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伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。AIも使っていません。中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。2026年度のピックアップログ全件はこちら。
【目次】
- お知らせ
- 社会
- 経済
- 第128回 デジタル教科書書店への影響|いまいちど、本屋へようこそ〈新文化オンライン(2026年4月30日)〉
- 『ロードス島戦記』『スレイヤーズ』『SAO』がWebtoon化 KADOKAWAらが制作スタジオを設立〈KAI-YOU(2026年4月30日)〉
- note、時価総額10倍への「期待」とmixi急減速の「既視感」が交錯する“広告なき1000万人経済圏”の正体 | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年4月30日)〉
- 【取次制度黙示録⑥-2】紙の本はそんなに値上りしていないのか??〈Kumartbooks note支店(2026年4月29日)〉
- 文藝春秋、マガジンハウスなど中堅出版社が次々とマンガ市場に参入している事情(篠田博之) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年4月29日)〉
- 技術
- イベント
- お知らせ
お知らせ
2026年5月4日(月)開催の文学フリマ東京42に「HON.jp Books」として出店します。ブース位置は南3-4ホール こ-47〜48です。出版創作イベント「NovelJam」の合本などを販売します。新刊『出版とフリー』は、最新状況加筆前の全文EPUBファイルを文学フリマ東京42前日までの期間限定で無料公開いたします。
社会
作者の死から読者の死へ──生成AI時代の読書を考える 第4回 プルーストとイカの間〈IT批評(2026年4月30日)〉
世界中の才能を日本へ、KADOKAWAが海外漫画家の育成支援を本格開始〈CREATIVE VILLAGE(2026年4月30日)〉
Big finance is quietly censoring speech in America(アメリカでは巨大金融機関がひっそりと言論を検閲している)〈Reason Magazine(2026年4月29日)〉
ひとことコメント
アメリカだけじゃないよ!(鷹野)
帚木蓬生さん小説が販売中止 実在人物が作中で死亡「抗議あった」〈朝日新聞(2026年4月29日)〉
経済
第128回 デジタル教科書書店への影響|いまいちど、本屋へようこそ〈新文化オンライン(2026年4月30日)〉
『ロードス島戦記』『スレイヤーズ』『SAO』がWebtoon化 KADOKAWAらが制作スタジオを設立〈KAI-YOU(2026年4月30日)〉
note、時価総額10倍への「期待」とmixi急減速の「既視感」が交錯する“広告なき1000万人経済圏”の正体 | メディア興亡〈ダイヤモンド・オンライン(2026年4月30日)〉
【取次制度黙示録⑥-2】紙の本はそんなに値上りしていないのか??〈Kumartbooks note支店(2026年4月29日)〉
文藝春秋、マガジンハウスなど中堅出版社が次々とマンガ市場に参入している事情(篠田博之) – エキスパート〈Yahoo!ニュース(2026年4月29日)〉
技術
メディアにとって救いになるか? 日本でも始まったGoogle検索の優先ソース〈アヨハタ(2026年4月30日)〉
Google検索で日経記事みつけやすく 簡単な登録で優先表示〈日本経済新聞(2026年4月30日)〉
ひとことコメント
Preferred Sourcesがやっと日本にもきた! さっそくHON.jp News Blogでも記事上下にテキストリンクを貼っておきました。ぜひ、HON.jpをGoogle検索の“優先ソース”に入れてください!
ちなみにこれは年始の展望記事に書いたことですが、再掲しておきます。
私はこれにより、今後はメディアの戦略が大きく変わる可能性があると思っています。ユーザーが優先ソースにわざわざ選んでくれるような、メディアのブランド価値を高めるような施策が重要になるからです。
つまり、ページビュー至上主義のアテンションエコノミーから、また読みたいと思わせるような独自性や質の高さ、あるいはユーザビリティの高さを追及する方向への転換が進むことを期待しています。
裏を返せば、広告でヘイトを稼いでいるようなメディアが優先ソースに選ばれることはまずない、という話です。(鷹野)
アドビ、「Photoshop」に生成AIモデル「Firefly Image 5」追加〈AI Watch(2026年4月30日)〉
AdSense全画面広告はGoogle検索のバックボタンハイジャック違反に該当するのか?〈海外SEO情報ブログ(2026年4月30日)〉
ひとことコメント
明言はしていないけど、同じ会社のサービスでも例外はない、と言ってるようです。しかしなあ……そもそも全画面広告=ポップアップ広告なのだから、Better Ads Standards違反でChromeチームがブロックするべき対象でなんですけどね。そういう前例があるから、これも同じ社内でやってることは見て見ぬふりするか、屁理屈抜け道でこれはセーフ扱いしそう。
Claude、PhotoshopやBlenderなどクリエイティブツールと連携〈Impress Watch(2026年4月29日)〉
イベント
日本電子出版協会「AIの次に来るもの」講師:服部 桂 氏〈オンライン/5月8日〉
日本電子出版協会「生成AIと出版、過去4年の衝撃と次の10年」講師:橋本大也氏〈オンライン/5月18日〉
本電子出版協会「国立国会図書館ビジョン2026-2030―共につくる知の循環」講師:館長 倉田敬子氏〈オンライン/5月27日〉
学校図書館整備推進会議 図書館改革プロジェクト「学校図書館図書整備等5か年計画の継続・発展に向けて」〈東京都千代田区(城西国際大学紀尾井町キャンパス)/6月4日〉
お知らせ
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