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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
お知らせ
今年もやります! 即興で小説を書いて本にして販売開始まで3日間でやりきる出版創作イベント「NovelJam 2026」クラウドファンディング実施中!
総合
【北米エンタメニュースまとめ】「フランスで「ドラゴンボール」テーマパーク構想」「「ちいかわ」旋風 劇場版がグローバル映画ランキング7位に」「紀伊國屋書店、米テキサス州の出店」「インドの出版社、印刷された海賊版書籍との闘い」「Crunchyroll、アジア以外の地域で新海誠監督の新作の配給権を獲得」〈libro(2026年8月16日)〉
社会
AI小説が文学賞に殺到 増える選考コスト、公募新人賞は存続できるか〈日本経済新聞(2026年8月16日)〉
ひとことコメント
私は、べつにどういう手段で書こうと「面白いかどうか?」が根本的な問題だと思っています。大半は「AI出力だからダメ」なのではなく「面白くない」からダメなんですよね。もちろん膨大な件数の応募が来ちゃうと下読みが大変になるって問題もありますけど、それは裾野が広がったってことですもん。(鷹野)
「10ページでダウン」高校国語で小説をほぼ必修化へ…AI時代に「他者理解」「表現力」をどう学ぶ?〈テレ朝NEWS(2026年8月15日)〉
経済
忘れられた本と再会するために 復刊のカギは読者の熱いリクエスト〈朝日新聞(2026年8月16日)〉
ラノベ投稿出版のアルファポリス、1Q大幅増益 アニメ事業は「700%売上増」春クールに自社原作を放送、委員会収入急増〈オタク総研(2026年8月15日)〉
技術
「Claude」の“見えない透かし”、Anthropicが仕組みを説明 「完全な書き直しなら消える」〈ITmedia NEWS(2026年8月16日)〉
イベント
日本出版学会 関西部会・学術出版研究部会共催「J-STAGE 全文XML登載必須化――現状と課題」報告:中西秀彦氏〈大阪府大阪市北区(MARUZEN&ジュンク堂書店 梅田店)/8月21日〉
国立国会図書館・内閣府知的財産戦略推進事務局「デジタルアーカイブフェス」〈オンライン/8月25日〉
日本電子出版協会「日本語をデジタルに載せる ―― ヒラギノからJLReq-dまで」講師:木田泰夫氏〈オンライン/8月28日〉
日本電子出版協会「激変する市場のトレンドと次世代ビジネス戦略 ーー『電子書籍ビジネス調査報告書2026』から」講師:飯田一史氏・柴谷大輔氏〈オンライン/8月31日〉
文化通信社 第6回 活字文化フォーラム「出版流通の転換点―書店の持続可能性を考える」〈東京都台東区(東天紅上野本店)/9月4日〉
日本電子出版協会「『本とコンピュータ』から『軽出版者宣言』へ」講師:仲俣暁生氏〈オンライン/9月4日〉
第1回 朗読フェスティバル「NovelRecital」〈世田谷文学館+オンライン(2026年9月19日)〉
お知らせ
文学フリマ大坂14に出店します
9月13日(日)にインテックス大阪2号館で開催される文学フリマ大坂14に出店します。ブース番号は い-25〜26 です。
NovelRecitalブース出店募集中!
9月19日(土)に世田谷文学館で開催される朗読フェスティバル「NovelRecital」のブース出店申込は「朗読あり」枠が完売、残るは「朗読なし」枠のみとなりました。詳細は下記リンク先をご確認ください。
新刊『出版とフリー 〈無料〉との競争の果てに起きたこと』について
クリス・アンダーソンの名著『フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略』(2009年・NHK出版)を再読し、日本の出版状況に合わせて考察した10年前の連載コラムが本になりました。最終章は書きおろしの「生成AIとフリー」です。
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