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2026年8月9日~22日は「comico終了」「MANGA MIRAI終了」「NOVEL DAYS終了」「経産省エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026公表」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。メルマガでもほぼ同じ内容を配信していますので、最新情報をプッシュ型で入手したい場合はぜひ登録してください。無料です。クリエイティブ・コモンズ 表示 – 非営利 – 継承 4.0 国際(CC BY-NC-SA 4.0)でライセンスしています(ISSN 2436-8237)。
8月17日は休刊だったため、今回は2週間分の増量版となります。
お知らせ
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政治
AIで作ったモデルの画像と「酷似」で裁判に 著作権は認められる?〈朝日新聞(2026年8月17日)〉
きたー! ようやくこれで判例ができますね。個人的な見解では、これがもしプロンプトという名のキーワードの羅列とシード値乱数でのトライ&エラーだとしたら、著作権は認めて欲しくないです。試行回数の多さは“額に汗”理論で否定されるはず。たとえガチャを回した回数が多かったとしても、著作権が発生するか否かには関係ない話です。人の手で手直ししているといっても、それが「思想又は感情を創作的に表現」していると言えるか? という問題になります。著作権法ではなく、不正競争防止法でいいんじゃないのかなあ?
著作権侵害の懸念根強いAIの学習データ、一定の条件で開示…生成AI事業者が守るべき基本原則案を有識者会議に提示〈読売新聞(2026年8月18日)〉
この「著作権侵害の懸念が根強いAIの学習データ」という言い回し、政府や有識者会議がそういう表現をするかなあ……と疑問に思い議事次第を確認してみたのですが、そういう表現は見当たりませんでした。読売新聞が自分の意見を勝手に書き足してますね。そして著作権法第30条の4については触れないという。印象操作でしょうか? 悪辣。日経の報道だとだいぶ印象が違います。
デジタル教科書、動画字幕など標準仕様へ 音声読み上げやルビも〈朝日新聞(2026年8月18日)〉
検討会議第5回まできてようやく、デジタル教科書のアクセシビリティの話がガッツリ出てきました。配付資料を読んで「これを読売新聞は報じるかな?」と思ったのですが、本稿執筆時点で報道なし。朝日新聞がしっかり取り上げているのが救い。
U.S. Textbook Authors Sue OpenAI for Copyright Infringement(米国の教科書著者らが著作権侵害でOpenAIを提訴)〈Publishing Perspectives(2026年8月20日)〉
おおおおお、2025年5月に連邦著作権局による生成AIに関する報告書のプレ公開版で論じられていた「市場の希釈化(market dilution)」論理を主張していますね。Meta社が生成AI「Llama」の著作権訴訟でフェアユースが認定された際にもこの「市場の希釈化」論理には言及されていたので、けっこう有効的な攻め手なのでは。
目指すは、日本発IPで海外売上20兆円 経産省が新戦略を発表 「ものがたり大国5カ年計画」〈ITmedia NEWS(2026年8月21日)〉
経済産業省の 「エンタメ・クリエイティブ産業戦略2026」が公表されました。まず出版とは関係ない部分ですが非常に気になったのが「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」と言いつつ、エンタメ・コンテンツ分野とクリエイティブ分野に分かれている点。
前半はいわゆるMANGAが中心(音楽と実写も含まれる)なんですが、後半はラグジュアリー商品、高級家具、ファインアート、ファッション、伝統的工芸品などがターゲットなんですよね。「エンタメ・クリエイティブ産業戦略」という見出しで伝統的工芸品まで射程に入っていると思わなかった。驚きました。
クールジャパン機構でファッションまで射程に入れてスパイバー(人工合成構造タンパク質素材の量産化に成功したとされ1000億円の融資を集めたが破綻した)への投資みたいな失敗をしたことがまだ記憶に新しいから、正直これどうなんだろう? と思ってしまいました。
出版系はマンガが中心ですが、脚注で辛うじて1カ所、小説・絵本が触れられているのは救いか。戦略的には「(海賊版を)叩く」という方向性に異論はありません。ただ「表示遮断」と書かれているのが気になりました。ブロッキングの検討がまた始まるかも。税制優遇措置は研究開発と投資促進だから、大企業向けですね。マンガは「製作費が小さいので政府支援のニーズが小さい」と明記されてました。
社会
(著者に会いたい)『差別のない本屋に通いたい。 本好き教師の冒険の記録』 仲川啓介さん〈朝日新聞(2026年8月8日)〉
この記事が炎上していました。面白いことに(興味深いの意)5月に日本経済新聞が取り上げたときには誰もなにも言ってなかったのですよね。日経を読んだ時点で「燃えそうだ」と思ったのを覚えています。当時は燃えなかった。それが「朝日新聞が」という属性が付くことで燃え上がってるという。くだらねぇ。
ちなみに「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」の設立が2014年ですから、ヘイト本問題は昨日今日始まった話ではありません。福嶋聡氏の「書店は言論のアリーナ」論など、一筋縄ではいかない話なのですよね。
2026年版 アニメ原作マップ | 146本調べてわかった、アニメ原作はどこから来るのか。〈朝日けけ。(2026年8月8日)〉
先を越されたー! 私も同様の調査報告をやろうと思って、予備調査までは終わってたんですよね。でも調査を生成AIにやらせたから絶対に検証が必要だと思っていて、検証している時間がなかった……悔しいけど負けました。この調査はなろう系をすべて「ウェブ原作」と整理している点が特徴的だと思いました。私は商業化の段階を起点で考えちゃってるなあ。だって、商業化での成功がなければ、アニメ化の話にならないわけですから。
本を5回借りたら500円券 図書館利用の子どもが急増 埼玉・深谷〈朝日新聞(2026年8月8日)〉
うーん……私は、施策そのものを否定するつもりはありませんが、これって要は「貸出数は金で買える」ってことですよね。そんな数字を図書館のKPIにしちゃダメだよなあ。
AI小説が文学賞に殺到 増える選考コスト、公募新人賞は存続できるか〈日本経済新聞(2026年8月16日)〉
私は、べつにどういう手段で書こうと構わなくて、根本的に「面白いかどうか?」が問題だと思っています。大半は「AI出力だからダメ」なのではなく「面白くない」からダメなんですよね。もちろん膨大な件数の応募が来ちゃうと下読みが大変になるって問題もありますけど、それは裾野が広がったってことですから。むしろ歓迎すべきでは。
Hidden Airtag reveals Amazon is trashing rare books to train AI(隠されたエアタグが、アマゾンがAIの訓練のために貴重な書籍を廃棄していることを暴露)〈Ars Technica(2026年8月18日)〉
注文が来た古本屋と協力して、荷物にAirTagを入れて追跡調査したそうです。やるなあ。しかし「貴重な書籍を廃棄」云々ってのは、わりと筋が悪い批判だと思うのですよ。ほんとうに貴重だと思うなら自分で買っておけよって話ですから。
子どもの「宿題丸投げ」に答えない新モード ChatGPTが18歳未満に自動適用 保護機能も搭載〈AdverTimes.(アドタイ) by 宣伝会議(2026年8月19日)〉
ウチのChatGPTには以前「こどもとIT」で紹介されていた「聞かれたことにのみ、簡潔に答えること。思考が必要な場合、全ての解答を一度に出さずに、試行錯誤するための質問を記述形式で挟むこと。先回りした提案、過剰な同調を入れないこと。」をパーソナライズ設定のカスタム指示に入力してあります。恐らくそういう制御がはじめから適用されている、ということなのでしょう。個人的にはそれでもなお「私ならこうする」みたいな提案が出てきて煩わしいのですが。
ユニバーサルデザイン対応の電子書籍閲覧アプリ「UDブラウザ」〈中野泰志のホームページ(2026年8月19日)〉
EPUBにも対応しているとあったので、さっそく試してみました。縦書きリフロー型EPUBを開いてみたのですが、初期設定状態だと横書きになってしまいます。設定から「縦書き」に変えればOKなんですが、自動判定して欲しいところ。他にも、―(U+2015)が横転しちゃう、半角英数記号が強制的に正立しちゃう、論理目次が真っ白になってしまうなどの不具合が。印刷版改ページマーカーに対応しているかどうか確認しようと思ったんだけど……と、フィードバックしておきました。素晴らしい取り組みなので、頑張って欲しい。
編集者は日本語をどうやって推敲しているか(それを機械化できるのか)〈golden-luckyの日記(2026年8月20日)〉
恐らく「機械が直す」ところまではいまの技術でもできると思うのですよ。問題は、自分の書いた原稿ではなく「著者」がいる場合。どう直すか? より、直す理由が説明できるか? が重要になります。それは人間の編集者がやる場合でも同じ。「なんとなくこうしたほうが良い」では著者を納得させられませんから。直すことが著者の個性を潰すことにも繋がるわけですし。
経済
マンガアプリcomico、2027年1月6日をもってサービス終了。購入したマンガはめちゃコミックに移行予定〈MANGA Watch(2026年8月17日)〉
Oh…ついに。「日本独立作家同盟」時代にお世話になりました。これがちょうど10年前か。当初、ぜんぶ無料で読めると知って「どうやってリクープするの?」って疑問に思い、紙の単行本に編集し直して販売すると聞いて「そんな無茶な」と感じたのを思い出します。結局その後、完全無料をやめて有料化に踏み切ったけど、かなりユーザーが離れちゃったんですよね。入れ違いで「待てば0円」で伸びていったのがピッコマ。
「買ったからずっと読める」とは限らない comico終了が投げかける電子書籍の課題〈おたくま経済新聞(2026年8月17日)〉
しかし、ちゃんと引き継ぎ先を用意していても、こういう批判をされてしまうのですね。「サービス終了で消える電子書籍」は、過去の例から注目を集めやすい話題。だからこそ批判的な記事が出てくるというのもあるでしょうけど。まあ、一部移行できない本があるのは事実のようですが。著者が権利引き上げで販売終了した作品(購入者だけ読めていた)は、移行は難しそう。
ちなみに、以前メルマガ増刊号で紹介した所有できるDRM「LCP」はEUの規制対応とAdobe対抗で普及しているから、日本には来ないかもと思ってます。いまのところ日本で積極的に導入する理由がない。
終了発表の縦読み漫画「comico」――元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由〈ITmedia NEWS(2026年8月21日)〉
2016年の課金制度導入を乗り越え、学生時代に数年で10万円以上使ったユーザーの貴重な体験談。個人的には最初から縦スクが肌に合わなかった(のでLINEマンガやピッコマもほとんど使ってない)のですが、のめり込んだユーザーもいらっしゃるわけですよね。「特に違和感を覚えたのは、人気作品であっても物語の途中で連載が終わったり、作者の体調不良を理由に終了したりするケースが相次いだこと」などが理由として挙げられています。
NOVEL DAYS サービス終了のお知らせ|公式お知らせ〈NOVEL DAYS(2026年8月17日)〉
あらまあ……お疲れさまでした。マンガ投稿の「DAYS NEO」は大丈夫かしら? サービス開始当時編集者への評価が可視化されている点が画期的だと思って「出版ニュース」へ寄稿したのを思い出します。その仕組みを小説投稿サイトへ応用したのが「NOVEL DAYS」だったはずなのですが、正直こっちはあまりチェックしていませんでした。ごめん。
「まんが王国」会員の訪問数が3割減少 「comico」もサービス終了で電子コミック業界に異変の兆し〈内外タイムス(2026年8月19日)〉
確かに最近、電子コミック関連企業の業績不振の報が続いてます。「まんが王国」の訪問数3割減は知らなかったので、ビーグリーの2026年12月期2Q決算説明資料(PDF)を確認してみました。確かに、MAU(Monthly Active Users)は対前年比29.5%減とあります。でも同じページの反対側に、ARPPU(Average Revenue Per Paid User)は増えているとも記載されています。訪問客数は減ったけど、購入頻度や購入単価が増えている、ということになりますね。
Rakuten AI Optimism AI時代の読書を議論 「楽天Kobo」読書体験の可能性探る〈The Bunka News デジタル(2026年8月20日)〉
佐渡島庸平氏が登壇してたんですね。去年は楽天広報から「ぜひ取材を」とわざわざ電話が来た(マイケル・タンブリン氏が来日するからなにか大きな発表があることを期待した)んですが、今年はお呼びがかからなかったから行かなかったんですよね。Kobo Plusマダー? ってレポート記事が、楽天広報に嫌われちゃったかしら。ちなみに今回もKobo Plusの情報はなかったようです。
Kobo Plusが先行展開する海外でのサービス運用を調べてみました〈オーディオブックファンクラブ(2026年8月20日)〉
しかし出版社の人がこうやって気にし始めるということは、すでになにか動いている、もしくは噂があるのでしょうか。ちなみにウチにはまだなにも話は来てないです(取次経由でも)。もし話が来たら守秘義務契約的に「なにも言えません」モードになります。
ドコモ「MANGA MIRAI」終了、購入済みマンガは「MangaPlaza」に移行〈ケータイ Watch(2026年8月20日)〉
あれまあ……決断が早い。しかし、提供開始のお知らせでは共同開発として名前を連ねていたアカツキ・メディアドゥ・MyAnimeListは、クローズのお知らせには出ていません。本稿執筆時点で3社の公式サイトにもとくに情報はなし。なぜ。
AI記者が人間を出し抜いた──スクープ競争の新時代〈WIRED.jp(2026年8月20日)〉
深津貴之氏が言ってた「ストレートニュースの価値はゼロになる」を再び想起しました。「1秒でも早く報じる」みたいな競争にはもうあまり意味がなくて、むしろ信頼性の高い(けど遅い)情報にますます価値がある状況になると思います。
手のひらサイズのホラー/ミステリ小説、若年層でヒット続々 判型を活かした“ユニークな仕掛け”で新たな読者層を開拓〈Real Sound|リアルサウンド ブック(2026年8月20日)〉
A7版(74×105mm)の本が書店で販売されているんですか。気がつかなかったなあ。『口に関するアンケート』のヒットから増えているそうです。文庫本の半分サイズ。老眼には辛そう。そういえばBCCKSのマメ本は天地100mmだから、ほぼ同じ大きさです。マメ本、流行るかな?
技術
AIに書かせた文はバレる時代へ。EU AI法にClaudeも対応、編集しても残る見えないテキスト透かしを導入〈テクノエッジ TechnoEdge(2026年8月11日)〉
テキスト透かしってなんぞ? と思ったら「メタデータ等ではなく、文章全体の単語の選びかた・並びかたの傾向に印を埋め込む技術」とのこと。Google DeepMindの「SynthID-Text」が基になっているそうです。「完全な書き直しなら消える」のか。
生成AIの出力文章って「私ならこういう表現は絶対しない」と断言できる言い回しや語彙を使ってたりするから、ポン出しノーチェックのテキストなら検出できるかもしれません。ただ、その単語の選び方や並び方の傾向にたまたま人間の書いた文章が似てたら、やっぱり誤判定されちゃうわけですよね。
Claude文章で「AI製」バレる? コピペでも残る電子透かしにネット反発〈日本経済新聞(2026年8月14日)〉
テキスト透かしへの「反発」を観測してなかったので調べてみました。「二度と使わず解約する」みたいな声もあったらしいのですが、X(旧Twitter)では発見できず。スペイン語で長文反発(日本語に自動翻訳されている)している投稿は見つけました。その反発は日本語圏の話なんだろうか?
ネットアクセスの過半数は、もう人間じゃない……機械が読む「Web4時代」のアクセス数の読み方 – 生成AIストリーム〈窓の杜(2026年8月14日)〉
「Web4時代」だと……? 「Web3」ってバズワードでさえ、使ってる人を久しぶりに見た気がします。いつごろ流行ったんだっけ? と調べて、2022年にインプレス『いちばんやさしいWeb3の教本』が回収になった事件を掘り出してしまいました。確かにあのころが話題のピークだったかも。「NFTでデジタルコンテンツの所有が実現できる!」みたいな暴走気味の夢物語があちこちで語られていた時期でした。
エイベックス松浦会長、noteの“バズり記事”を「ほぼAI」で作成 「僕の60年分のデータを入れた」〈ITmedia AI+(2026年8月20日)〉
noteの記事がバズってるのは知ってましたが、タイトルだけ見てまったく興味がわかなかったので、読んでいませんでした。正解だったか。しかしこの「ほぼAIで作成」という暴露によって、むしろ違った角度での興味とさまざまな疑問が。
まず「僕の60年分のデータを入れた」とありますが、半分くらいはデジタル化が進む前(おおむね20世紀)の情報になるわけで、そもそもそのデータをどうやって用意した? という疑問がまずあります。どうやら、ブログで過去の振り返りをしているから、そこからとってきているということのようです。
次に、大量のデータを元に文章を生成するAIというと「Gemini Notebook(旧NotebookLM)」がありますが、最上位プランでも1ノート600ファイルの上限があります。60年分のデータなので、1年あたり10ファイル以下に収める必要がある。ほんとうにそんなことが可能なのか?
あと、最大の謎が「AIが僕の指令で、noteのアカウントをAIが自分で作って、最初の記事を自動投稿しました」について。アカウント作成時にreCAPTCHAが出てくるはずだけど、AIエージェントは突破できたのか?
認証メールが届くはずですが「僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい」とのことなので、メールを開いて認証URLをクリックするのはAIがやったはず。そんなプロセスまで自動化できるのか? その行為はnoteの規約違反にならないのか? などなど。
なお、その後に「noteをAIに書かせると楽だと考えている人も多いと思いますが、実際のところ最初のたたき台までは早いけれど、それから数十回以上にわたってのAIとのやりとりがあります」という投稿をしているので、最初の「僕がやったのは、パスワードを入力したことくらい」というのはちょっと言い過ぎかな?
お知らせ
NovelJam 2026の開催をご支援ください!
今年もやります! 即興で小説を書いて本にして販売するまで3日間でやりきる出版創作イベント「NovelJam 2026」クラウドファンディングで8月27日まで資金募集中です! 最後のお願い!
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
HON.jp「Readers」について
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日刊出版ニュースまとめ
伝統的な取次&書店流通の商業出版からインターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連する最新ニュースをメディアを問わずキュレーション。FacebookページやX(旧Twitter)などでは随時配信、このコーナーでは1日1回ヘッドラインをお届けします。
https://hon.jp/news/daily-news-summary
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雑記
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