デジタル出版ビジネスの課題 ―― デジタル出版論 第3章 第9節
本章の最後は、筆者の考えるデジタル出版ビジネスの課題で締めたいと思います。
本章の最後は、筆者の考えるデジタル出版ビジネスの課題で締めたいと思います。
2022年5月22日~28日は「電子納本制度が有償またはDRM有を含めた本格稼働へ」「cakes、SlowNewsがサービス終了へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2022年4月24日~5月7日は「インボイス制度で経理担当者の業務増」「Send to KindleがEPUBに対応」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
月額料金制の電子雑誌読み放題サービス「dマガジン」が、3月23日からAmazonの「Fireタブレット」に対応した。一方で、電子雑誌の市場は2017年を境に減少に転じており、伸びている電子出版市場の中で例外的な状況にある。dマガジンがなぜFireタブレットに対応したのか? そして、電子雑誌市場全体をどう捉えているのだろうか? 関係者に話を聞いた。
雑誌(Magazine)とは? 次のメディアは「雑誌」です。こちらも定義から。精選版日本国語大辞典(小学館)によると、雑誌は「種々雑多な事柄を書いたもの」あるいは「一定の誌名のもとに号を追って定期的に刊行する、簡単に綴じた出版物」です。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2022年2月20日~26日は「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
少し遅くなってしまいましたが改めて、新年あけましておめでとうございます。 2022年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
2021年12月19日~25日は「広告代理店による海賊版サイトの著作権侵害幇助を認める判決」「紙の書籍販売15年ぶり増加へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
2021年12月12日~18日は「赤松健さん参院選出馬の意志表明」「ガーディアンデジタルの有料読者が100万人突破」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。
コロナ禍によって非来館型サービスのニーズが高まり、ようやく公共図書館に「電子図書館」サービスが導入されるようになってきました。しかしすでに、次の課題が見え始めているようです。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2021年9月12日~18日は「講談社、アマゾンとの直接取引を一部レーベルで開始」「児童生徒向け電子図書館や読み放題サービス続々」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2021年5月9日~15日は「出版流通をAIとRFIDタグで最適化、講談社・集英社・小学館・丸紅が年内にも新会社設立」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
ノンフィクション記事特化型の会員制サービス「SlowNews(スローニュース)」立ち上げの経緯や狙いはなにか? 出版ジャーナリスト成相裕幸さんに取材・レポートいただきました。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2021年2月21日~27日は「マンガ市場過去最大に」「マス4媒体広告費にネット肉薄」「中国民法典」「Twitter有償サービス追加予定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
2021年1月10日~16日は「講談社などホワイトハッカーと海賊版対策」「静岡新聞がマスコミをやめる宣言」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
新年あけましておめでとうございます。 2021年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
株式会社ブックウォーカーは4月1日、出版社横断型の定額制マンガ読み放題サービス「BOOK☆WALKER マンガ・雑誌 読み放題」を開始した。月額760円(税別)で、約60誌のマンガ誌と、ゲーム・アニメ・声優誌10誌、マンガ単行本5000冊以上が読み放題となる。
KDDI株式会社は3月9日、同社の提供する「ブックパス読み放題プラン」を期間限定で無料提供することを発表した。新型コロナウイルス感染拡大を受けた臨時休校などへの対応。
アマゾンの読み放題サービス「Kindle Unlimited」に2月2日、「講談社 雑誌・書籍が読み放題」というバナーが表示された。
株式会社ブックウォーカーは1月22日、運営する雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」を3月31日でサービス終了することを発表した。また同時に、4月1日から電子書店「BOOK☆WALKER」で「マンガ・雑誌読み放題」サービスを開始することも発表した。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2019年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2019年を振り返ります。
HON.jp News Blogの国内ニュースから、2019年下半期に多く読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
株式会社KADOKAWAと株式会社ブックウォーカーは12月3日、電子書店「BOOK☆WALKER」にて小説やライトノベルの定額制読み放題サービス「角川文庫・ラノベ読み放題」の提供を開始した。2020年1月31日までは無料で試すことができる。
株式会社リコー、株式会社電通、株式会社富士山マガジンサービスの3社は10月18日、ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス「Biz SHERPA(ビズ・シェルパ)」の提供を11月11日から開始することを発表した。
株式会社ビューンは9月2日、宿泊施設や美容室などの店舗に設置されたタブレット向け電子書籍読み放題サービス「ビューン読み放題スポット タブレット版」の提供を開始した。来客に向けて雑誌100誌以上・マンガ1万5000点以上の電子書籍を配信する。
株式会社絵本ナビと株式会社オトバンクは6月26日から、「絵本ナビ」が提供する児童書を音声化し、オーディオブック配信サービス「audiobook.jp」で配信開始した。絵本ナビとaudiobook.jpの連携は今回が初。
株式会社絵本ナビは6月10日、同社の運営する絵本の情報・通販サイト「絵本ナビ」のプレミアムサービスと、株式会社NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ」へ提供している「絵本ナビプレミアム forスゴ得」で、小学生以上を対象とした児童書の読み放題コーナーを追加したことを発表した。
株式会社ECのミカタは6月5日、サブスクリプションサービス利用実態などを調査した「EC消費者意識調査」のアンケート結果を発表した。定額制サービス全般の利用経験は25.5%で、そのうち「電子書籍」の利用割合は、ECサイトの購入頻度が月に1回以上の人は22.7%、それ未満の人は37.0%だった。
電子コミック配信サービス「まんが王国」を運営する株式会社ビーグリーは5月28日、定額制「読み放題パック」の開始を発表した。第1弾は「恋愛コミック誌読み放題パック」で、4誌が読み放題の月額500円(税別)。
アメリカ・台湾向けを中心に電子雑誌読み放題サービス「Kono電子雑誌」を展開しているKono Digital inc.は5月30日、日本にKono Japan株式会社を設立し、AI搭載PDF変換サービス「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始することを発表した。
CCCグループの株式会社Tマガジンは5月22日、定額制の雑誌読み放題サービス「T-MAGAZINE」(ティーマガジン)の提供を開始したことを発表した。対象誌約400誌で、月額400円(税別)。
株式会社Jコミックテラスが運営する「マンガ図書館Z」が実業之日本社と実施している実証実験。取締役会長でマンガ家の赤松健氏と佐藤美佳氏(現:Jコミックテラス代表取締役社長)へのインタビュー後編です。前編はこちら。 [取材担当:まつもとあつし氏、取材実施日:2018年10月18日]
チャット小説アプリ「peep」提供するtaskey株式会社は5月10日、2.7億円の追加資金調達を実施したことを発表。また、ダウンロード数が70万超、定額読み放題のプレミアム会員は1万人を突破していることを明らかにした。
楽天モバイル株式会社は4月18日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」で、文藝春秋「週刊文春」と新潮社「週刊新潮」の配信開始を告知した。
ビジネス書の要約閲覧サービス「flier(フライヤー)」を展開している株式会社フライヤーは4月24日、法人向けプランの営業を強化していくことを発表した。フライヤーを社員教育の一環として導入する企業が増加しているのを受け、法人向けの割安プランも用意する。
株式会社ブックウォーカーは4月20日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で新潮社「月刊コミックバンチ」の配信を開始した。
マイボイスコム株式会社は4月9日、「定額制サービス(サブスクリプション)」に関するアンケート調査結果を発表した。直近1年間での定額制サービス全般の利用者は2割強で、そのうちいわゆる読み放題サービスの利用者は16.0%だった。他のジャンルは、映像配信が56.1%、音楽配信が18.1%、ソフト・アプリが10.1%、ゲームが5.7%、など。
3月25日にアップルが発表した「アップル・ニュース・プラス」という定額読み放題(毎月10ドル)サービスには300誌ほどの雑誌が参加したが、新聞は3紙(ロサンゼルス・タイムズ、トロント・スター、ウォール・ストリート・ジャーナル)しかない。新聞業界ではここ10年ほど、リストラや、広告費の減少や、部数の減少など暗いニュースが続いているにもかかわらず、だ。
芳文社は2月14日より、初の公式マンガアプリ「COMIC FUZ(コミックファズ)」の事前登録受付を開始した。正式サービス開始予定は今春。ベースシステムには株式会社ACCESSの電子書籍統合ソリューション「PUBLUS」が採用されており、システム運用やプロモーションもACCESSが一括提供する。
株式会社ブックウォーカーが運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」は、株式会社GameWithが運営するスマートフォン向けのウェブマンガサービス「MangaWith」(マンガウィズ)と提携し、2月21日より「マガジン☆WALKER MangaWith支店」を開始した。「マガジン☆WALKER」が支店展開をするのはこれが初めて。
米アップルが準備を進めている電子雑誌購読サービスでは、提携する雑誌側に売り上げの50%が渡される仕組みだが、メディア側からこれではあまりにも少なくて不公平だという声が上がっている、と広告業界誌 AdAge やウォール・ストリート・ジャーナルなど複数のメディアがその詳細を伝えている。
2019年1月28日~2月3日は「ジャンプ連載作が世界へ無料配信」「アマゾン書籍買い切り仕入れ交渉中」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ブックウォーカーは2月1日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で秋田書店「チャンピオンRED」の配信を開始した。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日発行の『出版月報』1月号で、2018年出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5400億円(前年比3.2%減)、電子出版市場は2479億円(同11.9%増)と推計している。
共立女子大学・短期大学図書館は1月15日、電子雑誌の読み放題サービス「dマガジン for Biz」を大学図書館で初めて導入したことを発表した。同図書館は、2014年11月に機関向け電子書籍提供サービス「Maruzen eBook Library」、2018年11月に電子図書館「LibrariE(ライブラリエ)」を導入しており、電子書籍のサービスを拡充している。
2019年を迎えてイギリスではオーディオブック、政治ノンフィクション、ブッククラブやニッチな定額読み放題サービスなどに期待がかかっているが、昨年のトップ100ベストセラーからわかる読書傾向を経済紙フォーブスが分析している。
KDDI株式会社は12月12日から、電子書店「ブックパス」にて月額380円(以下、いずれも税別)で12ジャンル300誌以上が読み放題となる「マガジンコース」の提供を開始した。
本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーは12月19日、要約を活用した読書コミュニティ「flier book labo」を3月から正式スタートすることを発表した。2月に2回実施される無料体験会の参加申込み受付が開始されている。
アメリカでは1億6000万人が図書館貸出カードを持っておらず、1600万人が字を読めず、その根幹にあるのは収入格差問題だと指摘されている。ひとつの対策として、オーバードライブ社が手がける Instant Digital Card プログラムでは、この15ヶ月間で6万5000人のユーザーを獲得したと、経済誌フォーブスが伝えている。
株式会社ブックウォーカーは11月30日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で徳間書店「月刊エンタメ」の配信を開始したことを発表した。また、2周年を記念した「アニメまつり」キャンペーンも開催されている。
コミックスマート株式会社は12月3日、マンガアプリ「GANMA!」とロゴをリニューアル。同時に、作家に対する収益還元を、従来の広告モデルに加え、読み放題モデルを追加したプレミアム会員の収益の一部も対象とするプログラムを開始した。
このところインド市場への投資に力を入れているアマゾンだが、セルフ・パブリッシング・プラットフォームのキンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)に、連邦用語であるヒンディー語に加えて、グジャラート語、マラヤーラム語、マラーティー語、タミル語でのサービスが始まったとフォーブス誌が伝えている。
株式会社ブックウォーカーは9月10日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で徳間書店「アニメージュ」を配信開始したことを発表した。同サービスで配信しているゲーム・アニメ・声優誌はこれで計12誌となる。
モバイルに特化した調査研究機関のMMD研究所を運営するMMDLabo株式会社は8月30日、「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」の結果サマリーを公開した。電子書籍の利用経験は44.7%と半数近くになっており、1作品ずつ購入の電子書店・アプリでは「Kindle」が、定額読み放題では「dマガジン」が利用率1位となっている。
ドイツの電子書籍市場予測で、2018年上半期のEブックの売上は16.4%伸び1670万冊となったと複数のメディアが報じた。
先週は「マンガ図書館Zが出版社と提携して電子書籍版YouTube進化版をリリース」「日経新聞社がピースオブケイクに3億円出資」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月29日~8月5日分です。
楽天株式会社は7月30日、電子雑誌定額読み放題サービスの法人向けプラン「楽天マガジン法人プラン」を提供開始した。170誌以上が1IDにつき年間6000円(税別)で読み放題となる。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日発行の「出版月報」7月号で、2018年上半期の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を発表した。紙+電子出版市場は7827億円(前年同期比5.8%減)、電子出版市場は1125億円(同9.3%増)と推計している。
株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月24日、2017年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表、詳細レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2018』の予約受付を開始した。発売は7月30日。
先週は「KADOKAWAが書店との直接取引をさらに増やしていく方針」「楽天マンガ売却」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月16日~22日分です。
2017年北米でのグラフィック・ノベルスとコミック(アメコミ)誌の総売上げは10億1500万ドルで、前年比6.5%のマイナスとなったと、ポップカルチャー産業のニュースサイト ICv2.com と Comichron が合同で調査を発表した。
今月1日に、米アマゾンのセルフ・パブリッシング・サービスである「キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)」が定額読み放題サービス「キンドル・アンリミテッド」に著作を提供する際のガイドラインを改定し、詐欺行為を予防する動きに出たが、まだまだ取り締まりが甘いとユーザーから指摘されているとフォーブス誌が報じている。
株式会社ブックウォーカーは6月21日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で徳間書店のゲーム情報誌「Nintendo DREAM」の配信を開始したことを発表した。
先週は「原作者の過去発言が掘り返されアニメ化中止、出版物まで出荷停止」「ネット広告関連団体が海賊版サイトへの広告排除へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年6月4日~10日分です。
株式会社ブックウォーカーは6月8日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で双葉社の青年マンガ誌「漫画アクション」の配信を開始したことを発表した。
株式会社ブックウォーカーは6月5日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で幻冬舎コミックスのBL誌「ルチル」の配信を開始したことを発表した。これで同サービスで配信されているBL誌は10誌となる。
先週は「欧州GDPR施行の影響は」「楽天Koboに入門機登場」「株式会社magaport設立」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月28日~6月3日分です。
米教育出版のセンゲージ社(Cengage)がこの8月に開始予定の「センゲージ・アンリミテッド(Cengage Unlimited)」は1学期119.99ドル、年間179.99ドルで、センゲージ社が提供するデジタル授業、Eブック、宿題&予習用ツールに上限なしでアクセスできるというもの。
先週は「大日本印刷本体がhonto事業を吸収」「ニコ動会員減でカドカワ大幅減益決算」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月7日~13日分です。
本稿は「出版ニュース」2017年11月上旬号へ寄稿した原稿の転載です。転載にあたって、少しタイトルを変えてあります。以下、縦書き原稿を横書きに変換していますが、文体は掲載時のまま(常体)です。
【編集部記事】ドイツの個人作家向け電子書籍ニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」が、Amazon社(本社:米国ワシントン州)がドイツ・オーストリア両国内で先月スタートしたAmazon Prime会員向け無料電子書籍サービス「Prime Reading」について検証している。 Amazon Prime Readingは、Amazon社が昨年米国でスタートした新サービスで […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」作家への閲覧ページ数ベースの支払い算定式「Kindle Edition Normalized Page Count (以後:KENPC)」をアップデートし、「KENPC 3.0」として運用開始したとのこと […]
【編集部記事】電子書籍啓蒙家としても有名な個人作家David Gaughran氏が、Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を狙った、Amazonランキング操作代行業者の台頭について警鐘を鳴らしている。 Gaughran氏のブログによると、偽装会員ネットワークを使って偽レビュー投稿や購入を代行するKindle上でのAmazonランキング引き上げ業者の存在は珍しく […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国における今年前半の電子書籍トップセラー20を発表し、そのうちの12作品が「Lake Union」「Thomas & Mercer」「Little A」「Montlake Romance」などAmazon Publishing社(本社:同)のレーベルだったとのこと。 これは昨年同期と […]
【編集部記事】毎年ドイツで秋に開催される世界最大の国際ブックフェア「Frankfurt Book Fair」を運営するFrankfurt Book Fair事務局は先週、年次レポート「The Business of Books 2017」をPDF形式で公開した。 この「The Business of Books」は、フェアPR向けに毎年制作されている出版業界白書で、15ページ程度のPDF。例年ど […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英国の月額定額制の電子教科書読み放題ベンチャーPerlego社(本社:英国ロンドン市)に、「Harry Potter」シリーズの出版元として有名な英国Bloomsbury Publishing社(本社:同)が人文書7,000作品ほど供給開始したとのこと。 電子書籍や電子雑誌の読み放題サービスは珍しくないが、Perlego社は大学生をターゲット […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon英国法人は現地時間5月18日、年間有料会員サービス「Amazon Prime」加入者向けに、一部電子書籍が読み放題となる「Prime Reading」を追加したとのこと。 Amazon Prime Readingは、同社が昨年米国でスタートした新サービスで、すでに行なっている電子書籍読み放題サ […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間5月18日、電子書籍・オーディオブックの閲覧ログを元に人気作品トップ20を表示する専用コーナー「Amazon Charts」を公開した。 米国の書籍出版業界では長年、New York Times紙の週間ベストセラーリストなどが有力な指標となっていたが、Amazon社ではそれに対抗し毎時蓄積している電子書籍・オーディオブックの閲覧再 […]
【編集部記事】新華社通信によると、Amazon中国法人が現地時間3月8日、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の同国版スタート1周年を記念し、概況を現地プレス向けに発表した模様。 Amazon中国法人の副社長コメントによると、中国はすでに電子書籍端末「Kindle」シリーズの販売台数では米国を抜き世界一となり、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、個人作家向け電子書籍サービス大手Draft2Digital社(本社:米国オクラホマ州)が、昨日オランダでRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がオープンした月額制読み放題サービス「Kobo Plus」も作品配信先として加える予定とのこと。 Draft2Digitalは2013年から本格オ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がオランダで現地時間2月22日、同社としては初となる月額制電子書籍読み放題サービス「Kobo Plus」をスタートさせた。 Kobo Plusは、ライバルAmazon社(本社:米国ワシントン州)の「Kindle Unlimited」サー […]
【編集部記事】CATV大手の株式会社ジュピターテレコム(本社:東京都千代田区、以後、J:COM)は2月1日、自社のCATV/インターネットサービス向けに電子雑誌読み放題サービス「J:COMブックス」を月額500円(税抜き)で提供開始した。 同ストアは、株式会社オブティム(本社:東京都港区)のソリューションをベースにした新サービスながら、「NHKテキストコース」など独自の単品コースも追加されている […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」によると、ドイツ版Amazonの電子書籍セールスランキングトップ100の半数が、個人作家たちによって占められていることが確認されたとのこと。 記事によると、キーとなっているのは月額読み放題サービス「Kindle Unlimited」での露出拡大・ランキング上昇効果によるもの。Kindle Unli […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」によると、個人作家向け電子書籍取次プラットフォームBookRix.com(本社:ドイツ・バイエルン州)が、作品の取次先としてSkoobe社・Readify社・Scribd社など”読み放題”系ストアを追加したとのこと。 BookRixは、50万人以上の作家会員を持つ2008年創業の個人作家向けの電子 […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今月から、インド国内で正式にヒンディ語・タミール語・マラーティー語・マラヤーラム語・グジャラート語の電子書籍ストアを正式にオープンしたとのこと。 インドは、英語に堪能な国としてのイメージが強いが、出版物の多くは国内に20言語以上あるといわれるローカル言語で書かれるケースがほとんど。Amazon社では当時からの5言語への対応 […]
【編集部記事】米国の電子書籍端末ニュースサイト「The eBook-Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の日本法人は11月8日、欧米や中国、日本でも展開している電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」をオーストラリアおよびニュージーランド国内でもようやくスタートした。 Kindle Unlimitedは2014年、当初米国限定でスタートした月額9. […]
【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、フランス国鉄(本部:フランス・パリ市、略称:SNCF)が、2014年から試験的にサービススタートしていた乗客向け電子書籍閲覧サービス「e-LIVRE」を全面刷新し、iOS/Androidアプリとして無料公開したとのこと。 同サービスはもともと、SNCF各駅にWiFiスポットを設置開始するプロジェクトの一環として始められた乗 […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「Buchreport.de」によると、オランダの電子書籍ストア「Elly’s Choice」の創業者が、昨今の電子書籍読み放題サービスの台頭を受け、欧州圏向けに新サービスの企画会社を設立したとのこと。 この新興の企画会社は過去にも北欧で複数の電子書籍関連サービスを立ち上げた経験を持つNathan Hull氏によって設立されたもので、Kin […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が出版社や個人作家向けに公開しているKindle向け電子書籍制作ガイドラインを数ヶ月ぶりに更新したとのこと。 Amazon社は、昨年7月に電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」等で閲覧ページ数で作家報酬を算出する方式に切り替えたが、それには弱点 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が米国Amazonサイトの電子書籍ストアに関する新しい調査レポートを公開した模様。 Author Earningsサイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の作家たちの間で、ロイヤリティ報酬集計がおかしいとの指摘が上がり始めているとのこと。 Amazon社は昨年7月から、「Kindle Unlimited」とAmazon Prime会員向け無料電子書籍サービス「Kindle Owners’ Lend […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間10月5日、現地の年間有料会員サービス「Amazon Prime」加入者向けに、特典メニューに一部電子書籍が読み放題となる「Prime Reading」を追加した。 これは、同社がすでに行なっている電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」とは別モノで、米国内のAmazon Prime会員専用。同社は、Amazo […]
【編集部記事】現地報道によると、台湾の電子書籍ストア大手「Pubu」を運営する湛天創新科技(本社:台湾・台北市)が、マレーシアの格安SIMベンダーのredONE NETWORK(本部:マレーシア・スランゴール州)と提携し、電子書籍読み放題サービスをスタートしたとのこと。 Pubuは260万人の会員数を誇る台湾の電子書籍ストア大手で、中国語の電子書籍・電子雑誌・電子新聞など販売している。今回のマレ […]
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