講談社、新小説投稿サイト「セルバンテス」をオープン ~ 「レジェンドノベルス」と密接な関係
株式会社講談社は昨年末にプレオープンしていた小説投稿サイト「セルバンテス」を、2月25日に正式オープンした。セルバンテスは、投稿小説を出版しているレジェンドノベルスと同じチームにより運営される投稿サイト。ネット投稿で生まれた作品を電子書籍やリアルの紙の本で売るという流れを加速するとしている。
株式会社講談社は昨年末にプレオープンしていた小説投稿サイト「セルバンテス」を、2月25日に正式オープンした。セルバンテスは、投稿小説を出版しているレジェンドノベルスと同じチームにより運営される投稿サイト。ネット投稿で生まれた作品を電子書籍やリアルの紙の本で売るという流れを加速するとしている。
株式会社講談社のマッチング型マンガ投稿サイト「DAYS NEO」は2月25日、週刊少年マガジン編集部の加入を発表した。「週刊少年マガジン」「別冊少年マガジン」「マガポケ」の編集者が加わり、これで講談社と一迅社あわせて18誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能となった。
2019年2月4日~2月10日は「違法ダウンロード範囲拡大を考える院内集会」「インターネット白書Archive2018年版無料公開」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2018年12月17日~23日は「超党派議員連盟、読書バリアフリー法案提出へ」「Yahoo!ブックストアがebookjapanに統合へ」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
株式会社講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」は12月8日、正式オープンから7カ月の実績を公開した。11月27日時点で、投稿数は削除済みを除き約3700作品、マッチング数は220組、読み切り掲載が2人、各誌マンガ賞受賞が15人、連載決定14人で、うち7人が連載中となっている。
2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2018年11月19日~25日は「日販・トーハンが物流連携検討開始」「講談社 DAYS NEO インタビュー」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2018年11月12日~18日は「ブックオフがヤフーとの資本提携解消」「苫小牧市立中央図書館が令状なしで警察に利用者情報提供」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
慶應義塾大学SFC研究所のアドバンスド・パブリッシング・ラボは11月21日、マンガのインターネット流通環境整備に関する勉強会の発足を発表した。海賊版サイトに対抗する手段や、電子出版技術基盤、クリエイターの制作環境整備などに関する研究が主なテーマとなる。
講談社のマンガ投稿サイト「DAYS NEO」では、他社の雑誌にも参加を呼びかけている(参考記事)。これはどういう思想に基づくものなのか? 経緯や現状、展望などについて、「DAYS NEO」「ILLUST DAYS」「NOVEL DAYS」を統括している「ヤングマガジンのスズキ」こと、鈴木綾一氏に話を伺った。
株式会社講談社は10月24日、同社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、11月1日から一迅社のコミック編集部が参加することを発表した。新たに加わるのは「コミックゼロサム」「コミックREX」「まんが4コマぱれっと」「コミック百合姫」「gateau」「comicPOOL」の6誌。これでDAYS NEOは、講談社と一迅社17誌200人のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。
株式会社講談社は10月15日、同社が提供する電子コミックサービス「コミックDAYS」に「週刊少年マガジン」などのコミック誌13誌が月額960円で読める新たな定期購読プラン「もっとプレミアム」を追加したことを発表した。
株式会社日本電子図書館サービスは10月1日、同社が提供する電子図書館サービス「LibrariE(ライブラリエ)」の導入館が、9月末時点で72館になったことを発表した。取扱いコンテンツ数は4万2000点、取引出版社は90社とのこと。
講談社の新しいマンガ投稿サイト「DAYS NEO(https://daysneo.com/)」の仕組みを知ったとき、筆者は「やられた!」と思うのと同時に、同社のマンガ編集者たちのことが、ひとごとながら心配になった。どれだけの人が、この仕組みの意味に気づいているか。そして、そのことがもたらす未来が、どのようなものなのか。これはある意味、編集者にとって非常に残酷な仕組みなのだ。
出版9団体で構成される出版広報センターは8月1日、「STOP! 海賊版」特設サイトをオープンした。同時に、5月から7月にかけて「只今、メンテナンス中です。」という表示のままになっていた「深刻な海賊版の被害」のページが復旧、最新情報に更新された。
先週は「米Kindleで献本機能実装も日本は未対応」「2017年度電子出版市場は2556億円」「2018年上期の紙+電子出版市場は7827億円」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月23日~29日分です。
6月下旬から7月上旬にかけて西日本を中心に発生した「平成30年7月豪雨」を受け、マンガ誌の出版社各社が、被災地へ配送できなかったあるいは大幅に遅延したことを理由に、ウェブ上での無料公開に踏み切っている。
株式会社講談社は7月12日、「STOP! 海賊版マンガサイト」キャンペーンの開始を発表。講談社を代表するマンガのキャラクターたちが、読者に海賊版サイト撲滅の協力を呼びかける。キャッチフレーズは「マンガに、未来を。」。
株式会社メディアドゥホールディングスは7月10日、「マンガ図書館Z」の運営会社である株式会社Jコミックテラスの子会社化を発表した。発行済株式の70.5%をヤフーグループの株式会社GYAOから取得する。また、新たに株式会社講談社もJコミックテラスに出資する。
株式会社講談社は6月27日、自社が運営するマンガ投稿サイト「DAYS NEO」に、新たに少女マンガ誌「別冊フレンド」と「デザート」の2誌が加わったことを発表した。これで「DAYS NEO」は、講談社11誌150人超のマンガ編集者とのマッチングが可能な投稿サイトになった。
先週は「『Kindleインディーズマンガ』開始」「ぜんぶ小文字のマンガアプリ『ebookjapan』」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年7月2日~8日分です。
先週は「柔軟な権利制限の改正著作権法成立」「海賊版サイトブロッキング、総務省が事前に直接要請していた」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年5月14日~20日分です。
先週は「NTTグループがブロッキング実施へ」「NTTグループを刑事告発」「海賊版問題がアマゾンKindleストアにも飛び火」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年4月23日~29日分です。
先週は「オトバンク audiobook.jp」「POD個人出版アワード」「Facebook個人情報流出」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月19日~25日分です。
先週は「夢枕獏氏が自費で新聞広告出稿」「アマゾン協力金要請に公取委立ち入り検査」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年3月12日~18日分です。
先週は「アマゾンが取引先に協力金を要求」「外務省が小学館に圧力」「コミックス売上、紙と電子が逆転」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年2月26日~3月4日分です。
先週は「講談社増収減益決算」「柔軟な権利制限の著作権法改正案が閣議決定」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年2月19日~25日分です。
先週は「日本漫画家協会による海賊版サイトについての見解」「ルパン帝国再誕計画」「Chromeで劣悪広告ブロック開始」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年2月12日~18日分です。
先週は「アメリカ離脱のTPP11で著作権保護期間延長は凍結対象なのに政府方針で延長へ」「ニコ動会員減少加速」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年2月5日〜2月11日分です。
先週は「日販が東武ブックス買収」「KADOKAWAが所沢から印刷直送へ」「アマゾンが印刷会社から直接納入へ」などが話題に。毎週月曜恒例の、出版業界関連気になるニュースまとめ、2018年1月29日~2月4日分です。
【編集部記事】慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスのSFC研究所(本部:神奈川県藤沢市)は6月27日、産学協同研究の新プロジェクトとして、KADOKAWA/講談社/集英社/小学館/出版デジタル機構の5社と未来の出版に関する研究をおこなう「Advanced Publishing Laboratory(APL)」を設置することで合意したと発表した。 2年間限定で想定されているこのAPLでは、World W […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は5月15日、同社の電子書籍作品約32,000点を使って自分だけのストアを開設できる「じぶん書店」サービスを正式に公開した。 「じぶん書店」は4月20日からプレオープンしていた新サービスで、個人・作家を問わず、会員登録すると自分だけの電子書籍ストアを公開可能。自分のストアで作品が売れた場合、10%のアフィリエイトコインが支払われる仕組みとなってい […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月21日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2016」の受賞式を開催し、各部門賞を発表した。 「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。大賞は「医書.jp」が獲得した。 なお、各部門賞は下記のとおり: 3 […]
【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)は現地時間6月29日、役員14名のうち8名を自己推薦方式で緊急公募していた件にからみ、投票結果を発表した。 IDPFでは通常、役員は選考委員会が推薦する方式をとっていたが、来年1月にもWorld Wide Web Consortium(本部:米国マサチューセッツ州、以後:W3C)と組織 […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、講談社(本社:東京都文京区)の米国法人Kodansha Comics USA社(本社:米国ニューヨーク州)が今月、「言い値販売モデル(Pay-what-you-want)」のHumble Bundle社と提携し、現地でキャンペーンを開始したとのこと。 「言い値販売モデル」とは、ユーザーがPCゲームなどデジタルコンテンツを好きな値段で購入できる販売モデル […]
【編集部記事】朝日新聞出版・講談社・新潮社・中央公論新社・文藝春秋は2月19日、主要な電子書籍ストアで5社合同で「司馬遼太郎フェア」をスタートした。 この5社は故・司馬遼太郎氏の電子書籍版を発行しており、没後20年にあわせた期間限定フェア。3月3日まで、フェア実施電子書籍ストアで最大30%ポイント還元などの施策を行なう。【hon.jp】 問合せ先:文藝春秋のプレスリリース( https://ww […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は3月9日、電子書籍の制作関係者向けセミナー「障害者差別解消法施行を前に出版社が考えること」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。 本セミナーでは、4月1日から施行される「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」により、電子書籍を制作する出版社もそのテキストデータの提供や音声読み […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は1月28日、第154回芥川賞受賞作「死んでいない者」(滝口悠生)を紙書籍・電子書籍の両方で発売した。 本作品は多くの子孫にめぐまれた故人の通夜に集まる人たちを描いた作品で、今月発表された芥川賞受賞2作品の1つ(もう1作品「異類婚姻譚」(本谷有希子)は講談社が電子書籍を発売済み)。価格は1,100円。 なお、直木賞受賞作品の「つまをめとらば […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月27日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「累」作者の松浦だるま氏のインタビューを掲載した。 このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第13回として掲載されたもの。BookLive社では、インタビューと並行して、本作を含む講談社コミッ […]
【編集部記事】株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)は10月30日、LINE株式会社(本社:東京都渋谷区)と共同で、後者の電子コミックアプリ「LINEマンガ」を使った書店店頭でコミック試し読み実証実験をスタートした。 本実験では、は、2次元バーコードを付けたPOPを書店コミック売場に展示。それを読み取ることでLINEマンガの「試し読み」画面をスマートフォンに表示し、コミック単行本の購入へ誘引する […]
【編集部記事】米国の出版業界誌「Publishers Weekly」によると、講談社の米国法人は9月から、現地での電子コミック配信元をKodansha Advanced Media社(本社:米国カリフォルニア州)に切り替えるとのこと。 Kodansha Advanced Media社は、今年頭に発表された株式会社デジタルガレージ(本社:東京都渋谷区)との電子コミック配信ベンチャー。従来までは、現 […]
【編集部記事】株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区)は、株式会社Gunosy(本社:東京都港区)の無料電子コミックサービス「グノシーマンガ」で、自社のブラウザ版EPUB電子書籍ビューア「PUBLUS Reader for Browser」が採用されたことを明らかにした。 「グノシーマンガ」は、ニュースキュレーションアプリ「Gunosy」で7月スタート予定の無料電子コミック配信サービスで、 […]
エヌ・ティ・ティ・ソルマーレ株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:苫名 明、以下 NTT ソルマーレ)が提供する電子書籍ストア「コミックシーモア」は、この度、株式会社ナターシャが提供する「コミックナタリー」にて、「パパのいうことを聞きなさい!」「中二病でも恋がしたい!」でおなじみの人気声優・上坂すみれさん(※)に「いつか誰かに食らわせたい必殺技が載っているマンガ」をご紹介いただきました。 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は1月10日〜15日の期間限定で、電子書籍ストア「BookLive!」で講談社の電子書籍が30%オフになる特別クーポンを配布している。 本キャンペーンは文芸・ライトノベル・実用書など約7,000作品で使えるクーポンコードで、下記のURLで入手可能だ。【hon.jp】 問合せ先:BookLive!の講談社クーポンページ( http://b […]
【編集部記事】インターネット接続サービスを運営する株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区)は来週12月9日〜23日の期間限定で、電子書籍ストア「ひかりTVブック」で「進撃の巨人 15巻」(諫山創、講談社)ポイント99倍キャンペーンを開始する。 来年夏の映画化が決定した「進撃の巨人」は、最新第15巻が9日に発売予定。それを記念し、同巻の購入でぷららポイントを99倍カウントする。 先行して本日か […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月23日、電子書籍ストア「BookLive!」で「弘兼憲史先生画業40周年記念キャンペーンを開始した。 本キャンペーンは、弘兼憲史氏の画業40周年を祝うもので、「課長 島耕作」など人気14作品の第1巻を11月6日まで無料とする。また、講談社・小学館が厳選したおすすめ作品とデビュー作「風薫る」も、1冊にまとめたオリジナル合冊無料本も […]
【編集部記事】LINE株式会社(本社:東京都渋谷区)は10月8日、講談社・小学館・メディアドゥの3社と共同で電子コミック世界配信会社「LINE Book Distribution 株式会社」を設立した。 LINE Book Distribution社は、スマートフォン向け電子コミックプラットフォーム「LINEマンガ」のノウハウをベースに、海外向け和製コミックコンテンツを配信するためのベンチャーで […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は9月26日、電子書籍ストア「BookLive!」において人気コミック「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社)のオールカラー版第5・6巻を配信開始した。 オールカラー版「宇宙兄弟」は映画公開に合わせて7月から配信開始となったもので、小山宙哉氏、株式会社講談社(本社:東京都文京区)と株式会社コルク(本社:東京都新宿区)も協力。そして今回、Book […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は8月29日、電子書籍ストア「BookLive!」において人気コミック「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社)のオールカラー版第3・4巻を配信開始した。 オールカラー版「宇宙兄弟」は映画公開に合わせて先月から配信開始となったもので、小山宙哉氏、株式会社講談社(本社:東京都文京区)と株式会社コルク(本社:東京都新宿区)も協力。そして今回、Book […]
【編集部記事】インターネット接続サービスを運営する株式会社NTTぷらら(本社:東京都豊島区)は明日8月8日、電子書籍ストア「ひかりTVブック」で「進撃の巨人 14巻」(諫山創、講談社)ポイント99倍キャンペーンを開始する。 来年夏の映画化が決定した「進撃の巨人」は、最新巻の14巻の発売日が明日となっている。それを記念し、同ストアでは8月17日まで期間限定で最新14巻がぷららポイントを99倍カウン […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は本日7月25日、電子書籍ストア「BookLive!」において人気コミック「宇宙兄弟」(小山宙哉/講談社)のオールカラー版を独占先行配信した。 これは映画公開に合わせた企画で、小山宙哉氏、株式会社講談社(本社:東京都文京区)と株式会社コルク(本社:東京都新宿区)も協力。まず第1〜2巻を発売し、すでにモノクロ版を購入した読者には300円引 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月11日から、電子書籍ストア「BookLive!」において、講談社作品「ジャンル横断ウルトラクイズ」企画をスタートした。 本企画は、「講談社 夏☆電書2014」フェアの特別企画として独自に行なわれるもので、9月4日まで8回、異なる作品ジャンルからクイズを公開。3回正解者100名に300ポイント、全8回正解者100名に1,000ポイン […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は6月27日〜9月4日の期間限定で、同社刊行の電子書籍・電子コミックの大型キャンペーン「夏☆電書2014」を開催する。 「夏☆電書」は2年前から主要電子書籍販売サイトと連携して行なわれる一大キャンペーンで、冬にも同様のキャンペーンが開催された。対象デバイスはPC・スマートフォン・電子書籍端末が中心で(ガラケーは除外されている模様)、提携サイト各社 […]
学研グループのデジタル事業会社である株式会社ブックビヨンド(東京・品川/社長:織田信雄)は、株式会社ブックウォーカーが運営する総合電子書籍ストア『BOOK☆WALKER』に、学研グループの電子書籍の配信を開始した。 第1弾として、株式会社学研パブリッシング(東京・品川/社長:増山敬祐)が発行する人気のBLレーベル「もえぎ文庫」とTLレーベル「ハニータイム文庫」、およびライトノベルレーベル「メガミ文 […]
【編集部記事】米国ニューヨーク市内で現地時間5月28日、International Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)の電子書籍コンファレンス「Digital Book 2014」がスタートした。 Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、5年前からは同時期に開催している「BookExpo America」展示会場内 […]
【編集部記事】International Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は現地時間5月28日〜29日、電子書籍コンファレンス「Digital Book 2014」をニューヨーク市内で開催する。 Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、5年前からは同時期に開催している「BookExpo America」展示会場内 […]
【編集部記事】現地時間5月29日〜31日にニューヨーク市内で開催される米国最大の出版業界カンファレンス「Book Expo America」で、ベンチャー企業コンテストが開催される。 この新企画はBook Expo Startup Challengeというもので、各ベンチャーはベンチャーキャピタル担当者などの前で新サービスのアイデア・商品を指定時間内にプレゼンし、最優秀ベンチャーはIngram […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)と株式会社ブックリスタ(本社:東京都港区)は5月10日、新人作家発掘を兼ねた無料セミナー「講談社文芸編集者による小説道場」を講談社本社ビルにて開催する。 講談社の文芸編集者が、自らの経験をもとに導き出した新人賞の一次選考・二次選考を突破できない人が陥っている落とし穴や、作家志望者にどうしても伝えておきたいアドバイスなどを披露。同時に原稿の持ち込み […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月20日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2013」の受賞式を開催し、各部門賞を発表した。 「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。大賞は「でんでんコンバーター(高瀬拓史氏)」が獲得した。 なお、各部 […]
【編集部記事】株式会社新潮社(本社:東京都新宿区)は12月18日、『アップルvs.グーグル—どちらが世界を支配するのか—』(フレッド・ボーゲルスタイン著 依田卓巳訳)の日本版を、書籍/電子書籍で同時に発売した。 『アップルvs.グーグル—どちらが世界を支配するのか—』は世界14か国でほぼ同時期に刊行されるノンフィクション。2011年10月に発売された故スティーブ・ジョブズ唯一の公認とされる『スティ […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は12月10日、電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」での2013年ダウンロードランキングをカテゴリ別で発表した。 男性コミックのランキング1位は「進撃の巨人 attack on titan」(諫山創)、女性コミックは「ちはやふる」(末次由紀)、小説・文芸は「オレたちバブル入行組」(池井戸潤)。「進 […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は、電子書籍・電子コミックを対象としたキャンペーン「講談社 冬☆電書2014」を11月29日から開始した。 本キャンペーンは、2013年11月29日〜2013年1月16日の期間、講談社の電子書籍と電子コミック作品を「BookLive!」「eBookJapan」「Amazon Kindleストア」を含め主要43電子書籍ストアで展開する大規模なキャン […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は11月29日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「コルク:電子書籍の次にくるもの」セミナーを開催する。 本セミナーは、昨年10月に講談社のコミック編集部門を退社して作家エージェント会社のコルクを創業した佐渡島庸平氏による講演会。 一般の参加費は2,000円、JEPA会員社は無料。概要は下記サイト参照のこと。 […]
【編集部記事】株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)、株式会社紀伊國屋書店(本社:同目黒区)、株式会社講談社(本社:同文京区)の3社は10月15日、学校・公立図書館向けの電子書籍貸出サービス提供のプラットフォーム準備会社「株式会社日本電子図書館サービス」を設立したと発表した。 新会社は、著作者への適正な利益配分等を行う業界共通プラットフォームの事業化に向けた準備会社で、登記は株式会社K […]
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は8月1日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画「第34回 MANGA OPEN」の「eBookJapan賞」の一般投票を募集開始した。 MANGA OPENは人気コミック「宇宙兄弟」(著:小山宙哉氏)「GIANT KI […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は7月11日、電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」での2013年上半期(1月1日〜6月30日)ダウンロードランキングを出版社別で発表した。 ランキング結果は、1位)講談社、2位)集英社、3位)小学館とおなじみの顔ぶれとなっているが、面白いのは6位)直接契約、15位)ウェイブ。とくに後者の作品は最近 […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は6月28日〜8月29日の期間限定で、同社刊行の電子書籍・電子コミックの大型キャンペーン「夏☆電書2013」を開催する。 「夏☆電書」は昨年から主要電子書籍販売サイトと連携して行なわれる一大キャンペーンで、冬にも同様のキャンペーンが開催された。対象デバイスはPC・スマートフォン・電子書籍端末が中心で(ガラケーは除外されている模様)、提携サイト各社 […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は6月21日から9月2日まで、多数の独自企画を次々と打ち出していく夏の電子書籍ロングラン・キャンペーン「eBook Japan 夏のまんが祭り2013」 をスタートした。 本日からは、企画第1弾として「夏の映像化特集」を開始し、アニメ化される「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」(谷川ニコ)最新第4巻と「帰宅 […]
【編集部記事】一般財団法人ソフトウェア情報センター(本部:東京都港区、SOFTIC)は7月23日、東京都・渋谷で「出版者の権利のあり方を考える−電子出版権等」セミナーを開催する。 本セミナーは、文化庁・出版関連小委員会が検討中の「出版者への権利付与等」4方策のうち、「電子書籍に対応した出版権の整備」について識者たちが講演。いわゆる“経団連の提言”と“中山提言”について詳細や、今後の課題を語る。 […]
【編集部記事】株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)は4月19日、電子書籍コンテンツの供給を本格スタートしたことを明らかにした。 出版デジタル機構では、昨年4月から今年3月まで経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業(通称:緊デジ)」プロジェクトで紙書籍の電子化を行ない、試験的に作品供給を行なってきたが、今回から同業務を定期フロー化。みすず書房や講談社など複数出版者の作品を、本日から主要な […]
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は現地時間5月29日〜30日、電子書籍コンファレンス「Digital Book 2013」をニューヨーク市内で開催する。 Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、4年前からは同時期に開催している「Book […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間3月5日、iPhone/iPadに標準搭載している電子書籍ビューワアプリ「iBooks」をVersion 3.1にアップデートし、同時に電子書籍ストア「iBookstore」日本版をついに公開した。 iBookstoreは2010年のiPad発売と同時に米国でオープンした電子書籍販売ストアで、独自DRM形式のEPUB形式で作品を提 […]
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は2月22日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画「第33回 MANGA OPEN」一般投票によって決められるeBookJapan賞の受賞作品を発表した。 MANGA OPENは人気コミック「宇宙兄弟」(小山宙哉氏)など […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は本日2月15日から、、講談社「ヤングマガジン」特集ページを公開し、そのキャンペーンの一環として同誌の歴代人気5作品を80%オフで販売開始した。 「ヤングマガジン」は1980年に創刊された青年コミック誌で、「BE-BOP-HIGHSCHOOL」「行け!稲中卓球部」など多くの人気作品を輩出。eBookJapanでは同誌 […]
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は2月4日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画「第33回 MANGA OPEN」の一般投票を募集開始した。 MANGA OPENは人気コミック「宇宙兄弟」(著:小山宙哉氏)「GIANT KILLING」(著:ツジトモ氏 […]
【編集部記事】デジタルコミック協議会は12月13日、7月26日〜9月26日に全世界のMangaファンたちに公募していた世界初のマンガ翻訳家コンテスト「Manga Translation Battle 2012」の受賞者を発表した。 同コンテストは、文化庁協力の元、日本製コミックの海外普及を目的に開催されているもので、総合ポータルサイト「JManga.com」を運営するジェイマンガ株式会社(本社: […]
【編集部記事】DTPソリューション開発などを手がける株式会社ポルタルト(本社:神奈川県横浜市)は11月30日、同社の低価格iPhone/iPad/Android/パソコン向け電子書籍アプリ制作オーサリングシステム「moviliboSTUDIO(モビリボスタジオ)」の活用事例PDFを公開した。 moviliboSTUDIOは、講談社・徳間書店・三才ブックス社など大手出版社で活用されているWebブラ […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)は昨年に引き続き、電子書籍・電子コミックを対象としたキャンペーン「講談社 冬☆電書2013」を11月30日から開始した。 本キャンペーンは、2012年11月30日〜2013年1月17日の期間、講談社の電子書籍と電子コミック作品を「Amazon Kindleストア」を含め主要33社の電子書店で展開する大規模なキャンペーン。ちなみに昨年参加した電子書 […]
【編集部記事】日本出版インフラセンター(本部:東京都新宿区)は本日11月30日24時をもって、経産省「コンテンツ緊急電子化事業(略称:緊デジ)」の出版社登録の申請受付を締め切る。 「コンテンツ緊急電子化事業」とは、東日本大震災からの復興の一環として、国が中小出版社の東北関連書籍をはじめとする書籍等の電子化費用の一部を負担するというもの。すでに「講談社ブルーバックス」シリーズなどがこの予算を活用し […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は12月1日、電子コミック・電子書籍販売サイト「eBookJapan」で、「Harry Potter」シリーズで有名な英作家JK Rowling氏の最新作「カジュアル・ベイカンシー 突然の空席(原題:The Casual Vacancy,)」(訳:亀井よし子、講談社)を発売する。 本作品は、ある小さな町の選挙を前に起 […]
【編集部記事】株式会社出版デジタル機構(本社:東京都千代田区)は11月16日より、経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業(略称:緊デジ)」プロジェクトで制作された電子書籍作品群を、主要な電子書籍販売サイトに供給開始する。 供給第1弾となるのは講談社の自然科学系新書「ブルーバックス」シリーズ52作品で、「紀伊國屋書店 BookWebPlus」「BookLive!」など複数の電子書籍販売サイトで同日に […]
【編集部記事】社団法人日本書籍出版協会(本部:東京都新宿区、以後:書協)は11月26日午後、現在大手出版社が中心となって法制化を目指している「著作隣接権」に関する公開シンポジウム「出版物に関する権利」を、東京都・神保町で開催する。 著作隣接権とは、出版社と出版契約を結ぶ場合に、作品の複製権・送信可能化権・譲渡・貸与権の4つの権利が出版社側に譲られるというもの。仮に法制化された場合、それ以後に締結 […]
【編集部記事】デジタルコミック協議会は11月8日、7月26日〜9月26日に全世界のMangaファンたちに公募していた世界初のマンガ翻訳家コンテスト「Manga Translation Battle 2012」の最終選考突破作品について、一般読者からの投票受付を開始した。 同コンテストは、文化庁協力の元、日本製コミックの海外普及を目的に開催されているもので、総合ポータルサイト「JManga.com […]
株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、電子書籍販売サイト「Digital e-hon( http://www.de-hon.ne.jp )」をリニューアルし、配信コンテンツを大幅に増加した。従来から配信している医学文献も合わせ配信コンテンツ数は約11万点となり、2013年3月末までには15万点まで増加させる予定。 講談社・小学館・光文 […]
株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、電子書籍販売サイト「Digital e-hon( http://www.de-hon.ne.jp )」をリニューアルし、配信コンテンツを大幅に増加した。従来から配信している医学文献も合わせ配信コンテンツ数は約11万点となり、2013年3月末までには15万点まで増加させる予定。 講談社・小学館・光文 […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は10月25日から日本国内での電子書籍販売を開始し、11月19日から電子書籍端末「Kindle」「Kindle Fire」シリーズ4モデルを順次発売、予約受付ページもAmazon.co.jp上で公開した。 今回オープンするのは電子書籍販売ストア「Kindleストア」で、講談社、新潮社、文藝春秋、角川書店グループ、早川書房、ダイヤモンド社などの […]
【編集部記事】株式会社幻冬舎(本社:東京都渋谷区)は10月5日、昨年11月から主要電子書籍販売サイトで連載配信してきた経済小説「だったらボクがやる 宇崎治朗政治塾へようこそ」(著:幸田真音)の最終回を配信スタートした。 本著は、同社の電子書籍の新しい取り組みとして、書籍化前に電子書籍で発売する企画の第一弾。2011年11月より毎月1話ずつ配信し、今回の第12回が最終回となる。著者の幸田真音(こう […]
【編集部記事】電子書籍・電子コミック販売ストア「eBookJapan」を運営する株式会社イーブックイニシアティブジャパン(本社:東京都千代田区)は10月4日、株式会社講談社(本社:東京都文京区)の「モーニング」編集部の新人賞企画に参加し、「eBookJapan賞」を設立したと発表した。 今回eBookJapanが参加するのはモーニングの新人賞「第33回 MANGA OPEN」で、人気コミック「宇 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は10月12日、人気コミック「ブラックジャックによろしく」(著:佐藤秀峰)が全巻無料となったことを記念し、豪華作家人が同コミックのコマを自由に加工する「愛の大炎上パロディー祭り!」を開始する。 「ブラックジャックによろしく」は講談社「モーニング」誌で人気を博した医療コミックで、著者本人が今月から著作権フリー化し、あらゆる二次利用を自由に […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は8月10日、電子書籍・電子コミック販売サイト「eBookJapan」における7月の作品ダウンロード・ランキングを発表した。 今回発表されたのは「iPhone/Android」「iPad」「PC」という3部門で、全部門で講談社のコミック作品「capeta」(著:曽田正人)がトップ1〜2入りを果たした模様。同社によると […]
【編集部記事】株式会社講談社(本社:東京都文京区)の米国法人であるKodansha USA社は現地時間7月30日、昨年に北米圏のiPadユーザー向け電子コミックストア・アプリ「Kodansha Comic Book」をアップデートし、iPhoneシリーズに初対応した。 Kodansha Comic Bookは、英訳された講談社コミック作品の販売ストアで、2010年から現地提携先となっている米Ra […]
【編集部記事】デジタルコミック協議会は7月26日から、世界初となるマンガ翻訳家コンテスト「Manga Translation Battle 2012」を開催した。 同コンテストは、文化庁協力の元、日本製コミックの海外普及を目的に開催されるもので、総合ポータルサイト「JManga.com」を運営するジェイマンガ株式会社(本社:東京都台東区)が運営を担当。出題作に指定されたのは、「コッペリオン」(講 […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は7月27日、講談社発行の人気コミック「進撃の巨人 第6巻」電子版(著:諫山創)を同社の電子書籍販売サイト「BookLive!」で先行発売した。 「進撃の巨人」は別冊少年マガジンで連載中のコミックで、「このマンガがすごい! 2011」(宝島社) オトコ編1位や、多くの雑誌ランキングで上位を獲得、2013年以降の映画公開も予定されている。 […]
【編集部記事】東京都・東京ビックサイトで、7月4日から「第16回国際電子出版EXPO」が開催されたことに併せて、次世代の電子書籍ファイルフォーマット「EPUB3」に関する公式カンファレンス「IDPF TOKYO CONFERENCE」も開幕した。 基調講演では講談社・野間省伸社長、楽天・三木谷浩史会長、丸善CHIホールディングス・小城武彦社長、IDPF・Bill McCoy事務局長が講演を行なっ […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田)は6月26日から8月にかけて、10種類の独自企画を次々と打ち出していく夏の電子書籍ロングラン・キャンペーン「eBook Japan 夏のまんが祭り」 をスタートした。 本日からは、企画第1弾として「ホットサマー☆1巻100円フェア」を開始し、「ゼロの使い魔」(メディアファクトリー)や「ジンキ・エクステンド〜リレイショ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は6月22日、マルチプラットフォーム向け電子書籍販売サイト「BookLive!」において、講談社の人気コミック「宇宙兄弟」(著:小山宙哉)の第18巻を発売した。 「宇宙兄弟」はモーニング連載中の宇宙を目指す兄弟の物語を描いた作品で、先月から映画版も全国で上映中。今回の電子コミック版では紙版と同時刊行となっており、BookLive側は今後 […]
【編集部記事】DTPソリューション開発などを手がける株式会社ポルタルト(本社:神奈川県横浜市)は6月8日、同社の低価格iPhone/iPad/Android/パソコン向け電子書籍アプリ制作オーサリングシステム「moviliboSTUDIO(モビリボスタジオ)」の新機能を発表した。 moviliboSTUDIOは、講談社・徳間メディアプラス・三才ブックス社など大手出版社で活用されているWebブラウ […]
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は7月4日、東京都・東京ビックサイトで行なわれる「東京国際ブックフェア」の電子書籍関連イベントとして「IDPF TOKYO CONFERENCE」を開催する。 IDPF TOKYO CONFERENCEは米IDPF主催イベントとしてはアジア初と […]
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は現地時間6月4日〜5日、電子書籍コンファレンス「Digital Book 2012」をニューヨーク市内で開催する。 Digital Bookは、毎年IDPFが行なっている電子書籍コンファレンスで、3年前からは同時期に開催している「BookEx […]
【編集部記事】展示会企画会社のリードエクジビションジャパン株式会社(本社:東京都新宿区)は、毎年夏に東京都で開催される電子書籍カンファレンス「国際電子出版EXPO(eBooks)」について、7月4日〜6日の3日間開催することを明らかにした。 同カンファレンスは、「東京国際ブックフェア2012」会場(こちらは7月5日〜8日の4日間)に併設されるもので、電子書籍ソリューション関連企業が集まって展示ブ […]
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