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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- 政治
- 社会
- 今年に入って文学賞への応募数が軒並み爆増したと聞いて思い当たる要因が一つしかない…→「”小説が書けない”というだけで小説家になれなかった埋もれた才能たちが芽吹いたんだな」〈Togetter(2026年6月3日)〉
- 絵が好きなのに(出版フィールドワークプロジェクト vol.8 イラストレーター 伊野孝行さん)〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年6月3日)〉
- 2026年6月3日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料数が400万点を突破しました〈国立国会図書館(2026年6月3日)〉
- 国立国会図書館デジタル化資料個人送信を早く海外に開くべきなのだが〈文化研究者・山田奨治のnote(2026年6月2日)〉
- ニュース 「AIを信頼する? それとも信用しいない? 」2万人規模調査の結果は?〈AI Watch(2026年6月2日)〉
- <インタビュー>デジタル時代だからこそ、紙の本が「作品」になる――文学フリマ事務局が語る自主出版の現在【WITH BOOKS】〈Billboard JAPAN(2026年6月2日)〉
- 出版流通支えた鈴木敏文氏|【出版時評】2026年6月2日付〈The Bunka News デジタル(2026年6月2日)〉
- デザイン書の老舗・MdNが消滅へ インプレスに吸収合併〈ITmedia NEWS(2026年6月3日)〉
- 経済
- 公式LINE友だち数74万人超でも「本当に厳しい」千葉日報社社長が明かす新聞経営のリアル | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年6月3日)〉
- 第21回 書店人の覚書帳〈草彅主税(2026年6月3日)〉
- Wiley Buys Emerald Publishing for $452 Million(ワイリー社がエメラルド・パブリッシング社を4億5200万ドルで買収)〈Publishers Weekly(2026年6月2日)〉
- 無人営業で書店が24時間営業に 背景は「読書離れ」|大分のニュース〈OAB 大分朝日放送(2026年6月2日)〉
- (モジモジ? Kカルチャー)出版業界、ファンとつながり囲い込む時代 金承福〈朝日新聞(2026年6月2日)〉
- 米・SPARC、大手学術出版社・研究分析企業を対象とした2026年の財務状況分析を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年6月2日)〉
- 技術
- イベント
- 学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」〈東京都千代田区(城西国際大学紀尾井町キャンパス)/6月4日〉
- 日本電子出版協会「AI時代のビジネス・企業・組織・人材育成ーー『学び』のAIトランスフォーメーションについて」講師:岸田徹氏〈オンライン/6月9日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第1回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/6月24日〉
- 日本出版学会 学術出版研究部会「大学教科書とデジタル教材」柴田守氏、猪石有希氏(有斐閣)〈専修大学神田キャンパス/6月26日〉
- 日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON[.]jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
- 日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
- お知らせ
政治
Google faces regulation crackdown in UK over AI use of content(グーグルは、AIによるコンテンツ利用をめぐり、英国で規制強化に直面する)〈Press Gazette(2026年6月3日)〉
UK media websites given power to block Google using their articles in AI search(英国のメディアウェブサイトに、グーグルが自社の記事をAI検索に利用することを阻止する権限が与えられた)〈The Guardian(2026年6月3日)〉
New opportunities, control and insights for website owners(ウェブサイトオーナーのための新たな機会、管理、そして洞察)〈The Keyword | Google Product and Technology News and Stories(2026年6月2日)〉
ひとことコメント
イギリスの規制当局CMA(The Competition and Markets Authority)がGoogleに対し、AIの回答でコンテンツがどのように表示されるかをパブリッシャー側で管理できるようにすること、という指示をしたそうです。つまり、従来通りのGoogle検索結果一覧には出てくるけど、AIによる概要やAIモードには使われないようメディア側がコントロール可能になる、と。まずイギリスでテストし、いずれグローバルにも展開されることになるようです。しかしそれって、AIの回答結果からの流入がゼロになるだけだから、むしろデメリットになるような気がするんですけど。ちなみに、SearchConsoleでようやくAI検索のインサイトが見られるようになるっぽい。(鷹野)
社会
今年に入って文学賞への応募数が軒並み爆増したと聞いて思い当たる要因が一つしかない…→「”小説が書けない”というだけで小説家になれなかった埋もれた才能たちが芽吹いたんだな」〈Togetter(2026年6月3日)〉
ひとことコメント
こうなると次は、小説賞審査の下読み段階でAIを使って評価するのがスタンダードになりそう。(鷹野)
絵が好きなのに(出版フィールドワークプロジェクト vol.8 イラストレーター 伊野孝行さん)〈出版フィールドワークプロジェクト(2026年6月3日)〉
2026年6月3日 「国立国会図書館デジタルコレクション」の全文検索対象資料数が400万点を突破しました〈国立国会図書館(2026年6月3日)〉
国立国会図書館デジタル化資料個人送信を早く海外に開くべきなのだが〈文化研究者・山田奨治のnote(2026年6月2日)〉
ニュース 「AIを信頼する? それとも信用しいない? 」2万人規模調査の結果は?〈AI Watch(2026年6月2日)〉
<インタビュー>デジタル時代だからこそ、紙の本が「作品」になる――文学フリマ事務局が語る自主出版の現在【WITH BOOKS】〈Billboard JAPAN(2026年6月2日)〉
出版流通支えた鈴木敏文氏|【出版時評】2026年6月2日付〈The Bunka News デジタル(2026年6月2日)〉
デザイン書の老舗・MdNが消滅へ インプレスに吸収合併〈ITmedia NEWS(2026年6月3日)〉
経済
公式LINE友だち数74万人超でも「本当に厳しい」千葉日報社社長が明かす新聞経営のリアル | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年6月3日)〉
第21回 書店人の覚書帳〈草彅主税(2026年6月3日)〉
Wiley Buys Emerald Publishing for $452 Million(ワイリー社がエメラルド・パブリッシング社を4億5200万ドルで買収)〈Publishers Weekly(2026年6月2日)〉
無人営業で書店が24時間営業に 背景は「読書離れ」|大分のニュース〈OAB 大分朝日放送(2026年6月2日)〉
(モジモジ? Kカルチャー)出版業界、ファンとつながり囲い込む時代 金承福〈朝日新聞(2026年6月2日)〉
米・SPARC、大手学術出版社・研究分析企業を対象とした2026年の財務状況分析を公開〈カレントアウェアネス・ポータル(2026年6月2日)〉
技術
Google 検索はAI Modeを超えてどこへ向かうのか 〜 検索部門トップの発言から見る、検索体験のこれから〈海外SEO情報ブログ(2026年6月3日)〉
イベント
学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」〈東京都千代田区(城西国際大学紀尾井町キャンパス)/6月4日〉
日本電子出版協会「AI時代のビジネス・企業・組織・人材育成ーー『学び』のAIトランスフォーメーションについて」講師:岸田徹氏〈オンライン/6月9日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第1回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/6月24日〉
日本出版学会 学術出版研究部会「大学教科書とデジタル教材」柴田守氏、猪石有希氏(有斐閣)〈専修大学神田キャンパス/6月26日〉
日本電子出版協会「電子出版、激動の十余年――新生HON[.]jpの軌跡と未来」講師:鷹野凌〈オンライン/6月30日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第2回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月1日〉
日本電子出版協会「著作権入門セミナー 第3回 村瀬拓男弁護士」〈オンライン/7月8日〉
お知らせ
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
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