日刊出版ニュースまとめ 2021.04.22
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2021年4月11日~17日は「パンデミック後のアメリカはどうなる?」「スローニュース瀬尾社長インタビュー」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
2021年1月17日~23日は「韓国NAVER、Wattpadを買収」「写研、モリサワとOpenTypeフォントを共同開発」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2020年の年初に書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2020年を振り返ります。
2020年12月13日~19日は「米大手出版社が巨大化する理由」「中国投稿サイト(網絡文学)事情」「NHKが公式noteアカウント」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
北京大学・馬場公彦氏による中国の出版事情レポート、今回は「網絡文学」と呼ばれるネット文学の事情について。日本とは桁違いに巨大な市場が広がっているようです。
2020年12月6日~12日は「文藝春秋とnoteが資本業務提携」「ジャンプルーキー!でインディーズ連載枠新設」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
2020年10月18日~24日は「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社ホビージャパンは4月13日、運営する小説投稿サイト「ノベルアップ+」で、株式会社集英社のコミック誌「ウルトラジャンプ」編集部との共同企画で、マンガ原作プロットコンテストの作品応募受付を開始した。ノベルアップ+のコンテストとしては初の対外企画。
株式会社KADOKAWAは4月1日、運営する「魔法のiらんど」を小説投稿に特化したサイトへリニューアルした。ホームページサービス、ブログ、フィーチャーフォン向けサービスなどは同日に終了した。
小説家の中村航が代表をつとめるステキコンテンツ合同会社は3月30日、一般文芸特化型の小説投稿サイト「ステキブンゲイ」をオープンした。
2020年2月10日~16日は「日本の電子図書館事業OverDrive Japanはどうなるか?」「同人誌の海賊版サイトに賠償命令」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社MediBangは12月19日、運営するイラスト・マンガ投稿サイト「ART street」で投稿者が保存したマンガを、「週刊少年ジャンプ」など株式会社集英社のマンガ編集部に同時持ち込みできる新機能をリリースした。
2019年10月28日~11月3日は「米で自己出版の有料書評サービス開始」「JPRO 電子出版物の登録に関する説明会」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社KADOKAWAが株式会社はてなと共同運営する小説投稿サイト「カクヨム」は10月29日、投稿作品に広告を掲載し直接収益分配が受けられる「カクヨムロイヤルティプログラム」を開始した。開始記念キャンペーンとして、11月末までの参加登録者上位500名に総額100万円分のボーナスリワードが付与される。
株式会社アルファポリスは8月1日、同社が運営する絵本投稿サイト「絵本ひろば」の公式アプリをリリースした。投稿された絵本1000点以上が、誰でも無料で閲覧・保存できる。
電子書店「まんが王国」などを運営する株式会社ビーグリーの子会社で小説投稿サービス「ノベルバ」を運営する株式会社ノベルバは6月10日、「待つと無料」方式を採用した商業作品の配信を開始した。
株式会社ホビージャパンは、新たな小説投稿WEBサービス「ノベルアップ+」を今夏オープンすると4月26日に発表、事前登録サイトをオープンした。5月17日からは投稿募集も開始される。
200作以上のロマンス小説に加えJ・D・ロブなどのペンネームでサスペンス小説も発表しているノラ・ロバーツが、ブラジルのロマンス小説家に盗作されたとして提訴したと複数のメディアが報じた。
ヨーロッパ連合(EU)の著作権指令にある通りに自動フィルターを使うと、合法なコンテンツまで削除されてしまうとこれまで懸念されてきたが、さっそく「マラー報告書」が消される事態となり、その一方で出版社がこぞってこの無料のコンテンツをベストセラー本にして儲けようとしている、とテクノロジーニュースサイトの techdirt が指摘している。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月22日、「電流協アワード2019」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、株式会社講談社「DAYS NEO」が受賞した。
スターツ出版株式会社は4月17日、新たに小説投稿サイト「ノベマ!」をオープンした。スターツ出版ではかねてより女子中高生向けの「野いちご」、成人女性向けの「Berry‘s Café」を運営しているが、「ノベマ!」は全年齢向けかつ男女問わず幅広い小説ジャンルを包括して展開するとしている。また「ノベマ!」で応募できる「第4回スターツ出版文庫大賞」「スターツ出版文庫 短編小説コンテスト」が開催される。
株式会社KADOKAWAの小説投稿サイト「カクヨム」は、2016年2月のオープンから3周年を迎えた。これまで投稿・公開された作品は10万点を超える。常時さまざまなコンテストやイベントを開催してユーザーを盛り上げ、話題となった『横浜駅SF』(柞刈湯葉/カドカワBOOKS)や、TVアニメ化が決定した『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』(土日月/カドカワBOOKS)など人気作が次々誕生している。
株式会社KADOKAWAが運営するライトノベルレコメンドサイト「キミラノ」が2019年3月19日に正式オープンし、レーベルを横断してユーザーの好みに合ったライトノベルを「パートナー」が探してくれるサービスが本格始動した。また、株式会社トリスタ「読書メーター」との連携や、小説投稿サイト「カクヨム」で「キミラノ」のパートナーを使った二次創作が公認されるなど、相乗効果での盛り上がりが期待される。
株式会社講談社のマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」は3月25日、「なかよし」「少年マガジンエッジ」「Palcy(パルシィ)」編集部の加入を発表した。これで講談社の全マンガ媒体15誌の編集部員が参加し、一迅社6誌ととあわせ、21誌250人以上のマンガ編集者とのマッチングが可能なサービスとなった。
株式会社講談社は昨年末にプレオープンしていた小説投稿サイト「セルバンテス」を、2月25日に正式オープンした。セルバンテスは、投稿小説を出版しているレジェンドノベルスと同じチームにより運営される投稿サイト。ネット投稿で生まれた作品を電子書籍やリアルの紙の本で売るという流れを加速するとしている。
株式会社講談社のマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」は2月25日、週刊少年マガジン編集部の加入を発表した。「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガポケ」の編集者が加わり、これで講談社と一迅社あわせて18誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能となった。
「二次創作のイラストをダウンロードするのも違法となる可能性がある」「悪意ある侵犯者には効果がないような法改正にどんな意味があるのか?」 ── 2月8日に参議院議員会館で開催された「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」では、マンガ家の竹宮惠子氏や赤松健氏など、本来は著作権法で権利を守られる立場であるクリエイター側から、このような疑問や反対の声が上がった。本稿ではこの集会のレポートを交えながら […]
2019年1月21日~27日は「コンビニの成人向け『類似図書』販売中止相次ぐ」「ダウンロード違法範囲拡大案に異論噴出」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
オリジナル小説やファンフィクションの投稿サイトとして若者に人気のあるワットパッド(Wattpad)が、「ワットパッド・ブックス」という出版部門をスタートさせると発表し、米国内の複数メディアがこれを伝えている。
株式会社アルファポリスが運営する小説・漫画の投稿サイト「アルファポリス」は1月10日、投稿者への収益還元プログラム「投稿インセンティブ」を、同サイトの広告収入を100%還元する方式へ変更したと発表した。
HON.jp News Blog 編集長の鷹野が、2018年の元旦に個人ブログで書いた出版関連動向予想を検証しつつ、2018年を振り返ります。
HON.jp News Blogで2018年に掲載した国内ニュースやコラムの中から、多くの人に読まれた記事をピックアップしました。10位から1位までのカウントダウン形式でご紹介します。
株式会社講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」は12月8日、正式オープンから7カ月の実績を公開した。11月27日時点で、投稿数は削除済みを除き約3700作品、マッチング数は220組、読み切り掲載が2人、各誌マンガ賞受賞が15人、連載決定14人で、うち7人が連載中となっている。
東京地方裁判所は11月27日、『闇金ウシジマくん』(真鍋昌平/小学館)の画像や文字情報を投稿する行為が著作権侵害にあたるとし、米YouTube社に対し投稿者の発信者情報開示を命じる仮処分を決定した。株式会社小学館 広報室が明らかにした。
講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」では、他社の雑誌にも参加を呼びかけている(参考記事)。これはどういう思想に基づくものなのか? 経緯や現状、展望などについて、「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」を統括している「ヤングマガジンのスズキ」こと、鈴木綾一氏に話を伺った。
本稿は「出版ニュース」2018年9月上旬号へ寄稿した原稿の転載です。転載にあたって少しタイトルを変えてあります。以下、縦書き原稿を横書きに変換してあるのと改行を少し増やしてありますが、文体は掲載時のまま(常体)です。
株式会社講談社は10月24日、同社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、11月1日から一迅社のコミック編集部が参加することを発表した。新たに加わるのは「コミックゼロサム」「コミックREX」「まんが4コマぱれっと」「コミック百合姫」「gateau」「comicPOOL」の6誌。これでDAYS NEOは、講談社と一迅社17誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。
講談社の新しいマンガ投稿サイト「DAYS NEO(https://daysneo.com/)」の仕組みを知ったとき、筆者は「やられた!」と思うのと同時に、同社のマンガ編集者たちのことが、ひとごとながら心配になった。どれだけの人が、この仕組みの意味に気づいているか。そして、そのことがもたらす未来が、どのようなものなのか。これはある意味、編集者にとって非常に残酷な仕組みなのだ。
先週は「海賊版対策検討会議でブロッキング論争が続く」「Walmart eBooks by Rakuten Koboがオープン」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年8月20日~26日分です。
主にティーンエイジャーからミレニアル世代の20代に本をアピールするには、動画投稿サイトユーチューブで多くのファンを獲得した「ブックチューバー」だとニューヨーク・タイムズ紙が報じている。
出版9団体で構成される出版広報センターは8月1日、「STOP! 海賊版」特設サイトをオープンした。同時に、5月から7月にかけて「只今、メンテナンス中です。」という表示のままになっていた「深刻な海賊版の被害」のページが復旧、最新情報に更新された。
株式会社KADOKAWAは7月2日、女性向け電子書店「魔法の図書館プラス」のサービス提供を9月30日で終了することを発表した。サービス終了時点でアプリの本棚にダウンロードされているコンテンツは、アプリをアンインストールしない限り閲覧可能。
株式会社講談社は6月27日、自社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、新たに少女マンガ誌「別冊フレンド」と「デザート」の2誌が加わったことを発表した。これで「DAYS NEO」は、講談社11誌150人超のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。
株式会社エブリスタは6月26日、鹿児島県伊佐市と株式会社SANKYOとともに、伊佐市市制10周年記念「まちぶん in 鹿児島県伊佐市」プロジェクトの開始を発表した。文学を通じて教育・地域振興を行うのが目的。イメージキャラクターには俳優の牧島輝氏、木下美優氏が起用されている。
先週は「『Kindleインディーズマンガ』開始」「ぜんぶ小文字のマンガアプリ『ebookjapan』」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月2日~8日分です。
先週は「海賊版ブロッキング立法化までの緊急避難措置としてプロバイダの自主的な取り組みが妥当と政府が決定」「著名海賊版サイトがGoogle検索結果から削除」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月6日~15日分です。
【編集部記事】中国の英字ニュースサイトSouth China Morning Postによると現地時間5月15日、ネット大手Tencent(本社:中国広東省)グループの電子書籍子会社China Reading(本社:中国上海市、閲文集団)が、中国のWeb小説を海外向けに翻訳・発信する「Qidian International」サイトをオープンした。 今回オープンしたQidian Internat […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、Hachette英国法人が既存の大手出版社が対応し切れていない個人作家やマイノリティ系作家を取り込むため、ブログ情報サイト・作品投稿サイト「The Future Bookshelf」をオープンしたとのこと。 欧米の書籍市場では、LGBTや有色人種系作家たちの作品を大手出版社が拾い切れず、個人作家として独自にAmazon等の電子書籍界で大きなニ […]
【編集部記事】米The Next Webによると、世界3大AV動画投稿ポータルサイトの1社であるPornhub社(本社:カナダ・ケベック州)が現地時間3月8日、International Women’s Day(国際女性デー)を記念し、同社グループサイトに関する統計レポートを発表し、「女性ユーザーのほうがスマホ利用率が高い」ことを明らかにしたとのこと。 Pornhubはもともと、2007年にオー […]
【編集部記事】株式会社ネオアルド(本社:東京都豊島区)は11月9日、同社運営の運営する電子書籍投稿プラットフォーム「upppi(ウッピー)」で8月に募集した、「第3回ぷちほらーコンテスト」の結果発表を行なった。 ネオアルド社は、株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)と株式会社GYAO(本社:東京都港区)が昨年7月に設立した、デジタルならではの特性を持った次世代のコンテンツを作り出していくための新 […]
【編集部記事】株式会社エースオブハーツ(本社:東京都新宿区)は10月3日、同社が運営する無料ミステリー・ホラー小説サイト「Feard(フィアード)」で「第2回怖い話コンテスト」開催したことを発表した。 日本国内でも無料小説サイトは多数存在するが、「Feard」サイトはミステリー・ホラーに特化した小説投稿サイトで昨年8月にオープン。今回の「怖い話コンテスト」は今年初めからスタートしたコンテストで2 […]
【編集部記事】米Wall Street Journal紙によると、中国のネット小説/電子書籍ブームが止まらず、同国のネット人口の43%に相当する2.97億人にまで読者数が膨らんでいるとのこと。 中国はスマホブーム以来、オンライン小説投稿サイトが急増し、電子書籍ストアとの融合が進んでいる。現在先頭を走っているのが2014年にネット小説部門を新設したネットポータル大手Tencent(本社:中国広東省 […]
【編集部記事】株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)と株式会社はてな(本社:京都府京都市)は5月26日、2社共同で運営している小説投稿サイト「カクヨム」で、コミック誌「月刊少年エース」の原作小説コンテストを開催し、その作品募集スケジュールを告知開始した。 「カクヨム」は昨年末にオープンした新興の小説投稿サイト。今回のコンテストはジャンルを問わず、3万字程度の作品を募集するもので、応募+ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は4月1日、小説投稿サイト「トルタ」をオープンした。 「トルタ」は、会員登録をすれば誰でも自由に作品を投稿できるサイトで、小説執筆の経験や特別なスキルがなくても気軽にスマホからでも作品投稿が可能。また、独自機能として作品内のきゅんとしたフレーズにマーク・コメントできる業界初の新機能「きゅん機能」を提供しており、作品の盛り上がりがひと目で […]
【編集部記事】中国のオンライン学習塾サイト大手の北京聖才教育科技有限公司(本社:中国・北京市)は現地時間3月9日、同社が運営する電子教材・電子書籍投稿・ダウンロードサイト「聖才電子書籍(100eshu.com)」にSNS機能を追加したことを発表した。 北京聖才は複数のオンライン学習塾系のグループサイトを運営する大手で、そのうちの1つが電子教材投稿サイト「聖才電子書籍」。一般ユーザーがWord・P […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は1月22日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「奴隷区 僕と23人の奴隷」(岡田伸一/オオイシヒロト)の作画を担当したオオイシヒロト氏のインタビューを掲載した。 このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第16回として掲載されたもの。「奴隷区 […]
【編集部記事】株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区)は7月17日、クラウドファンディング型小説投稿サイト「novelabo(ノベラボ)」で、第1回「コンテスト「ノベラボグランプリ」を開始した。 「novelabo」は6月にオープンしたばかりのサイトで、書籍化を希望する個人小説家専用。投稿された作品に編集者が目を通し、優れた作品は、同社から紙書籍または電子書籍として出版さ […]
【編集部記事】株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン(本社:東京都千代田区)は3月17日、クラウドファンディング型の小説投稿サイト「novelabo(ノベラボ)」をプレオープンした。 「novelabo」は、書籍化へのを希望する作家志望者向けの小説投稿サイトで、投稿された作品に編集者が目を通し、まだ世に出ていない才能を見つける仕組みとなっている。優れた作品は、同社から紙書籍または電子書籍として […]
【編集部記事】P2P業界ニュースサイト「TorrentFreak」によると、電子書籍投稿サイト「The Ultimate Ebook Library」が、違法コンテンツ監視代行会社MUSO(本社:英国ロンドン市)のコンテンツ削除警告ボットに怒り、逆に罰金を要求しているとのこと。 The Ultimate Ebook Libraryは、Creative Commonsライセンス下の電子書籍に特化し […]
【編集部記事】英国で新興の電子書籍投稿サイト「Readership」が現地時間1月27日、オープンした。 Readershipは、個人作家が投稿した作品の一文を読者に見せ、「この作品が出版されるのを希望するか?」とYES/NO投票させ、作家にフィードバックしていくという仕組み。YES投票時に寄付する仕組みもあり、クラウドファンディング的な要素も持っている。【hon.jp】 問合せ先:Reader […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は12月17日、同社が運営する個人作家向けEPUB電子書籍投稿サービス「upppi(ウッピー)」で開催していた第2回ホラー小説コンテストの審査結果発表を行なった。 同コンテストは第2回となるもので、前回の倍近い353作品の応募があったとのこと。大賞は「ユーフォリア」(著:万里なお)、佳作は「みゆきの愛娘」(著:相坂桃花)、「押し入れの中」(著: […]
【編集部記事】一般社団法人日本ハンバーグ協会(本部:東京都渋谷区)は11月12日、初となる監修レシピ本「アイデア満載! しあわせハンバーグ9レシピ」(発行:株式会社オールアバウト)をAll Aboutの電子書籍ストア上で無料配信開始した。 本作品は、ハンバーグ研究家の榎本稔氏と日本ハンバーグ協会監修の3レシピと、ユーザー投稿サイト「Good Answers」と共に実施した「ハンバーグレシピ投稿キ […]
【編集部記事】株式会社グランゼーラ(本社:石川県金沢市)は、RPG形式でコミック作品が制作できるPlayStation Vita用アプリ「マンガ・カ・ケール」を年内に発売する。 同アプリは、株式会社ウェブテクノロジ・コム(本社:東京都豊島区)が販売するWindows向け簡単コミック制作ソフト「コミPo!(こみぽ)」をベースとしたもので、マンガが描けない人のためにRPG形式で基本ストーリーを生成で […]
【編集部記事】ジョークニュース界にも電子書籍が登場する時代になったようだ。米国のジョークニュース投稿サイト「NewsBiscuit」に、電子絵本の3D効果がすごすぎてKindle Fireの液晶ディスプレイが割れ、配信ストップ騒ぎになっているとの報道がされた。 問題となった電子絵本は「Harry The Hippo’s Massive Yawn」で、主人公のカバがあくびをする場面が描 […]
【編集部記事】オーストラリアで先月、新型の電子書籍レビュー投稿サイト「Booktastik」(本社:豪州ニューサウスウェールズ州)がオープンし、ちょっとした話題となっている。 電子書籍レビューサイトというと、Amazon傘下のGoodreads.comなどが代表的だが、基本的にはSNSサイトとして運営されている。それに対し、Booktastikは、プレスリリース配信+懸賞プラットフォームとしての […]
【編集部記事】株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、以後NTTドコモ)は5月から、ドコモ会員向け総合ポータル「dマーケット」の新サービスとして、個人クリエイターが作品販売できる「dクリエイターズ」をスタートすることを発表した。 「dクリエイターズ」では、個人クリエイターが制作したアクセサリー・家具・雑貨などといった物品と、スマホ小説投稿サイト「E★エブリスタ」のデジタルコンテン […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は11月30日、同社が運営する電子書籍2サイトで実施したボーイズラブ(通称:BL)作品に関する読者アンケートレポートを公開した。 このアンケートはレンタルサイト「電子貸本Renta!」および電子書籍投稿サイト「upppi(ウッピー)」で、BLファン878人を対象に今月13日〜19日に行なわれたもの。 その結果、「ボーイズラブへの”目覚め”は1 […]
【編集部記事】不動産・介護事業などを手がける株式会社ゼロワン(本社:兵庫県神戸市)は12月1日、電子書籍投稿コミュニティサイト「よむわん」をオープンする。それに向け、ベータ版サイト上で個人作家からの作品募集を開始した。 「よむわん」はパソコン・スマートフォンの両方に対応した電子書籍投稿サイトで、サイト会員が読者・著者のどちらにもなることができ、他会員作品のレビューなども行なえる。作品投稿する場合 […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は10月1日、同社が運営する個人作家向けEPUB電子書籍投稿サービス「upppi(ウッピー)」で開催していたホラー小説コンテスト「教えて下さい、あなただけが知ってる「怖い話」」の審査結果発表を行なった。 upppiは、今年4月からオープンした電子書籍制作者向けの無料サービスで、Webブラウザ上で複数名で共同編集したり、そのまま公開することが可能 […]
【編集部記事】組版・印刷・写研フォントアウトライン代行等を行なっている株式会社タイプアンドたいぽ(本社:東京都新宿区)は今月、同社が運営する無料電子書籍投稿サイト「GA-BON」で写研フォント採用の電子書籍4作品を公開した。 今回公開されたのは「宮沢賢治童話集(GA-BON文庫)」4作品で、本文書体に写研フォント「本欄明朝体MHM」「新聞特太明朝体YSEM」を使用。同社によると、フォント元である […]
【編集部記事】米国のITニュースサイトTheNextWeb.comによると、日本の「ケータイ小説」文化が、デンマークで独自の進化をとげている模様。 記事の対象となっているのはMovellas ApS社(本社:デンマーク王国コペンハーゲン市)が運営する教育機関向け小説投稿サイト「Movellas」。同サイトの会員は章単位で小説や日記を投稿し、購読者に内容まるごとメール送信されるという仕組み。昨年オ […]
【編集部記事】株式会社paperboy&co.(本社:東京都渋谷区)は、電子書籍投稿サイト「パブー」で開催された扶桑社主催による女性による女性のための恋愛官能小説コンテスト「第5回リアルロマンス小説大賞」受賞作品の配信を11月25日より順次配信する。 「リアルロマンス小説大賞」は、扶桑社主催、パブー協力による新人賞で、女性作家が女性読者に向けて書かれた作品を対象としたもの。恋愛と官能の […]
【編集部記事】英国で現地時間の2月8日、無料電子書籍投稿サイト「Bibliotastic.com」(本部:英国ロンドン市)がオープンした。 Bilibriotasticサイトは、ボランティアベースで運営される無料サイトで、著作者は個人情報を入力して、DOC・RTF・ ODF・PDF形式で作品をアップロードする。読者が5段階で評価し、高評価の作品や編集者のお薦めなどをサイトに掲載。読者の感想の統計 […]
【編集部記事】米News Corpグループ傘下の大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間1月28日、同社が運営する若者向けソーシャル小説投稿サイト「inkpop」の人気作品を本格的に書籍出版することを発表した。 inkpopは、HarperCollins社が2009年に立ち上げたティーンエージャー向け小説投稿サイトで、読者同士の交流や人気投票なども実施。最近で […]
【編集部記事】携帯サイト向けコンテンツ開発などに従事するグルービーモバイル株式会社(本社:福岡県福岡市)は8月18日、サイバーニコ(本社:同)が運営する小説投稿サイト「星空文庫」向けにEPUB電子書籍生成機能を供給したことを発表した。 「星空文庫」はインディーズ作家のための小説投稿サイトで、現在PC向けに提供。今回のEPUB生成機能により、同サイトに掲載された全ての小説・文芸作品がEPUB形式で […]
【編集部記事】株式会社ビービーエムエフ(本社:東京都千代田区)は3日、誰でも簡単にPCから漫画を投稿し、それを携帯電話で閲覧できる投稿サイト「まんが投稿王国」をベータオープンした。 同サイトでは、PCサイト上で元画像をアップロードし、それをサイト上で提供されるコマ割り編集ツールを使いユーザーが電子コミック化。そして、それを携帯版サイトで公開できるようになっている。 投稿や閲覧は無料。作品の閲覧 […]
【編集部記事】株式会社パブリッシングリンク(本社:東京都千代田区)は9月10日、小説・エッセイのWeb投稿サイト「eBookers」を運営する株式会社存在社万寿パブリケーション(本社:東京都中央区)との提携を発表した。 今回の提携では、パブリッシングリンクが運営するau携帯電話向け電子書籍サイト「Timebook Town」(アクセス方法:EZトップメニュー→カテゴリで探す→電子書籍→総合→ Ti […]
日刊工業新聞社(本社:東京都中央区)は1月9日、学生が提案する優れた新技術やビジネスプランを表彰する「キャンパスベンチャーグランプリ2006」の大阪大会(第8回)と中部大会(第4回)の受賞者を発表した。 大阪大会は関西地域の学生を対象とし、29の大学・専門学校から165件の応募があり、ビジネス大賞に奈良先端科学技術大学院大学の田中秀一郎氏ら7人による「著作権に配慮したオリジナルマンガ限定の投稿 […]
株式会社アイアクト(東京都渋谷区 代表取締役社長:鈴木 統夫)は12月21日、au携帯電話向けにケータイで自由に小説や詩、エッセイなどを執筆・公開可能な読書コミュニティサイト「ノベル組」をオープンした。 同サイトは、自由に小説・詩・エッセイ・川柳・俳句など投稿し、挿絵や表紙などイラストや写真までアップできる本格的なオリジナルケータイ書籍制作サイト。作品を書く場合は月額315円で登録すると書き放 […]
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