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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
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今年もやります! 即興で小説を書いて本にして販売開始まで3日間でやりきる出版創作イベント「NovelJam 2026」クラウドファンディング実施中!
総合
デジタル(電子・オーディオ)出版ニュースまとめ 2026/08/15〈オーディオブックファンクラブ(2026年8月15日)〉
ひとことコメント
HON.jp News Blogの「Kobo Plusはいつ日本で提供されるのか?」はちょうど1年前の記事であります!(つまりそこから動きがない?)(鷹野)
政治
ひとことコメント
三権分立が機能しているなあ。(鷹野)
社会
コミケ108:初日来場者数は13万人 雨の中、長蛇の列〈MANTANWEB(2026年8月15日)〉
紀伊国屋書店会長 高井昌史氏 忘れたころに知恵に〈日本経済新聞(2026年8月15日)〉
経済
AI量産本は淘汰される(希望)。でも、ストア任せにもできないですよね。ではどうする。〈オーディオブックファンクラブ(2026年8月15日)〉
書店を「弱い小売業者」ではなく「ネットワーク」として作り直す〈mizuho furuhata(2026年8月15日)〉
【解説】ニコニコ動画、有料会員数が90万人割れる 1年で10万人減少⋯直近に790→990円へ値上げ、収益性改善目指す〈オタク総研(2026年8月15日)〉
Rakuten Kobo Returns to U.S. Retail as Sales Double(楽天コボが米国小売市場に復帰、売上は倍増)〈Publishers Weekly(2026年8月14日)〉
ひとことコメント
端末の販売が再開された、という話。サービスの提供は続いてました。アプリもあるし。(鷹野)
ヴィレッジヴァンガード今期黒字での着地に王手、通期61店舗閉鎖を計画【メディア企業徹底考察 #322】〈Media Innovation(2026年8月14日)〉
地方の本屋さんのトレンドは「小規模、兼業」……郵便局やコンビニに広がる〈読売新聞(2026年8月14日)〉
技術
ネットアクセスの過半数は、もう人間じゃない……機械が読む「Web4時代」のアクセス数の読み方 – 生成AIストリーム〈窓の杜(2026年8月14日)〉
ひとことコメント
Web4……Web3でさえ使ってる人を久しぶりに見た気がする。2022年にインプレス『いちばんやさしいWeb3の教本』が回収になった事件を思い出してしまいましたよ。「NFTでデジタルコンテンツの所有が実現できる!」みたいな暴走気味の夢物語が(鷹野)
イベント
日本出版学会 関西部会・学術出版研究部会共催「J-STAGE 全文XML登載必須化――現状と課題」報告:中西秀彦氏〈大阪府大阪市北区(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店)/8月21日〉
国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス」〈オンライン/8月25日〉
日本電子出版協会「日本語をデジタルに載せる ―― ヒラギノからJLReq-dまで」講師:木田泰夫氏〈オンライン/8月28日〉
日本電子出版協会「激変する市場のトレンドと次世代ビジネス戦略 ーー『電子書籍ビジネス調査報告書2026』から」講師:飯田一史氏・柴谷大輔氏〈オンライン/8月31日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
日本電子出版協会「『本とコンピュータ』から『軽出版者宣言』へ」講師:仲俣暁生氏〈オンライン/9月4日〉
第1回 朗読フェスティバル「NovelRecital」〈世田谷文学館+オンライン(2026年9月19日)〉
お知らせ
文学フリマ大坂14に出店します
9月13日(日)にインテックス大阪2号館で開催される文学フリマ大坂14に出店します。ブース番号は い-25〜26 です。
NovelRecitalブース出店募集中!
9月19日(土)に世田谷文学館で開催される朗読フェスティバル「NovelRecital」のブース出店申込は「朗読あり」枠が完売、残るは「朗読なし」枠のみとなりました。詳細は下記リンク先をご確認ください。
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
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