まんだらけ 中野店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「雑誌発売日協定が“謎ルール”?」「コンテンツ省」「軽出版」「3拠点同時開催 NovelJam 2024」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #638(2024年10月6日~12日)

 2024年10月6日~12日は「雑誌発売日協定が“謎ルール”?」「コンテンツ省」「軽出版」「3拠点同時開催 NovelJam 2024」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“本棚だらけの書店”+生成塗りつぶし“歩いている三毛猫の後ろ姿”)
日刊出版ニュースまとめ

KADOKAWA出版事業、8月中旬以降には既刊出荷部数も平常化へなど 日刊出版ニュースまとめ 2024.07.30

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

メディアドゥ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Google、サードパーティCookie廃止方針を撤回」「小学館、日本国語大辞典を30年ぶりの大改訂へ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #629(2024年7月21日~26日)

 2024年7月21日~26日は「Google、サードパーティCookie廃止方針を撤回」「小学館、日本国語大辞典を30年ぶりの大改訂へ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

第一教科書
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「鹿児島県警の強制捜査にメディア各社から批判の声」「出版5団体が読書バリアフリー共同声明」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #625(2024年6月23日~29日)

 2024年6月23日~29日は「鹿児島県警の強制捜査にメディア各社から批判の声」「出版5団体が読書バリアフリー共同声明」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“サイバーパンクな本屋”+生成塗りつぶし“黒猫の後ろ姿”)
日刊出版ニュースまとめ

鹿児島県警の強制捜索に伝統メディアや団体が反発など 日刊出版ニュースまとめ 2024.06.27

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

Text to Image by Adobe Firefly Image 3 Model(構成参照+“本がたくさん詰まった本棚”+生成塗りつぶし“座って舌を出し手で顔を触っている長毛の白猫”)
日刊出版ニュースまとめ

書店在庫情報プロジェクト一般公開など 日刊出版ニュースまとめ 2024.06.22

 伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版関連ニュースをデイリーでまとめて配信。ボットではありません。編集部の中の人がすべて自分の目で読んで、手作業でまとめています。

山陽堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「小学館も『セクシー田中さん』調査報告書を公表」「東京都が“不健全図書”の表記変更を検討」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #622(2024年6月2日~8日)

 2024年6月2日~8日は「小学館も『セクシー田中さん』調査報告書を公表」「東京都が“不健全図書”の表記変更を検討」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

角川武蔵野ミュージアム マンガ・ラノベ図書館(photo by TAKANO Ryou)
コラム

続・ライトノベル市場とはなにか? 規模はどうなっているのか?

 前回の記事では、2022年の電子書籍ライトノベル市場を65.1億円と試算しました。他方、出版社へのヒアリングをもとに「多めに見積もっても20億円台」と推測する声もあります。実際のところ、紙と電子のライトノベル市場はいまどうなっているのか? さらに調査・試算・考察してみました。少々長い記事なので、結論だけ見たい方は末尾の「紙と電子のラノベ市場を足すと?」をご覧ください。

丸善 日本橋店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「AIと著作権に関する考え方について(素案)パブコメへ」「芥川賞と生成AI」「韓国ウェブトゥーンの輸出額」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #603(2024年1月14日~20日)

 2024年1月14日~20日は「AIと著作権に関する考え方について(素案)パブコメへ」「芥川賞と生成AI」「韓国ウェブトゥーンの輸出額」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸善 横浜みなとみらい店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ACCESS、電子出版事業をブックウォーカーへ譲渡」「honto、紙本の通販サービス終了に」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #597(2023年11月26日~12月2日)

 2023年11月26日~12月2日は「ACCESS、電子出版事業をブックウォーカーへ譲渡」「honto、紙本の通販サービス終了に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

啓文堂書店 高幡店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「“生成AIが有料会員限定コンテンツをもとに回答”という日本新聞協会の主張にダウト」「学校読書調査」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #594(2023年11月5日~11日)

 2023年11月5日~11日は「“生成AIが有料会員限定コンテンツをもとに回答”という日本新聞協会の主張にダウト」「学校読書調査」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

紀伊國屋書店 新宿本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「首相、マンガ文化支援の基金創設を表明」「ラノベ市場とは」「TwitterがXに変わっても」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #593(2023年10月29日~11月4日)

 2023年10月29日~11月4日は「首相、マンガ文化支援の基金創設を表明」「ラノベ市場とは」「TwitterがXに変わっても」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

紀伊國屋書店 新宿本店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文化庁、文化芸術活動の法的問題FAQを公開」「若者と読書の統計」「電子のラノベ市場」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #590(2023年10月8日~14日)

 2023年10月8日~14日は「文化庁、文化芸術活動の法的問題FAQを公開」「若者と読書の統計」「電子のラノベ市場」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

丸善 新宿京王店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「ステマ規制まもなく開始」「AI時代の作家の在り方」「Adobe Fireflyが商用利用可能に」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #587(2023年9月10日~16日)

 2023年9月10日~16日は「ステマ規制まもなく開始」「AI時代の作家の在り方」「Adobe Fireflyが商用利用可能に」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

啓文堂書店 渋谷店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「日本新聞協会など4団体が生成AI規制強化を求める共同声明」「ウェブトゥーン市場、約520億円と推計」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #583(2023年8月6日~19日)

 2023年8月6日~19日は「日本新聞協会など4団体が生成AI規制強化を求める共同声明」「ウェブトゥーン市場、約520億円と推計」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

虔十書林
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「読売読書世論調査と学校読書調査」「電子書籍・電子雑誌の制度収集説明会」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #544(2022年10月23日~29日)

 2022年10月23日~29日は「読売読書世論調査と学校読書調査」「電子書籍・電子雑誌の制度収集説明会」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

岩波書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「Google、ヤフー、Metaの広告事業に規制」「漫画アプリ韓国勢のすごみ?」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #541(2022年10月2日~8日)

 2022年10月2日~8日は「Google、ヤフー、Metaの広告事業に規制」「漫画アプリ韓国勢のすごみ?」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神保町古本まつり
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「漫画村提訴で賠償19億3000万円の請求」「上半期出版市場8334億円、電子は2373億円」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #532(2022年7月24日~30日)

 2022年7月24日~30日は「漫画村提訴で賠償19億3000万円の請求」「上半期出版市場8334億円、電子は2373億円」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

神保町
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「漫画BANK元運営者を中国当局が処罰」「海賊版対策検討会の取りまとめ案パブコメへ」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #530(2022年7月10日~16日)

 2022年7月10日~16日は「漫画BANK元運営者を中国当局が処罰」「海賊版対策検討会の取りまとめ案パブコメへ」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

デジタル出版論 第3章
コラム

電子書店は群雄割拠、競争市場で切磋琢磨 ―― デジタル出版論 第3章 第6節

電子出版物の利用率  こういった電子出版物を、ユーザーはどの程度利用しているのでしょうか? インプレス総合研究所が発行している「電子書籍ビジネス調査報告書」では毎年、比較的大規模な利用実態調査を行っています。「スマートフォン・タブレットでインターネットを利用している個人」が対象ですが、電子出版物の利用端末は限定していません。

デジタル出版論 第3章
コラム

韓国型縦スクロールマンガと日本型ページめくりマンガは異なる表現メディア ―― デジタル出版論 第3章 第5節

マンガにも「デジタル巻物」の潮流  第2章第1節で、ページ数がカウントできないリフロー形式のデジタル出版物は「デジタル巻物」のようなものだと説明しました。同じように、最近はマンガでもページ概念のない表現手法が広がりつつあります。韓国生まれの縦スクロールマンガです。

週刊出版ニュースまとめ&コラム

「週刊SPA!全部数にNFTデジタル特典が付与」「デジタル社会実現への重点計画閣議決定」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #525(2022年6月5日~11日)

 2022年6月5日~11日は「週刊SPA!全部数にNFTデジタル特典が付与」「デジタル社会実現への重点計画閣議決定」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

東京堂書店
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「安易な検索を懸念するより、課題の出し方を工夫すべき」「ニールセン調査でピッコマがコミック1位」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #519(2022年4月17日~23日)

 2022年4月17日~23日は「安易な検索を懸念するより、課題の出し方を工夫すべき」「ニールセン調査でピッコマがコミック1位」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります(ISSN 2436-8237)。

角川武蔵野ミュージアム エディットタウン・ブックストリート
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文字もの電子書籍市場も拡大」「ベトナム系海賊版サイトの猛威」など、週刊出版ニュースまとめ&コラム #484(2021年8月1日~7日)

 2021年8月1日~7日は「文字もの電子書籍市場も拡大」「ベトナム系海賊版サイトの猛威」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米大手出版社が巨大化する理由」「中国投稿サイト(網絡文学)事情」「NHKが公式noteアカウント」など、週刊ニュースまとめ&コラム #453(2020年12月13日~19日)

 2020年12月13日~19日は「米大手出版社が巨大化する理由」「中国投稿サイト(網絡文学)事情」「NHKが公式noteアカウント」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「文藝春秋とnoteが資本業務提携」「ジャンプルーキー!でインディーズ連載枠新設」など、週刊ニュースまとめ&コラム #452(2020年12月6日~12日)

 2020年12月6日~12日は「文藝春秋とnoteが資本業務提携」「ジャンプルーキー!でインディーズ連載枠新設」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。

出版業界気になるニュースまとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」など、出版業界気になるニュースまとめ #405(2019年12月23日~2020年1月5日)

 2019年12月23日~2020年1月5日は「JEPA電子出版アワード2019大賞はnote」「楽天がOverDriveを売却」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

週刊ニュースまとめ&コラム
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「2018年度電子出版市場3122億円」「2019年上期出版市場7743億円、電子は1372億円」など、出版業界気になるニュースまとめ #383(2019年7月22日~28日)

 2019年7月22日~28日は「2018年度電子出版市場3122億円」「2019年上期出版市場7743億円、電子は1372億円」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。

電子書籍・電子雑誌の市場規模予測
国内ニュース

2018年度電子出版市場は3122億円で前年度比12.2%増と推計 ~ インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2019』

 株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月23日、2018年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表した。2018年度の電子出版市場は3122億円と前年度比12.2%増で、うち電子書籍市場は2826億円と同26.1%の急増、逆に電子雑誌市場は296億円と同6.0%の減少傾向と推計されている。また、2023年には電子出版市場が4610億円、うち電子書籍市場は4330億円にな […]

まとめ
週刊出版ニュースまとめ&コラム

「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」など出版業界関連の気になるニュースまとめ #333(2018年7月23日~29日)

 先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。

電子書籍ビジネス調査報告書2018
国内ニュース

2017年度電子出版市場は2556億円で前年度比12.2%増と推計 ~ インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2018』

 株式会社インプレスのシンクタンク部門であるインプレス総合研究所は7月24日、2017年度電子出版市場の動向調査結果概要を発表、詳細レポート『電子書籍ビジネス調査報告書2018』の予約受付を開始した。発売は7月30日。

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インプレス、「電子書籍ビジネス調査報告書2005」を発売

 株式会社インプレス(本社:東京都千代田区)は、電子書籍の市場動向や利用者動向をまとめた調査レポート「電子書籍ビジネス調査報告書2005」を9月9日より発売する。  同書では、電子書籍の市場動向、利用者動向、販売サイト(電子書店)や出版社の取り組み、読書用端末や電子書籍フォーマット(ファイル形式)の特性など、詳細な独自調査結果を元に、出版業界全体の動向と照らし合わせながら、電子書籍ビジネスの全貌に […]