インディー作家のオーディオ版が無許可で米アマゾンのアンリミテッドに組み込まれる
この数ヶ月、米アマゾンのキンドル・アンリミテッド(以下KU)が提供するサービスに著書の参加を許可し、それとは別にオーディオ版をAudible.comで販売しているインディペンデント作家のオーディオ版が、「許可あり」としてKUに自動的に組み込まれている状態が続いていると、Eブックニュースのポータルであるデジタル・リーダーが伝えている。
この数ヶ月、米アマゾンのキンドル・アンリミテッド(以下KU)が提供するサービスに著書の参加を許可し、それとは別にオーディオ版をAudible.comで販売しているインディペンデント作家のオーディオ版が、「許可あり」としてKUに自動的に組み込まれている状態が続いていると、Eブックニュースのポータルであるデジタル・リーダーが伝えている。
先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。
「Amazon Kindleパブリッシング・ガイドライン」日本語版が改訂され、バージョン 2018.2 になっている。改訂履歴には「Real Page Number の有効化(印刷版のページ番号表示)」や「MathML サポート(数式を記述するためのマークアップ言語)」など、以下の26カ所におよぶ改訂内容が列記されている。
アマゾンは7月18日から北米向けのキンドルサービスに「buy for others(他の人に買う)」機能をつけ、著者がファンのためのレビュー用コピーを渡すため、1人で何冊も一括購入できるようにしたと経済誌フォーブスが報じている。
今月1日に、米アマゾンのセルフ・パブリッシング・サービスである「キンドル・ダイレクト・パブリッシング(KDP)」が定額読み放題サービス「キンドル・アンリミテッド」に著作を提供する際のガイドラインを改定し、詐欺行為を予防する動きに出たが、まだまだ取り締まりが甘いとユーザーから指摘されているとフォーブス誌が報じている。
米アマゾンのキンドル・ダイレクト・パブリシング(KDP)が「エクスパンデッド・ディストリビューション」というサービスを開始、セルフ・パブリッシングの著者がオンデマンドで自著のソフトカバー版をオーダーできるようにした、と GoodEReader が伝えている。
ブルームバーグによると、絶版になった幻の投資指南書が、許可なく電子化されアマゾンで販売されていた。海賊版が出回ったのは、ボストンに本社を置く Baupost の CEO であり、ヘッジファンド界の伝説的存在の Seth Klarman が1991年に上梓した『Margin of Safety』という本で、著者の許可なしにキンドル版が9.99ドルで売られ(今は停止)、訴訟問題になっている。
株式会社インプレスR&Dは6月20日、高瀬拓史氏が運営するウェブサービス「でんでんコンバーター」で制作したEPUBファイルをアップロードするだけで、Amazon POD用のPDFファイルに変換できるサービス「でんでん2POD出版」ベータ版を公開した。現在、無料で利用できるベータテストの参加者を募集している。
サウジアラビアで女性が自動車を運転できるようになったニュースが大きく扱われているが、いよいよアマゾンがアラブ語でキンドルサービスを開始した。6月26日(東部夏時間)に発表された。
先週は「知的財産戦略本部の海賊版対策検討会議が開始」「秘仏写真の利用差し止め判決」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年6月18日~24日分です。
2013年に2億5000万ドルでワシントン・ポスト紙を買収したアマゾンCEOのジェフ・ベゾスだが、最近示された給与体制に納得できないと、数百人のスタッフが連名で抗議する手紙を公開した。
先週は「欧州GDPR施行の影響は」「楽天Koboに入門機登場」「株式会社magaport設立」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月28日~6月3日分です。
先週は「楽天が大阪屋栗田を子会社化」「マイナビが消費税転嫁対策特別措置法違反」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月21日~27日分です。
マイクロソフト、スターバックス、ボーイングなど名だたる大企業が本社を置き、住みやすい土地として栄える一方で、家賃などが高騰しホームレス人口が急増するシアトルで「従業員人頭税」によって、賃金格差を是正しようという動きがある。
先週は「NTTグループがブロッキング実施へ」「NTTグループを刑事告発」「海賊版問題がアマゾンKindleストアにも飛び火」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月23日~29日分です。
先週は「オトバンク audiobook.jp」「POD個人出版アワード」「Facebook個人情報流出」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月19日~25日分です。
先週は「夢枕獏氏が自費で新聞広告出稿」「アマゾン協力金要請に公取委立ち入り検査」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月12日~18日分です。
先週は「表現規制の青少年健全育成基本法案が国会請願」「取次大手が出版社に追加負担要請」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月5日~11日分です。
先週は「アマゾンが取引先に協力金を要求」「外務省が小学館に圧力」「コミックス売上、紙と電子が逆転」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年2月26日~3月4日分です。
先週は「日販が東武ブックス買収」「KADOKAWAが所沢から印刷直送へ」「アマゾンが印刷会社から直接納入へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年1月29日~2月4日分です。
先週は「2017年紙+電子の出版市場は1兆5916億円」「共同通信の記事差し替えに批判殺到」「小室哲哉氏への文春砲に批判殺到」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年1月22日~28日分です。
先週は「丸善ジュンク堂書店店頭端末から通販在庫・電書情報が検索可能に」「YouTube規約改定で収益化のハードルがより高く」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年1月15日~21日分です。
先週は「日本BS放送が理論社と国土社を子会社化」「リクルートの電子書店ポンパレeブックストアがサービス終了へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年1月8日~14日分です。
年末年始の2週間は「紙の出版市場ピークの半分に」「青空文庫で新規のPD作品公開」「出版とFinTech」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2017年12月25日~2018年1月7日分です。
【編集部記事】米国のEC市場調査会社One Click Retail社(本社:米国ユタ州)が現地時間8月17日、米国Amazon社に関する最新の推計値レポートを発表している。 それによると、2016年の米国版Amazon.comサイト単体での紙書籍/電子書籍の売上高はそれぞれ推定47億ドル(約5,155億円)/14億ドル(約1,535億円)。今年1〜6月期については、どちらとも前年を上回るペース […]
【編集部記事】公正取引委員会(本部:東京都千代田区)は8月15日、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の日本国内での電子書籍販売を担当するAmazon Services International Inc.(登録国外事業者)から、出版社等との販売契約における「最優遇条項」を排除するとの報告を受けたと発表した。 Amazon社は欧州圏で先行して、EU取引委員会による独禁法違反調査を回避するため […]
【編集部記事】米Amazon(本社:米国ワシントン州)は現地時間8月8日、傘下のオーディオブック配信大手Audible社(本社:米国ニュージャージー州)と自社IoTスピーカーデバイス「Amazon Echo」ユーザー向けの新サービスとして、飼い犬向けオーディオブック・シリーズ「Audible for Dogs」を配信開始した。 Audible for Dogsは、屋内留守番中の愛犬のストレス軽減 […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向け電子書籍ニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」が、Amazon社(本社:米国ワシントン州)がドイツ・オーストリア両国内で先月スタートしたAmazon Prime会員向け無料電子書籍サービス「Prime Reading」について検証している。 Amazon Prime Readingは、Amazon社が昨年米国でスタートした新サービスで […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」作家への閲覧ページ数ベースの支払い算定式「Kindle Edition Normalized Page Count (以後:KENPC)」をアップデートし、「KENPC 3.0」として運用開始したとのこと […]
【編集部記事】台湾の「創業新聞」サイトが、昨年9月に電子書籍ベンダーRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がオープンした台湾版ストアの現況について、担当者インタビューを掲載した。 台湾には以前から独立系の電子書籍ストアが複数存在するが、Amazon社やApple社はまだ参入していない。台湾版Koboでは、昨年9月オープン時点、現地作品(繁体字)は数千タイトルからスタートさせ、簡 […]
【編集部記事】米Techcrunchによると、同国では児童/ヤングアダルト向けのチャット型小説スマホアプリが好調の模様。 記事によると、一番人気は2015年に公開されたチャット型の小説アプリ「Hooked」で、”SnapChat世代”を対象にヤングアダルト作品に特化。2位は「Yarn」で、その動きを受け昨年末からはAmazon社(本社:米国ワシントン州)が「Amazon […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyで、電子書籍業界のDRM事情に詳しいBill Rosenblatt氏のインタビュー記事が掲載されている。 本記事は、電子書籍ファイルの著作権保護対策として「電子透かし」の現況についてインタビューしたもの。Rosenblatt氏によると、電子透かし技術はPDFが一般的な学術系出版社はすでに普及しているが、EPUB形式など商業系電子書籍については、米 […]
【編集部記事】電子書籍啓蒙家としても有名な個人作家David Gaughran氏が、Amazonの電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」を狙った、Amazonランキング操作代行業者の台頭について警鐘を鳴らしている。 Gaughran氏のブログによると、偽装会員ネットワークを使って偽レビュー投稿や購入を代行するKindle上でのAmazonランキング引き上げ業者の存在は珍しく […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Bookbaby社(本社:米国オレゴン州)が、複数の個人向け電子書籍出版サービス15社と共同で行なった個人作家向けWebアンケート調査の結果をPDFレポートとして公開したとのこと。 BookBaby社は、米インディーズ音楽配信最大手のCDBaby社(同)の電子書籍専門取次会社で、作品がいくら売れても仲介料 […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国における今年前半の電子書籍トップセラー20を発表し、そのうちの12作品が「Lake Union」「Thomas & Mercer」「Little A」「Montlake Romance」などAmazon Publishing社(本社:同)のレーベルだったとのこと。 これは昨年同期と […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon中国法人とChina Mobileグループのデジタルコンテンツ配信子会社China Mobile Migu(咪咕)社と提携し、独自版のKindle電子書籍端末「Kindle X Migu」の予約受付を開始した。 Kindle X Miguは、ハードウェア的には既存のエントリーモデル版「Kindle」と同じ。ただし、背面のロゴが「Kindle X Mig […]
【編集部記事】現地報道によると、ネット大手Tencent(本社:中国広東省)グループが今月から、人気メッセンジャーソフト「QQ」のブランド名を冠した6型の電子書籍端末を発売したとのこと。 ECサイト・SNS・ネット広告代理店などを多数運営するTencentグループは、電子書籍子会社China Reading(本社:中国上海市、閲文集団)を年内にもIPOを計画するなど電子出版関連の投資に積極的だが […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が自社ECサイト上の書籍販売ページで、電子書籍版の新呼称をいろいろと試し始めている模様。 米国Amazon.comサイトでは従来、電子書籍版を「Kindle Edition」と表記していたが、ブラウザ種類やデバイスによっては「eBook」「Digital Book」 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」米国版の管理画面でベータ公開中のプリント・オン・デマンド製本(以後:POD)サービス「KDP Print」に、Word形式のテンプレートファイル群を追加したとのこと。 KDP […]
【編集部記事】英語圏における家庭向けIoTデバイス開発ブームの中、英国のチャットボット開発請負ベンチャーBAM Mobile社(本社:英国ロンドン市)が作家PRサービス「Author Bot」が出版関係者たちの間で注目されている。 「Amazon Echo」「Google Home」などの音声コマンド入力型のスピーカー系IoTデバイスは、まだ日本では発売されていないが、英語圏では昨年末からギーク […]
【編集部記事】株式会社メディアドゥ(本社:東京都千代田区)グループの株式会社出版デジタル機構(本社:同)は6月5日、同社のPOD書籍データ取次サービスの納品先に「楽天ブックス」を追加したことを発表した。。 出版デジタル機構は2015年からAmazon社や三省堂書店などを対象にPOD書籍データ(PDF)の取次サービスを開始。今回、「楽天ブックス」にも供給することで、同ストアでの購入だけでなく、「楽 […]
【編集部記事】出版物のイラスト作成ツールとして、PhotoshopやIllustratorなどAdobe社系ツールを使うプロは多いが、そのような中、頑としてWindows標準のMS Paintを使い続けている米国の電子書籍作家Patrick Hines氏が話題となっている。 同氏はKindle上で電子書籍を出版しているボストン市在住の個人作家だが、先月発売した作品「Camp Redblood a […]
【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、同国の文化・通信省の独立審議会の1つであるConseil supérieur de la propriété littéraire et artistique(以後:CSPLA)が、DRMによる電子書籍ファイル移動障壁についてレポートを公開しているとのこと。 公開されたのは4月にまとめられた「Mission sur l’i […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon英国法人は現地時間5月18日、年間有料会員サービス「Amazon Prime」加入者向けに、一部電子書籍が読み放題となる「Prime Reading」を追加したとのこと。 Amazon Prime Readingは、同社が昨年米国でスタートした新サービスで、すでに行なっている電子書籍読み放題サ […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間5月18日、電子書籍・オーディオブックの閲覧ログを元に人気作品トップ20を表示する専用コーナー「Amazon Charts」を公開した。 米国の書籍出版業界では長年、New York Times紙の週間ベストセラーリストなどが有力な指標となっていたが、Amazon社ではそれに対抗し毎時蓄積している電子書籍・オーディオブックの閲覧再 […]
【編集部記事】米The Independent Publishing Magazineサイトによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の出版子会社であるAmazon Publishing社(本社:米国ニューヨーク州)が現地時間5月2日、契約作家向けの売上・マーケティング総合ポータルサイト「Apub.com」をオープンしたとのこと。 出版社が契約作家向けの専用ポータルサイトを提供するのは珍 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、EU公正取引委員会が2015年6月から始めたAmazon欧州法人の電子書籍販売にからむ独占禁止法関連の調査にからみ、Amazon側の譲歩回答を受け入れ、和解が成立したとのこと。 EU公正取引委員会は、Amazon社/出版社の間で交わされている電子書籍販売契約に「ライバル電子書籍ストアより優遇するように」と […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今週、Word/PDF形式ファイルをKindle電子書籍形式に変換するWindows/Macアプリ「Kindle Create」をベータ公開したとのこと。 Amazon社はすでに、作家層に応じてKindle電子書籍ファイル制作ツールを複数提供しているが、このKi […]
【編集部記事】個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」のData Guy氏が現地時間3月24日、英国の個人作家向け情報サイト「Self Publishing Formula」のポッドキャストに登場し、今年1月に電子書籍カンファレンス「Digital Book World 2017」で行なった講演プレゼンテーションについてフォロー解説した。 Data Guy氏は、今年1 […]
【編集部記事】米国には電子書籍で生計を立てている有名個人作家が多数いるが、その1人にビジネス書専門のJames Altucher氏という人物がいる。 Altucher氏は昨年から、家や所持品の大半を売却し、スマホとKindleを持ってAirBnbを使った”放浪の旅”をスタート。自身のブログは定期的に更新されているが、それによると今月シアトル市のAmazon本社に呼ばれ、PRビデオ撮影に協力した模 […]
【編集部記事】株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都新宿区)は4月3日から、電子書籍・電子カタログ制作代行サービス「eCata」を拡張し、出版社向け電子書籍取次サービスを追加する。 eCataは、2014年から提供している電子カタログ制作代行サービスで、昨年からEPUB電子書籍ファイル形式に対応。今回の取次サービスはそれらEPUB電子書籍ファイルをAmazon/楽天Kobo/honto等、国内 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、Hachette英国法人が既存の大手出版社が対応し切れていない個人作家やマイノリティ系作家を取り込むため、ブログ情報サイト・作品投稿サイト「The Future Bookshelf」をオープンしたとのこと。 欧米の書籍市場では、LGBTや有色人種系作家たちの作品を大手出版社が拾い切れず、個人作家として独自にAmazon等の電子書籍界で大きなニ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が英語圏のビギナー作家向けに、ブログ情報サイト「Amazon Author Insights」を公開したとのこと。 同サイトは、KDPなどAmazon系サービスの使い方を既存作家たちが紹介するビギナー向け情報プログで、Tumblr上で設置。まだベータ公開となっている […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間3月14日、iOS版の自社公式ECアプリ「Amazon App」の米国版をアップデートし、音声コマンド機能「Alexa」を追加した。 Alexaは、Amazon社独自の音声コマンド機能で、屋内音声端末「Amazon Echo」や「Fire」タブレットなど、自社ハードウェア向けに提供されているもの(日本国内では未提供)。今回、iOS […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、ブラジルの最高裁が今週、電子書籍の付加価値税は紙書籍と同じようにゼロであるべきとの判断を下したとのこと。 ブラジルは従来、海外から輸入される電子機器に重い関税をかけており、AmazonやKoboなどの電子書籍端末もその影響で高価格となっている。2013年頃から出版業界からの要請を受け、電子書籍を2004年 […]
【編集部記事】新華社通信によると、Amazon中国法人が現地時間3月8日、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の同国版スタート1周年を記念し、概況を現地プレス向けに発表した模様。 Amazon中国法人の副社長コメントによると、中国はすでに電子書籍端末「Kindle」シリーズの販売台数では米国を抜き世界一となり、電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」の […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が米国Amazonサイトの電子書籍ストアに関する新しい調査レポートを公開した。 Author Earningsサイトは、個人作家Hugh Howey氏がAmazon.com用Webクローラーを自作してKindle個人作品市場の成長度合いを調査・分析しているもので、レポート第一弾から、無名の個人作家たちがAma […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon(本社:米国ワシントン州)は3月1日から米国内における同社アフィリエイトサービスの料率ルールを変更し、販売数に応じた優遇レートを廃止するとのこと。 日本版Amazonは先行して2014年から販売実績に応じて料率が上がるシステムを廃止しているが、米国版ではそのシステムが継続運用されていた。今回の […]
【編集部記事】米Techcrunchによると、3.3億作品以上を擁する世界最大の電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」(本社:カナダ・オンタリオ州)が、作家がスマホを使ってチャット形式で小説執筆・投稿できるアプリ「Tap」をiOS/Android向けに無料配信開始したとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能や編集者サービスなど […]
【編集部記事】北米圏のMangaファンたちを対象に英訳の日本アニメ・電子コミックをを配信しているCrunchyroll社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間2月23日、自社アプリのAmazon社(本社:米国ワシントン州)のタブレット「Fire」およびテレビスティック「Fire TV」に対応版を配信開始したことを明らかにした。 Amazon製ハードウェア上での電子コミック配信は、すでに2011 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)がオランダで現地時間2月22日、同社としては初となる月額制電子書籍読み放題サービス「Kobo Plus」をスタートさせた。 Kobo Plusは、ライバルAmazon社(本社:米国ワシントン州)の「Kindle Unlimited」サー […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」が、先月Amazon社(本社:米国ワシントン州)が世界各国で電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」の制作者ガイドラインを更新したことについて、注意喚起している。 記事によると、今回のガイドライン更新で大きな影響を受けるのは写真集など画像系の作品で […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」米国版の管理画面にプリント・オン・デマンド製本(以後:POD)サービス「KDP Print」を追加したとのこと。 このKDP Printサービスは米国内のKDP作家向けにベー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、電子書籍出版プラットフォーム中堅のPronoun社(旧社名:Vook、本社:米国カリフォルニア州)が、無料提供しているISBN付番サービスをアップグレードし、作家自身の「ISBN出版者コード」を付番できるようにしたとのこと。 Pronounは、Smashwordsなどと同様に、Amazon、Apple、B […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ニュースブログ「The Passive Voice」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の電子書籍ストア「Kindleストア」の英国版で、個人作家の電子書籍コンテストが今月から作品の募集をスタートするとのこと。 これは同社の電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」を使っている個人作家たちの作品の中から […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「ebook-Fieber」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の電子書籍ストア「Kindleストア」のドイツ語圏版で、個人作家の電子書籍作品をPRするセールスキャンペーン「Amazon Indie Lese-Festival」がスタートしたとのこと。 これは同社の電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishi […]
【編集部記事】ロイター通信によると、EU公正取引委員会が2015年6月から始めたAmazon欧州法人の電子書籍販売にからむ独占禁止法関連の調査にからみ、Amazon側が大幅な譲歩を当局側に申し出たとのこと。 EU公正取引委員会は、Amazon社/出版社の間で交わされている電子書籍販売契約に「ライバル電子書籍ストアより優遇するように」と明文化されている点について、独禁法違反に当たるかどうか公式調査 […]
【編集部記事】英国のITニュースサイト「The Register」によると、オープンソース電子書籍ファイル形式「EPUB」制作者のための文法・書式チェックツールとして公開・開発されている「EPUBCheck」の旧バージョンを使っているWebサイトで脆弱性があり、主要ベンダーが大急ぎで対応に追われたとのこと。 EPUBCheckは、もともと数年前にAdobe社(本社:米国カリフォルニア州)の電子書 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が週末、現地時間1月19日、ニューヨーク市内で開催された電子書籍カンファレンス「Digital Book World 2017」の“Data Guy”氏の講演プレゼンテーションスライドをネット公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏とData Guy氏がAmazon.com用Webクローラーを自 […]
【編集部記事】米国Amazonサイトで、発売前にもかかわらず株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)の作品の中国語版が、電子書籍カテゴリー1位に浮上するという事態が発生している。 この作品は日本でも発売前(明日発売予定)となっている書籍「マンガで読む嘘つき中国共産党」(著:辣椒)の中国語版「變態辣椒――流亡中的漫畫家 Chinese Cartoonist in Exile」で、米国Amazon Ki […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」の分析担当者として有名なData Guy氏が、今月ニューヨーク市内で開催される電子書籍業界カンファレンス「Digital Book World 2017」の講演を前に、最新の米国電子書籍市場の現況についての分析結果を明らかにした。 これは講演前のティーザーとして執筆したホワイトペーパーとしてPDF公開されたも […]
【編集部記事】米The Vergeによると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今春にも、ニューヨーク市の中心街にリアル書店「Amazon Books」を出店させる模様。 Amazon Booksは、2015年11月にシアトル市内で第1号店がオープンした新ベンチャーで、今後数百店舗を展開する予定。同社ECサイトをそのまま具現化したようなデザインとなっており、数千冊の書籍すべてが面陳(めんち […]
【編集部記事】楽天グループのRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間1月2日、ドイツ語圏の電子書籍プラットフォーム最大手「Tolino」のシステム運営会社であるDeutsche Telekom社から買収する計画を発表した。 これは、Tolinoブランドやそのプラットフォームは維持したまま、システム運営会社としての権利を取得するもので、今後もサービス面でTolinoユーザ […]
【編集部記事】中国江蘇省の地元ニュースサイトによると、Amazon中国法人が今月16日に北京市において開催したKindle電子書籍ベストセラー表彰式典において、電子書籍購入率トップ10地区を発表し、同省の無錫市が2位にランクインしたと報道している。 Amazon中国法人は年末にKindle電子書籍ベストセラー表彰式を開催しており、式典中に人口あたり購入率トップ地区も明らかにされたとのこと。それに […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」によると、ドイツ版Amazonの電子書籍セールスランキングトップ100の半数が、個人作家たちによって占められていることが確認されたとのこと。 記事によると、キーとなっているのは月額読み放題サービス「Kindle Unlimited」での露出拡大・ランキング上昇効果によるもの。Kindle Unli […]
【編集部記事】Amazon中国法人は現地時間12月16日、同国の2016年におけるKindle電子書籍および紙書籍のベストセラーリストを発表し、北京市において表彰式典およびトレンドレピート報告会を実施した。 Amazon中国法人は昨年まで、電子書籍部門と紙書籍部門それぞれ分離してベストセラー作家の表彰を行なっていたが、今回から新たに「電子書籍+紙書籍融合ベストセラー賞」も新設。中国でベストセラー […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」によると、個人作家向け電子書籍取次プラットフォームBookRix.com(本社:ドイツ・バイエルン州)が、作品の取次先としてSkoobe社・Readify社・Scribd社など”読み放題”系ストアを追加したとのこと。 BookRixは、50万人以上の作家会員を持つ2008年創業の個人作家向けの電子 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、ISBNエージェンシー会社Bowker(本社:米国ニュージャージー州)と電子書籍制作サービス会社Data Conversion Laboratory(本社:米国ニューヨーク州、以後:DCL)は今週、2014年から実施している顧客出版社を対象とした電子書籍ファイル制作ニーズに関する調査アンケートの最新版を公開 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米司法省にAmazon社の電子書籍販売手法に独禁法違反行為があると陳情し続けていた作家団体Authors Unitedが、作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)との統合を発表したとのこと。 米国の作家団体Authors Unitedは2014年のAmazon vs. Hachett […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今月から、インド国内で正式にヒンディ語・タミール語・マラーティー語・マラヤーラム語・グジャラート語の電子書籍ストアを正式にオープンしたとのこと。 インドは、英語に堪能な国としてのイメージが強いが、出版物の多くは国内に20言語以上あるといわれるローカル言語で書かれるケースがほとんど。Amazon社では当時からの5言語への対応 […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月30日、日本語など24言語に対応した合成音声生成Web API「Amazon Polly」を公開した。 Amazon社といえば、米国内では肉声コマンド認識機能「Alexa」を自社ハードウェアに搭載しているが、それはまだ日本語には対応していない。今回発表されたAmazon Pollyは、そのテキストを合成音声化(Text to […]
【編集部記事】書籍売上の減少に苦しんでいる米書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)が、先月からバー・レストランを併設したテスト店舗を次々とオープンさせている。 日本を含め、世界各国の書店チェーンでは集客のためフロア内に飲食コーナーを設置した複合型書店を試験的に次々と開店しているが、Barnes & Noble社も、Amazon社への対抗策 […]
【編集部記事】欧州委員会(本部:ベルギー)は現地時間12月1日、EU加盟国の間で紙書籍vs.電子書籍のVAT率(日本でいう消費税)で大きな格差が生じている件を解決するため、その手法を含めた改正法案を欧州議会に提出したとのこと。 欧州委員会はもともと、紙書籍は「文化財」で電子書籍は「電子サービス」としていたため、後者の税率は高くあるべきとしていた。しかし、現在の電子書籍ブームが始まった2007頃か […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍端末「Kindle」のOSアップデートを実施し、同社としては初めて太字英字フォントが選択できるようになったとのこと。 英語圏のKindleユーザーの間では、標準の細字書体だと読みづらいので太字書体を追加してほしいと、老眼のユーザーたちから長年要請されてきた […]
【編集部記事】米The Vergeが、面白い書籍レコメンドサイト「recommendmeabook.com」を紹介している。 同サイトは、一般的な書籍レコメンドサイトとは異なり、表紙カバー絵・著者名を隠したまま、直接Webブラウザー上に本文の冒頭テキストをひたすらランダム表示させるというもの。ユーザーはその文体やストーリーでピンと来たら、クリックして作品名・著者名・Amazon購入リンクが初めて […]
【編集部記事】米国の書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間11月16日、同社として初めてとなる”50ドル”電子書籍タブレット「NOOK Tablet 7″」を発表した。 タブレット型Nookシリーズは、2014年から韓国Samsung製のAndroidタブレットのカスタマイズ版に完全移行しており、自社のNookビューワアプリ […]
【編集部記事】米国の電子書籍端末ニュースサイト「The eBook-Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)の日本法人は11月8日、欧米や中国、日本でも展開している電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」をオーストラリアおよびニュージーランド国内でもようやくスタートした。 Kindle Unlimitedは2014年、当初米国限定でスタートした月額9. […]
【編集部記事】米国の有名科学雑誌「MIT Technology Review」が、九州大学の研究者が公開した機械学習アルゴリズムと書籍表紙を使った、作品ジャンル判定の実験論文を紹介している。 本論文は九州大学大学院のBrian Kenji Iwana氏と内田誠一教授が執筆したもので、タイトルは「Judging a Book by Its Cover」。米国Amazon.com上の137,788作 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米Amazon社(本社:米国ワシントン州)が、インドのTata財閥グループ傘下の英書翻訳出版社Westland Books(インド・タミル・ナードゥ州)を完全買収したとのこと。 Westland Books社は、インド国内では英書翻訳出版の大手で、「シヴァ神」シリーズなど独自の人気シリーズ作品も多く発行し […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が現地時間11月2日、幼児向け読書教育アプリ「Amazon Rapids」をiOS/Android向けにリリースしたとのこと。 このAmazon Rapidsは、児童書の読書を幼児たちに推進させるためのもので、登場人物たちがチャット画面でお互いに会話をするのを読んで […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が、昨年11月にシアトル市内で第1号店がリアル書店「Amazon Books」の接客フローを微調整し、レジ支払時に同社のPrime会員加入を勧誘する方式に切り替えたとのこと。 Amazon Booksは、昨年11月にシアトル市内で第1号店がオープンした新ベンチャーで […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米国Amazon社のKindle電子書籍ランキングのうち、過去24時間の人気度ランキングをリスト表示する「Mover and Shakers」コーナーがスパム電子書籍に占有され、作品が一斉削除されたとのこと。 今回発見され一斉削除されたのは、本文がランダム文章だらけで構成された明らかなスパム電子書籍群。A […]
【編集部記事】米国Amazon社(本社:米国ワシントン州)傘下のPC・PDA向け老舗電子書籍ストアのMobipocket SA社(本社:フランス・パリ市)が現地時間10月31日、正式にストアサイト運営の停止を発表した。 Mobipocket社はPDAブーム絶頂期の2000年に設立されたPC・PDA向け電子書籍ストアで、独自の電子書籍ファイルフォーマット「.mobi」で多数の作品を制作・販売してい […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)がクリスマス商戦向けに、電子書籍タブレット「Nook」シリーズに低価格モデルを近日投入する可能性が高いとのこと。 タブレット型Nookシリーズは、2014年から韓国Samsung製のAndroidタブレットのカスタマイ […]
【編集部記事】米国の電子書籍端末ニュースブログ「The eBook Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が電子書籍端末「Kindle」シリーズのOSアップデート更新をまもなく実施し、バージョン「5.8.5」とする模様。 このアップデート版では、和製マンガのページめくり速度を33%高速化させるよう改善されており、Amazon日本法人ではこれに合わせて搭載メモリ増強を併せ […]
【編集部記事】スペインの電子出版コンサルティング会社Dosdoce.com(本社:スペイン・マドリード市)によると、今年で4年目となる同国の電子書籍業界カンファレンス「Congreso del Libro Electrónico」が現地時間11月16日〜17日にバルバストロ市で開催されるとのこと。 同カンファレンスはスペイン語圏の電子書籍業界関係社向けに開催されているカンファレンスで、スペイン語 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が出版社や個人作家向けに公開しているKindle向け電子書籍制作ガイドラインを数ヶ月ぶりに更新したとのこと。 Amazon社は、昨年7月に電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」等で閲覧ページ数で作家報酬を算出する方式に切り替えたが、それには弱点 […]
【編集部記事】英The Booksellerが、仏Lagardèreグループの子会社Hachette Livre英国法人が契約作家たちへ送信したメール内容を掲載している。 メール内容によると、Hachette英国法人は契約作家との出版契約の変更を計画しており、アドバンス支払額の減額や、印税支払サイクルの高速化などについて言及。英国内の電子書籍部門の売上については、今年前半期はピーク時の-22%減 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今月をもって、Windows 8/Windows RT専用版の電子書籍ビューワアプリ「Kindle for Windows 8」のサポートを終了するとのこと。 Amazon社はWindows向け電子書籍ビューワ「Kindle for PC」「Kindle for Windows 8」 […]
【編集部記事】英The Booksellerが、現地12月に主催開催予定の電子出版カンファレンス「FutureBook」に向けて実施中のアンケート調査について、中間報告をしている。 現在も実施中のこのアンケート調査によると、今後も個人作家のシェア拡大が続くものと予想する英国出版関係者が大半を占めており、その一因として大手出版社による価格値上げがあるという。大手出版社の価格値上げは、低価格な個人作 […]
© HON.jp / This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.