米Amazon、ドイツ国内でもスペル・レイアウトミスの多い電子書籍を自動感知→商品ページ訪問者に事前警告へ

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【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher-Bibel」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が米国に続き、ドイツ国内でもスペルミスの多い電子書籍を商品ページ上で客に事前警告するようになったとのこと。

 これは今年春から米国Amazon.com上で導入されたシステムで、スペルチェック作業など校正作業を行なっていない個人作品や、OCR化作品で散見される誤字・レイアウト崩れを自動的に感知し、商品ページの来訪者に警告メッセージを表示するというもの。一定以上のスペル・レイアウトミスが発見された場合には、一時的に販売中止の対象とする。【hon.jp】

Die Self-Publisher-Bibelの記事( http://www.selfpublisherbibel.de/fehlerhafte-ebooks-warnhinweise-auch-auf-amazon-de-aktiv/

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