Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“本がたくさんある書店”+生成塗りつぶし“座ってこちらを見ている白猫”)
日刊出版ニュースまとめ

Google検索、AI Overviewを日本でも正式に開始へなど 日刊出版ニュースまとめ 2024.08.17

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“壁一面に本棚のある書店”+生成塗りつぶし“床に寝転んでいる白猫”)
日刊出版ニュースまとめ

TorrentFreakで日本の「STOP! 海賊版」キャンペーン詳報など 日刊出版ニュースまとめ 2024.08.10

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

三省堂書店 有楽町店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文芸3団体が読書バリアフリーに関する共同声明」「“AI脚本”だけがイベント中止の理由ではない」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #615(2024年4月7日~13日)

 2024年4月7日~13日は「文芸3団体が読書バリアフリーに関する共同声明」「“AI脚本”だけがイベント中止の理由ではない」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸善 丸の内本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「仏ネット書店送料無料禁止法を研究?」「カクヨムネクスト開始」「スターツ出版社長インタビュー」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #611(2024年3月10日~16日)

 2024年3月10日~16日は「仏ネット書店送料無料禁止法を研究?」「カクヨムネクスト開始」「スターツ出版社長インタビュー」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

三省堂書店 有楽町店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「法制化の動き続々」「2023年コミック市場」「2023年日本の広告費」「ウェブトゥーン市場4兆円?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #609(2024年2月25日~3月2日)

 2024年2月25日~3月2日は「法制化の動き続々」「2023年コミック市場」「2023年日本の広告費」「ウェブトゥーン市場4兆円?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸善 横浜みなとみらい店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「インボイス制度で現状維持できた免税事業者は半数に留まる」「JICDAQ事務局長、広告がユーザーに“邪魔”だと捉えられている現状を指摘」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #599(2023年12月10日~16日)

 2023年12月10日~16日は「インボイス制度で現状維持できた免税事業者は半数に留まる」「JICDAQ事務局長、広告がユーザーに“邪魔”だと捉えられている現状を指摘」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

友愛書房
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2022年コミック市場は6770億円で過去最高更新」「2022年日本の広告費は7兆円超で過去最高更新」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #560(2023年2月19日~25日)

 2023年2月19日~25日は「2022年コミック市場は6770億円で過去最高更新」「2022年日本の広告費は7兆円超で過去最高更新」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

本と街の案内所 / 小学館ギャラリー
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Kindle Vella開始1年強で1000万ドル分配」「イーロン・マスク氏に買収されたTwitter社の今後」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #545(2022年10月30日~11月5日)

 2022年10月30日~11月5日は「Kindle Vella開始1年強で1000万ドル分配」「イーロン・マスク氏に買収されたTwitter社の今後」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

三省堂書店神保町本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「AIイラスト創作サービスの波紋と法的観点」「警察庁、“有害情報”削除の“要請”へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #536(2022年8月28日~9月3日)

 2022年8月28日~9月3日は「AIイラスト創作サービスの波紋と法的観点」「警察庁、“有害情報”削除の“要請”へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第2章
コラム

プラットフォームでマスコミ4媒体とウェブ発メディアは同じ土俵で競う ―― デジタル出版論 第2章 第7節

パブリッシャーとプラットフォーマー  インターネット広告の市場が急激に拡大するいっぽうで、マスコミ4媒体の広告費は漸減し続けています。ところが、マスコミ4媒体が自社で運営しているウェブメディアは、広告であまり稼げていないのが現状です。

書泉グランデ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #511(2022年2月20日~26日)

 2022年2月20日~26日は「コミック市場が出版市場の4割超に」「インターネット広告費がマスコミ四媒体広告費合計を上回る」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

photo by Ryou Takano
コラム

2022年出版関連の動向予想

 少し遅くなってしまいましたが改めて、新年あけましておめでとうございます。  2022年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。  毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。

角川武蔵野ミュージアム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「JEPA、学校デジタル図書館提言特設サイト開設」「映画の脚本やキャッチコピー評価をAIが」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #488(2021年9月5日~11日)

 2021年9月5日~11日は「JEPA、学校デジタル図書館提言特設サイト開設」「映画の脚本やキャッチコピー評価をAIが」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

角川武蔵野ミュージアム マンガ・ラノベ図書館
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「国立国会図書館で館内限定資料の画像データ試験提供開始」「YouTubeマンガ」「ボイステック」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #479(2021年6月27日~7月3日)

 2021年6月27日~7月3日は「国立国会図書館で館内限定資料の画像データ試験提供開始」「YouTubeマンガ」「ボイステック」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊出版ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「マンガ市場過去最大に」「マス4媒体広告費にネット肉薄」「中国民法典」「Twitter有償サービス追加予定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #462(2021年2月21日~27日)

 2021年2月21日~27日は「マンガ市場過去最大に」「マス4媒体広告費にネット肉薄」「中国民法典」「Twitter有償サービス追加予定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「鬼滅最終巻発売の熱狂と悪用の権利侵害」「グーグルが日本でも記事に対価支払へ」など、週刊ニュースまとめ&コラム #451(2020年11月29日~12月5日)

 2020年11月29日~12月5日は「鬼滅最終巻発売の熱狂と悪用の権利侵害」「グーグルが日本でも記事に対価支払へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「集英社、新卒採用ページでも『鬼滅の刃』フィーバー」「ラノベ市場、この10年の読者層変遷」など、週刊ニュースまとめ&コラム #447(2020年11月1日~7日)

 2020年11月1日~7日は「集英社、新卒採用ページでも『鬼滅の刃』フィーバー」「ラノベ市場、この10年の読者層変遷」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「アマゾンが出版物など入荷制限」「東野圭吾7作品電子化」「図書館閉鎖で校正に支障」など、出版業界気になるニュースまとめ #420(2020年4月13日~19日)

 2020年4月13日~19日は「アマゾン、出版物など入荷制限」「東野圭吾7作品電子化」「図書館閉鎖で校正に支障」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「新型コロナウイルス対応で、無料公開とそれ以外の動きも続々」「ダウンロード規制、閣議決定」など、出版業界気になるニュースまとめ #415(2020年3月9日~15日)

 2020年3月9日~15日は「新型コロナウイルス対応で、無料公開とそれ以外の動きも続々」「ダウンロード規制、閣議決定」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「本屋大賞とマンガ大賞、ノミネート作を発表」「2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長」など、出版業界気になるニュースまとめ #408(2020年1月20日~26日)

 2020年1月20日~26日は「本屋大賞とマンガ大賞、ノミネート作を発表」「2019年の紙+電子出版市場は初のプラス成長」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」など、出版業界気になるニュースまとめ #396(2019年10月21日~27日)

 2019年10月21日~27日は「ビジネス誌・業界専門誌読み放題サービス登場」「Google、AI自然言語処理技術を検索サービスへ導入」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

Kono Smarticle
国内ニュース

誌面PDFをAIで自動変換、マイクロコンテンツ・リフロー化 ~ Kono Japanが「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始

 アメリカ・台湾向けを中心に電子雑誌読み放題サービス「Kono電子雑誌」を展開しているKono Digital inc.は5月30日、日本にKono Japan株式会社を設立し、AI搭載PDF変換サービス「Smarticle」のパイロットプログラムを6月から展開開始することを発表した。

電通のリリース
国内ニュース

電通と富士山マガジンサービスが合弁会社「株式会社magaport」を設立、雑誌コンテンツ流通事業や記事データ配信・プラットフォーム事業を統合

 株式会社電通と株式会社富士山マガジンサービスは6月1日、合弁会社「株式会社magaport」の営業を開始した。両社がこれまで共同で行ってきた雑誌コンテンツ流通事業や、雑誌記事データ配信・データプラットフォーム事業などを統合する。出資比率は富士山マガジンサービスが51%、電通が49%。

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hon.jp DayWatch Archive

電子出版制作・流通協議会、「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを3月6日に東京都・茅場町で開催

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は3月6日、東京都中央区で「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを開催する。  電流協は2010年に設立された電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、電流協の電子図書館部会で検討している「図書館」の電子書籍貸出サ […]

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hon.jp DayWatch Archive

電子出版制作・流通協議会、2月12日に「Adobe社の考えるDRM戦略及び電子出版のDRMに関するセミナー」

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は2月12日、東京都・神保町の日本教育会館で「Adobe社の考えるDRM戦略及び電子出版のDRMに関するセミナー」を開催する。  電流協は、電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、Adobe Systems米国本社の電子 […]

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hon.jp DayWatch Archive

電子出版制作・流通協議会、2月13日に「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」を東京・神保町で開催

【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は2月13日、東京都の如水会館で「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」を開催する。  電流協は、電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるシンポジウムでは、読み上げ機能(TTS)や文字拡大機能など、目の不自由なユーザーにも電子読書 […]

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hon.jp DayWatch Archive

電通が電子雑誌の取次業を本格化、出版社向け雑誌業務システム「Magaport」を発表

【編集部記事】株式会社電通(本社:東京都港区)は8月16日、出版社向けに電子雑誌業務システム「Magaport(マガポート)」を提供開始することを発表した。  Magaportは、出版社がコンテンツの入稿・販売管理・広告管理を一元的に行うための業務システム。同社がスマートフォン向けに運営する電子雑誌販売ストア「マガストア」での業務ノウハウを元に開発されたプラットフォームで、当面は「マガストア」契約 […]

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hon.jp DayWatch Archive

凸版印刷・大日本印刷が「電子出版制作・流通協議会」を7月27日に設立、でも事務局はなぜか「電通」

【編集部記事】凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)は7月27日、電子出版ビジネスを推進する市場基盤のあり方を議論するための任意団体「電子出版制作・流通協議会」を7月27日に設立する。  この協議会は、凸版印刷・大日本印刷が発起人となっており、株式会社電通(本社:東京都港区)が設立準備事務局を担当。電子出版ビジネスに関わる […]

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hon.jp DayWatch Archive

電通とヤッパ、iPhone向け電子雑誌事業を8月からスタート

【編集部記事】株式会社電通(本社:東京都港区)と株式会社ヤッパ(本社:東京都渋谷区)は9日、スマートフォン向け電子雑誌事業で提携したことを発表した。  今回の提携では、8月からヤッパ側がiPhone向け電子雑誌アプリ「MAGASTORE(マガストア)」をリリースし、そこで主要雑誌社の雑誌コンテンツの販売を行なう。アプリ自体は有料で、さらに各雑誌コンテンツは115円〜600円を想定している。一方、電 […]