一太郎2020とATOK Passport
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ジャストシステム、連想変換と推測変換を強化した「ATOK for Windows」を2月1日公開、「一太郎2020」は2月7日から販売、スマホメモアプリ「一太郎Pad」は2月7日から配信

 株式会社ジャストシステムは12月4日、「ATOK Passport」と「ATOK Passport[プレミアム]」で提供しているプログラムやクラウドサービスの内容を2月1日から更新すること、日本語ワープロソフト「一太郎2020」を2月7日から発売予定であることなどを発表した。以下、都内で行われた発表会での様子をレポートする。

(撮影:有山裕美子)
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ボイジャー、学校向け電子出版物制作・共有サービス「Romancerクラスルーム」を工学院大学附属中学校・高等学校に提供

 株式会社ボイジャーは12月2日、学校の授業で電子出版物の制作やグループ内共有などが行える新サービス「Romancerクラスルーム」を、工学院大学附属中学校・高等学校に提供したことを発表した。2019年度2学期から「デザイン思考」の授業で活用されている。

ネクパブPODアワード2020
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インプレスR&D、賞金総額200万円の「ネクパブPODアワード2020」応募受付を開始 ~ 3回目は著者向けPOD出版サービスを利用しAmazon PODで出版した「人」が対象

 株式会社インプレスR&Dは12月2日、「ネクパブPODアワード2020」の応募受付を開始した。今回が3回目の開催で、賞金総額200万円。同社の運営する「著者向けPOD出版サービス」を利用して Amazon.co.jp でプリント・オンデマンド(POD)出版をした「人」すべてが対象。前回までは、過去1年間に出版された「作品」が対象だった。

日本製紙連合会公式サイトより
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デジタルより紙派は書籍で7割以上、マンガ・雑誌は6割以上 ~ 日本製紙連合会調査

 日本の製紙業・パルプ製造業の事業者団体である日本製紙連合会は11月29日、「ビジネスパーソンの紙媒体とデジタル媒体の利用に関する意識・実態調査」の結果を発表した。書籍は7割以上、マンガ・雑誌は6割以上、新聞でも過半数が紙派であることがわかった。

KCCSブース
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KCCSの公共図書館システム「ELCIELO」とオトバンク「audiobook.jp」が連携、来春からオーディオブック配信サービスを提供開始

 京セラコミュニケーションシステム株式会社(以下、KCCS)と株式会社オトバンクは11月12日、KCCSが提供する公共図書館システム「ELCIELO」とオトバンクが提供する「audiobook.jp」を連携した「オーディオブック配信サービス」を、2020年2月から提供開始することを発表した。また、「ELCIELO」を利用している公共図書館を対象として、トライアルユーザーの募集を開始している。

平成30年度「国語に関する世論調査」問15:ふだん、電子書籍を利用しているか
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電子書籍の利用率は25.2% ~ 文化庁 平成30年度「国語に関する世論調査」より

 文化庁は10月29日、平成30年度「国語に関する世論調査」の結果を公表した。今回は読書についての設問があり、1カ月に1冊も読まない人の割合は47.3%だった。また、電子書籍については「よく利用する」「たまに利用する」を合わせると、25.2%となった。

電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』表紙
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電子図書館サービス導入数は86館89自治体に 〜 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。

ベネッセ教育総合研究所ニュースレター
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幅広いジャンルを読む子供ほど学力向上 ~ ベネッセ教育総合研究所が「電子図書館まなびライブラリー」利用データなどの調査結果を発表

 株式会社ベネッセコーポレーションの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は10月25日、同社の進研ゼミ会員が自由に使える電子書籍貸出サービス「電子図書館まなびライブラリー」の利用データやアンケート調査などをもとに、読書が子供の様々な力や学力にどのような影響を与えているかの変化を追跡する調査研究を発表した。

VALUE BOOKS
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スマホで本棚を撮影するとその場でまとめて買取価格がわかる ~ おためし査定の「VALUE BOOKS」から新サービス

 株式会社バリューブックスは10月30日、同社の運営する会員制古本買取サイト「VALUE BOOKS」にて、新サービス「本棚スキャン」をリリースした。スマートフォンで本棚に並んだ状態の背表紙を撮影すると、誰でもその場でまとめて手軽に買取価格を調べられる。

カクヨムロイヤルティプログラム 参加登録受付ページより
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小説投稿サイト「カクヨム」で広告収益の分配が受けられるロイヤルティプログラムが開始

 株式会社KADOKAWAが株式会社はてなと共同運営する小説投稿サイト「カクヨム」は10月29日、投稿作品に広告を掲載し直接収益分配が受けられる「カクヨムロイヤルティプログラム」を開始した。開始記念キャンペーンとして、11月末までの参加登録者上位500名に総額100万円分のボーナスリワードが付与される。

Kindleインディーズマンガ大賞
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アマゾンジャパン、賞金総額500万円の「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」を開催 ~ 審査員に中川翔子氏、コミケ共同代表、代アニ代表など

 アマゾンジャパン合同会社は10月10日、「第1回Kindleインディーズマンガ大賞」の開催を発表した。賞金総額は500万円。審査員にはタレントの中川翔子氏、コミックマーケット共同代表の安田かほる氏、代々木アニメーション学院代表者など。

B面の岩波新書「岩波新書eクラシックス100始動」記事より
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岩波新書の青版・黄版など100タイトルが初めて電子化、ほぼすべてがリフロー型の新字体で配信

 株式会社岩波書店は、岩波新書の定番ロングセラーから青版・黄版を中心とした100タイトル107点を初めて電子化、9月26日から3カ月連続で一挙配信する「岩波新書eクラシックス100」を始動した。ほぼすべてがリフロー型で、旧字体は新字体に改められている。

日本漫画家協会公式サイトより
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日本漫画家協会と出版広報センターが「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表

 公益社団法人日本漫画家協会と出版広報センターは9月25日、「侵害コンテンツのダウンロード違法化」と「リーチサイト規制」に関する共同声明を発表した。海賊版対策にこれまで以上に一丸となって取り組み、法整備が適切かつ迅速になされることを願っているとしている。

Androidタブレット「電子コミックス 読みまくリーダー」
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ドン・キホーテ、Google Play対応・縦横比4対3の7.85インチAndroidタブレットを9月27日から税別9980円で発売

 株式会社ドン・キホーテは、プライベートブランド「情熱価格」で Google Play 対応の7.85インチAndroidタブレット「電子コミックス 読みまくリーダー」を、全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)で9月27日から順次発売する。販売価格は9980円(税別)。複数のコミックアプリがプリインストールされており、本製品オリジナル特典も提供される。

資格の学校TACウェブサイトより公認会計士のデジタル教材紹介ページ
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資格取得専門予備校TAC、受講生対象のデジタル教材サービス提供開始

 TAC株式会社は9月18日から、同社が全国で展開する資格取得専門予備校(直営22校、提携14校)の「公認会計士講座」を受講する本科生を対象に、デジタル教材サービスの提供を開始した。9月下旬からは「社会保険労務士講座」も対象となる。TACがデジタル教材サービスを導入するのは、今回が初。

オトバンク×コナミスポーツクラブ
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オトバンクとコナミスポーツクラブが事業提携 ~ オーディオブックでアタマを、運動でカラダを鍛えるタイアップ企画

 株式会社オトバンクとコナミスポーツ株式会社は9月17日、初の事業提携を行い、共同でタイアップ企画を開催すると発表した。第1弾の企画コンセプトは「カラダとアタマを一緒に鍛える!」で、開催期間は9月17日から10月14日。

出版物販売額の実態 2019
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2018年度のインターネットルート(紙媒体のみ)は2094億円、電子出版物は3035億円 ~ 日販『出版物販売額の実態 2019』より ~

 日本出版販売株式会社の営業推進室 出版流通学院は9月12日、『出版物販売額の実態 2019』を発行した。2018年度の書店ルート販売額は9454億6600万円(前年比92.2%)、インターネットルート(紙媒体のみ)は2094億円(同105.3%)、電子出版物は3035億円(同125.2%)と推定している。

「honto電子書籍回し読み」お友達と『AI vs.教科書が読めない子どもたち』を読もう! キャンペーン特設ページ
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ハイブリッド型総合書店「honto」が電子書籍回し読みサービスの実証実験を開始

 大日本印刷株式会社が株式会社丸善ジュンク堂書店と株式会社文教堂と株式会社トゥ・ディファクトと共同で運営するハイブリッド型総合書店「honto」は9月9日、電子書籍ストアで「honto電子書籍回し読み」サービスの実証実験を開始した。実施期間は9月19日23時59分まで。

コミックシーモア
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NTTソルマーレ、フィーチャーフォン向け「コミックシーモア」を2020年3月にサービス終了 ~ マルチデバイス向けサービスへ全面移行

 エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社は9月4日、同社が運営するフィーチャーフォン向け電子書店「コミックシーモア」のサービスを、2020年3月31日をもって終了すると発表した。既存ユーザーは、スマートフォン・タブレット・PC(以下、マルチデバイス)向けサービスへの移行手続きを行うことで、引き続き利用できる。

Kobo Libra H2O
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楽天Kobo、7型防水見開き表示可能な電子ペーパー端末「Kobo Libra H2O」の予約受付開始 ~ 販売開始は9月18日から

 楽天グループの Rakuten Kobo Inc. は9月5日、新型電子ペーパー端末「Kobo Libra H2O(コボ リブラ エイチツーオー)」を発表、予約受付を開始した。7インチ防水で見開き表示可能な電子ペーパーディスプレイを搭載したスタンダードモデルで、国内販売開始は9月18日を予定している。

ビューン読み放題スポット
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ビューン、宿泊施設や美容室などの店舗設置タブレット向け電子書籍読み放題サービスを提供開始

 株式会社ビューンは9月2日、宿泊施設や美容室などの店舗に設置されたタブレット向け電子書籍読み放題サービス「ビューン読み放題スポット タブレット版」の提供を開始した。来客に向けて雑誌100誌以上・マンガ1万5000点以上の電子書籍を配信する。

LINEノベル
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「LINEノベル」Androidアプリが提供開始 ~ リリース記念で読書時間がいちばん長いユーザーに現金10万円プレゼントのグランプリ開催

 LINE株式会社は9月3日、同社が展開する小説プラットフォーム「LINEノベル」Android版アプリの提供を開始した。また、リリースを記念し、読書時間がいちばん長いユーザーに現金10万円をプレゼントする「読書時間グランプリ」を8日まで開催している。

パブー
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閉店予定だった「パブー」を「MyISBN」のデザインエッグが事業譲受

 デザインエッグ株式会社は9月2日、大日本印刷グループの株式会社トゥ・ディファクトが運営する電子書籍の作成・販売サービス「パブー」を、9月30日をもって事業譲受することに合意したことを発表した。パブーは4月に、9月30日での閉店予定を発表していたが、デザインエッグが事業継承することにより、存続することになった。

ebookjapan
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Yahoo!ショッピング版「ebookjapan」開始、紙書籍と電子書籍のハイブリッド型に

 ヤフー株式会社と協力して電子書店「ebookjapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパンは7月31日、オンラインモール「Yahoo!ショッピング」にて電子書籍の販売を開始、紙書籍と合わせハイブリッド型のオンライン書店を運営する形となった。

BookLive
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BookLive、ボイジャー「BinB」の縦スクロール閲覧機能に対応

 株式会社BookLiveは7月25日、運営する電子書店「BookLive!」「BookLive!コミック」「Liveコミック」のブラウザービューアに、縦スクロール閲覧機能を追加した。固定レイアウト型のマンガ・雑誌・写真集などを閲覧する際に、メニューから任意で横読み表示・縦読み表示を切り替えられる。

『出版月報』7月号より
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2019年上期の紙+電子出版市場は前年同期比1.1%減の7743億円、電子は22.0%増の1372億円 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日発行の「出版月報」7月号で、2019年上半期(1月から6月)の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を発表した。紙+電子出版市場は7743億円(前年同期比1.1%減)、電子出版市場は1372億円(同22.0%増)と大幅に伸長している。

電子書籍・電子雑誌の市場規模予測
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2018年度電子出版市場は3122億円で前年度比12.2%増と推計 ~ インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2019』

 株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月23日、2018年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表した。2018年度の電子出版市場は3122億円と前年度比12.2%増で、うち電子書籍市場は2826億円と同26.1%の急増、逆に電子雑誌市場は296億円と同6.0%の減少傾向と推計されている。また、2023年には電子出版市場が4610億円、うち電子書籍市場は4330億円にな […]

出版広報センタートップページより
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人気マンガのキャラクターと正規版配信サービスの証「ABJマーク」がコラボ ~ STOP! 海賊版キャンペーン第4弾

 出版関連9団体で構成される出版広報センターは7月19日、「STOP! 海賊版」キャンペーンの第4弾として「ABJマーク×人気キャラコラボ動画」の公開を発表した。正規の出版物が配信されていることを示す「ABJマーク」普及のため、人気マンガのキャラクターとコラボしている。

全巻一冊
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見開き表示の電子ペーパー端末「全巻一冊」に3作品が追加 〜 全国のTSUTAYA、TSUTAYA BOOKSTORE、蔦屋書店で展開開始

 プログレス・テクノロジーズ株式会社は7月17日、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」のラインアップに3作品を追加。7月18日より全国のTSUTAYA、TSUTAYA BOOKSTORE、蔦屋書店にて予約受付を開始した。これまで「全巻一冊」は一部のTSUTAYAおよび蔦屋書店での限定販売だったが、全国販売へと拡大された(一部店舗除く)。

株式会社Jコミックテラスのプレスリリース
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【追記有】マンガ図書館Z、主要電子書店への作品本格配信を開始 ~ 作家に還元する収益の増加を図る

 「マンガ図書館Z」を運営する株式会社Jコミックテラスは7月18日、同社が認定した「Zオフィシャル作家」の作品を、グループ会社である株式会社メディアドゥの配信システムを活用し、主要な電子書店への本格配信を開始したことを発表した。対象は約240名の作家、約1900点となる予定。

CLIP STUDIOのサービスメニューからマンナビが直接表示できる
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業界横断でマンガ賞を探せるポータルサイト「マンナビ」の正式運営開始 〜 NEWVERYとセルシスの業務提携第1弾

 株式会社セルシスは7月17日、様々な雑誌、投稿サイト、アプリなどを横断してマンガ賞を探せるポータルサイト「マンナビ」の正式運営を開始したと発表した。マンナビは特定非営利活動法人NEWVERYとの業務提携の第1弾として、1月にNEWVERYからセルシスに運営が移管されていた。

MAP
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小学館と集英社とFringe81、複数のマンガアプリへ一元管理で広告出稿や運用が可能な共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」を8月提供開始

 株式会社小学館、株式会社集英社、Fringe81株式会社の3社は7月10日、出版社が運営する複数マンガアプリに対し一元管理で広告出稿や運用ができる共同プラットフォーム「MangaAdPlatform」(以下、MAP)の提供を8月に開始すると発表した。

近代科学社Digital
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【追記有】近代科学社Digital、理工系教科書の原稿を募集中 ~ 創立60周年記念で出版分担金がいまなら無料に

 インプレスグループの株式会社近代科学社は創立60周年を記念し、理工系の「教科書発掘プロジェクト」を実施している。近代科学社Digitalでは通常、出版分担金として基本費用10万円と編集支援費用が必要だが、同プロジェクトは無料。募集期間は7月31日まで。[8月1日追記:募集期間は8月31日まで延長された]

メディアドゥホールディングス
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メディアドゥ、AWSで構築した電子書籍の新流通システムをpixivコミックとマンガBANG!に提供開始

 株式会社メディアドゥは7月10日、クラウドを活用した電子書籍の新流通システムの開発が完了、ピクシブ株式会社「pixivコミック」と株式会社Amazia「マンガBANG!」への提供を開始したことを発表した。メディアドゥとシステム連携している電子書店はほぼすべて、2019年度中に新システムへの移管が完了する予定。

公益財団法人文字・活字文化推進機構
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活字文化議員連盟公共図書館プロジェクトが答申を公開 ~ 司書の社会的地位向上や地域書店を優先した図書納入などを提言

 公益財団法人文字・活字文化推進機構は6月27日、活字文化議員連盟 公共図書館プロジェクトがまとめた「公共図書館の将来―『新しい公共』の実現をめざす―」(答申)を公開した。公共図書館の現状と、改革への課題や提言がまとめられている。

ニコニコ漫画スタンプギフト
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ニコニコ漫画、作品を応援するスタンプギフト機能を追加 ~ クリエイター奨励スコアも加算

 株式会社トリスタは6月26日、運営するウェブサービス「ニコニコ漫画」のアプリ版に、新機能「スタンプギフト」を追加したことを発表した。読者は「ニコニコ漫画コイン」を使い、作品に対しスタンプを投稿することで、視覚的な応援とともにクリエイター奨励スコアも加算される。

慶應義塾大学SFC研究所 Advanced Publishing Laboratory
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APL、日本語書記技術WG報告書を公開 ~ W3CでのCSSやEPUB規格に日本語組版要件を適切に反映し実装を促進するために

 慶應義塾大学SFC研究所 Advanced Publishing Laboratory(以下、APL)は6月18日、日本語書記技術ワーキンググループの報告書(3月31日付)を公開した。これは、EPUB 3の規格策定に大きな影響があった JLreq(Requirements for Japanese Text Layout)を、電子化における優先順位の観点で記述し直すため、2017年11月からほぼ […]

ブルーバックスアウトリーチ
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研究者のアイデアを講談社が商品化するクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」サービス開始

 株式会社講談社は7月2日、研究者のアイデアを元に一般から資金を募り、講談社自身が商品化や販売・発送などを行うクラウドファンディング・プラットフォーム「ブルーバックスアウトリーチ」のサービスを開始した。

NextPublishing POD出版サービス
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インプレスR&DのNextPublishing POD出版サービスで複数人への収益自動分配設定が可能に ~ 共著やチームパブリッシングが手軽に

 株式会社インプレスR&Dは6月26日、NextPublishing POD出版サービス登録ユーザー向けのメールマガジンにて、個人向けの出版販売支援サービス「著者向けPOD出版サービス」と、自身の出版者ブランドを用いてアマゾンでPOD出版できる「出版ブランド開設サービス」で、複数人への収益自動分配設定が可能になったことを明らかにした。

BookLive Airbook
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ファミリーマートで対象雑誌・書籍を購入すると電子版が無料で読めるBookLive「Airbook」提供開始 ~ TSUTAYA以外では初

 株式会社BookLiveは6月25日、対象雑誌や書籍の紙版を購入すると電子版を無料で読めるサービス「Airbook」を、ファミリーマート全店舗(書籍取り扱いのない一部店舗を除く)に提供開始したことを発表した。AirbookがTSUTAYA以外へ展開されるのはこれが初めて。

セルシス「国際コミック・マンガスクールコンテスト」
国内ニュース

セルシス「国際コミック・マンガスクールコンテスト」の受賞作品が決定 ~ 世界67カ国・地域の639校から1400点超の応募

 株式会社セルシスは6月18日、マンガ、イラスト、デザイン、アートなど美術系の学校や美術系の部活動に参加している学生を対象とした「国際コミック・マンガスクールコンテスト」の受賞作品が決定したことを発表した。世界67カ国・地域の639校から1400点超の応募から選ばれた。

絵本ナビプレミアムサービス
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「絵本ナビ」プレミアムに児童書の読み放題コーナーが追加

 株式会社絵本ナビは6月10日、同社の運営する絵本の情報・通販サイト「絵本ナビ」のプレミアムサービスと、株式会社NTTドコモが運営する「スゴ得コンテンツ」へ提供している「絵本ナビプレミアム forスゴ得」で、小学生以上を対象とした児童書の読み放題コーナーを追加したことを発表した。

ECのミカタ
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定額制サービス全般の利用者は25.5%、ECサイト購入頻度の低い人の方が電子書籍の利用割合は高い結果に ~ ECのミカタ発表

 株式会社ECのミカタは6月5日、サブスクリプションサービス利用実態などを調査した「EC消費者意識調査」のアンケート結果を発表した。定額制サービス全般の利用経験は25.5%で、そのうち「電子書籍」の利用割合は、ECサイトの購入頻度が月に1回以上の人は22.7%、それ未満の人は37.0%だった。

マンガハックPerry
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電子マンガを紙で出版、電子出版サービス「マンガハックPerry」にPOD出版メニューが追加

 投稿サイト「マンガハック」などを運営するエコーズ株式会社は5月30日、電子出版サービス「マンガハックPerry」の新メニューとして、プリント・オン・デマンド(POD)出版サービスの提供開始を発表した。「紙のマンガを読者に届けたい」という作家のニーズに応えた。

Gaze-On
国内ニュース

マンガ家・阿部ゆたか氏の40周年記念特設ページが期間限定公開 ~ ボイジャーの高精細画像表示ビューア「Gaze-On」を試験導入

 株式会社ボイジャーは6月4日、マンガ家・阿部ゆたか氏の40周年記念特設ページを公開。原画のデジタルデータをウェブブラウザで高精細画像で表示できるビューア「Gaze-On」(ゲイズオン)を試験導入している。

少年ジャンプ+ウェブ版
国内ニュース

はてな、集英社「少年ジャンプ+」のウェブ版にストア機能を提供 ~ アプリ同様ブラウザからもポイント購入で話単位レンタルが可能に

 株式会社はてなは5月28日、株式会社集英社「少年ジャンプ+」のウェブ版にストア機能の提供を開始したことを発表した。アプリ版と同様に、ブラウザからポイントを購入、作品を1話単位でレンタルして楽しむことができるようになった。

eBookJapanにおける書籍販売終了のお知らせ
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「eBookJapan」での書籍販売が6月27日で終了 ~ 今後はヤフー・イーブック共同運営の「ebookjapan」へ「お引越し」

 株式会社イーブックイニシアティブジャパンは5月28日、19周年を迎えたばかりの電子書店「eBookJapan」(BとJが大文字・以下、旧サービス)における書籍販売を、6月27日で終了することを発表した。今後は既報通り、移行先として昨年10月1日からサービスを開始したヤフーと共同運営の「ebookjapan」(すべて小文字・以下、新サービス)に一本化される。

WILLER THEATER
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オーディオブックが高速バスの旅のお供に ~ オトバンクとWILLER EXPRESSのコラボ正式スタート

 株式会社オトバンクは5月20日、WILLER EXPRESS株式会社が統括管理・運行する高速バス「WILLER EXPRESS」で楽しめるVOD(ビデオオンデマンド)サービス「WILLER THEATER」が5月15日から正式サービス開始したのに伴い、同社のオーディオブック作品を提供していることを発表した。

Kono Smarticle
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誌面PDFをAIで自動変換、マイクロコンテンツ・リフロー化 ~ Kono Japanが「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始

 アメリカ・台湾向けを中心に電子雑誌読み放題サービス「Kono電子雑誌」を展開しているKono Digital inc.は5月30日、日本にKono Japan株式会社を設立し、AI搭載PDF変換サービス「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始することを発表した。

株式会社アムタス 代表取締役社長 黒田淳氏(左)/株式会社パピレス 代表取締役社長 松井康子氏(右)
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「Renta!」のパピレスと「めちゃコミック」のアムタスが海外取次事業で共同出資会社を設立

 株式会社パピレスと株式会社アムタスは5月29日、海外への取次事業で共同出資会社を設立することを発表した。新会社名はアルド・エージェンシー・グローバル株式会社(英語名:Aldo Agency global.co.,ltd、略称:AAG)で、7月に設立予定。出資比率はパピレスが66.6%、アムタスが33.4%。パピレス代表取締役社長 松井康子氏が、新会社AAGの代表取締役となる。

子ども読書の情報館
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子供のテキスト電子書籍利用率は2割超 ~ 文部科学省「子供の読書活動の推進等に関する調査研究」報告書が公開

 文部科学省は5月17日、平成30年度委託調査「子供の読書活動の推進等に関する調査研究」の報告書を「子ども読書の情報館」にて公開した。教科書、学習参考書、マンガ、雑誌を除く電子書籍の利用率は、2割を超えている実態が明らかになった。

えんぴつプレス
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多忙な経営者向け原稿執筆・出版工程代行サービス「えんぴつプレス」が提供開始 ~ MyISBNのデザインエッグによる新サービス

 デザインエッグ株式会社は5月15日、プリント・オン・デマンド(POD)で紙の本が出版できる「MyISBN」の新サービスとして、執筆代行や編集・表紙デザインなどのメニューを追加した新プラン「えんぴつプレス」の提供を開始した。

インプレスR&D「著者向けPOD出版サービス」
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インプレスR&D、「著者向けPOD出版サービス」をアップデート ~ ISBN利用書籍のアマゾン「なか見!検索」利用を選択可能に[訂正有]

 株式会社インプレスR&Dは5月14日、同社が提供する個人向け出版販売支援サービス「著者向けPOD出版サービス」登録ユーザー向けメールで、サービスのアップデートを案内した。ISBN利用書籍はアマゾン「なか見!検索」を利用するかどうかを選択できるようになるなど、利便性が向上している。

カドカワ公式サイトIRニュースのページより
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カドカワがKADOKAWAに商号変更、純粋持株会社から事業持株会社に

 カドカワ株式会社は5月14日、「株式会社KADOKAWA」への商号変更予定を発表した。6月20日開催の定時株主総会で承認されたのち、7月1日付けにて変更する。現在の株式会社KADOKAWAは会社分割によってすべての事業をカドカワへ承継し、カドカワは純粋持株会社から事業持株会社へと変更される。

コミックDAYS
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講談社「コミックDAYS」アプリ版の開発担当がはてなに移行 ~ 1日1話無料で読めるチケット機能が導入

 株式会社はてなは5月13日、同日アップデートした講談社のマンガサービス「コミックDAYS」アプリ版(Android / iOS)の開発を担当したことを発表した。チケット機能の導入など、さらなる収益向上を目指し、マネタイズ支援を行うとしている。