『さらに、物語は迷いこむ 物語は4つの顔をもつ』表紙
新刊情報

『さらに、物語は迷いこむ 物語は4つの顔をもつ』日本児童文学者協会(編)/浅賀行雄(絵)/偕成社/2月3日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 ストーリーの展開を4つのタイプに分けて編集した作品集。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

『ルナのたまごさがし』表紙
新刊情報

『ルナのたまごさがし』たなか鮎子/フレーベル館/1月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 春、あたらしい一歩をふみだすひとへ贈る、イースターから生まれた心華やぐ絵本!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

(撮影:有山裕美子)
国内ニュース

ボイジャー、学校向け電子出版物制作・共有サービス「Romancerクラスルーム」を工学院大学附属中学校・高等学校に提供

 株式会社ボイジャーは12月2日、学校の授業で電子出版物の制作やグループ内共有などが行える新サービス「Romancerクラスルーム」を、工学院大学附属中学校・高等学校に提供したことを発表した。2019年度2学期から「デザイン思考」の授業で活用されている。

ネクパブPODアワード2020
国内ニュース

インプレスR&D、賞金総額200万円の「ネクパブPODアワード2020」応募受付を開始 ~ 3回目は著者向けPOD出版サービスを利用しAmazon PODで出版した「人」が対象

 株式会社インプレスR&Dは12月2日、「ネクパブPODアワード2020」の応募受付を開始した。今回が3回目の開催で、賞金総額200万円。同社の運営する「著者向けPOD出版サービス」を利用して Amazon.co.jp でプリント・オンデマンド(POD)出版をした「人」すべてが対象。前回までは、過去1年間に出版された「作品」が対象だった。

日本製紙連合会公式サイトより
国内ニュース

デジタルより紙派は書籍で7割以上、マンガ・雑誌は6割以上 ~ 日本製紙連合会調査

 日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。

出版業界気になるニュースまとめ
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「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」など、出版業界気になるニュースまとめ(2019年11月18日~24日)

 2019年11月18日~24日は「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。