NetGalley
新刊情報

『世界を救うまで俺は種族を変えても甦る トライ・リ・トライ 1』原雷火/講談社/3月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 不器用でも真摯な心で世界の不条理に抗う。トライ・リ・トライ。これは絶対にあきらめない男の挑戦の物語。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『世界でいちばんやさしい 教養の教科書』児玉克順/学研プラス/2月19日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 歴史・哲学・言語・心理・文化・経済・社会・日本・芸術の全9テーマから成る、「教養の入門書」の決定版!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

まんが王国
国内ニュース

まんが王国、会員数200万人突破

 株式会社ビーグリーは1月24日、運営する電子書店「まんが王国」の会員数が200万人を突破したことを発表した。現在これを記念し、「200万ポイント山分けキャンペーン」が開催されている。

NetGalley
新刊情報

『生きものとは何か 世界と自分を知るための生物学』本川達雄/筑摩書房/2月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 生物の最大の特徴はなんだろうか? ベストセラー『ゾウの時間 ネズミの時間』の著者による生物学入門の決定版!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』矢部宏治/講談社/2月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 戦後70年を超えてもアメリカの「占領状態」が続く日本のおかしさを白日のもとに曝し、大反響を呼んだベストセラー。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『やるとおこられそうなこと』川之上英子/川之上健/岩崎書店/3月9日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 子どもの「おもしろいたずら」のオンパレード。くすっと笑えて、思わずやってみたくなるかわいいいたずらが、続々登場!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『クルマザウルス たんけんたい』マイケル・ウェイト/岩崎書店/3月14日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 クルマザウルスがだいかつやく!工事現場の仕事を終えて、たからさがしの冒険に出かけた、陽気なクルマザウルスたち。岩や山もなんのその。力を合わせて進んでいけば、大きくってきんぴかの、すてきな何かがみつかりそう!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「コンビニの成人向け『類似図書』販売中止相次ぐ」「ダウンロード違法範囲拡大案に異論噴出」など、出版業界気になるニュースまとめ #358(2019年1月21日~27日)

 2019年1月21日~27日は「コンビニの成人向け『類似図書』販売中止相次ぐ」「ダウンロード違法範囲拡大案に異論噴出」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

NetGalley
新刊情報

『社会学用語図鑑 人物と用語でたどる社会学の全体像』田中正人/香月孝史/プレジデント社/2月28日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 累計13万部のベストセラー『哲学用語図鑑』『続・哲学用語図鑑』の著者が、社会学の300以上の主要用語と75人以上の社会学者を徹底図解!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『京都九条のあやかし探偵 ~花子さんと見習い陰陽師の日常事件簿~』志木謙介/一二三書房/2月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 見習い陰陽師の少年と「あやかし探偵」の花子さんが織りなす、あやかし日常ほっこり短編集。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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海外ニュース

記事の相互掲載で二極化からの脱却を図るポーランドの5誌

 保守派とリベラルにきっちり分かれ、自分の価値観とマッチした立ち位置のマスコミからしか情報を得ないためにメディアによる「フィルターバブル」から抜け出せない現象が特に欧米で憂慮されているが、そこからの脱却のためにお互いの記事を掲載しあい、理解を深めようというポーランドでの試みを米ニューヨークタイムズが伝えている。

NetGalley
新刊情報

『たばかり稼業の六悪人』竹内清人/ポプラ社/3月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 災害、貧困、悪政……息苦しい世を陽気にエネルギッシュに生き抜く、痛快エンターテインメント小説!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

国会議事堂
イベント情報

竹宮惠子×赤松健×大屋雄裕×藤本由香里「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」2月8日開催(うぐいすリボン・コンテンツ文化研究会)

 NPO法人うぐいすリボンとコンテンツ文化研究会は2月8日、参議院議員会館にて「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」を開催する。登壇者は、マンガ家の竹宮惠子氏と赤松健氏、法学者の大屋雄裕氏、編集者で明治大学教授の藤本由香里氏。

電流協
イベント情報

堀鉄彦セミナー「デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する」2月25日開催(電子出版制作・流通協議会)

 一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は2月25日、オープンセミナー「デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する」を開催する。登壇者は電流協電子出版ビジネスモデル研究会のタスクフォースリーダー堀鉄彦氏(コンテンツジャパン代表取締役)。

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海外ニュース

米児童書の各賞発表

 全米図書館協会から授与されるニューベリー賞、カルデコット賞は、公共図書館司書や子育て中の親に影響力のある文学賞であり、シアトルで開催された今年の Youth Media Awards の式典で他の児童書賞と同時に発表になった。

NetGalley
新刊情報

『教養としての現代漫画』瀬木比呂志/日本文芸社/1月30日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 漫画は日本が世界に誇る教養(リベラルアーツ)だ! 現代漫画の代表的作家40人と先駆者3人を合わせた43人を紹介、作品世界の意義を哲学、思想的に読み解く。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『秘密の仕立て屋さん~恋と野望とオネエの魔法~』江葉/TOブックス/4月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 優雅に、そして可憐にドレスを身にまとった乙女たちの恋の行方は…!?  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『眠れる勇者と夢見る大賢者の協奏曲』夜赭翼アルタ/TOブックス/4月10日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 慎重派勇者×強引すぎる大賢者の 凸凹バディが、やがて英雄となる! 一蓮托生ヒロイックファンタジー!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

僕はかぐや姫/至高聖所
新刊情報

『僕はかぐや姫/至高聖所』松村栄子/ポプラ社/3月5日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 進学校の女子高で、自らを「僕」と称する文芸部員たち。無機質な新構想大学の寮で出会った少女たちの 孤独な魂の邂逅。語り継がれる傑作二編が、待望の復刊!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

JAGAT XMLパブリッシング準研究会
イベント情報

古門正明×村上真雄×田嶋淳×木枝祐介「XMLパブリッシング交流会/WEB・電子書籍の組版規格を検証する」2月8日開催(JAGAT XMLパブリッシング準研究会)

 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)XMLパブリッシング準研究会は2月8日、「XMLパブリッシング交流会/WEB・電子書籍の組版規格を検証する」を開催する。登壇者は株式会社デンショク代表取締役・古門正明氏、一般社団法人ビブリオスタイル・村上真雄氏、株式会社三陽社・田嶋淳氏、清閑堂・木枝祐介氏。

日本編集者学会
イベント情報

阿部重夫×河野通和×山田健太セミナー「読者はどこへいった-雑誌出版の危機と読者の消滅について」2月2日開催(日本編集者学会)

 日本編集者学会は2月2日、セミナー「読者はどこへいった-雑誌出版の危機と読者の消滅について」を開催する。登壇者は月刊FACTA主筆・阿部重夫氏、ほぼ日の学校長・河野通和氏、専修大学教授・山田健太氏。

NetGalley
新刊情報

『1日1行マインドフルネス日記』藤井英雄/自由国民社/2月1日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 1日1行日記をつけるだけで、マインドフルネスが実践でき、心を「今、ここ」に集中させる画期的なメソッドを紹介します★  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『この世界は思ってたほどうまくいかないみたいだ』新井見枝香/秀和システム2月9日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 某有名書店の“型破り”書店員によるエッセイ第2弾。前作の『探してるものはそう遠くはないのかもしれない』から、さらにパワーアップ。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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『ことのはロジック』皆藤黒助/講談社/2月20日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 元天才書道少年が恋したのは日本語を愛する金髪転校生だった――「月が綺麗ですね」を超える告白をして、青春を取り戻せ!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『ヴィオラ母さん』ヤマザキマリ/文藝春秋/1月30日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 戦後、まだまだ女性が仕事を持つのが難しかった時代。ヴィオラの演奏家という職業を選び、家族を守るために、大好きな音楽を演奏するために、リョウコが選んだ道は平坦ではなかった。鼻息粗く自分の選んだ道を邁進し、ボーダレスな家庭の中で子供を育てあげた破天荒母リョウコの人生を、娘マリが語る。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャ […]

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海外ニュース

英ブッカー賞が新しいスポンサー探し

 イギリスで最も栄えある文学賞とされる「マン・ブッカー賞」だが、これまで18年間、賞金などを提供してきたヘッジファンドのマン・グループが今年限りでスポンサーから撤退すると発表し、ブッカー賞側は新しいスポンサー探しに奔走している、とイギリスの複数のメディアが伝えた。

NetGalley
新刊情報

『ドライブイン探訪』橋本倫史/筑摩書房/1月28日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 ロードサイドの風景から、戦後のあゆみが見えてくる。激動の時代に、ドライバー客を迎え続けた店主たちの半生。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『PIXAR〈ピクサー〉 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話』ローレンス・レビー/文響社/2月22日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 小さなクリエイティブ集団を ディズニーに並ぶ一大アニメーションスタジオに育てあげたファイナンス戦略!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

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『皇室女子 “鏡”としてのロイヤル・ファミリー』香山リカ(著)/秀和システム/1月28日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 男女雇用機会均等法施行以後、日本の多くの女性たちが当人として、また家族としてぶち当たってきたさまざまな心の問題を、“写し鏡”としての皇室女性たちのお姿を通して、精神科医の香山リカ氏が鮮やかに切り取ります。  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

NetGalley
新刊情報

『あの子はもういない』イ・ドゥオン(著)/小西直子(訳)/文藝春秋/2月6日刊行予定 ~ 発売前作品のゲラが読める NetGalley 新着作品紹介

 韓国映画の破壊力×韓国文学の繊細さ。 韓国エンタメ小説の急先鋒、「K(Korean)スリラー」が日本上陸!  発売前の本のゲラを読み、レビューを投稿して本のプロモーションを応援できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品紹介です。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「政府、海賊版ブロッキング法制化を断念」「出版デジタル機構がメディアドゥを吸収合併」など、出版業界気になるニュースまとめ #357(2019年1月14日~20日)

 2019年1月14日~20日は「政府、海賊版ブロッキング法制化を断念」「出版デジタル機構がメディアドゥを吸収合併」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

デジタルハリウッド大学大学院
イベント情報

藤川真一×橋本大也×中西崇文×白井暁彦×杉山知之 フォーラム「デジタル近未来論 – 5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革 -」2月8日開催(デジタルハリウッド大学大学院)

 デジタルハリウッド大学大学院は2019年度からカリキュラムを再編するのに伴い、2月8日に記念フォーラムを開催する。登壇者は藤川真一氏、橋本大也氏、中西崇文氏、白井暁彦氏。モデレーターは杉山知之氏(デジタルハリウッド大学大学院 学長)。

アル
国内ニュース

ユーザーがマンガの情報を投稿できるウェブサービス「アル」が正式リリース

 アル株式会社(代表取締役 古川健介)は1月22日、マンガ情報ウェブサービス「アル」を正式リリースした。ウェブ版では、数万件のマンガデータベースを元に、作品のファンが見どころを投稿したり、おすすめ作品を投稿したりできる。iOS版では、自分の購入履歴を元に、新刊通知を自動で行うサービスを提供している。

Wacom Cintiq 16
国内ニュース

ワコム、エントリーモデルの液晶ペンタブ「Wacom Cintiq 16」を発売 ~ 3月31日まで下取りキャッシュバックキャンペーン実施中

 株式会社ワコムは1月11日、エントリーモデルの液晶ペンタブレット「Wacom Cintiq 16」を発売した。また3月31日まで、ワコムストア本店にてペンタブのメーカー・機種を問わない「下取りキャッシュバックキャンペーン」を実施している。

共立女子大学・短期大学図書館
国内ニュース

共立女子大学・短期大学図書館、「dマガジン for Biz」を大学図書館で初めて導入

 共立女子大学・短期大学図書館は1月15日、電子雑誌の読み放題サービス「dマガジン for Biz」を大学図書館で初めて導入したことを発表した。同図書館は、2014年11月に機関向け電子書籍提供サービス「Maruzen eBook Library」、2018年11月に電子図書館「LibrariE(ライブラリエ)」を導入しており、電子書籍のサービスを拡充している。

NetGalley
新刊情報

発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」から新着作品の紹介(2019年1月21日号) #NetGalleyJP

 発売前の本の“ゲラ”を読んでレビューが投稿できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品を紹介いたします。情報提供は株式会社出版デジタル機構です。書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「W3Cでデジタルマンガの動的表現技法を実現するコミュニティグループ発足」「マワシヨミジャンプ」など、出版業界気になるニュースまとめ #356(2019年1月7日~13日)

 2019年1月7日~13日は「W3Cでデジタルマンガの動的表現技法を実現するコミュニティグループ発足」「マワシヨミジャンプ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

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海外ニュース

米インディー書店は2018年も好調

 毎年全米のインディペンデント書店が集い、情報交換をする Winter Institute の会員に対し、全米書店協会(American Booksellers Association、以下ABA)のオレン・テイチャー(Oren Teicher)CEOから昨年の状況についての報告があったと業界紙パブリッシャーズ・ウィークリーが伝えている。

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海外ニュース

イギリスの出版業界の人種・地方出身者のダイバーシティーはまだまだというアンケート結果

 イギリスの出版社は人種雑多なロンドンに集中しているのにもかかわらず、出版社に勤めるBAME(Black, Asian and Minority Ethnicの略)の割合は11%で、ロンドン市の40%には及ばない状態であると英ガーディアン紙が伝えている。  42団体6432人に対するアンケートを集計したところ、「だいぶ改善されてきた」とはいうものの、人種のダイバーシティーや、ロンドンでの一極集中で […]

メディアドゥホールディングスの2019年2月期3Q決算説明資料
国内ニュース

出版デジタル機構がメディアドゥを吸収合併し電子取次事業などの集約予定を発表 ~ 存続会社は名称をメディアドゥに変更、新設立の出版デジタル機構がW3CやJPOなどと連携協力

 株式会社メディアドゥホールディングスは1月15日、連結子会社の合併に関するお知らせを発表した。株式会社出版デジタル機構が株式会社メディアドゥを3月1日に吸収合併し、電子書籍取次などの既存事業を集約する。合併後の法人名は、出版デジタル機構からメディアドゥへ変更される。また、新たに同名企業の出版デジタル機構を設立し、インターネット技術の世界的標準化推進団体 W3C での EPUB 標準仕様検討や、日 […]

小浜徹也×今岡清「編集は何をしているのですか」
イベント情報

小浜徹也×今岡清トークイベント「編集は何をしているのですか」を1月19日開催(日本独立作家同盟)

 NPO法人日本独立作家同盟は1月19日、トークイベント「編集は何をしているのですか」を開催する。登壇者は小浜徹也氏(東京創元社編集者・SF担当)と今岡清氏(S-Fマガジン元編集長・栗本薫の遺作『グイン・サーガ』の続編プロジェクト監修者)。

マンガ新聞
イベント情報

飯田一史×佐渡島庸平対談イベント「マンガコミュニティ、で、どうなるの? – 『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?』」1月17日開催(マンガ新聞)

 株式会社マンガ新聞は1月17日、対談イベント「マンガコミュニティ、で、どうなるの? – 『マンガ雑誌は死んだ。で、どうなるの?』」を開催する。登壇者はライター飯田一史氏とマンガエージェント「コルク」代表の佐渡島庸平氏。

シンポジウム「ニュースメディアの近未来」
イベント情報

坪田知己×服部桂×藤村厚夫×松井正×校條諭 シンポジウム「ニュースメディアの近未来」2月27日開催(日本電子出版協会)

 一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)は2月27日、シンポジウム「ニュースメディアの近未来」を開催する。登壇者は坪田知己氏(元日経メディアラボ所長)、服部桂氏(元朝日新聞社ジャーナリスト学校)、藤村厚夫氏(スマートニュースフェロー)、松井正氏(読売新聞教育ネットワーク事務局専門委員)、校條諭氏(メディア研究者)。

ベストセラーはもういらない
イベント情報

ジョン・オークス来日記念講演「生き残るための出版マネージメントとは?」1月31日開催(ボイジャー)

 返品ゼロの出版社ORブックスの社主ジョン・オークスがニューヨークから来日。記念講演「生き残るための出版マネージメントとは?」が1月31日に開催される。ジョン・オークスは、12月18日に発売された『ベストセラーはもういらない』(秦隆司/ボイジャー)の取材対象。

NetGalley
新刊情報

発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」から新着作品の紹介(2019年1月14日号) #NetGalleyJP

 発売前の本の“ゲラ”を読んでレビューが投稿できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品を紹介いたします。情報提供は株式会社出版デジタル機構です。書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」など、出版業界気になるニュースまとめ #354(2018年12月24日~2019年1月6日)

 2018年12月24日~2019年1月6日は「ブログでメシが食えるか? 最終回」「2018年回顧、2019年動向予想」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

福井健策氏×津田大介氏
イベントレポート

著作権保護期間が延長された世界でも、できることはたくさんある #著作権延長後

 著作権の保護期間延長に反対していた6団体は1月10日、共催で公開シンポジウム「著作権延長後の世界で、我われは何をすべきか」を東京ウィメンズプラザにて開催した。主催は青空文庫、本の未来基金、デジタルアーカイブ学会、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン、インターネットユーザー協会、thinkC。以下、詳細にレポートする。

APL
国内ニュース

W3Cでデジタルマンガの動的な表現技法を実現するためのコミュニティグループが発足、マンガ家や編集者などの参加を呼びかけ

 慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは1月8日、W3Cに未来のデジタルマンガについてのコミュニティグループ(BD Comics Manga Community)が発足したことを発表した。日本語のメーリングリストもあり、マンガ家や編集者をはじめとする関係者の参加が呼びかけられている。

NetGalley
新刊情報

発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」から新着作品の紹介(2019年1月7日号) #NetGalleyJP

 発売前の本の“ゲラ”を読んでレビューが投稿できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品を紹介いたします。情報提供は株式会社出版デジタル機構です。書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「超党派議員連盟、読書バリアフリー法案提出へ」「Yahoo!ブックストアがebookjapanに統合へ」など、出版業界気になるニュースまとめ #353(2018年12月17日~23日)

 2018年12月17日~23日は「超党派議員連盟、読書バリアフリー法案提出へ」「Yahoo!ブックストアがebookjapanに統合へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

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海外ニュース

2019年、米出版業界が期待するのはオーディオブックのさらなる成長

 アメリカではオーディオブック産業は昔から人気のある分野だったが、スマホ普及のおかげで、2017年はグーグル、ウォルマート、インスタリードなどが参戦し、2018年は特にその流通チャンネルが整った年だといえる。ゆえに2019年はどの出版社もこの汽車に乗り遅れてはならないと考えている、と経済誌フォーブスが伝えている。

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海外ニュース

米印刷工場のボトルネックでクリスマス商戦に本が間に合わない事態に

 政治ニュースでめまぐるしかった2018年のアメリカだが、出版社にとっては意外な「当たり年」だった。ハードカバー売上冊数が上がり、インディペンデント書店の売上も前年比で5%増と、版元だけでなく著者やエージェントにとってこれはうれしい悲鳴のはずだが、クリスマス商戦という1年で最も大事なかき入れどきに印刷工場では注文が捌き切れず、在庫が足りなくなっているタイトルもある、とニューヨーク・タイムズが報じて […]

JEPA電子出版アワード2018受賞者
お知らせ

「HON.jp News Blog」がJEPA電子出版アワード2018スーパー・コンテンツ賞を受賞

 日本独立作家同盟が運営するニュースメディア「HON.jp News Blog」はこのたび、一般社団法人日本電子出版協会(JEPA)が実施する「電子出版アワード2018」のスーパー・コンテンツ賞を受賞いたしました。  「HON.jp News Blog」は、出版の未来を拓く非営利のニュースメディアです。国内外の広義の出版に関わる情報をお届けしています。たとえば「著作権の […]

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「DAYS NEO開始7カ月で連載決定14人」「アメリカで使用済み音楽ファイルの転売は著作権法違反の判決」など、出版業界気になるニュースまとめ #352(2018年12月10日~16日)

 2018年12月10日~16日は「DAYS NEO開始7カ月で連載決定14人」「アメリカで使用済み音楽ファイルの転売は著作権法違反の判決」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

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海外ニュース

インスタグラムはインディペンデント書店を救うか

 インターネットがインディペンデント書店を殺した、のではないかもしれない。1995年以来アマゾンの台頭で「ブリック&モルタル」と呼ばれるリアル書店の危機が言われてきたし、2007年にキンドルのデバイスを発表すればしたで紙の本がなくなるとまで言われていた。だが大手チェーンのバーンズ&ノーブルの迷走やボーダーズ倒産にもかかわらず、家族経営のインディペンデント書店数は微増している。そして本を殺すといわれ […]

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海外ニュース

大笑いで読み聞かせするスコットランドのおばあちゃんが児童書ヒットメーカーに

 オーストラリア在住のジャニス・クラークがこの夏、孫に『Wonky Donkey(ふらつくロバさん)』という絵本を読み聞かせしながら、涙が出るほど笑っている映像が世界中でバズった。ニュージーランドで絶版になっていたクレイグ・スミス著のこの本は世界各国で復刻され、ベストセラー入りした。

Yahoo!ブックストア
国内ニュース

「Yahoo!ブックストア」が来春、「ebookjapan」へ統合 ~ その前準備として本棚連携機能が追加

 株式会社イーブックイニシアティブジャパンとヤフー株式会社は12月20日、「Yahoo!ブックストア」で購入した本を「ebookjapan」で閲覧できる、本棚連携機能をリリースした。また、来春以降に「Yahoo!ブックストア」を、「ebookjapan」に統合することも発表した。

文藝春秋BOOKS
国内ニュース

文藝春秋、2018年の電子書籍ダウンロード数ランキングを発表 ~ 合本の強さと電子オリジナル作品の台頭が特徴

 株式会社文藝春秋は12月18日、同社の電子書籍編集部が扱っている約4100点のラインアップの、2018年におけるダウンロード数を元に集計したランキングを発表した。また、ランキングをまとめた無料冊子『2018年文藝春秋電子書籍ベスト100』を、各電子書店で配信している。

メディアドゥホールディングス
国内ニュース

インターネット技術の世界的標準化推進団体W3Cにメディアドゥホールディングスが加盟

 株式会社メディアドゥホールディングスは12月18日、インターネット技術の世界的標準化推進団体である W3C(World Wide Web Consortium)に加盟したことを発表した。これによりメディアドゥホールディングスは、電子書籍の国際標準規格策定への提言活動をより強化するのと同時に、未来の出版に関する世界最先端の技術や情報を入手することが可能になったとしている。

コミックシーモア
国内ニュース

コミックシーモアが「タテヨミ」に対応、comicoオリジナル作品の配信を開始 ~ セルシス「CLIP STUDIO READER」が採用

 エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社は12月5日、同社が運営する電子書店「コミックシーモア」が縦スクロール形式に対応したことを発表、第1弾として、NHN comico株式会社の「comico」オリジナル作品の配信を開始した。縦スクロール表示のビューアには、株式会社セルシスの「CLIP STUDIO READER」が採用されている。

NetGalley
新刊情報

発売前の本の“ゲラ”が読める「NetGalley」から新着作品の紹介(2018年12月17日号) #NetGalleyJP

 発売前の本の“ゲラ”を読んでレビューが投稿できるサービス「NetGalley」(ネットギャリー)の新着作品を紹介いたします。情報提供は株式会社出版デジタル機構です。書誌情報や表紙は本稿執筆時点のものであり、刊行時には変更されている可能性がありますのであらかじめご了承ください。