日刊ニュースまとめ 2020.12.02
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年11月22日~28日は「書協・雑協が総額表示義務化の免除継続を要望」「鬼滅の刃特需で書店市場4年ぶりに拡大か」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年11月8日~14日は「図書館等での権利制限規定デジタル・ネットワーク対応検討の解説」「BooksPRO、図書館対応へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
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2020年10月18日~24日は「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
アメリカ司法省が日本の独占禁止法にあたる反トラスト法(以下、独禁法)でグーグルを提訴したニュースは、日本でも大きな話題になっている。訴状の内容はどのようなものか? 背景にはなにがあるのか? 今後どうなるのか? などについて、大原ケイ氏に解説いただいた。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
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2020年9月27日~10月3日は「リーチサイト規制等の改正著作権法施行」「中国児童書市場と米国大統領批判本ラッシュ解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年8月30日~9月5日は「アマゾン星1つやらせ投稿の依頼者に刑事罰」「BOOK☆WALKER海外利用が8月単月で1億円突破」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アメリカの巨大IT企業4社が、反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで調査を受けている。なかでも出版業界に大きく関わる、アマゾンを取り巻く状況について大原ケイ氏に解説いただいた。
2020年7月26日~8月1日は「出版市場上半期、紙+電子は前年同期比2.6%増の7945億円」「GAFAのCEO、米下院公聴会で独禁法追求」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年5月18日~24日は「電子図書館TRC-DLの4月貸出実績前年同月比423%」「書店向けBooksPROスマホ版と出版社向けBooksPRO Compact」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
アメリカの図書館は、新型コロナウイルス感染拡大を受け、どのような対応を行っているのだろうか?
2020年5月11日~17日は「4月書店売上前期比6%減」「中国出版業界のコロナ禍対応解説」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月20日~26日は「TRCの電子図書館3月の貸出前年比255%と急増」「全国の図書館休館率88%に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
共同通信や産経新聞などによると、自民党文部科学部会などの合同会議が2月25日に開催され、海賊版対策の「ダウンロード規制法案」を了承したという。本稿では、そもそもこの「ダウンロード規制」はどういう目的で導入されようとしているのか? 現行はどういう制度なのか? それがどう変わろうとしているのか? などについて、改めて、なるべくかみ砕いて解説する。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。第5回は、「インディペンデント書店はなぜリバイバルできたのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。第3回はこちら。第4回はこちら。
2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
大原ケイ氏に、アメリカの書籍出版産業の過去10年と、これからの10年について解説いただきました。3日間連続更新の第3回は、「セルフ・パブリッシングから生まれた本のアマチュアリーグ」と「Eブック市場はこれからの10年でどうなるのか?」です。第1回はこちら。第2回はこちら。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2019年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2019年を振り返ります。
2019年11月18日~24日は「リーチサイト運営者に1.6億円賠償命令」「取次大手の上期決算は減益・赤字」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年10月21日~27日は「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年10月14日~20日は「活版・写植時代の岩波新書が初めて電子化」「米自己出版が40%成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2019年8月26日~9月1日は「Microsoft EdgeのEPUBサポート終了」「米オーディブルのテキスト表示が出版社から訴えられる」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
デジタルアーカイブ推進コンソーシアム(DAPCON)は7月18日、2019年デジタルアーカイブ産業賞授賞式典を開催した。1990年代半ばに世界で初めて「デジタルアーカイブ」という言葉を提唱した月尾嘉男氏(東京大学名誉教授)に特別功労賞が授与され、「デジタルアーカイブの危機」と題した記念講演会が行われた。本稿では、その講演の模様を私見を交えつつレポートする。
グーグル・プレイのサービスには映画やTV番組のレンタルに加えて、電子教科書のレンタルも多少あったが、他にもひっそりとEブックのレンタルを始めていると、ニュースポータルのグッドEリーダーが伝えた。だが、華々しく宣伝しなかったのはそれなりのわけもあるようだ。
2019年7月22日~28日は「2018年度電子出版市場3122億円」「2019年上期出版市場7743億円、電子は1372億円」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
6月19日から21日まで、東京ビッグサイト青海展示場にて「第10回 学校・教育 総合展(EDIX)」が開催されている。主催はリード エグジビション ジャパン株式会社。同展内の「教育 ITソリューション EXPO」で展示されていたデジタル教科書・教材の配信システムなど、筆者が気になったものを中心にフォトレポートをお届けする。
弁護士ドットコム株式会社は5月13日、インターネット上での著作権侵害コンテンツなどを調査・削除申請できるリーガルテックサービス「弁護士ドットコムRights」の提供を開始した。
株式会社ピースオブケイクは3月13日、メディアプラットフォーム「note」の企業向けサービス「note pro」の提供開始を発表した。最短1週間でオウンドメディアを開設でき、ブランディング、ファンコミュニティづくり、送客、収益化などをワンストップでサポートする。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は3月6日、1月にアメリカのラスベガスで開催された世界最大のICT展示会「CES 2019」(コンシューマ・エレクトロニクス・ショウ)の報告会を開催する。登壇者は、20数年連続でCESに参加している清水計宏氏。
株式会社オトバンクは12月14日から、同社が運営する「audiobook.jp」で配信しているオーディオブックの一部を、iPhone / iPadの「Apple Books」へ提供開始した。
株式会社オトバンクは12月20日、スマートスピーカー「Google Home」や「Googleアシスタント」対応スマートフォンに、おすすめのオーディオブックを推薦し、実際に聴くことができるアシスタントサービス「今日のオーディオブック」を開始した。
返品ゼロの出版社ORブックスの社主ジョン・オークスがニューヨークから来日。記念講演「生き残るための出版マネージメントとは?」が1月31日に開催される。ジョン・オークスは、12月18日に発売された『ベストセラーはもういらない』(秦隆司/ボイジャー)の取材対象。
株式会社ブックウォーカーは1月15日、コミックなど固定レイアウトの電子書籍データ(EPUB形式)を誰でも無料で作成できるウェブツール「BOOK☆WALKER 電子コミック作成ツール」β版の提供を開始した。
毎年、ご好評をいただいている年始恒例のセミナーです。HON.jp News Blog 編集長の鷹野凌が、メルマガで毎週配信している「気になるニュースまとめ」から、2018年の電子出版関連の主な動きを振り返り、2019年を予測しました。
新年あけましておめでとうございます。 2019年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
あなたの好きな本を、家族や友人などにギフトとして贈ってみませんか? 金券的なギフトカードではなく、任意の本をギフトとして購入して誰かにプレゼントできる電子書店を集めてみました。もし他にもギフトができるところがあれば、情報をお寄せください。
2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ジャストシステムは12月4日、「ATOK Passport[プレミアム]」で提供している「ATOK for Android[Professional]」の最新プログラムを配信開始した。また、「ATOK for Windows」を2月1日に更新予定、日本語ワープロソフト「一太郎2019」を2月8日から発売予定であることも発表している。以下、都内で行われた発表会での様子をレポートする。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)電子出版アワード2018(第12回)のスーパー・コンテンツ賞候補に、「HON.jp News Blog」が選出されました。また、チャレンジ・マインド賞の候補には、HON.jp News Blogの発行元であるNPO法人日本独立作家同盟が展開する別事業「NovelJam」も選出されています。 投票期間は2018年11月26日(月)から12月7日(金)23時 […]
本稿は、クリエイティブ・コモンズ 表示-非営利-改変禁止 4.0国際(CC BY-NC-ND 4.0)ライセンスに基づき、骨董通り法律事務所 for the Arts 弁護士 福井健策氏のコラムを転載しています。
環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11)が発効することにより、「保護期間の延長」「一部非親告罪化」などの権利保護強化を伴う改正著作権法が、12月30日に施行されます。また、今年の5月に成立した改正著作権法には、「柔軟な権利制限規定」「教育の情報化対応」「障害者対応」「アーカイブ利活用」などの権利制限規定が盛り込まれており、一部を除き2019年1月1日に施行されます。本 […]
アメリカや他の英語圏で子どもに読み聞かせる絵本のロングセラーシリーズとなっている「リトル・ゴールデン・ブックス」のいくつかを家庭で読むと、グーグルのスマートスピーカー、グーグル・ホームが効果音や音楽を奏でる機能が付く。
発売前の本の“ゲラ”を読んでレビューが投稿できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品を紹介いたします。情報提供は株式会社出版デジタル機構です。書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。
日本独立作家同盟は10月1日、出版の未来を拓く非営利メディア「HON.jp News Blog」を正式に発進しました。これを記念し、ブックチューバー・ベルさん、スマートニュース・松浦シゲキさん、オトバンク・久保田裕也さんらにご登壇いただき、トークイベントを開催。10月16日19時30分より、YouTubeにてライブ配信を行います。
EPUBを日本で最初に紹介したのもhon.jp DayWatch、それに触発されてJEPA「EPUB研究会」が発足し、ブラウザへの日本語組版導入になりました。日本電子出版協会(JEPA)は9月26日、NPO法人日本独立作家同盟との共催で、セミナー“温故知新 2004年創刊「hon.jp DayWatch」から見える出版の未来”を開催します。「hon.jp DayWatch」で過去に配信されたニュ […]
デジタルアーカイブ学会の法制度部会は9月18日、東京大学本郷キャンパス 情報学環ダイワユビキタス学術研究館石橋信夫記念ホールにて、「デジタルアーカイブ整備推進法 (仮称)」に関する意見交換会を開催した。筆者も一般学会員の1人として参加してきたのでレポートする。
先週は「巨大IT企業を対象とした著作権保護強化改革案が欧州議会で可決」「海賊版対策検討会議の中間まとめ案に再び議論が紛糾」などが話題に。2018年9月10日~16日分です。
先週は「読書専用端末の時代は終わった?」「出版物の正規版配信認定マークにほとんどの電子書店が参加へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年9月3日~9日分です。
一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は8月31日、有料で販売されている電子書籍を無料で貸出するタイプの電子図書館サービスを導入している自治体の公共図書館一覧を公表した。今後は電流協公式サイトにて、年4回程度の頻度で定期更新していく予定とのこと。
先週、先々週は「『エロマンガ表現史』の有害指定に議事録なし」「出版業界の有害図書指定による軽減税率適用に政府が難色」などが話題に。出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月6日~19日分です。基本、毎週月曜配信ですが、先週はお盆休みをいただきました。
一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は7月19日、同団体が2018年2月に発行した『電子出版クロニクル 増補改訂版 ~ JEPA 30年のあゆみ ~』のPDFを公式サイトで無料公開した。
先週は「KADOKAWAが書店との直接取引をさらに増やしていく方針」「楽天マンガ売却」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月16日~22日分です。
先週は「欧州GDPR施行の影響は」「楽天Koboに入門機登場」「株式会社magaport設立」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月28日~6月3日分です。
先週は「青少年健全育成基本法案から表現規制条項が削除」「めちゃコミックが過去最高売上」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月30日~5月6日分です。
先週は「海賊版ブロッキング立法化までの緊急避難措置としてプロバイダの自主的な取り組みが妥当と政府が決定」「著名海賊版サイトがGoogle検索結果から削除」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月6日~15日分です。
先週は「海賊版サイトの緊急避難的ブロッキングを政府が要請へ」「アマゾン配送料値上げも本は今回も対象外」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月2日~8日分です。
先週は「楽天、大阪屋栗田を子会社化へ」「インフォコム、パピレスの株式を取得」「教育市場向け新iPad発表」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月26日~4月1日分です。
先週は「オトバンク audiobook.jp」「POD個人出版アワード」「Facebook個人情報流出」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月19日~25日分です。
先週は「夢枕獏氏が自費で新聞広告出稿」「アマゾン協力金要請に公取委立ち入り検査」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月12日~18日分です。
【編集部記事】英語圏における家庭向けIoTデバイス開発ブームの中、英国のチャットボット開発請負ベンチャーBAM Mobile社(本社:英国ロンドン市)が作家PRサービス「Author Bot」が出版関係者たちの間で注目されている。 「Amazon Echo」「Google Home」などの音声コマンド入力型のスピーカー系IoTデバイスは、まだ日本では発売されていないが、英語圏では昨年末からギーク […]
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は5月19日、総合文芸誌「yom yom(ヨムヨム)」の電子書籍版第1号を、主要な電子書籍ストアおよび専用iOS/Android向け定期購読アプリ上で発売する。 同誌は2006年創刊の季刊誌で、2017年2月1日発売の43号で電子書籍に移行することを発表。44号となるこの電子書籍版第1号から刊行ペースが隔月刊に引き上げられ、三上延氏、カレー沢薫氏 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国議会図書館が昨年10月に管轄下にある米国著作権局のMaria Pallante局長(現:AAP代表)を即日解任した騒動について、米国財務省の管轄菅がレポートを公開した模様。 昨年時点、著作権局長の即日更迭は異例の事態だったため、Google社のロビー活動によるとものなどと、米国の知財関係者たちの間では陰謀説まで流れていた […]
【編集部記事】アドビ システムズ株式会社(本社:東京都品川区)は4月4日、米国Adobe Systems(本社:米国カリフォルニア州)がオープンソース書体「源ノ明朝」をGitHub公開したことを発表した。 この書体はCJK言語圏のデジタルデバイスの表現力を高めるためにGoogle社などと共同でデザイン作業を進めてきたもので、2014年7月にリリースした「源ノ角ゴシック」のセリフ系となる。デザイン […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)のインド現地法人が、自社の電子書籍ストアで10〜15ページ程度の短編小説販売コーナーを設置したとのこと。 この短編小説コーナーは、現地の有名作家たちによって執筆されたものによって構成されており、1作品あたりの価格は5〜15インドルピー(約8円〜24円)。インド国 […]
【編集部記事】英国のITニュースサイト「The Register」によると、オープンソース電子書籍ファイル形式「EPUB」制作者のための文法・書式チェックツールとして公開・開発されている「EPUBCheck」の旧バージョンを使っているWebサイトで脆弱性があり、主要ベンダーが大急ぎで対応に追われたとのこと。 EPUBCheckは、もともと数年前にAdobe社(本社:米国カリフォルニア州)の電子書 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は3月15日午後、東京・丸の内で「Google Books裁判の総括と日本のナショナルアーカイブ戦略」セミナーを開催する。 本セミナーでは、森・濱田松本法律事務所の松田政行弁護士が登壇予定で、昨年4月にGoogle社勝利で終結したGoogle Books裁判を日本の国立国会図書館のナショナルアーカイブ構想と対比して […]
【編集部記事】アイルランドのUniversity College Dublin大学(本部:アイルランド・ダブリン市)は年末に、アイルランド出身の小説家James Joyce氏(故人)の代表作の1つである「A Portrait of the Artist as a Young Man(邦題:若き芸術家の肖像)」の刊行100周年を記念し、電子書籍・オーディオブックをネット上で無料公開された。 今回C […]
【編集部記事】米国のアーティスト向け知財ニュースサイト「Artist Rights Watch」によると、米国議会図書館が10月に管轄下にある米国著作権局のMaria Pallante局長を即日解任し、実質な「更迭人事」を実施した件について、前局長2人が上院・下院それぞれの法務委員長に抗議文を送付したとのこと。 著作権局長の即日更迭は異例の事態だったため、Google社のロビー活動によるとものな […]
【編集部記事】米国の電子書籍業界ニュースサイト「Teleread」によると、米国議会図書館が現地時間10月21日、管轄下にある米国著作権局のMaria Pallante局長を即日解任し、デジタル戦略アドバイザー役に異動させたとのこと。局長の即日解任は異例で、実質な「更迭人事」となる。 記事によると、Pallente氏の知人達たちがブログ上で経緯を暴露している模様で、Google社のロビー活動によ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)が電子書籍ストア「Google Play Books」にギフト機能を追加したとのこと。 電子書籍を購入して第三者にギフトする機能はもはや決して珍しいものではないが、Google Play Booksでは初めて。記事によると、これは同社の音楽ストア「Google […]
【編集部記事】米Techcrunchサイトによると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)は自社本社で勤務できる、ドイツ語・日本語・スペイン語などのベテランライターを募集しているとのこと。 この募集は、同社が開発中の各種AIアルゴリズムのトレーナーとして常勤スタッフと働くもので、文学部卒業・5年以上のプロライター経験が募集条件となっている。Google社が文筆ライティング系の人材を募集する […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間9月19日、電子書籍ビューワーアプリ「Google Play Books」のAndroid版をアップデートし、レコメンデーション機能を強化したとのこと。 この新バージョンでは「Discover」コーナーが追加され、ユーザーの閲覧履歴を元に作品をレコメンドするだけでなく、ネットの作家関連サイトやビデオ等もレコメンド対象として表示す […]
【編集部記事】株式会社ボイジャー(本社:東京都渋谷区)は7月29日、台湾で「ドラえもん」翻訳出版を行なっている青文出版社(本社:台湾台北市)が、自社の制作協力のもと電子書籍版の配信をスタートしたとのこと。 青文出版社は2004年から「ドラえもん」の公式翻訳出版を行なってきた現地出版社で、今回電子書籍として配信されるのは繁体字・カラー版。台湾版Google Playストアを皮切りに、順次現地の主要 […]
【編集部記事】現地報道によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)が、現地時間7月21日にアップデートした電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」のAndroid版に、アメコミ作品の吹き出しを指タップで拡大表示させる機能を搭載していることを明らかにしたとのこと。 まだベータ実装扱いとなっているこの「Bubble Zoom」機能は、コミック作品の吹き出し部分をタップす […]
【編集部記事】米国のAndroid系ニュースサイト「Android Police」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)が電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」のAndroid版をアップデートし、Version 3.9にしたとのこと。 同サイトでは、この新バージョンの内部コードの変更箇所を調べたところ、オンラインビデオから電子書籍をレコメンドするための新コー […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、米大統領選の民主党候補であるヒラリー・クリントン氏が、著作権法の大改正を選挙公約に入れているとのこと。 米国ではGoogle Book Search裁判をきっかけに、数年前から電子書籍などデジタルコンテンツへの対応を最大の焦点とした著作権法の大改正が下院で議論されているが、ほとんど進んでいないのが実情だ。クリントン氏は選挙公約文書の中で、それ […]
【編集部記事】米Talking New Mediaによると、同国の書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)がiOS版電子書籍ビューワアプリ「NOOK」をアップデートし、ようやくビデオ・オーディオ内蔵作品の再生に対応したとのこと。 Apple社・Rakuten Kobo社・Google社など、当初からEPUB規格に標準対応してきた電子書籍ベンダーにとっ […]
【編集部記事】米Techcrunch.comによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の教育事業部門であるAmazon Educationが、学校教師同士でカリキュラムや選書について情報交換できるサイト「Amazon Inspire」を学校司書向けに招待制ベータ公開したとのこと。 Amazon社は今年、ニューヨーク市教育局の市立小・中・高1,800校向け公式電子書籍販売ストアの運営を勝ち […]
【編集部記事】電子図書館プロジェクト「HathiTrust」の参加大学の1つであるMichigan大学(本部:米国ミシガン州)が現地時間6月13日、同プロジェクトで採用している著作権者確認プロセスを、PDF電子書籍として無料公開した。 HathiTrustプロジェクトは、Google社のGoogle Book Searchプロジェクトのスキャン書籍アーカイブなどをベースに、学内向けに構築されてい […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)とGoogle社(同)がそれぞれ、月額定額制の課金システムを使っているアプリなどを対象に、課金代行システムの料率を30%→15%に下げることを決定した。 この料率引き下げは昨年夏頃から検討されていたもので、もともとはApple社によるサブスクリプション制音楽サービスへの参入時から報道されていたもの。Apple側は、来週開催される同社主催のi […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」が、Google社(本社:米国カリフォルニア州)がベータ版を公開開始した次期Android OS「Android N(注:コードネーム、バージョン:Android 7.0)」のアプリ並行表示機能を実験レポートしている。 Android Nの注目機能の1つは、パソコンのように、複数のアプリを画面上で同時表示させることができるというもの。 […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間5月18日、開発カンファレンス「Google I/O」で、Androidアプリをダウンロードなしでブラウザ上で直接起動させるAPI「Android Instant Apps」の提供を発表した。 Androidアプリを、ブラウザ上で直接起動させるサードパーティ製エミュレータは存在するが、Google社が標準提供を表明するのは初めて […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間5月18日、開発カンファレンス「Google I/O」で家庭向け音声認識デバイス「Google Home」を発表した。 Google Homeは、肉声だけで各種コンピュータ操作を実行する卓上マイク型のデバイスで、Amazon社が米国で販売中の「Amazon Echo」のライバル製品とみられる。発売は年内中を予定しており、価格も未 […]
【編集部記事】米BuzzFeed Newsによると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)がより対話的な検索UIを実現するための実験として、ロマンス小説2,865作品をAIに読ませたとのこと。 この実験は、同社AI研究チームが検索UIをより日常会話風に近づけるため、数ヶ月前から行っているもの。ディープラーニングAIアルゴリズムに作品を読ませたところ、それらしい短文を自動執筆できるところまで […]
【編集部記事】米The Vergeによると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)がChrome OSを搭載しているChromebookノートブック上でも、Androidアプリを購入・動作させるオプションを準備中とのこと。 Chrome OSとAndroidは、どちらもGoogle製OSだが、もともと別プロジェクトとしてスタートしたため互換性はなく、同社では数年前から両者を統合する方法を模 […]
【編集部記事】米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間4月21日、10年間続いていたGoogle Book Search裁判での敗北が今週確定したことにからみ、本件をずっと担当していた法律顧問の退任を発表した。 2005年に始まったGoogle Book Search裁判は、2013年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が争点を変えて仕切り直しになり […]
【編集部記事】現地報道によると、「Google Book Searchの部分検索・部分表示はフェアユースの範囲」という2013年のニューヨーク連邦地裁の判決に対し、米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が最高裁へ検証を求める嘆願書を送付した件について、現地時間4月18日、最高裁は受理しないことを決定したとのこと。これにより、10年前から続いていたGoogle Book S […]
【編集部記事】ARM系デバイスニュース「ARMDevices.net」によると、カナダの電子書籍ニュースブログ「GoodEReader」が米国のクラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で電子書籍端末「13.3 inch Android e-reader」のクラウドファンディングを開始した。 GoodEReaderは昨年秋、6型の電子書籍端末をクラウドファンディングしたが、こちらは資金調 […]
【編集部記事】図書館システム会社Biblioteca(本社:米国ジョージア州)傘下の子会社3M Library Systems社は現地時間4月11日、自社の電子書籍貸し出しプラットフォーム「3M Cloud Library」のChromebookビューワをベータ公開した。 3M Library Systems社は40年の歴史を持つ図書館向けシステム開発の老舗で、昨年までは化学・繊維大手3Mグルー […]
【編集部記事】米Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間3月9日、同社のWebワープロ「Googleドキュメント」に自動の目次作成機能を追加した。 Webブラウザ向け無料ワープロ「Googleドキュメント」は、2日前にEPUB電子書籍ファイル形式の出力オプションを標準搭載したばかり。今回追加されたのは、執筆者のナビゲーション用途向けに、文脈やレイアウト情報から自動的に目次を生成する […]
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