アドバンスド・パブリッシング・ラボ
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大手出版4社と出版デジタル機構が慶應SFCと海賊版サイト対抗手段や電子出版技術基盤などを研究する勉強会を発足

 慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは11月21日、マンガのインターネット流通環境整備に関する勉強会の発足を発表した。海賊版サイトに対抗する手段や、電子出版技術基盤、クリエイターの制作環境整備などに関する研究が主なテーマとなる。

Kindleインディーズマンガ
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アマゾンジャパン、「Kindleインディーズマンガ」の実績を公表 ~ 無料マンガダウンロード数トップ100のうち25作品がインディーズ

 アマゾンジャパン合同会社は11月15日、Kindleストアで無料マンガをセルフ出版できる「Kindleインディーズマンガ」の、開始から4カ月間の実績を公表した。有名作品を含むKindleストアの無料マンガダウンロード数トップ100のうち、25作品がインディーズ作品とのこと。

著作権保護期間延長に関する「本の未来基金」の考え
国内ニュース

電子図書館「青空文庫」を支援する「本の未来基金」が著作権の保護期間延長への考えを公表 ~ 「責任を追及するより、私たちと共に未来への責任を果たして頂きたいと願います」

 だれもが自由に利用できる電子図書館「青空文庫」の活動を資金面で支援する「本の未来基金」は11月12日、著作権保護期間延長に関する考えを公表した。経緯について抗議をしつつも、責任を追及するより、ともに未来への責任を果たしていこうと呼びかけている。

ConTenDoビューアmacOS版
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DRMフリーEPUBやPDFの閲覧にも対応した「ConTenDoビューア」Mac版が無料公開 ~ 電書協 EPUB 3 制作ガイドに準拠

 電子書店「ConTenDo(コンテン堂)」を運営するアイプレスジャパン株式会社は11月8日、Mac版「ConTenDoビューア」の無料公開・配布を開始した。基本はConTenDo用のビューアアプリだが、DRMフリーのEPUBやPDFの表示・閲覧にも対応している。

汎用レコメンドAPI「recopi」
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機械学習と推薦アルゴリズムによる汎用レコメンドAPI「recopi」β版提供開始 ~ BookLiveと白ヤギコーポレーションの共同開発

 株式会社BookLiveと株式会社白ヤギコーポレーションは11月6日、両社が共同開発した、機械学習と推薦アルゴリズムによる汎用レコメンドAPI「recopi」β版の提供開始を発表した。同時に、トライアル企業の募集も開始している。

ABJマーク
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海賊版サイトと正規版サイトがだれでも判別できる「ABJマーク」の使用申請が受付中 〜 正式運用開始は11月30日から

 海賊版サイトと正規版サイトがだれでも簡単に判別できる「ABJマーク(ホワイトマーク)」の使用申請受付が、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)のサイトで始まった。すでに説明会も数回開催されている。正式運用の開始予定は11月30日から。

理想書店
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ボイジャー、個人作家を応援する電子書店「理想書店」をオープン ~ BinBストアとRomancer Storeを統合

 株式会社ボイジャーは11月1日、個人作家の電子書籍を中心に取り扱う電子書店「理想書店」をオープンした。これは、同社が2012年から運営してきた電子書店「BinB store」と、デジタル出版支援サービス「Romancer」から生まれた作品を販売する「Romancer Store」を統合したもの。

電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018
国内ニュース

電子図書館サービス導入数は78館81自治体に ~ 電流協『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は10月29日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を11月10日に発行することを発表した。今回のアンケート調査によると、電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。

ベネッセ教育総合研究所
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ベネッセ教育総合研究所が「電子図書館まなびライブラリー」の利用データをもとに調査 ~ 読書量の多い子供ほど学力が向上

 株式会社ベネッセコーポレーションの社内シンクタンクであるベネッセ教育総合研究所は10月26日、同社の進研ゼミ会員が自由に使える電子書籍貸出サービス「電子図書館まなびライブラリー」の利用データやアンケート調査などをもとに、読書が子供の学力や学びの姿勢にどのような影響を与えているかの変化を追跡する調査研究を発表した。調査は1年4カ月にわたって行われ、その間の読書量が多い子供ほど学力が向上していること […]

オトバンク×日本交通
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車内でオーディオブックが聴ける「本のない図書館タクシー」が都内で期間限定運行 〜 オトバンクと日本交通が提携

 株式会社オトバンクと日本交通株式会社は10月26日、車内でオーディオブックが聴ける「本のない図書館タクシー」を都内で運行することを発表した。運行期間は10月29日から11月11日までで、読書週間に合わせた企画。

図書館流通センター
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TRC、電子図書館サービスで洋書150万タイトルを2019年度から提供開始 ~ スイス・ビブリオテカ社と提携

 株式会社図書館流通センター(以下、TRC)は10月24日、スイスのビブリオテカ社が扱う洋書の電子書籍150万タイトル超を、全国の公共図書館や学校図書館を対象として提供することに基本合意したことを発表した。2019年度からの提供開始に向け、協議を行っているとのこと。

DAYS NEO
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講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に一迅社のコミック編集部が参加 ~ 他社雑誌にも参加を呼びかけ

 株式会社講談社は10月24日、同社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、11月1日から一迅社のコミック編集部が参加することを発表した。新たに加わるのは「コミックゼロサム」「コミックREX」「まんが4コマぱれっと」「コミック百合姫」「gateau」「comicPOOL」の6誌。これでDAYS NEOは、講談社と一迅社17誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。

小説丸×g.o.a.t
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小学館「小説丸」と縦書き表示可能なブログサービス「g.o.a.t」が連携 ~ 第1弾として白河三兎のミステリー小説が無料公開

 株式会社小学館と株式会社KDDIウェブコミュニケーションズは10月22日、小学館の文芸ポータルサイト「小説丸」と、KDDIウェブコミュニケーションズの運営する縦書き表示可能なブログサービス「g.o.a.t(ゴート)」が、連携を開始したことを発表した。

School e-Library
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小中高等学校向けの定額電子書籍配信サービス「School e-Library」が来春より正式サービス開始

 eライブラリー有限責任事業組合は10月18日、小中高等学校向けの定額制電子書籍配信サービス「School e-Library(スクール イー ライブラリー)」を2019年4月から提供開始することを発表した。ラインアップは常時1000冊が配信され、3~6カ月で少しずつ入れ替わる。利用料は年間2万8800円で、先生+生徒40名の41ライセンスが提供され、クラス全員が同時に同じ本を読むことができる。

DLmarket
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【追記あり】「DLmarket」への不正アクセスで56万件の個人情報が流出した可能性 ~ 内容はメールアドレス・氏名・会員IDまで(追記:クレジットカード情報も含まれていた)

 All Aboutグループのディー・エル・マーケット株式会社は10月22日、同社が運営するデジタル商品の販売サイト「DLmarket」において不正アクセスによって個人情報が流出した可能性があることを発表した。流出した可能性のある件数は56万1625件で、内容はメールアドレス・氏名・会員ID。住所、電話番号、クレジットカード情報などは含まれていないとのこと。 追記(重要)  2018年12月25日 […]

KINOナビ
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紀伊國屋書店の在庫検索端末「KINOナビ」がスマートフォンやパソコンからの利用に対応

 株式会社紀伊國屋書店は10月18日、店舗に設置されている在庫検索端末「KINOナビ」が、インターネットを通じてスマートフォンやパソコンなどから利用できるようになったと発表した。在庫がある書籍は、棚番号とフロア内の位置を示す地図が表示され、来店前に収蔵されている場所を知ることができる。

太田出版公式サイト
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太田出版、北海道による『エロマンガ表現史』の有害図書指定に対し改めて違和感と危惧を表明

 株式会社太田出版は10月17日、同社刊の『エロマンガ表現史』(稀見理都)が北海道青少年健全育成条例の「有害図書類」に指定されたことについて、公式サイトで声明を発表した。これまでメディアからの取材に対し個々に伝えてきた公式見解を、改めて声明として記したものだという。

BookPlace
国内ニュース

電子書店「BookPlace」が「U-NEXT」へ統合、購入済みコンテンツは一部を除き移管

 株式会社U-NEXTは10月16日、運営する電子書店「BookPlace」会員向けのお知らせメールにて、「BookPlace」を「U-NEXT」へサービス統合する予定であることを明らかにした。「BookPlace」で購入済みのコンテンツは一部を除き、「U-NEXT」へ移管される。統合は2018年12月ごろを予定している。

Kindle Paperwhite
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Amazon.co.jp、防水の6型電子ペーパー端末「Kindle Paperwhite」の予約受付を開始 ~ モデル最薄・最軽量を実現

 Amazon.co.jpは10月16日、電子ペーパー端末「Kindle Paperwhite」の新型を発表、予約受付を開始した。出荷予定はWi-Fiモデルが11月7日、32GBの無料4Gモデルは12月13日。モデル最薄・最軽量を実現しているほか、防水機能が搭載された点が特徴。

アスパラ シェルフ
国内ニュース

紙の書籍・雑誌のデジタル化代行と背表紙インターフェースのクラウド書棚を提供する「アスパラ シェルフ」サービス開始

 イースト株式会社は10月15日、マイクロコンテンツ株式会社とともに、個人の本棚・図書室・資料室・図書館などの書籍・雑誌・論文・資料などのデジタル化と、背表紙インタフェースのクラウド書棚による閲覧サービス「アスパラ シェルフ(asparashelf)」の開始を発表した。価格は1000冊以上一括の場合で1冊1800円から。

日本マンガ学会
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日本マンガ学会、自治体による「有害図書」指定範囲拡大に対する反対声明を発表

 日本マンガ学会は10月11日、自治体による「有害図書」指定範囲拡大に対する反対声明を発表した。マンガの中の性表現のあり方はマンガ研究の重要な研究対象であるとし、こういった図書までが自治体によって有害図書として指定されてしまう状況に、強い懸念と憂慮を表明している。

JILIS
国内ニュース

海賊版サイト運営者の情報開示に成功した弁護士・山口貴士氏と情報法制研究所(JILIS)が、政府検討のブロッキングには前提条件に重大な過誤があるとの意見書を発表

 一般財団法人情報法制研究所(JILIS)は10月11日、知的財産戦略本部 検証・評価・企画委員会の「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議(タスクフォース)」で検討されているブロッキングの法制化には、前提条件に重大な過誤があり、根拠となる立法事実が存在しないという意見書を発表した。

日経ストア
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電子書店「日経ストア」が来夏でサービス終了 ~ 購入済みコンテンツは一部を除き「honto」へ移行可能

 株式会社日本経済新聞社は10月1日、直営電子書店「日経ストア」での販売を2019年1月6日で終了、サービスは2019年7月31日で終了することを発表した。購入済みコンテンツはダウンロードした端末で読み続けられるほか、一部を除き、大日本印刷株式会社運営のハイブリッド型総合書店「honto」へ移行できる。

academist × アスパラ
国内ニュース

学術書出版の資金をクラウドファンディングで獲得 ~ 「academist」と「アスパラ」が事業提携

 学術系クラウドファンディングサイト「academist」を運営するアカデミスト株式会社は10月9日、イースト株式会社と株式会社マイクロコンテンツによる文系研究者向け出版ブランド「アスパラ」との業務提携を発表した。学術書出版の費用獲得から編集・出版・プロモーションまでを、トータルでサポートする形となる。

ebookjapan
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電子書店「eBookJapan」が全面リニューアル、ヤフーと共同運営の「ebookjapan」へ名称変更、URLも変更

 株式会社イーブックイニシアティブジャパンは10月1日、電子書店「eBookJapan」を全面リニューアルした。URLを従来の https://www.ebookjapan.jp/ からヤフー株式会社のサブドメイン https://ebookjapan.yahoo.co.jp/ へと変更、サイトの名称もすべて小文字の「ebookjapan」へ変更され、ヤフーとの共同運営となる。

著者向けPOD出版サービス
国内ニュース

インプレスR&D「著者向けPOD出版サービス」の累計販売数が3万冊を突破

 株式会社インプレスR&Dは10月1日、Amazon PODを活用した個人向け出版販売支援サービス「著者向けPOD出版サービス」の、累計販売数が3万冊を突破したことを発表した。9月末時点で登録ユーザー数は1000名超、出版点数は679点、100冊以上の販売実績がある本は48点、1000冊以上が7点あるとのこと。

Kobo Forma
国内ニュース

楽天Kobo、8型で見開き表示が可能となる電子ペーパー端末「Kobo Forma」の予約受付を開始 ~ 販売開始は10月24日から

 楽天グループのRakuten Kobo Inc.は10月3日、新型電子ペーパー端末「Kobo Forma(コボ フォルマ)」の予約受付を開始した。国内販売開始は10月24日を予定している。Koboシリーズ最大の8インチ画面で見開き表示が可能であるほか、ページめくり物理ボタンを搭載しているのも特徴。

Books&Cloud
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電書制作・販売開始時点でみなし売上を先払い ~ 電子出版における「取次金融」の担い手を目指す新サービス

 株式会社Books&Companyは9月10日、電子書籍のみなし売上を先払いする制作サービス「Books&Cloud(ブックスアンドクラウド)」を開始した。同社が電子書籍を制作し販売を開始した時点で、実際の売上とは無関係に50ダウンロードぶんが出版社へ支払われる。電子出版における「取次金融」の担い手を目指すサービスと言える。

ニコ書
国内ニュース

「ニコニコ書籍」が「BOOK☆WALKER」へ統合、ユーザーがこれまで購入した作品はすべてそのまま移行

 株式会社ドワンゴは9月14日、同社が運営する電子書店の「ニコニコ書籍」アプリを、株式会社ブックウォーカーが運営する電子書店の「BOOK☆WALKER」アプリへ統合することを発表した。9月25日で「ニコニコ書籍」での電子書籍販売は終了する。「ニコニコ書籍」のユーザーは、これまで利用していたニコニコアカウントで、そのまま統合後の「BOOK☆WALKER」が利用できる。

アスパラ
国内ニュース

文系研究者向け出版支援サービス「アスパラ」と、理系研究者向け出版支援サービス「近代科学社DIGITAL」が展開開始

 株式会社インプレスR&Dは9月12日、イースト株式会社と株式会社マイクロコンテンツとの業務提携により、主に文系の研究者が学術書や専門書を1冊から出版できる支援サービス「アスパラ」の開設を発表した。ブランドオーナーはイーストで、編集はマイクロコンテンツ、制作と流通をインプレスR&Dの「NextPublishing」が担当する。

矢野
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矢野経済研究所、2018年国内総出版市場(紙+電子)を前年比5.0%減の1兆5100億円と予想

 株式会社矢野経済研究所は8月30日、国内出版市場に関する調査結果を発表した。紙と電子を合算した2018年の国内出版総市場は1兆5100億円(前年比5.0%減)で、うち書籍を7180億円(同3.5%減)、雑誌を7920億円(同6.4%減)と予測している、また、紙は1兆1960億円(同7.3%減)、電子は2400億円(同9.1%増)としている。

MMD研究所
国内ニュース

MMD研究所が「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」結果を公表

 モバイルに特化した調査研究機関のMMD研究所を運営するMMDLabo株式会社は8月30日、「2018年8月 電子書籍の利用に関する調査」の結果サマリーを公開した。電子書籍の利用経験は44.7%と半数近くになっており、1作品ずつ購入の電子書店・アプリでは「Kindle」が、定額読み放題では「dマガジン」が利用率1位となっている。

ネクパブPODアワード
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インプレスR&D、賞金総額200万円の「ネクパブPODアワード2019」を昨年度に続き開催 ~ 著者向けPOD出版サービスを通じてAmazon PODで出版された本が対象

 株式会社インプレスR&Dは昨年度に引き続き、同社の運営する「著者向けPOD出版サービス」を利用してAmazon.co.jpでプリント・オンデマンド(POD)出版をした個人を対象に、賞金総額200万円の「ネクパブPODアワード2019」を開催する。応募受付期間は2019年2月10日まで。

電流協
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電流協、電子図書館を導入している公共図書館78館の一覧を発表

 一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は8月31日、有料で販売されている電子書籍を無料で貸出するタイプの電子図書館サービスを導入している自治体の公共図書館一覧を公表した。今後は電流協公式サイトにて、年4回程度の頻度で定期更新していく予定とのこと。

オーディオブック白書
国内ニュース

オトバンクがオーディオブック利用傾向アンケート調査の結果を発表 ~ オーディオブック利用者の約半数が「読書する機会が増えた」と回答

 株式会社オトバンクは8月2日、オーディオブックの利用者を対象としたアンケート調査結果を発表した。47%が「読書する機会が増えた」、14%が「オーディオブックをきっかけに原作を読んだ」、10%が「本屋や図書館に行く機会が増えた」と回答しており、オーディオブックの利用をきっかけに、読書習慣が活発になっている傾向が見てとれる。

マンガジャパン
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マンガジャパン、フリマアプリ「メルカリ」でマンガのシールが無断販売されている現状についてお知らせ

 マンガ家を中心とした交流団体である一般社団法人マンガジャパン(代表理事 里中満智子)は8月21日、フリマアプリ「メルカリ」においてマンガのキャラクターがシールとして無断で製作・販売されていることについてのお知らせを発表した。

Kindleインディーズマンガ
国内ニュース

開始1カ月で100万ページが読まれた「Kindleインディーズマンガ」、インディーズ無料マンガ基金8月の分配金を1.5倍の300万円以上に

 アマゾンジャパン合同会社は8月10日、Kindleストアで無料マンガをセルフ出版できる「Kindleインディーズマンガ」が開始から1カ月で数十万回以上ダウンロードされ、100万ページ以上読まれたことを発表。同時に、作品の人気度を基準に上位20名へ分配する「インディーズ無料マンガ基金」の8月度分配金を、前月比1.5倍の300万円以上とすることを公表している。

『NARUTO-ナルト‐』(c)岸本斉史 スコット/集英社
国内ニュース

見開き表示対応電子ペーパー端末「全巻一冊」ラインアップに『NARUTO-ナルト‐』が追加、8月18日より予約開始

 設計開発やデジタルソリューション事業を展開するプログレス・テクノロジーズ株式会社は8月3日、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」シリーズのラインアップに『NARUTO-ナルト-』(岸本斉史 スコット/集英社)を追加し、TSUTAYAおよび蔦屋書店の計5店舗にて数量限定の予約販売を8月18日より開始することを発表した。

STOP! 海賊版
国内ニュース

出版社横断の「STOP! 海賊版」キャンペーン開始

 出版9団体で構成される出版広報センターは8月1日、「STOP! 海賊版」特設サイトをオープンした。同時に、5月から7月にかけて「只今、メンテナンス中です。」という表示のままになっていた「深刻な海賊版の被害」のページが復旧、最新情報に更新された。

Jコミ
国内ニュース

「マンガ図書館Z」が実業之日本社と協力し海賊版サイト対抗の実証実験を開始

 株式会社Jコミックテラスは8月1日、過去に実業之日本社から出版された作品で、現時点では紙・電子ともに販売されていないものを収集、無料で閲覧できる「マンガ図書館Z」での配信を行う実証実験の開始を発表した。収集対象はマンガだけでなく、書籍全般(雑誌・ムックを除く)。作家本人からの投稿だけでなく、第三者からの素材提供も受け付ける。提供者は収益の一部をインセンティブを受け取ることができる。

出版月報
国内ニュース

2018年上期の紙+電子出版市場は前年同期比5.8%減の7827億円 ~ 出版科学研究所調べ

 公益社団法人全国出版協会・出版科学研究所は7月25日発行の「出版月報」7月号で、2018年上半期の書籍・雑誌分野別動向と電子出版市場調査結果を発表した。紙+電子出版市場は7827億円(前年同期比5.8%減)、電子出版市場は1125億円(同9.3%増)と推計している。

Kindleパブリッシング・ガイドライン
国内ニュース

Amazon Kindleパブリッシング・ガイドライン日本語版が改訂 ~ Real Page Number の有効化やMathML サポートなど

 「Amazon Kindleパブリッシング・ガイドライン」日本語版が改訂され、バージョン 2018.2 になっている。改訂履歴には「Real Page Number の有効化(印刷版のページ番号表示)」や「MathML サポート(数式を記述するためのマークアップ言語)」など、以下の26カ所におよぶ改訂内容が列記されている。

講談社
国内ニュース

講談社が「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンを開始 ~ キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」

 株式会社講談社は7月12日、「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンの開始を発表。講談社を代表するマンガのキャラクターたちが、読者に海賊版サイト撲滅の協力を呼びかける。キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」。

電子書籍ビジネス調査報告書2018
国内ニュース

2017年度電子出版市場は2556億円で前年度比12.2%増と推計 ~ インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2018』

 株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月24日、2017年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表、詳細レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2018』の予約受付を開始した。発売は7月30日。

本棚
国内ニュース

電子書店「BOOK☆WALKER」の「本棚」機能がウェブブラウザでも利用可能に

 株式会社ブックウォーカーは7月10日、電子書店「BOOK☆WALKER」の「本棚」機能がウェブブラウザ(PC)でも利用できるようになったことを発表した。「BOOK☆WALKER」の「本棚」機能はこれまで、AndroidとiOSのアプリだけに提供されてきた。今回のリリースにより、PCの広い画面で「本棚」の編集操作が可能となる。

全巻一冊
国内ニュース

見開き表示対応電子ペーパー端末「全巻一冊」に3作品が追加、TSUTAYAと蔦屋書店にて数量限定で予約販売を開始

 設計開発やデジタルソリューション事業を展開するプログレス・テクノロジーズ株式会社は、見開き表示対応の電子ペーパー端末「全巻一冊」をコンテンツカセット式にバージョンアップ。ラインアップに3作品を追加し、7月14日よりTSUTAYAおよび蔦屋書店の計5店舗にて、数量限定の予約販売を開始した。

OverDrive Japan
国内ニュース

電子図書館「Rakuten OverDrive」が神戸市と大阪市で試験導入開始

 株式会社メディアドゥと、楽天株式会社とその子会社の米OverDrive社が連携して進めている「OverDrive Japan」は、6月に電子図書館「Rakuten OverDrive」に関する協定を神戸市、大阪市と相次いで締結。神戸市は6月22日から、大阪市は7月2日からサービス提供を開始した。政令指定都市では浜松市に次ぐ2件目、3件目の事例で、国内市町村の公共図書館では12件目、13件目の事例 […]

Graphium CareerとGraphium Workd
国内ニュース

マンガ家育成支援事業「トキワ荘プロジェクト」のNPO法人NEWVERYが人材紹介事業と受託業務事業を新たに開始

 マンガ家育成支援事業「トキワ荘プロジェクト」などを展開するNPO法人NEWVERYは6月29日、人材紹介事業「Graphium Career(グラフィウム・キャリア)」の開始を取引先向けに発表した。これはどんな事業なのか? 興味を持った筆者はNEWVERYへ連絡、COOの小崎和隆氏と、クリエイティブ事業部マンガユニット長の番野和敏氏に話を伺った。

ebookjapan
国内ニュース

イーブックイニシアティブジャパンがコミックアプリ「ebookjapan」をリリース ~ 電子書店「eBookJapan」とは別サービス

 株式会社イーブックイニシアティブジャパンは7月2日、ヤフー株式会社と共同で運営するコミックアプリ「ebookjapan」のiOS版をリリースした。「チケット無料」や「無料連載」などの無料機能が充実しており、1600点以上のコミックが無料で閲覧できる。13万点以上のラインアップから、購入もできる。

メディアドゥ
国内ニュース

「マンガ図書館Z」のJコミックテラスをメディアドゥホールディングスが子会社化

 株式会社メディアドゥホールディングスは7月10日、「マンガ図書館Z」の運営会社である株式会社Jコミックテラスの子会社化を発表した。発行済株式の70.5%をヤフーグループの株式会社GYAOから取得する。また、新たに株式会社講談社もJコミックテラスに出資する。

DAYS NEO
国内ニュース

講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に「別冊フレンド」「デザート」の編集部が参加

 株式会社講談社は6月27日、自社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、新たに少女マンガ誌「別冊フレンド」と「デザート」の2誌が加わったことを発表した。これで「DAYS NEO」は、講談社11誌150人超のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。

まちぶん
国内ニュース

文学で教育・地域振興する「まちぶん」プロジェクトを鹿児島県伊佐市・エブリスタ・SANKYOが開始 ~ 伊佐市を舞台にした小説・シナリオを募集

 株式会社エブリスタは6月26日、鹿児島県伊佐市と株式会社SANKYOとともに、伊佐市市制10周年記念「まちぶん in 鹿児島県伊佐市」プロジェクトの開始を発表した。文学を通じて教育・地域振興を行うのが目的。イメージキャラクターには俳優の牧島輝氏、木下美優氏が起用されている。

JEPA
国内ニュース

電子化できない理由は「権利処理の手間」「売上やコストの問題」 ~ 日本電子出版協会著作権委員会がアンケート結果を発表

 一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)の著作権委員会は6月20日、「著作権に関するアンケート調査の結果報告」を発表した。出版社を中心とした業界関係者の、著作権業務を把握するのが目的。電子化できない理由、著者の反対意見、電子化へ向けた体制、著作権教育の状況などについて質問している。

でんでん2POD出版
国内ニュース

「でんでんコンバーター」で作成したEPUBをAmazon POD用のファイルに変換 ~ 無料ベータテストの参加者募集中

 株式会社インプレスR&Dは6月20日、高瀬拓史氏が運営するウェブサービス「でんでんコンバーター」で制作したEPUBファイルをアップロードするだけで、Amazon POD用のPDFファイルに変換できるサービス「でんでん2POD出版」ベータ版を公開した。現在、無料で利用できるベータテストの参加者を募集している。

読書メーター
国内ニュース

「読書メーター」の感想・レビューが「BOOK☆WALKER」に掲載開始

 株式会社トリスタが運営する「読書メーター」は6月6日、投稿された感想・レビューが電子書店「BOOK☆WALKER」に表示されるようになったことを公式ブログで発表した。4月には、出版社や電子書店などの提携サービス向けに「レビューAPI」機能の展開が発表されており、その最初の提携先ということになる。

ルチル
国内ニュース

電子雑誌定額読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で幻冬舎コミックス「ルチル」が配信開始、BL誌のラインアップが10誌に

 株式会社ブックウォーカーは6月5日、同社が運営する電子雑誌読み放題サービス「マガジン☆WALKER」で幻冬舎コミックスのBL誌「ルチル」の配信を開始したことを発表した。これで同サービスで配信されているBL誌は10誌となる。

あのころの学研
国内ニュース

学研の懐かしい学習マンガが電子版で復刻、第一弾は「できるできないのひみつ」と「内山安二コレクション1」

 株式会社学研プラスは6月4日、懐かしの学習マンガを電子版で復刻するシリーズ「もう一度見たい! あのころの学研」を6月18日より開始することを発表した。第1弾は、ひみつシリーズ『できるできないのひみつ』と、1976年から1977年にかけて雑誌「5年の科学」に連載されていた学習マンガを1冊にまとめた『内山安二コレクション1』の2点。

小学館
国内ニュース

小学館が全誌で「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを展開

 小学館は6月4日、読者に対し「海賊版は買わない!違法サイトは見ない!」運動への協力をお願いする「NO! 海賊版・違法サイト」キャンペーンを、同社の全誌にて展開を開始した。同キャンペーンには、経済産業省と一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA)が協力している。

電通のリリース
国内ニュース

電通と富士山マガジンサービスが合弁会社「株式会社magaport」を設立、雑誌コンテンツ流通事業や記事データ配信・プラットフォーム事業を統合

 株式会社電通と株式会社富士山マガジンサービスは6月1日、合弁会社「株式会社magaport」の営業を開始した。両社がこれまで共同で行ってきた雑誌コンテンツ流通事業や、雑誌記事データ配信・データプラットフォーム事業などを統合する。出資比率は富士山マガジンサービスが51%、電通が49%。

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日本電子出版協会、「コミックシーモアが見た電子書籍市場の変遷」セミナーを9月29日に東京都・紀尾井町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は9月29日午後、東京・紀尾井町で「電子書店動向/コミックシーモアが見た電子書籍市場の変遷~老舗電子書店の戦略と事例~」セミナーを開催する。  本セミナーは2部構成となっており、フリーライター/NPO法人日本独立作家同盟理事長・鷹野凌氏と、NTTソルマーレ株式会社の加藤公隆取締役が登壇する予定。それぞれの立場から、電 […]

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hon.jp DayWatch Archive

米クラウドファンディングサイト大手Kickstarter.com、日本版サイトは来月9月13日オープン

【編集部記事】今年5月、日本国内に参入することを表明していた米国クラウドファンディングサイト大手「Kickstarter.com」が、事前メール登録者に対し、日本版サイトの公開日が9月13日に決定したことを発表した。  北米では出版物関連のクラウドファンディング企画も多く投稿されるKickstarter.comは、2008年創業。クリエイターは日本の銀行口座・身分証明書を使って、プロジェクトを立ち […]

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米Amazon、日本国内のKindle電子書籍についても販売契約の「最優遇条項」を排除、公正取引委員会が発表

【編集部記事】公正取引委員会(本部:東京都千代田区)は8月15日、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の日本国内での電子書籍販売を担当するAmazon Services International Inc.(登録国外事業者)から、出版社等との販売契約における「最優遇条項」を排除するとの報告を受けたと発表した。  Amazon社は欧州圏で先行して、EU取引委員会による独禁法違反調査を回避するため […]

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小学館、電子コミックアプリ・サイト「サンデーうぇぶり」でACCESS社の電子出版ソリューション「PUBLUS」を採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は8月8日、株式会社小学館(本社:東京都千代田区)のiOS/Android/Web電子コミックアプリ・サイト「サンデーうぇぶり」で、自社の電子出版ソリューション「PUBLUS」が採用されたことを明らかにした。  「サンデーうぇぶり」は、 少年サンデー」「ゲッサン」「サンデーGX」で連載中の作品や歴代の名作が無料電子コミックサイトで、今回アプ […]

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文藝春秋、芥川賞受賞作「影裏(えいり)」の電子書籍版を本日7月28日から発売

【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日7月28日、先週芥川賞の受賞作品となった「影裏」(著:沼田真佑)を紙書籍・電子書籍で同時発売した。  同著は第157回芥川賞の受賞作となる。岩手県へ出向した会社員男性の、友人と東日本大震災をめぐるストーリー。【hon.jp】 問合せ先:電子書籍版「影裏」の作品概要ぺージ( http://books.bunshun.jp/ud/book/n […]

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インプレス、「電子書籍ビジネス調査報告書」を7月31日発売、昨年の国内電子書籍市場規模は24.7%増の1,976億円

【編集部記事】株式会社インプレス(本社:東京都千代田区)は来週7月31日、毎年恒例の電子書籍市場調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2017」(著・編:インプレス総合研究所)を発売する。  これに合わせ、同社では日本国内の2016年度の電子書籍市場規模を発表。それによると、電子書籍市場は順調に拡大し1,976億円(+24.7%増)、引き続き電子コミックがその8割と牽引役となっている。さらに電子 […]

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ミツエーリンクス、法人向けEPUB電子書籍アクセシビリティ診断サービスを開始

【編集部記事】株式会社ミツエーリンクス(本社:東京都新宿区)は7月21日、EPUB電子書籍ファイルを制作する法人向けに「EPUBアクセシビリティ診断」サービスを開始した。  同社は、従来から業務の1つとしてWebアクセシビリティ診断関連サービスを行なっており、今回新しく追加された「EPUBアクセシビリティ診断」サービスはその新メニュー。所定のEPUB電子書籍ファイルが、EPUB Accessibi […]

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新潮社、8月22日刊行予定の新作小説を本日からWeb・電子書籍で全文無料公開、キャッチコピーを一般公募

【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は7月14日、8月22日に刊行予定の新作小説「ルビンの壺が割れた」(著:宿野かほる)の全文をWeb・電子書籍で無料公開した。  同社によると、宿野かほる氏は、ある日突然原稿を送ってきた、まったく名前の知られていない完全覆面作家。「前代未聞な小説ゆえに納得のゆくキャッチを書けずにいる担当編集に代わって、腕に覚えのある読者のお力をぜひお借りしたい」とい […]

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日本マクドナルド、7月20日〜8月31日に約2,100店舗で「Kindle本プレゼントキャンペーン」実施

【編集部記事】日本マクドナルド株式会社(本社:東京都新宿区)は7月20日〜8月31日まで、Kindle電子書籍11作品が無料で読める「Kindle本プレゼントキャンペーン」を開始する。  本キャンペーンは、「マクドナルドFREE Wi-Fi」サービスを導入している約2,100店舗で実施されるもので、同Wi-Fiへの接続と、iOS/Android版「Kindle」アプリが必要。ダウンロードできるのは […]

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集英社、「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念公式アプリを公開、ACCESS社の電子出版ソリューション「PUBLUS」を採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は6月30日、株式会社集英社(本社:株式会社集英社)が本日公開したiOS/Android向け「ジョジョの奇妙な冒険」30周年記念公式アプリで、自社の電子出版ソリューション「PUBLUS」が採用されたことを明らかにした。  「ジョジョの奇妙な冒険」アプリは、 1日1話同コミックを無料で読める仕組みとなっており、電子書籍アプリならでは企画コーナ […]

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教科書出版の学校図書、ACCESS社の電子書籍ビューワソリューション「Lentrance Reader」を採用

【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は6月28日、教科書出版社の学校図書株式会社(本社:東京都北区)が自社の電子書籍ビューワ「Lentrance Reader」が採用したことを明らかにした。  学校図書は1948年の創業の教育図書出版社。文部科学省による教科書検定を経て、来春より教科となる「小学校道徳」の教科書のデジタル化も視野に入れ、ACCESS社のソリューションを採用した […]

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日本電子出版協会、「米国電子出版動向2017」セミナーを7月13日開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は7月13日午後、東京・紀尾井町で「米国電子出版動向2017」セミナーを開催する。  本セミナーは例年、毎年5月に米国で開催されるBookExpoカンファレンスの報告を主題としてきたが、今年はこの1年の電子出版動向、最新トレンドなどを紹介する予定。登壇するのはデジタルタグボート株式会社・辻本英二氏。  一般の参加費は […]

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【個人作家向け】電子書籍PRプラスチックカード制作サイト「conca(コンカ)」、Bitcoin/モナコイン決済に対応

【編集部記事】フリープログラマーのfujinyo氏は6月13日、個人作家が自作デジタルコンテンツをPRするためのプラスチックカード制作代行サイト「conca(コンテンツカードの略称)」をアップデートし、Bitcoin/モナコイン決済での支払いにも対応した。  同サイトは、プレス配布・展示会配布用のダウンロードURL付きプラスチックカードを20枚〜ロットで制作代行するサイト。従来はクレジットカード/ […]

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マイナビ出版、ソーシャルDRM方式の電子書籍ストア「978STORE」をオープン、POD販売にも対応予定

【編集部記事】株式会社マイナビ出版(本社:東京都千代田区)は6月1日、ソーシャルDRM方式の電子書籍ストア「978STORE(キュー・ナナ・ハチ ストア)」をオープンした。  ソーシャルDRMとは、”電子透かし”技術を使った権利監視の方式のことで、サードパーティ製の電子書籍ビューワでも自由に作品ファイルを閲覧可能にするもの。オープン時点では、自社を含め主に実用書系出版社8社の約1,400タイトルを […]

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出版デジタル機構、POD書籍データ取次先に「楽天ブックス」を追加、系列2,000書店からも注文可能に

【編集部記事】株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)グループの株式会社出版デジタル機構(本社:同)は6月5日、同社のPOD書籍データ取次サービスの納品先に「楽天ブックス」を追加したことを発表した。。  出版デジタル機構は2015年からAmazon社や三省堂書店などを対象にPOD書籍データ(PDF)の取次サービスを開始。今回、「楽天ブックス」にも供給することで、同ストアでの購入だけでなく、「楽 […]

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【実務者向け】日本電子出版協会「著作権入門セミナー」を7月5日+12日に東京・紀尾井町で開催

【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)と電子書籍を考える出版社の会(同、eBP)は7月5日と12日の2回に分けて、電子書籍など電子出版関係者向けのセミナー「著作権入門セミナー」を東京都・紀尾井町で開催する。  本セミナーは5年前から行なわれているもので、出版業界・電子書籍ビジネスビギナー向けのもの。講演するのは出版界および電子書籍業界に精通した村瀬拓男弁 […]

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ジャパンディスプレイ、電子ペーパー向け600ppi/400ppiバックプレーンを世界で初めて開発

【編集部記事】国内の液晶ディスプレイパネル大手の株式会社ジャパンディスプレイ(本社:東京都港区)は5月22日、600ppi/400ppi対応の電子ペーパーディスプレイ向けのバックプレーン基盤を開発し、米国で開催中のディスプレイ機器業界カンファレンス「SID DISPLAY WEEK 2017」でデモ展示中であることを発表した。  ジャパンディスプレイ社は昨年11月、電子ペーパーの最大手メーカーE- […]

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楽天、防水型の電子書籍端末「Kobo Aura H2O」のアップデートモデル「〜Edition 2」を発売

【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都世田谷区)は5月23日、防水型の電子書籍端末「Kobo Aura H2O」のアップデート版となる「Kobo Aura H2O Edition 2」を発売した。  Kobo Aura H2Oシリーズは2015年から販売されている6.8型の防水型モデルで、今回の「〜Edition 2」モデルではそれを強化し、水深2メートルで最大60分間まで耐久可能にしている。さ […]