米Amazon、インド国内でヒンディ語などローカル5言語の電子書籍ストアを正式オープン

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【編集部記事】現地報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今月から、インド国内で正式にヒンディ語・タミール語・マラーティー語・マラヤーラム語・グジャラート語の電子書籍ストアを正式にオープンしたとのこと。

 インドは、英語に堪能な国としてのイメージが強いが、出版物の多くは国内に20言語以上あるといわれるローカル言語で書かれるケースがほとんど。Amazon社では当時からの5言語への対応を進めてきたが、専用ストアはオープンできていなかった。それ以外の言語の電子書籍については作品登録を一切拒否している。

 インド国内でのKindleハードウェア販売は4年前から開始していたが、英語作品が中心で、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」も日本よりも早い2015年からスタートしている。【hon.jp】

問合せ先:The Times of Indiaの記事( http://timesofindia.indiatimes.com/companies/Amazons-Kindle-launches-books-in-5-Indian-languages/articleshow/55741640.cms

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