中国Onyx、電子ペーパーディスプレイ型のAndroidスマートフォンを年明けに発売予定
【編集部記事】米国のARMデバイスニュースサイト「ARMdevices.net」によると、電子書籍端末メーカーのOnyx International社(本社:中国広東省)は年明けにも、E-Ink製電子ペーパーを搭載したAndroidスマートフォンを現地発売する模様。 すでに一部展示会でE-Ink社ブースでデモ展示されていたこのスマートフォンは、電子ペーパーの特性を活かして炎天下でもくっきりと画面 […]
【編集部記事】米国のARMデバイスニュースサイト「ARMdevices.net」によると、電子書籍端末メーカーのOnyx International社(本社:中国広東省)は年明けにも、E-Ink製電子ペーパーを搭載したAndroidスマートフォンを現地発売する模様。 すでに一部展示会でE-Ink社ブースでデモ展示されていたこのスマートフォンは、電子ペーパーの特性を活かして炎天下でもくっきりと画面 […]
【編集部記事】米国の電子書籍販売サイト「BookShout!」を運営するRethink Books社(本社:米国テキサス州)は現地時間10月9日、同社がiOSユーザー向けに公開している電子書籍ビューワアプリをアップデートし、Amazon KindleやBarnes & Noble社で購入した作品も自動インポートする機能を追加した。 BookShout!は、Facebook認証で会員登録 […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ベンチャーtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間の10月9日、フランクフルト市で開催中の「Frankfurt Bookfair」会場で、価格9.90ユーロ(約1,000円前後)以下を実現する電子書籍端末「Txtr Beagle」を発表した。 Txtr Beagleは、同社が運営する電子書籍販売サイト「Txtr.com」会員向けに設計された専用端末 […]
【編集部記事】旧カメラフィルム大手のEastman Kodak社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間9月12日、低価格プリント・オン・デマンド機器「Espresso Book Machine」の販売・製造ベンチャーであるOn Demand Books社(本社:同)と提携し、北米・欧州圏でオンデマンド書籍製本サービスを開始することを発表した。 Espresso Book Machineは1,00 […]
【編集部記事】Amazon Kindleなどの電子書籍端末で一般的に使われているE Ink製電子ペーパーディスプレイは、その圧倒的な省電力性と紙に似た反射特性がウリだが、意外なアート作品も生み出したようだ。 米国のデザイン業界ニュースブログ「FastCoDesign」によると、あるアーティスト2人が壊れたKindle端末を集め、ポラロイド写真で撮影した写真集「56 Broken Kindle S […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間9月6日、同社が販売する電子書籍端末「Kindle」シリーズおよびタブレット端末「Kindle Fire」シリーズを一新した。 前者Kindleシリーズは、すべて台湾E Ink製の電子ディスプレイを採用しているが、新モデルは解像度とコントラスト値を高めつつ新しくサイドLED照明を内蔵した「Kindle Paperwhite」も新投入 […]
【編集部記事】ネットと機械学習アルゴリズムを使い、実用書ジャンルの電子書籍を自動作成するベンチャーのNimble Books社(本社:米国ミシガン州)が面白い。 Nimble Booksサイト自体は、OpenCalaisやApache Tikaなど無料ドキュメント機械学習システムとWikipediaなどパブリックドメインの情報サイトを連携させた実験サイトで、現在のバージョンは0.4.0.1。米国 […]
【編集部記事】日本の英字新聞「The Japan Times」によると、楽天株式会社(本社:東京都品川区)が先月19日に発売した電子書籍端末「kobo Touch(コボタッチ)」の販売台数が10万台を突破した模様。 「kobo Touch」は台湾E-Ink製6インチ型モノクロ電子ペーパーディスプレイと無線LAN機能を搭載し、価格7,980円(税込)。電子書籍ファイルフォーマットはEPUB3.0/ […]
【編集部記事】米techdirt.comによると、Kindle上の一部の個人電子書籍作家たちが電子書籍レンタル・スワップサイト「LendInk」を違法コピー配布サイトと勘違いし、閉鎖に追い込んだ模様。 記事によると、Lendlnkサイトはレンタル対応Kindle電子書籍作品を読み終えたユーザー同士で閲覧権を交換するための単なるポータルサイトだったが、一部の個人作家たちがそれを違法コピー配布サイト […]
【編集部記事】日本でもユーザーの多いオープンソースのフォトレタッチソフト「GIMP」の無料専門誌が、今秋米国で創刊する。 GIMPとは、Linuxユーザーが中心となって長年開発し続けている無料のPhotoshopクローンソフトで、オープンソースなため拡張性も高く、Mac版やWindows版も配布されている。今回創刊が予定されている「GIMP Magazine」は、世界に800万人以上いると言われ […]
【編集部記事】電子辞書などの販売会社であるEctaco社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間7月17日、同社が販売するカラー電子ペーパー型の電子書籍端末「ECTACO jetBook Color」のファームウェア・アップデートを実施した。 ECTACO jetBook Colorは今年1月に世界で初めて台湾E-Ink製のカラー電子ペーパーディスプレイを正式採用した教育機関向け電子書籍端末で、ハ […]
【編集部記事】現地報道によると、液晶パネル大手のシャープ株式会社(本社:大阪府大阪市)と電子ペーパーパネル最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)が、相互の特許をクロスライセンス利用できるよう協定を結んだとのこと。 E-Ink Holdings社は、旧Prime View International社が米国E-Ink社買収を契機に社名変更した電子ペーパーパネル最大手。「液晶会 […]
【編集部記事】楽天株式会社(本社:東京都品川区)は7月2日、電子書籍端末「kobo Touch」を今月19日に発売することを発表し、専用サイト上でプレオーダー予約の受付を開始した。 「kobo Touch」は台湾E-Ink製6インチ型モノクロ電子ペーパーディスプレイと無線LAN機能を搭載し、重量185g。電子書籍ファイルフォーマットはEPUB3.0/PDFを採用し、Facebookとの連携機能も […]
【編集部記事】電子書籍ブームにより個人作家たちの台頭が目覚ましい米国だが、個人作家の最大の悩みはネット上でのプロモーション活動。そのような中、元編集者で個人作家のVivian Kent氏が、面白い業者を紹介している。 彼女が紹介しているのはClickBank( http://clickbank.com )というアフィリエイト広告ネットワーク業者で、課金システム代行も行なってくれるとのこと。作家は […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ニューヨーク市内で現在開催中の電子書籍業界カンファレンス「IDPF Digital Book 2012」で、昨年度入学の新入生から紙の教科書を全て電子教科書に置き換えたSouth Kent Boarding School校が講演を行なった模様。 South Kent Boarding Schoolは、コネ […]
【編集部記事】図書館向け電子書籍販売大手のOverDrive社(本社:米国オハイオ州)と電子教科書ベンチャーのInkling社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間5月30日、それぞれが開発したHTML5ベースの電子書籍ビューワを発表した。 OverDrive社が発表したのは「OverDrive Read」というWebブラウザ向けEPUB電子書籍ビューワで、HTML5を活用することでアプリ等を […]
【編集部記事】ロシアの中堅電子部品メーカーAvirsaグループのタブレット販売会社Wexler社(本社:ロシア・モスクワ市)は今月、世界初となる“折れ曲がる”電子書籍端末「Wexler Flex ONE」を発売した。 価格8,990露ルーブル(約2.3万円)で販売開始されたこのFlex ONEは、韓国LG電子が先月発表したプラスチック基盤方式のE Ink電子ペーパーディスプレイを世界で初めて正式 […]
【編集部記事】SNS大手のLinkedIn社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間4月25日、自社iPhoneアプリ用に開発したUIライブラリ「LIExposeController」をオープンソース公開した。 このUIライブラリは、アプリ内の複数コンテンツをより直感的にナビゲートできるよう独自デザインされたもので、Apple社のiOS Developer SDK専用。昨年から自社アプリでのみ搭 […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。 弊社hon.jpでは4月10日、JPO(日本出版インフラセンター)近刊情報センターが提供する近刊情報(紙書籍)の検索サービスをスマートフォン向けに開始いたします。 http://kinkan.hon.jp/*iPhone/Android端末/Windows Mobileに対応します。 近 […]
【編集部記事】現地報道によると、韓国LG Display社(本社:韓国ソウル市)は現地時間の3月29日、自由に折れ曲げができる電子ペーパーディスプレイの量産を開始したとのこと。 記事によると、生産が開始されたのは6インチ型XGA(1024×768)のもので、パネル部分は台湾E-Ink製を採用。現在一般的となっている電子ペーパーディスプレイは背面基盤がガラス製で、折り曲げることはできなか […]
【編集部記事】米国の出版業界ニュースサイト「Publishers Weekly」によると、株式会社講談社(本社:東京都文京区)がHewlett-Packard社(本社:米国カリフォルニア州)の印刷業界向け総合デジタルプレス機「HP T300」を導入したとのこと。 HP T300は、POD機とオフセット機の中間くらいの中部数の書籍・雑誌を低価格で高速制作するための総合ソリューションで、HP社のイン […]
【編集部記事】米国のモバイル機器ニュースサイト「ARMdevices.net」は今週、中国のOEM電子書籍端末メーカーBoeye Technology社(本社:中国広東省)による電子ペーパー型端末での高速描画のデモビデオを掲載した。 記事によると、Boeye社は今月ドイツで開催された「CeBIT」にブース出展。このBoeye端末はARM9系CPU「RK2818」とソフトウェア的な高速化技法を使っ […]
【編集部記事】米国の出版業界誌やカンファレンス運営を行なっているNAPCO社(本社:米国フィラデルフィア州)は3月19〜21日の3日間、ニューヨーク市内で出版関係者向け展示会「Publishing Business Conference & Expo」を開催する。 今年のメインテーマは電子書籍・電子雑誌などを含めた「クロスメディア対策」となっており、Flipboard社のJosh Qu […]
【編集部記事】Linuxベースのタブレット機といえばGoogle社のAndroid OSを連想する人が大半だが、ここにきてまったく別系統の自作系タブレットが色々と出始めている。 その1つが、Intel/Nokia陣営のMeeGoプロジェクトからスピンアウトしたOS「Mer」 に、KDEベースのタッチスクリーン向けUI「Plasma Active Two」を搭載したタブレット機「Spark」だ。S […]
【編集部記事】電子辞書などの販売会社であるEctaco社(本社:米国ニューヨーク州)は1月末、米国初のE-Ink製カラー電子ペーパー電子書籍端末「ECTACO jetBook Color」を出荷開始した模様。 1月15日から出荷開始予定となっていたこのECTACO jetBook Colorは、499.95ドル(約3.8万円)と高価ながら、世界で初めて台湾E-Ink製のカラー電子ペーパーディスプ […]
【編集部記事】米Forbesサイトによると、台湾の電子書籍ソリューション会社Koobe(本社:台湾・台北市)は現地2月1日から開催される台湾国際ブックフェア会場で、米Qualcomm社のMirasolディスプレイを搭載した電子書籍端末「Jin Yong Reader」を発表する模様。 Koobe社は2005年創業の電子書籍ソリューション開発ベンチャーで、昨年からはOEMメーカー端末をベースに、自 […]
【編集部記事】株式会社パブリッシングリンク(本社:東京都千代田区)は2月2日、同社が運営するauケータイ向け電子書籍配信サイト「タイムブックタウン」( http://tbtm.jp/ez/ )において、官能小説界の大御所・宇能鴻一郎の傑作官能シリーズの配信を開始する。 雑誌『週刊新潮』に連載され、長らく絶版になっていた宇能鴻一郎の作品「ためいき」「わななき」「すすりなき」が、新潮社の協力を経て、 […]
【編集部記事】現地報道によると、スペインの有名女流作家のLucia Etxebarria氏が、最新作の違法ダウンロード者への怒りから自分のFacebookページで今後“断筆”することを宣言したとのこと。 各種報道によると、Etxebarria氏が3年かけて執筆した最新作の違法PDF版がネット上で出回っており、「これでは生活できない」として抗議の意味も込めての“断筆”を宣言。その結果、ファンや他の […]
【編集部記事】米国の電子書籍端末ニュースサイト「the-ebook-reader.com」によると、米国のLEDフィルム照明ベンチャーのFLEx Lighting社(本社:米国イリノイ州)が、真っ暗な部屋の中でも電子ペーパーディスプレイ型の電子書籍端末を使えるようにする薄型プラスチックフィルム「FLEx Lighting」を開発中とのこと。 FLEx Lightingは、昔から安価な液晶ディスプ […]
【編集部記事】電子辞書などの販売会社であるEctaco社(本社:米国ニューヨーク州)は今週、米国で初めてE-Ink製カラー電子ペーパーを採用した電子書籍端末「ECTACO jetBook Color」を499.95ドル(約3.8万円)を発売した。 1月15日から出荷開始予定となっているこのECTACO jetBook Colorは、世界で初めて台湾E-Ink製のカラー電子ペーパーディスプレイ「 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、来年1月にラスベガス市で開催される「International CES 2012」展示会に向け、複数の電子書籍端末メーカーがカラー電子ペーパーを搭載した電子書籍端末の投入を計画しているとのこと。 記事によると、Hanvon・Ectaco・Hanlin・Pocketbookなどの電子書籍端末メーカー中堅各社 […]
【編集部記事】英The Booksellerの報道によると、英国の作家団体The Society of Authors(本部:英国ロンドン市)のLindsey Davis新会長が、当面の活動課題として電子書籍の印税率向上を選択した模様。 The Society of Authorsは、前Tom Holland会長の時代から、他国に先駆け作家の権利改善と電子書籍の印税率ターゲットを引き上げる運動を […]
【編集部記事】韓国最大手書店チェーンKyobo Book Center(教保文庫、本社:韓国ソウル市)は11月21日、Qualcomm製の新型ディスプレイ「mirasol」を搭載した世界初の電子書籍「KYOBO eReader」を発売した。 mirasolは、俗に「MEMSディスプレイ」などと呼ばれている次世代技術を採用したコンピュータ用ディスプレイパネルで、IMODと呼ばれる小型回路でRGBピ […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の11月11日、今週から発売予定の電子書籍タブレット「Kindle Fire」でも電子新聞・雑誌を400媒体以上提供することを発表した。 同社は以前から電子ペーパー型Kindleシリーズでも電子新聞・雑誌の定期購読サービスを提供しているが、今回カラー液晶ディスプレイを初めて搭載したKindle Fireでは新たに「Kindle Fi […]
【編集部記事】現地報道によると、電子ペーパー最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市、旧社名:Prime View International)の第3四半期の業績が好調であることが明らかになった。 7月-9月期の純利益は、第2四半期の20.6%増の22億5000万台湾ドル(56億円)。同社CEOの会長Scott Liu氏は「不況下は読書時間が増えるので、電子書籍端末の需要は堅調 […]
【編集部記事】現地報道によると、大英図書館(本部:英国ロンドン市)はWeb上で公開している書籍検索システムでAmazonへの誘導リンクを掲載開始した模様。その結果、英国の書店業界から猛反発にあっているとのこと。 大英図書館では書籍検索サービス向上の一環として、作品ページにAmazonサイトへのリンクを試験的に掲載。その直後から「公的機関が、経営に苦しむ国内書店を無視して、海外の大企業に利益誘導し […]
【編集部記事】デジタル家電商品企画の株式会社レッドスター(本社:東京都千代田区)は、韓国iRiver社が米国市場で販売している電子書籍端末「iriver Story HD」を10月14日に発売する。 iriver Story HDは6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末で、米国Google社の電子書籍販売ストア「Google eBookstore」公式対応端末とし […]
【編集部記事】現地時間の本日から2日間、米国サンフランシスコ市内で電子書籍ベンダー向けカンファレンス「eReaders 2011」が開催される。 eReaders 2011は米国内の電子書籍システム関連会社向けの一般的な業界カンファレンスで、今年が初めて。2日間にわたり、米Qualcomm社やEbrary社、E-Ink社などのベンダーが講演を行なう。基調講演を担当するのはBarnes & […]
【編集部記事】ドイツの科学系出版大手Springer Science+Business Media社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間9月6日、Network of Alabama Academic Librariesと同社の「SpringerLink」経由で刊行電子書籍をライセンス提供する提携を行ったと発表した。 Network of Alabama Academic Librariesは […]
【編集部記事】現地報道によると、電子ペーパー最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市、旧社名:Prime View International)の会長Scott Liu氏が現地時間7月28日、投資会議で2011年度の電子ペーパー・ディスプレイ出荷数予測を上方修正したことを明らかにした。 報道によると、同社では電子ペーパー・パネルの出荷枚数予測を2,000万から3,000万枚へ上 […]
【編集部記事】電子書籍・Kobo電子書籍端末販売サイトのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は7月5日、ニューヨーク市の鉄道拠点の1つであるGrand Central Terminal駅内において、期間限定のキオスク型実店舗を開設した。 6月に発売したE-Ink製の6型電子ペーパーディスプレイ・タッチスクリーン搭載・最大1万点の電子書籍を収蔵できる「The Kobo Touch Editio […]
【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間6月30日、手持ちの電子書籍端末を実店舗で提示して、Nookシリーズのいずれかの機種を購入したユーザーに電子書籍を30点無料贈呈するキャンペーンを開始すると発表した。 旧端末はどの機種でも構わない。315ドル(約2万5000円)相当の電子書籍が30点入った2GB のマイクロSDカード […]
【編集部記事】電子教科書制作ソリューション企業Aptra社(本社:米国ヴァージニア州)は現地時間5月18日、高等教育向け教科書出版社のInkling社(本社:米国カリフォルニア州)が前者の大学向け電子教科書制作プラットフォームを採用したことを発表した。 Aptra社が学習効率を高める最適のデジタル教科書を制作するソリューションを提供。リッチメディア・アニメーション・双方向機能付き図表などを搭載し […]
【編集部記事】米書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の5月24日、同社の電子書籍端末「NOOK」モノクロ版の新型モデルを発表した。価格は139ドル(約11,300円)。 NOOKシリーズには現在、モノクロ電子ペーパーディスプレイを採用した「NOOK」とカラー液晶モデルを採用した「NOOKcolor」の2ラインがあるが、今回発表されたの […]
【編集部記事】電子書籍販売サイトのKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間5月23日、新型の電子書籍端末「The Kobo Touch Edition」を発売することを明らかにした。 The Kobo Touch Editionは現在同社が北米圏で販売している「Kobo Wireless eReader」の後継モデルとなるもので、E-Ink製の6型電子ペーパーディスプレイを採用。さらに […]
【編集部記事】電子書籍配信サイトの運営、オリジナル電子書籍の制作を行っているパブリッシングリンク(本社:東京都千代田区)は5月19日から、自社レーベル「らぶドロップス」より販売する新作小説を開拓するためのコンテストを開催します。 講談社『ザ・デザート』などで活躍するマンガ家・砂塚旬(すなづかとき)さんが描いたテーマイラストの印象を元に書き下ろした、大人の女性がドキドキ&ワクワクできる恋愛小説を募 […]
【編集部記事】au公式電子書籍配信サイト「タイムブックタウン」( http://tbtm.jp/ez/ )では、4月1日より、青砥あかさんの最新作『苦い快楽 淫らな嘘』(イラスト/ぬめり)の配信がスタートした。 青砥あかさんは『S系執事と恋レッスン』で「第1回 らぶドッロプス恋愛小説コンテスト」の最優秀賞を受賞。同作が電子書籍として有料配信されたのをはじめ、『恋と執事と逃避恋 S系執事番外編』『 […]
【編集部記事】Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の3月24日、ITエンジニア・研究者向けの電子書籍「Think Quarterly」を無償公開した。 Webブラウザ上で閲覧するこの電子書籍は、ITエンジニア・研究者向けに雑誌のように記事を集めたもので、今回公開された第1号の特集テーマは「Data」。編集・企画はGoogle社の英国/アイルランド支社が担当し、電子書籍ビューワー […]
【編集部記事】米PCWorldの報道によると、台湾の玄関口ともいえる台湾桃園国際空港において、トランジット客の待合室に電子書籍図書室がオープンした模様。 空港内の免税店が運営し、台湾の公的IT産業関連機関が出資しており、コストは300万台湾ドル以上(830万円)に上る。台湾のIT技術の高さを紹介する意味合いもあるとのこと。400点の電子書籍を提供。iPadやE-inkデバイスなど30点の電子書籍 […]
【編集部記事】米国の複数の電子書籍関連サイトで、毎年恒例の「Read an E-Book Week」キャンペーンが今週開始された。期間は現地時間の3月6日から12日まで。 Read an E-Book Weekとは、米国の電子書籍業界で3月第2週目に恒例となっている業界キャンペーン。もともとは、2005年に電子書籍作家のBiff Mitchell氏やカナダの電子書籍作家たちが中心となり、Webバ […]
【編集部記事】台湾の英文ビジネスニュースサイト「China Economic News」によると、電子ペーパー最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市、旧社名:Prime View International)は現地時間の3月1日、2011年の業績予想を明らかにした模様。 記事によると、同社では昨年1,000万枚だった電子ペーパーディスプレイの生産枚数が今年は2,500万枚にな […]
【編集部記事】中国の通信機器大手ZTE Corporation社(本社:中国・広東省)は欧州時間の2月14日、米国の次世代ディスプレイ技術開発ベンチャーのPixelQi社(本社:米国カリフォルニア州)のディスプレイを、自社のAndroidタブレット「ZTE Light2」で採用することを発表した。 PixelQi社は、NPO団体One Laptop Per Child(OLPC)が限定生産してい […]
【編集部記事】米News Corpグループ傘下の大手出版社HarperCollins社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間1月28日、同社が運営する若者向けソーシャル小説投稿サイト「inkpop」の人気作品を本格的に書籍出版することを発表した。 inkpopは、HarperCollins社が2009年に立ち上げたティーンエージャー向け小説投稿サイトで、読者同士の交流や人気投票なども実施。最近で […]
【編集部記事】インドInfibeam社(本社:インド・クジャラート州)は現地時間1月20日、同社が販売する電子書籍端末「Pi」シリーズの新モデル「Infibeam Pi2」を発表した。 Infibeam社は2007年に旧Amazon出身者が設立したインドの大手オンライン・ショッピング・モール。今回発表されたPi2は、同社が2010年1月に発売したインド初の電子書籍端末「Infibean Pi」の […]
【編集部記事】中国のOEM向け電子書籍端末製造大手Tianjin Jinke社(本社:中国天津市)は、1月6日から米国ラスベガス市内で開催される「International CES 2011」展示会場において、同社としては初めとなるカラー電子ペーパー型の電子書籍端末を発表する。 プレスリリースによると、発表されるのは複数モデルで、全機種とも9.7型のカラー電子ペーパーディスプレイと、さらに赤外線 […]
【編集部記事】Inkstone Software社(本社:米国オレゴン州)は現地時間12月15日、iPad/iPhone向け電子書籍ビューワアプリ「QuickReader 3.0」をiTunes App Storeで発売した。 QuickReaderアプリは電子書籍ビューワだが、速読トレーニング機能が搭載されているのが特長。iPhone4の高解像度液晶ディスプレイの解像度をサポートすることでテキ […]
【編集部記事】ドイツの科学系出版大手Springer Science+Business Media社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間12月7日、オンライン電子書籍の利用状況をリアルタイムで提供するサイト「realtime.springer.com」を一般公開した。 「realtime.springer.com」では、Springer社がオンライン提供している雑誌、書籍、画像、プロトコルに関 […]
【編集部記事】E Ink Holdings社(旧称:Prime View International、本社:台湾台北市)傘下の電子ペーパー最大手のE Ink社(本社:米国マサチューセッツ州)は現地時間12月1日、同社の最新型電子ペーパーディスプレイ「Pearl」がPopular Science誌の年間最優秀新製品賞を受賞したことを発表した。 E Ink社のPearlシリーズは従来の電子ペーパーの […]
【編集部記事】デジタル家電商品企画の株式会社レッドスター(本社:東京都千代田区)は、iriver社(本社:韓国ソウル市)の電子書籍端末「iriver Cover Story」を12月20日に発売する。 Cover Storyは、ポータブルオーディオ機器メーカー大手のiriver社が海外市場を念頭に開発した電子書籍で、日本語を含む16言語に対応。6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採 […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループは現地時間の11月11日、グループ傘下の大手出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)の業績報告を行なった。 それによると、Random House社の2010年1月〜6月の間に売上高が4倍(+300%増)に急成長し、英国・ドイツ市場でも同様の成長を見せているとのこと。また、同社の電子書籍の作品数も20,000作品を突破したこ […]
【編集部記事】複数サイトの報道によると、米通信機器メーカー最大手のMotorola社(本社:米国イリノイ州)が現在、電子書籍端末を中国Eastern Communications社(東方通信、本社:中国浙江省)と共同で開発中とのこと。 「Motorola E-EMI」というコード名で開発中のこの謎の電子書籍端末は、6インチ・モノクロ電子ペーパー/Android 2.1/ペン・タッチ操作/16階調 […]
【編集部記事】米New York Times紙によると、中国の電子書籍端末大手のHanvon Technology社(本社:中国北京市)は今週、世界で初めてE-Ink製のカラー電子書籍ペーパーを採用した電子書籍端末を発表する模様。 記事によると、この新端末は今週10日〜12日に千葉県・幕張メッセで開催予定のディスプレイ技術展示会「FPD International 2010」会場で初披露されると […]
【編集部記事】ドイツの科学系出版大手Springer Science+Business Media社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間11月4日、生命科学系出版社Wageningen Academic Publishers(本社:オランダ・ヘルダーラント州)の学術電子書籍の配信を独占的に行なうとを発表した。 Springer側はWageningen側が企画/制作する動物・獣医学、食物・社会・ […]
【編集部記事】デジタル家電商品企画の株式会社レッドスター(本社:東京都千代田区)は、日本語対応の電子書籍端末「E-fon」シリーズの第2弾として、「CL-TXT609」を11月末に発売する。 CL-TXT609は6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末で、製品供給元は深セン市車龍電子科技有限公司(本社:中国広東省)。PDF/ePub/TXT/HTML形式の電子書籍が […]
【編集部記事】KDDI(本社:東京都千代田区)は12月下旬に、米E-Ink製の6インチ型電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末「biblio Leaf SP02」を発売する。 biblio Leaf SP02は3G+WiFi対応の電子書籍端末で、メーカーは台湾Foxconn社。シャープのXMDF形式の電子書籍を閲覧できるようになっており、専用ストアで提供予定。本体価格や料金プランについて […]
【編集部記事】デジタル家電商品企画の株式会社レッドスター(本社:東京都千代田区)は、日本語に対応した電子書籍端末「E-FON(イーホン)」を10月に発売する。 E-FONは6インチ型のE-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末で、製品供給元は香港のYifan Technology社。LinuxをOSとして搭載し、PDF/ePub/TXT/HTML形式の電子書籍が閲覧できる。ネット […]
【編集部記事】株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区)は9月2日、同社が独自開発を進めている電子ペーパーディスプレイの製造ラインを拡大することを発表した。 ブリヂストンのカラー電子ペーパーは電子書籍端末ではすでに自社の参考出品モデルに搭載されたことがあるが、今回のライン拡大は主に電子値札での需要増によるものとのこと。今後の生産は静岡県の磐田工場に移し、投資額は約10億円。生産能力はA3サイズ換 […]
【編集部記事】ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の9月1日、電子書籍端末「Sony Reader」シリーズの新モデルを発表する。 新モデルは「Pocket Edition」(179ドル)、「Touch Edition」(229ドル)、「Daily Edition」(299ドル)の3種類で、ラインナップ的には現行と同じ切り分けとなっている。た […]
【編集部記事】ビジネスデータベース販売大手の株式会社ジー・サーチ(本社:東京都港区)は9月1日、ビジネス雑誌などに特化した電子書籍販売サイト「G-Search ミッケ!」をオープンする。 「G-Search ミッケ!」はパソコン向けの電子書籍販売サイトで、「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」「週刊東洋経済」「Think!」「一橋ビジネスレビュー」など主要ビジネス雑誌の記事をPDF形式で販売す […]
【編集部記事】インドの電子書籍ベンチャーであるEC Media社(本社:インド・バンガロール市)は現地時間の8月19日、同国製では初となる電子書籍端末「Wink」シリーズを発表し、一部モデルの販売を開始した。 Winkはモノクロ型電子ペーパーとキーボードを搭載したKindleライクな形状の電子書籍端末(中国Tainjin Jinke製)で、スペックに応じた4モデルを提供。注目点として、インド国内 […]
【編集部記事】現地報道によると、中国の大手通信機器メーカーHuawei Technologies(本社:中国広東省)の電子書籍端末「T62W」が米FCCに認可申請登録された模様。 T62Wは6インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載し、タッチ入力に対応。WiFiやBluetoothによるワイヤレス通信に加え、3G通信を行なうためのSIMスロットも備える。搭載OSは不明となっているが、申請時のドキ […]
【編集部記事】電子ペーパー開発ベンチャーのPlastic Logic社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の8月10日、昨年から発売を予告していた超薄型の電子書籍端末「QUE proReader」を結局発売中止にすることを発表した。 QUE proReaderは、ビジネスエグゼティブ向けの高級電子書籍端末で、当初は今年1月に発売される予定だった。シリコンバレーで最も有名な工業デザイン会社で […]
【編集部記事】Windows用の高速PDFビューワーソフト開発で有名なFoxit Software社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の8月3日、電子書籍端末「Foxit eSlick」シリーズの販売から撤退することを明らかにした。 Foxit eSlickは、台湾Netronix社の電子書籍端末のOEM版で、e-Ink製の電子ペーパーディスプレイを搭載し、Foxit社のWindows用P […]
【編集部記事】ディスプレイ製造大手のPrime View International社(本社:台湾台北市、以後PVI)は現地時間の6月21日、同社の社名をEInk Holdings社に統一することを明らかにした。 PVI社は昨年6月、米国の電子ペーパー最大手であるE-Ink社(本社:米国マサチューセッツ州)を買収し、Amazon社のKindleシリーズを含め、現在電子書籍端末向けのディスプレイで […]
【編集部記事】すでに電子ペーパーの代名詞となっているE-Ink社やSipix社と同時期に起ち上がった古参のシリコンバレー・ベンチャーが再び注目され始めている。 注目されているのはZikon社(本社:米国カリフォルニア州)で、E-Ink社などとは技術的アプローチがまったく異なる“電子インク”専門の研究ベンチャー。10年前から電子インクを使った電子ペーパーディスプレイの研究を細々と行なっていたが、先 […]
au電子書籍配信サイト「タイムブックタウン」( http://tbtm.jp/ez/ )では、4月28日より第1回純愛官能コンテストの最優秀賞受賞作『S系執事と恋レッスン 上・下』(青砥あか・著/ぬめり・イラスト)の配信がスタートした。 同コンテストは、Pixivやピアプロを中心に活動している人気イラストレーター・ぬめりさんが描き下ろしたイラストの印象を元に書いた、大人の女性がドキドキ&ワクワ […]
【編集部記事】台湾Digitimes.comによると、E-Ink社などを傘下に持つ電子ペーパー最大手のPrime View International社(本社:台湾台北市、以後PVI)は現地時間の19日、中国の電子書籍販売サイト大手「Fanshu.com」などと提携することを明らかにした。 記事によるとこの提携はPVI社の中国工場建設に伴うもので、電子書籍ハードウェアのトータルプラットフォーム構 […]
【募集記事】電子書籍のパブリッシングリンク(本社:東京都千代田区)では、自社レーベル「らぶドロップス」より販売する新作小説を開拓するためのコンテストを開催。ネットや同人誌で活躍するイラストレーター・紅月りと。さんが描いたテーマイラストの印象を元に書き下ろした、大人の女性がドキドキ&ワクワクできる恋愛小説を募集します。 最優秀作品、優秀作品は、パブリッシングリンクが運営する電子書籍販売サイト「よみー […]
【編集部記事】韓国のECサイト運営最大手のInterpark社(本社:韓国ソウル市)は現地時間の29日、3G対応の電子書籍端末「biscuit」を発売した。 biscuitは6インチ型のE-Ink製モノクロ電子ペーパーディスプレイを採用し、ePub/PDF形式の電子書籍に加えて、Office形式のドキュメントも閲覧可能。3Gによるワイヤレス通信に標準対応しており、Interparkサイトの専用電 […]
【編集部記事】電子機器ベンチャーの1Cross Tech社(本社:中国北京市)は、現在ドイツで開催中のCeBit 2010展示会において、同社が開発中のOEM向け電子書籍端末「ShuBook」を披露した。 ShuBookは3インチ型の液晶画面と6インチ型のE-Ink製電子ペーパーを見開き形式で左右に並べた電子書籍端末で、Google社のAndroid OSを採用。液晶画面の下にソフトキーボードを […]
【編集部記事】シンガポールの公共WiFiネットワークなどを運営するiCell Network社(本社:シンガポール)は今月、シンガポール初の電子書籍端末「KeyReader」を発売する。 KeyReaderはE-Ink製の電子ペーパーディスプレイを搭載し、USBポートとSDメモリースロットを搭載。通信機能としてはWiFiに対応し、シンガポール政府主導で運営されている無償の公共WiFiネットワーク […]
【編集部記事】米国で毎年恒例の電子書籍普及促進キャンペーン「Read an eBook Week」が、今年は3月7日〜13日に開催される。 Read an eBook Weekは2004年に電子書籍の普及を目的に作家・業界関係者たちがネット上で始めた強化週間で、特別値引きセールなど参加ネット書店が期間中にいろいろな催しを行なうことで有名。今回は昨年からの電子書籍ブームを受けE-Ink社などハード […]
【編集部記事】マイクロプロセッサ大手のFreescale Semiconductor社(本社:米国テキサス州)は現地時間の3月1日、電子書籍端末向けに開発された新型マイクロプロセッサ「i.MX508」を発表した。 Freescale社はMotorala社の元セミコンダクター部門。今回発表された新しいi.MX508では、ARM製のARM Cortex A8コアを採用した800MHzプロセッサと、E […]
【編集部記事】Onyx International社(本社:中国広東省)はユーザー自身でもアプリ開発が行なえる電子書籍端末「Onyx Boox 60」を米国で4月2日に発売する。 Onyx Boox 60は1月のCES 2010展示会でも披露された電子書籍端末で、6インチ型のE-Ink製モノクロ電子ペーパーディスプレイを搭載。エプソン製コントローラを使った高速描画がウリで、ペン入力やページ切り替 […]
【編集部記事】米国のSF作家団体の1つあるScience Fiction & Fantasy Writers of America(SFWA)は現地時間の3日、Amazon/MacMillan騒動にからみ、抗議への一環として公式サイト内のAmazonリンクを排除したことを明らかにした。 SFWAによると、今回の騒動でAmazonがAmazonサイト上でMacMillanグループのSF書 […]
【編集部記事】各種報道によると、大手電機メーカーのDelta Electronics(本社:台湾台北市)は今年中旬にも、株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区)の電子ペーパーディスプレイを採用した電子書籍端末2モデルを発売する模様。 このDelta Electronics製端末は13.1インチのカラー型と8.1インチのモノクロ型の2種類で、OEMも検討中とのこと。電子書籍端末市場はすでにe-I […]
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのSkiff社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の8日、電子書籍端末のOEM・ODM事業に参入することを発表し、チップ製造大手のMarvell Semiconductor社(同)と共同で端末開発キット(RDK)をサードパーティメーカー各社に提供することを明らかにした。 今回発表された端末開発キットは、メーカー各社による電子書籍端末の開発コストを大幅に削減する […]
【編集部記事】中国のOEM向け電子書籍端末製造大手Tianjin Jinke社(本社:中国天津市)は米国時間の7日、SiPix社(本社:米国カリフォルニア州)の電子ペーパーディスプレイを業界で初めて採用した電子書籍端末「Hanlin A6」と「Hanlin A9」を発表した。 SiPix社は、電子ペーパーディスプレイの基礎研究で大手E-Ink社と長年競ってきた台湾人系ベンチャーで、E-Ink方式 […]
【編集部記事】電子ペーパー開発ベンチャーのPlastic Logic社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の7日、昨年から開発を予告していた新型の電子書籍端末「QUE proReader」を正式に発表した。 QUE proReaderはビジネスエグゼティブ向けの高級電子書籍端末で、シリコンバレーで最も有名な工業デザイン会社であるIDEO社が筐体デザインを担当。10.7インチ型のE-Ink製電 […]
au電子書籍配信サイト「タイムブックタウン」( http://tbtm.jp/ez/ )の人気コーナー、週刊『SPYS』の1周年を記念した小説コンテスト開催中。Pixivやピアプロで活躍している人気イラストレーター・ぬめりさんが描き下ろしたイラストの印象を元に書いた、大人の女性がドキドキ&ワクワクできる純愛官能小説(純愛+エロティックな要素を持つ小説)を大募集! 最優秀賞に選ばれた作品は、このイラ […]
【編集部記事】現地報道によると、世界最大の携帯電話キャリアであるChina Mobile社こと中国移動通信(本社:中国北京市)は9月15日、同社では初めてとなる3G電子書籍端末「AirPaper50T」を発売する模様。 AirPaper50Tは大手通信機器メーカーの大唐電信(同)の新製品で、中国独自の3G通信規格であるTD-SCDMAに対応した電子書籍端末。800×600ピクセルのeInk製電子 […]
【編集部記事】英国の電子書籍ベンチャーのInteread社(本社:英国リーディング)は現地時間の2日、同社が販売する電子ペーパー端末「Cooler」シリーズ向けに、Google Book Searchが提供するePub形式の著作権切れ電子書籍も提供することを発表した。 CoolerシリーズはE-Ink製の電子ペーパーディスプレイを搭載した電子書籍端末で、USB接続でMacもしくはPCと接続。対 […]
【編集部記事】中国の中堅電子機器メーカーによる電子書籍市場への参入が活発している。パソコン向け周辺機器メーカーのHanwang Technology社(本社:中国北京市)は現地時間の16日、世界最大の携帯電話キャリアであるChina Mobile社こと中国移動通信(同)と共同で、3G対応の電子書籍端末を10月中にも投入することを明らかにした。 Hanwang社は、新端末の名称・詳細については明ら […]
【編集部記事】米国の老舗エンターテイメント雑誌である「Entertainment Weekly」が世界で初めて、誌面上にビデオ広告を掲載する模様。 9月18日号に掲載予定となっているこのビデオ広告はCBSやPepsiなどの広告40分程度が再生される予定で、読者が当該ページを開いたときに自動再生されるとのこと。仕組みしては、Americhip社(本社:米カリフォルニア州)が特許を保有するVIP(V […]
【編集部記事】この夏、マスコミ報道が先行気味のAmazon/ソニーを尻目に、OEM向け電子書籍端末メーカーの中国Tianjin Jinke(本社:中国天津市)と台湾Netronix社(本社:台湾新竹市)が新興市場で大攻勢をかけている。 まず、7月にUAEのPC周辺機器ベンダーMerlin Digital社(本社:アラブ首長国連邦ドバイ市)がNetronix製電子書籍端末のOEM版となる「Merl […]
【編集部記事】ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の5日、米国内では最安価となる「Sony Reader Pocket Edition」など、電子書籍端末2モデルを発表した。 今回発表されたのは先週から各所でリーク報道されていた、199ドルの「Sony Reader Pocket Edition」と299ドルの「Sony Reader Tou […]
【編集部記事】電子書籍端末「Hanlin」シリーズの製造を行うTianjin Jinke社(本社:中国天津市)は今月、5インチ型の電子ペーパー画面を搭載した「Hanlin V5」を発売した。 Hanlin V5は、画面が大型化する他社の電子ペーパー型書籍端末とは逆行する“小型ボディ”がウリの新モデルで、今年5月に発表。重量160gという携帯電話並みの重さながら800×600ピクセル解像度を実現し […]
【編集部記事】電子ペーパーの代名詞ともなっているE-Ink社(本社:米国マサチューセッツ州)は現地時間の6月1日、ディスプレイ製造大手のPrime View International社(本社:台湾台北市、以後PVI)との買収交渉に合意したことを発表した。 E-Ink社はAmazonやソニーの電子書籍端末のディスプレイ部である電子ペーパーパネル製造の最大手で、ここ数年間、実際の製造についてはPV […]
【編集部記事】英国の電子書籍ベンチャーのIntread社(本社:英国リーディング)は今月、電子ペーパー端末「Cooler」シリーズを米国内で発売した。 CoolerシリーズはE-Ink製の電子ペーパーディスプレイを搭載した電子書籍端末で、USB接続でMacもしくはPCと接続。対応ファイルフォーマットはePub/JPG/PDF/TXTで、主要欧米言語に加えて中国語の表示にも対応する。搭載メモリーは […]
【編集部記事】EC最大手のAmazon.com(本社:米国ワシントン州)は現地時間の5月6日、一部報道されていたとおり、電子書籍端末「Kindle」シリーズの新モデル「Kindle DX」を発表した。 Kindle DXは従来機で指摘されていた画面の狭さを解消するために投入した大型画面モデルで、9.7インチ型(1,200×824ピクセル)のe-Ink製電子ペーパーディスプレイを採用。さ […]
© HON.jp / This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.