写真集作品など要注意、AmazonのKDPガイドラインが更新、画像の最低ピクセル数について言及

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【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher Bibel」が、先月Amazon社(本社:米国ワシントン州)が世界各国で電子書籍出版プラットフォーム「Kindle Direct Publishing(KDP)」の制作者ガイドラインを更新したことについて、注意喚起している。

 記事によると、今回のガイドライン更新で大きな影響を受けるのは写真集など画像系の作品で、「9.4.2 画像のサイズおよび品質の基準」という部分。KDPガイドラインで初めて画像ピクセル数についての下限が言及されることになり、たとえばフルページ表示で要求されるピクセル数は「1,200 × 1,800以上」となっている。これに準じない作品の場合はデータ修正対象となるが、作品ファイルサイズにも大きな影響を与えることになる。【hon.jp】

問合せ先:Die Self-Publisher Bibelの記事( http://www.selfpublisherbibel.de/neue-kindle-publishing-guidelines-von-amazon-bilder-muessen-groesser-werden/

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