China Mobileがついに電子書籍市場に参入、大唐電信製の3G電子書籍端末「AirPaper」を発売へ

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【編集部記事】現地報道によると、世界最大の携帯電話キャリアであるChina Mobile社こと中国移動通信(本社:中国北京市)は9月15日、同社では初めてとなる3G電子書籍端末「AirPaper50T」を発売する模様。

 AirPaper50Tは大手通信機器メーカーの大唐電信(同)の新製品で、中国独自の3G通信規格であるTD-SCDMAに対応した電子書籍端末。800×600ピクセルのeInk製電子ペーパーディスプレイを搭載し、China Mobileが開設予定のモバイル電子書籍販売サイト「CMREAD.COM」のコンテンツが購入できるようになっている。

 なお、報道によると本体価格は一般の携帯電話と同じで、格安となる模様。
【hon.jp】n

問合せ先:現地メディアの報道( http://article.pchome.net/content-966039.html

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