp DayWatch Archive

米国の経済学者「海賊版の摘発で電子書籍は15%の売上増」「無料版が当たり前になると状況は変わる」

【編集部記事】米North Eastern大学の経済学者Imke Reimers氏が、電子書籍の売上と海賊版摘発の関係性に関する論文を発表した。  この論文の題名は「The Effect of Piracy Protection in Book Publishing」で、海賊版の摘発以前と以後で電子書籍の売上に差があるかどうか検証したもの。実験に参加した出版社はRosettaBooks […]

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hon.jp DayWatch Archive

米国に進出中の中国系出版社、若い“電子書籍”世代への対応に苦労

【編集部記事】中国の英字新聞「China Daily」が、先週ニューヨーク市内で開催されたBook Expo America 2014展示会場の中国系出版社のブース訪問記事を掲載している。  記事によると、Book Expo America会場では米国市場を狙って12社以上の中国系出版社がブースを開設。しかし、電子書籍やスマートフォンが当たり前になりつつある若者層への対応に苦労しているようで、紙の […]

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hon.jp DayWatch Archive

米Columbia大学、電子書籍の海賊版サイトを研究するためのプロジェクト「Piracy.lab」を立ち上げ

【編集部記事】米国の名門大学の1つであるColumbia大学(本部:ニューヨーク州ニューヨーク市)が、今春から電子書籍の海賊版問題を研究するためのプロジェクト「Piracy.lab」を立ち上げ、研究データを蓄積しているとのこと。  Piracy.labは、デジタル音楽と異なりほとんど注目されなかったデジタル書籍コンテンツの海賊版がどのような背景で流通するのか社会学的に研究するプロジェクト。現在、調 […]

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hon.jp DayWatch Archive

1年前に電子書籍“全作品DRMフリー”宣言したMacmillan系出版社「海賊版による被害はみられない」

【編集部記事】米国のフィクション小説出版社Tom Doherty Associates(本社:米国ニューヨーク州)が昨年4月、販売する電子書籍作品すべてをDRMフリーにすることを発表したが、公式ブログでその後の経過を報告している。  同社は「Tor」「Forge」などのレーベルで出版活動を行なっている出版社で、ドイツの大手出版グループGeorg von Holtzbrinck(本社:独バーデンヴュ […]

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hon.jp DayWatch Archive

Arab Publishers Associationで議論、中東の電子書籍市場「政府の検閲など障壁が多く」まだ立ち上がらず

【編集部記事】米国の電子教科書制作ソリューション企業Aptara社が、アラビア語圏の出版社団体Arab Publishers Association(本部:エジプト・ギーザ市)が先週行なったカンファレンスについて報告記事を掲載している。  記事によると、アラビア語圏の出版各社でも電子書籍への参入意欲は日々高まっているが、国によっては検閲が行なわれており、法整備も進んでいないため実質的には不可能とな […]

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hon.jp DayWatch Archive

Apple社CEO、音楽大手に対してDRM排除を公開声明文で提唱

 iPodシリーズの製造元として有名な米Apple社(本社:米国カリフォルニア州)のCEO・Steve Jobs氏は現地時間の2月6日、音楽業界に対してDRM完全排除を提唱する声明文を、Apple社のサイト上で公開した。  音楽や電子書籍などデジタルコンテンツファイルに付与されるDRMはここ数年、米国西海岸や欧州の人権保護団体の間でホットトピックとなりつつあり、DRM対応ハードウェアに対する不買運 […]

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hon.jp DayWatch Archive

「ハリー・ポッター」全作品、オーディオブック型電子書籍として発売へ

 世界的なベストセラーとして有名な小説「ハリー・ポッター」シリーズの著者であるJ.K.Rowling氏は英国時間の7日、Apple社のiPod向けに同著全6作品をオーディオブック型電子書籍(英語版)として発売したことを明らかにした。  このオーディオブック版の発売は7日に米国で行われたApple社の新型iPod発表会、英国のRowling氏の公式サイトで同時に発表。制作は同著のCD版オーディオブッ […]