LINEマンガ、サービス開始6周年 ~ アプリダウンロード数は累計2300万を突破、38万作品以上を配信、無料連載を主軸に集客
LINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」は、2019年4月でサービス開始から6周年を迎えた。それに伴い、配信数や登録タイトル数、ユーザーの利用動向など、これまでの利用実績を公開した。
LINE Digital Frontier株式会社が運営する「LINEマンガ」は、2019年4月でサービス開始から6周年を迎えた。それに伴い、配信数や登録タイトル数、ユーザーの利用動向など、これまでの利用実績を公開した。
楽天モバイル株式会社は4月18日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「楽天マガジン」で、文藝春秋「週刊文春」と新潮社「週刊新潮」の配信開始を告知した。
株式会社KADOKAWAは4月24日から5月23日まで、「ありがとう平成! よろしく令和! ニコニコカドカワキャンペーン」を開催する。対象は、KADOKAWAが発行・発売する書籍または雑誌すべて、全国すべての実店舗がある書店。1000円分買うごとに100円相当(一部店舗では500円ごとに100円)の商品と交換できるキャンペーンが展開される。
株式会社オトバンクは4月24日、新元号“令和”の典拠とされた『万葉集』を解説するオーディオブックの配信を開始した。国語講師の吉田裕子氏が解説、競技かるたA級とA級公認読手の資格を持つ声優の木本景子氏が朗読と聴き手を務める。
外務省は4月15日、国連子どもの権利委員会が策定した「児童売買、児童買春および児童ポルノに関する子どもの権利条約の選択議定書」の実施ガイドライン案に対し、表現の自由に対する制約は最小限でなければならない、などの、見直しを要請する意見提出を行っていたことを明らかにした。
ビジネス書の要約閲覧サービス「flier(フライヤー)」を展開している株式会社フライヤーは4月24日、法人向けプランの営業を強化していくことを発表した。フライヤーを社員教育の一環として導入する企業が増加しているのを受け、法人向けの割安プランも用意する。
大日本印刷株式会社が株式会社丸善ジュンク堂書店と株式会社文教堂と株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto」は、登録会員数が500万人を突破した。また、5月17日で7周年を迎えることから、4月18日から6月30日の2カ月半に渡り「honto会員500万人突破記念大感謝祭」を開催、7周年や500万人にちなんだキャンペーンを多数展開する。
クリエイター・エージェンシーの株式会社クリーク・アンド・リバーは4月17日、LINEやメッセージのような形式で物語を読み進められるスマートフォンアプリ「Portie」(ポルティ)をリリースした。
株式会社ブックウォーカーは4月20日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で新潮社「月刊コミックバンチ」の配信を開始した。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月22日、「電流協アワード2019」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、株式会社講談社「DAYS NEO」が受賞した。
株式会社ボイジャーは4月19日より、デジタル出版で美術書『平野甲賀100作』の日本語版と英語版を同時販売する。日本語版は税別1500円。収録された100作品は、閲覧するだけではなく、すべて実物が平野甲賀本人のサインを加えた状態で実際に購入できる。
スターツ出版株式会社は4月17日、新たに小説投稿サイト「ノベマ!」をオープンした。スターツ出版ではかねてより女子中高生向けの「野いちご」、成人女性向けの「Berry‘s Café」を運営しているが、「ノベマ!」は全年齢向けかつ男女問わず幅広い小説ジャンルを包括して展開するとしている。また「ノベマ!」で応募できる「第4回スターツ出版文庫大賞」「スターツ出版文庫 短編小説コンテスト」が開催される。
株式会社図書館流通センターは4月16日、電子図書館サービス「LibrariE & TRC-DL」のアクセシビリティ強化により、JIS X 8341-3:2016(高齢者・障害者等配慮設計指針 ― 情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス ― 第3部:ウェブコンテンツ)の適合レベル「AA」に準拠したことを発表した。
株式会社メディアドゥは4月16日、中国のエンタメ企業 Bilibili Inc.との提携を発表。デジタルマンガ配信サービス「哔哩哔哩漫画」(ビリビリマンガ)への、日本原作マンガの本格供給を開始した。
LINE株式会社は4月16日、小説プラットフォーム「LINEノベル」と、文学賞「令和小説大賞」の開催についての記者発表会を都内で開催した。投稿作品は同日募集開始、アプリの提供開始は今夏を予定している。記者発表会の様子をダイジェストでお届けする。
株式会社ACCESSは4月4日、EPUB 3対応電子書籍ビューワ「PUBLUS Reader」を日本マイクロソフト株式会社のクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」と連携し、新機能の開発を行うことを発表した。第1弾として、ブラウザ版の「PUBLUS Reader for Browser」に音声読み上げ機能を実装、5月7日から有償オプションとして提供を開始する。
ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社(以下、BPS)は4月3日、デジタル教科書ビューア「超教科書」を、教科書発行者である株式会社新興出版社啓林館と株式会社帝国書院とともに、共同開発することを発表した。2020年4月から始まる新教育課程用教科書での利用開始に向け、製品を提供する予定だ。
株式会社キングジムは4月10日、東京流通センター第一展示場で5月6日に開催される文学作品即売会「文学フリマ 第二十八回東京」に、デジタルメモ「ポメラ」のブースを出展することを発表した。同社が同イベントへ出展するのは初めて。
マイボイスコム株式会社は4月9日、「定額制サービス(サブスクリプション)」に関するアンケート調査結果を発表した。直近1年間での定額制サービス全般の利用者は2割強で、そのうちいわゆる読み放題サービスの利用者は16.0%だった。他のジャンルは、映像配信が56.1%、音楽配信が18.1%、ソフト・アプリが10.1%、ゲームが5.7%、など。
株式会社ピースオブケイクの運営するメディアプラットフォーム「note」は、幻冬舎およびテレビ東京と共同で「#コミックエッセイ大賞」を創設した。グランプリ賞金は30万円で、副賞には「cakes」での連載。また、幻冬舎からの書籍化、テレビ東京での映像化の可能性もある。
株式会社KADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」は、2016年2月のオープンから3周年を迎えた。これまで投稿・公開された作品は10万点を超える。常時さまざまなコンテストやイベントを開催してユーザーを盛り上げ、話題となった『横浜駅SF』(柞刈湯葉/カドカワBOOKS)や、TVアニメ化が決定した『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』(土日月/カドカワBOOKS)など人気作が次々誕生している。
アマゾンジャパン合同会社は4月10日より、新型「Kindle」端末の出荷を開始した。同社が提供する「Kindleストア」専用電子書籍端末のエントリーモデルで、3年ぶりのモデルチェンジとなる。
株式会社オトバンクは4月4日、企業向けのオーディオブック定額サービス「audiobook CAMP」の提供を開始した。6人の選者が選んだ新社会人や若手ビジネスパーソン向けオーディオブックを、毎月2冊、利用者1人あたり月額2100円(税込)で聴くことができる。
株式会社集英社と株式会社講談社は4月8日、「週刊少年ジャンプ」と「週刊少年マガジン」の初めての共同プロジェクトとして、22歳以下なら連載作品約150タイトルが無料で読めるウェブサイト「少年ジャンマガ学園(※リンク先はWayback Machineのアーカイブ)」を、6月10日までの期間限定で公開した。
株式会社セルシスは3月26日、同社が開発販売するマンガ・イラスト・アニメーション制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」の世界累計出荷本数が、体験版・iPad版を合わせ500万本を突破したことを発表した。
日本マンガ学会理事会は、国連子どもの権利委員会が策定した「児童売買、児童搾取および児童ポルノに関する子どもの権利条約の選択議定書」の履行ガイドライン草案に対し、架空の表現が規制対象に含まれているとして、ガイドラインの見直しを要請するパブリックコメントを3月31日に提出したことを発表した。
株式会社KADOKAWAが運営するライトノベルレコメンドサイト「キミラノ」が2019年3月19日に正式オープンし、レーベルを横断してユーザーの好みに合ったライトノベルを「パートナー」が探してくれるサービスが本格始動した。また、株式会社トリスタ「読書メーター」との連携や、小説投稿サイト「カクヨム」で「キミラノ」のパートナーを使った二次創作が公認されるなど、相乗効果での盛り上がりが期待される。
株式会社NTTドコモが運営する動画メディアサイト「WATCHY(ウォッチー)」は、株式会社パロニムが開発した次世代型インタラクティブ動画技術「TIG(ティグ)」を、WATCHYが新たにリリースしたFacebook電子書籍『久松郁実の最強HAWAII 2019』に採用した。
株式会社インプレスR&Dは3月29日、「ネクパブPODアワード2019」の授賞式を行った。これは、インプレスR&Dの著者向けPOD出版サービスを利用して、2018年1月以降に Amazon POD(プリント・オンデマンド)を通じて個人出版された書籍を対象とし、出版内容、革新性、販売実績などが優れた作品に贈られた賞だ。
大日本印刷グループの株式会社トゥ・ディファクトが運営する電子書籍の作成・販売サービス「パブー」は4月1日、9月30日に閉店することを発表した。新規作品の作成・公開、プロ版(有料プラン)、新規会員登録は6月30日で停止となる。購入した作品のダウンロードは、11月30日まで可能。著者売上のうち3000円に満たず支払保留されているものも、10月以降に指定口座へ振り込まれる。
Apple Inc.は3月29日、macOSとiOSでiWorkアップデート版の配信を開始した。ワープロの「Pages」、表計算ソフトの「Numbers」、プレゼンソフトの「Keynote」のいずれも、縦書きに対応するなどの大型アップデートになっている。macOS版、iOS版どちらも、Pagesで縦書きのEPUB書き出しが可能になっている。
株式会社紀伊國屋書店は3月25日、学術書を中心とした電子図書館サービス「KinoDen(キノデン) Kinokuniya Digital Library」に、株式会社インフォシティが新開発したクラウド型電子書籍リーダー「bREADER Cloud」アプリを連携させたことを発表した。
株式会社講談社のマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」は3月25日、「なかよし」「少年マガジンエッジ」「Palcy(パルシィ)」編集部の加入を発表した。これで講談社の全マンガ媒体15誌の編集部員が参加し、一迅社6誌ととあわせ、21誌250人以上のマンガ編集者とのマッチングが可能なサービスとなった。
All Aboutグループのディー・エル・マーケット株式会社は3月25日、同社が運営するデジタル商品の販売サイト「DLmarket」を6月28日でサービス終了することを発表した。昨年10月22日に不正アクセスによる個人情報流出の可能性を発表(記事)、11月12日よりサービス提供を停止していたが、結局再開できず終了が決まった。
一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)は3月25日、出版物の総合カタログサイト「出版書誌データベース」(略称:Pub DB)をオープンした。一般社団法人日本書籍出版協会(書協)が運営していた検索サイトを引き継ぎ、国内で発行された紙の書籍と電子書籍の情報を蓄積、約230万点が検索できるサイトになっている。URLは http://www.books.or.jp/ 。
株式会社インプレスR&Dは3月22日、Amazon POD(プリント・オンデマンド)で2018年1月以降に個人が出版した書籍を対象とした「ネクパブPODアワード2019」の受賞作品を発表した。最優秀賞は亀山永子氏による切り絵絵本『よこいしょういちさん』。3月29日には授賞式が行われる。
紙の本を4980円で出版できるサービス「MyISBN」を運営するデザインエッグ株式会社は3月22日、ホームページ作成ツールの「ペライチ」と提携し、書籍販売促進用ウェブページを3カ月間無料で利用できる「春の著者応援キャンペーン」の開催した。
株式会社講談社と株式会社集英社と一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は3月18日、ファイル共有ソフト「BitTorrent」を利用しマンガ作品を無断アップロードしていた長崎県の30代男性を、長崎県警生活環境課サイバー犯罪対策室と長崎署が著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで長崎地検に送致したことを発表した。
株式会社ピースオブケイクは3月13日、メディアプラットフォーム「note」の企業向けサービス「note pro」の提供開始を発表した。最短1週間でオウンドメディアを開設でき、ブランディング、ファンコミュニティづくり、送客、収益化などをワンストップでサポートする。
株式会社日本電子図書館サービスは3月8日、同社が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の導入館が、100館に到達したことを発表した。取引出版社数は97社。取り扱いコンテンツ数は約4万8000点で、今後も月間1000点から1500点程度の増加予定になっており、2019年中には6万点に達する見込みという。
株式会社Jコミックテラスが提供するマンガ家とアシスタントのマッチングサービス「GANMO」(がんも)は3月7日、バージョン2にアップデートした。HTTPS対応によるセキュリティ向上と、メルアドレス認証ログインの追加、投稿文章の修正機能などに対応している。
DRM配信ソリューションのアイドック株式会社は3月7日、扶桑社の女性向け生活情報誌「ESSE(エッセ)」購読者特典で電子版が無料配信されるサービスが同日発売の4月号から開始されたことを発表した。アイドックのブラウザ閲覧ソリューション「bookend view」が採用されている。
アマゾンジャパン合同会社は3月7日、3歳から12歳の子供を対象としたさまざまなコンテンツを定額で楽しめる「Amazon FreeTime Unlimited」のサービス開始を発表した。また同時に、破損や故障した場合でも購入から2年間は無償取替に対応するタブレット「Amazon Fire HD 8 キッズモデル」の販売を開始した。
株式会社講談社は昨年末にプレオープンしていた小説投稿サイト「セルバンテス」を、2月25日に正式オープンした。セルバンテスは、投稿小説を出版しているレジェンドノベルスと同じチームにより運営される投稿サイト。ネット投稿で生まれた作品を電子書籍やリアルの紙の本で売るという流れを加速するとしている。
株式会社KADOKAWAは2月19日、ユーザーの好みを解析してオススメのライトノベルを紹介してくれるスマホ向けウェブサービス「キミラノ」を、2019年春から開始することを発表した。キミラノには「角川スニーカー文庫」「ファンタジア文庫」「電撃文庫」「ファミ通文庫」「MF文庫J」「ノベルゼロ」の6つのレーベルがサービス開始時から参加する。
AIの研究とデータの利活用を行う教育機関と事業者により構成される一般社団法人AIデータ活用コンソーシアムは3月6日、設立説明会を開催した。AI研究の隆盛に伴い、より一層の配慮が求められる知的財産の取り扱いポリシーや、契約ガイドライン、効率的なデータ流通と利活用のためのサービス基盤の実現とサービス提供を、2019年4月から開始する。
プロのマンガ家を80名以上輩出してきた「トキワ荘プロジェクト」などを運営する特定非営利活動法人NEWVERYは3月5日、マンガ家と創造性に富むプロフェッショナルが一緒に住み相互に刺激しあう生活拠点プロジェクト「Graphium House(グラフィウム・ハウス)」をスタートし、1号拠点を2019年4月から高田馬場でオープンすることを発表した。
芳文社は2月14日より、初の公式マンガアプリ「COMIC FUZ(コミックファズ)」の事前登録受付を開始した。正式サービス開始予定は今春。ベースシステムには株式会社ACCESSの電子書籍統合ソリューション「PUBLUS」が採用されており、システム運用やプロモーションもACCESSが一括提供する。
株式会社イーブックイニシアティブジャパンは2月28日、「eBookJapan(以下、旧サービス)」の既存会員に対し、ヤフーと共同運営の新サービス「ebookjapan(以下、新サービス)」への「お引越し」手続きを開始したことを発表した。旧サービスで購入済みの書籍や設定の多くは新サービスへ引き継がれるが、一部継承されない機能も存在する。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は2月25日発行の『出版月報』2019年2月号で、2018年紙&電子コミック市場推計を合計4414億円と発表。2017年は前年比2.8%減とマイナス成長だったが、2018年は1.9%増とプラス成長になった。
2月21日、老舗電子書店「eBookJapan」(BとJが大文字)が今春以降でのサービス終了を発表、既存ユーザーは、ヤフー株式会社と株式会社イーブックイニシアティブジャパンが共同運営する「ebookjapan」(すべて小文字)へ、2月28日より移行が開始される。また、ヤフーの電子書店「Yahoo!ブックストア」は、3月28日でのサービス終了を発表。これで、ヤフーグループ内に3つ存在していた電子書 […]
株式会社講談社のマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」は2月25日、週刊少年マガジン編集部の加入を発表した。「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガポケ」の編集者が加わり、これで講談社と一迅社あわせて18誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能となった。
株式会社ブックウォーカーが運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」は、株式会社GameWithが運営するスマートフォン向けのウェブマンガサービス「MangaWith」(マンガウィズ)と提携し、2月21日より「マガジン☆WALKER MangaWith支店」を開始した。「マガジン☆WALKER」が支店展開をするのはこれが初めて。
出版広報センターは2月21日、現在法改正が検討されているダウンロード違法化の対象範囲見直しについて、「ネットユーザーやクリエイターの表現行為を萎縮させるようなことがあってはなりません」という見解を示した。これでクリエイターや知財の法学者・研究者のみならず、出版業界からも、文化庁の方針に「待った」がかかった形となる。
株式会社インプレスR&Dは2月20日、同社が提供する個人向け出版販売支援サービス「著者向けPOD出版サービス」を通じた Amazon.co.jp での累計販売額が、1億円を突破したことを発表した。2016年10月のサービス開始から、2年4カ月での大台達成となる。
株式会社トリスタが運営する「読書メーター」は2月19日、株式会社KADOKAWAが運営する「ダ・ヴィンチニュース」と提携したことを公式ブログで告知した。読書メーターへ投稿されたレビューは、ダ・ヴィンチニュースの本の紹介ページにも連携掲載される。
国立国会図書館は2月19日、同館の提供する書誌データ(本文は含まれない)を4月1日から、利用目的に関わらずだれでも無償で自由に利用可能とすることを発表した。
アマゾンジャパン合同会社は2月13日、Kindleストアで無料マンガをセルフ出版できる「Kindleインディーズマンガ」で、作品の人気度を基準に分配する「インディーズ無料マンガ基金」を2019年度も継続することを発表した。2019年分として新たに総額5000万円を用意した。
株式会社トリスタは2月13日、運営するウェブサービス「ニコニコ漫画」に、2月20日より「ギフト機能」と「公開終了エピソードの視聴機能」を追加することを発表した。読者は「ニコニコ漫画コイン」を使い、作品に対しギフトや応援メッセージを贈ったり、公開を終了したエピソードを一定期間視聴できるようになる。
株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワンは2月7日、自社運営のオンラインショップを今秋にリニューアルオープン予定であることを発表した。2月28日18時以降は一時閉鎖されマイページにログインできなくなるため、購入した書籍はそれまでにダウンロードするよう案内している。
株式会社ブックウォーカーは2月8日から3月12日まで、「BOOK☆WALKERで同人マンガ販売キャンペーン」を開催する。期間中に同人誌・個人出版サービス「著者センター」を利用して電子マンガを販売した人の中から、ワコムの液晶タブレットやiPad Proが抽選で10名に当たる。
インターネット白書編集委員会は2月7日、『インターネット白書2018 デジタルエコノミー新時代の幕開け』の誌面内容を、ウェブサイト「インターネット白書ARCHIVES」にて無料公開した。これは、1月31日に発行された『インターネット白書2019 デジタルファースト社会への大転換』を受けてのもの。
株式会社ブックウォーカーは2月1日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で秋田書店「チャンピオンRED」の配信を開始した。
株式会社ピースオブケイクは1月30日、運営するメディアプラットフォーム「note」の1月における月間アクティブユーザー数(MAU)が1000万人を突破、登録会員数も100万人を突破したことを発表した。
株式会社ビーグリーは1月24日、運営する電子書店「まんが王国」の会員数が200万人を突破したことを発表した。現在これを記念し、「200万ポイント山分けキャンペーン」が開催されている。
株式会社ブックウォーカーが運営する電子書店「BOOK☆WALKER」は1月30日、KADOKAWAの文字もの作品2万点以上を対象に、1日10分までなら何冊でも何ページでも試し読みができる時間制の「まる読み10分」サービスを始めた。
紙でも電子でも買えるハイブリッド型総合書店「honto」は1月28日、提携する株式会社丸善ジュンク堂書店の店頭検索機と、アプリ「honto with」で申し込める「店頭お受け取り」サービスで、近日発売予定商品の予約受付を開始した。
株式会社U-NEXTは1月29日、「U-NEXT」のブックサービスをリニューアルした。同時に、これまで運営してきた電子書店「BookPlace」はU-NEXTへ統合され、BookPlaceで購入済みのコンテンツは一部を除きU-NEXTへ引き継がれた。
株式会社ナンバーナインは1月25日、昨年7月に開始した電子書籍配信代行事業で電子コミックの配信数が累計1000作品を突破したことを発表した。
株式会社セルシスは1月30日より、マンガ・イラスト・デザイン・アートなど美術系の学校や部活動に参加している学生を対象とした、「国際コミック・マンガスクールコンテスト」を開催する。テーマは「贈りもの」で、応募期間は5月9日まで。
公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は1月25日発行の『出版月報』1月号で、2018年出版市場規模を発表した。紙+電子出版市場(推定販売金額)は1兆5400億円(前年比3.2%減)、電子出版市場は2479億円(同11.9%増)と推計している。
株式会社アルファポリスが運営する小説・漫画の投稿サイト「アルファポリス」は1月10日、投稿者への収益還元プログラム「投稿インセンティブ」を、同サイトの広告収入を100%還元する方式へ変更したと発表した。
日本マンガ学会(会長 竹宮惠子)は1月23日、今月末に召集される通常国会で審議される予定の私的ダウンロード違法範囲拡大について、反対声明を発表した。
アル株式会社(代表取締役 古川健介)は1月22日、マンガ情報ウェブサービス「アル」を正式リリースした。ウェブ版では、数万件のマンガデータベースを元に、作品のファンが見どころを投稿したり、おすすめ作品を投稿したりできる。iOS版では、自分の購入履歴を元に、新刊通知を自動で行うサービスを提供している。
株式会社ワコムは1月11日、エントリーモデルの液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq 16」を発売した。また3月31日まで、ワコムストア本店にてペンタブのメーカー・機種を問わない「下取りキャッシュバックキャンペーン」を実施している。
共立女子大学・短期大学図書館は1月15日、電子雑誌の読み放題サービス「dマガジン for Biz」を大学図書館で初めて導入したことを発表した。同図書館は、2014年11月に機関向け電子書籍提供サービス「Maruzen eBook Library」、2018年11月に電子図書館「LibrariE(ライブラリエ)」を導入しており、電子書籍のサービスを拡充している。
株式会社オトバンクは12月14日から、同社が運営する「audiobook.jp」で配信しているオーディオブックの一部を、iPhone / iPadの「Apple Books」へ提供開始した。
株式会社オトバンクは12月20日、スマートスピーカー「Google Home」や「Googleアシスタント」対応スマートフォンに、おすすめのオーディオブックを推薦し、実際に聴くことができるアシスタントサービス「今日のオーディオブック」を開始した。
株式会社メディアドゥホールディングスは1月15日、連結子会社の合併に関するお知らせを発表した。株式会社出版デジタル機構が株式会社メディアドゥを3月1日に吸収合併し、電子書籍取次などの既存事業を集約する。合併後の法人名は、出版デジタル機構からメディアドゥへ変更される。また、新たに同名企業の出版デジタル機構を設立し、インターネット技術の世界的標準化推進団体 W3C での EPUB 標準仕様検討や、日 […]
株式会社ブックウォーカーは1月15日、コミックなど固定レイアウトの電子書籍データ(EPUB形式)を誰でも無料で作成できるウェブツール「BOOK☆WALKER 電子コミック作成ツール」β版の提供を開始した。
エプソン販売株式会社は12月20日、イラストやマンガなどの作品づくりに役立つ情報を紹介する情報サイト「クリエイター向けポータル」を開設した。
慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは1月8日、W3Cに未来のデジタルマンガについてのコミュニティグループ(BD Comics Manga Community)が発足したことを発表した。日本語のメーリングリストもあり、マンガ家や編集者をはじめとする関係者の参加が呼びかけられている。
楽天株式会社は12月6日、同社が運営するスマートフォンアプリによる決済サービス「楽天ペイ」が、株式会社丸善ジュンク堂書店が運営する全国73店舗の書店へ導入されたことを発表した。
KDDI株式会社は12月12日から、電子書店「ブックパス」にて月額380円(以下、いずれも税別)で12ジャンル300誌以上が読み放題となる「マガジンコース」の提供を開始した。
HON.jp News Blogで2018年に掲載した国内ニュースやコラムの中から、多くの人に読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
株式会社イーブックイニシアティブジャパンとヤフー株式会社は12月20日、「Yahoo!ブックストア」で購入した本を「ebookjapan」で閲覧できる、本棚連携機能をリリースした。また、来春以降に「Yahoo!ブックストア」を、「ebookjapan」に統合することも発表した。
本の要約サイト「flier」を運営する株式会社フライヤーは12月19日、要約を活用した読書コミュニティ「flier book labo」を3月から正式スタートすることを発表した。2月に2回実施される無料体験会の参加申込み受付が開始されている。
株式会社文藝春秋は12月18日、同社の電子書籍編集部が扱っている約4100点のラインアップの、2018年におけるダウンロード数を元に集計したランキングを発表した。また、ランキングをまとめた無料冊子『2018年文藝春秋電子書籍ベスト100』を、各電子書店で配信している。
株式会社メディアドゥホールディングスは12月18日、インターネット技術の世界的標準化推進団体である W3C(World Wide Web Consortium)に加盟したことを発表した。これによりメディアドゥホールディングスは、電子書籍の国際標準規格策定への提言活動をより強化するのと同時に、未来の出版に関する世界最先端の技術や情報を入手することが可能になったとしている。
エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社は12月5日、同社が運営する電子書店「コミックシーモア」が縦スクロール形式に対応したことを発表、第1弾として、NHN comico株式会社の「comico」オリジナル作品の配信を開始した。縦スクロール表示のビューアには、株式会社セルシスの「CLIP STUDIO READER」が採用されている。
凸版印刷株式会社は12月6日、AI技術を活用した校閲・校正支援システムの実証実験を、株式会社みずほ銀行と開始することを発表した。凸版印刷が開発したウェブや情報誌の編集業務を効率化するシステムを導入し、みずほ銀行における広告制作物の校閲・校正業務の精度向上や自動化へ向けた検証を行う。
株式会社ブックウォーカーは11月30日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で徳間書店「月刊エンタメ」の配信を開始したことを発表した。また、2周年を記念した「アニメまつり」キャンペーンも開催されている。
株式会社講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」は12月8日、正式オープンから7カ月の実績を公開した。11月27日時点で、投稿数は削除済みを除き約3700作品、マッチング数は220組、読み切り掲載が2人、各誌マンガ賞受賞が15人、連載決定14人で、うち7人が連載中となっている。
コミックスマート株式会社は12月3日、マンガアプリ「GANMA!」とロゴをリニューアル。同時に、作家に対する収益還元を、従来の広告モデルに加え、読み放題モデルを追加したプレミアム会員の収益の一部も対象とするプログラムを開始した。
株式会社ジャストシステムは12月4日、「ATOK Passport[プレミアム]」で提供している「ATOK for Android[Professional]」の最新プログラムを配信開始した。また、「ATOK for Windows」を2月1日に更新予定、日本語ワープロソフト「一太郎2019」を2月8日から発売予定であることも発表している。以下、都内で行われた発表会での様子をレポートする。
株式会社オトバンクは11月27日、東京ガス株式会社、カルチュア・エンタテインメント株式会社(CCCグループ)、株式会社フロンティアワークス(アニメイトグループ)、株式会社VOYAGE VENTURES、株式会社ニッポン放送の5社と資本提携したことを発表した。
株式会社ブックリスタと株式会社オトバンクは11月22日、ブックリスタがストアシステムを提供する電子書店「Reader Store」でオーディオブックの取り扱いを開始したことを発表した。購入したオーディオブックは、Android・iOSの「Reader」アプリで再生できる。
東京地方裁判所は11月27日、『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平/小学館)の画像や文字情報を投稿する行為が著作権侵害にあたるとし、米YouTube社に対し投稿者の発信者情報開示を命じる仮処分を決定した。株式会社小学館 広報室が明らかにした。
株式会社ブックウォーカーは11月27日、運営する電子書店「BOOK☆WALKER」で、角川文庫創刊70周年を記念して「70時間全文試し読みフェア」を実施すること発表した。期間は11月30日(金)2時から12月2日(日)23時59分まで。同時に、子会社の株式会社トリスタが運営する「読書メーター」では、70時間レビューキャンペーンが行われる。
株式会社インプレスR&Dは11月26日、「Kindle本出したらPOD出版しようよキャンペーン」の開催開始を発表した。12月31日までの期間中、インプレスR&Dの「著者向けPOD出版サービス」を利用して Amazon.co.jp でPOD版を出版し、Kindle版とPOD版に相互リンクが設定された本の著者全員を対象に、Amazonギフト券500円分がプレゼントされる。
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