インドの電子書籍市場に参入するなら、ヒンディー語・マラーティー語・ベンガル語・マラヤーラム語・タミール語

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【編集部記事】インドの電子書籍ニュースサイト「eBooks India」によると、インドの電子書籍市場に参入するなら、ヒンディー語・マラーティー語・ベンガル語・マラヤーラム語・タミール語の順番で翻訳するのが良いとのこと。

 インドは、英語に堪能な国としてのイメージが強いが、出版物の多くは国内に20言語以上あるといわれるローカル言語で書かれるケースがほとんど。そのため、もし海外書籍を翻訳するのであれば、人口比率から前述のトップ5言語からアプローチするのが合理的だという。【hon.jp】

問合せ先:eBooks Indiaの記事( http://e-booksindia.com/the-top-indian-languages-to-publish-ebooks-in/

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