文藝春秋、故・司馬遼太郎作「坂の上の雲」を電子書籍化、元旦から販売スタート
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は年明け11月30日、主要な電子書籍ストアで「坂の上の雲」(著:司馬遼太郎)の予約受付を開始したと発表した。 発行部数2,000万部を超える同作品の電子化は今回は初めて。同社は2013年の「竜馬がゆく」を皮切りに司馬遼太郎作品を電子化し続けており、合計15万DLを記録しているが、中でもリクエストがもっとも多かったのがこの「坂の上の雲」であると […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は年明け11月30日、主要な電子書籍ストアで「坂の上の雲」(著:司馬遼太郎)の予約受付を開始したと発表した。 発行部数2,000万部を超える同作品の電子化は今回は初めて。同社は2013年の「竜馬がゆく」を皮切りに司馬遼太郎作品を電子化し続けており、合計15万DLを記録しているが、中でもリクエストがもっとも多かったのがこの「坂の上の雲」であると […]
【編集部記事】Kindle登場後、出版界には多くの個人作家がデビューしているが、実際に自分が巻き込まれた事件を元に作家デビューを果たす人もいる。米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」が、米New York Times紙で紹介された、その事例をあげている。 記事によると、2007年にKindleデビューしたVendela Vida氏は、以前マンハッタンの公園で自殺しようとし […]
【編集部記事】中国山西省のローカル紙「太原新聞」によると、ここ数ヶ月で中国の電子書籍市場の拡大ペースが加速しており、出版界でさまざまな異変が発生しているとのこと。 中国政府の施策などもあって、今年夏から全国の公共施設で電子図書館端末が次々と急ピッチで設置されている。その追い風もあってか、記事によるとある有名作家が電子書籍版の発売を決断し、Kindle上で発売したところわずか12時間で数千ダウンロ […]
【編集部記事】株式会社小学館(本社:東京都千代田区)は11月30日、同日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」2016年1号から電子版を同時配信スタートしたと発表した。 プレスリリースで同誌・村山編集長は「コミックをはじめとするエンタテインメントの業界は、一日24時間しかないお客様の「時間」を奪い合っています。我々を取り巻く環境の変化に適応し、コミック雑誌への接触機会を増やすためには、スマートフ […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は11月27日、電子書籍ストア「BookLive!」において、コミック「累」作者の松浦だるま氏のインタビューを掲載した。 このインタビュー記事は、同サイトの人気漫画家“渾身の一コマ”を訊くインタビューコーナー「わが生涯に一片のコマあり」の第13回として掲載されたもの。BookLive社では、インタビューと並行して、本作を含む講談社コミッ […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は11月27日、電子書籍「あと100円でもう一品! 楽天レシピ節約お料理ベスト100」(編:文藝春秋)を主要電子書籍ストアで発売した。 本作品は、楽天の投稿型料理レシピサイト「楽天レシピ」の材料費100円以下の節約料理に注目したもので、楽天の社内ログデータをもとづいて人気レシピ100品をセレクトしたとのこと。価格は100円。【hon.jp】 […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、楽天株式会社(本社:東京都世田谷区)がグループ傘下の電子書籍ストア大手の加Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)の新CEOとして現・Michael Tamblyn社長を任命するとのこと。 カナダの大手書店チェーンIndigo Book社からのスピンオフで生まれたKobo社は、2011年に楽天グループに買収されるまでは創業メン […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英語圏の出版社最大手Penguin Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の株式47%を保有する英Pearsonグループが、同社を手放す可能性が出てきたとのこと。 Penguin Random House社は、英Pearsonグループ傘下のPenguin社と、独Bertelsmannグループ傘下の米Random House社が […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、米Washington Post紙の書評コーナー「BookWorld」が、今年のベスト10作品リストの中に初めて個人作家による作品を選んだとのこと。 ロマンス部門代表として選ばれたのはAmazon Create Space経由で個人出版されたアダルト小説「Serving Pleasure」(著:Alisha R […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は11月26日、日本の電子出版の普及促進を目的とした「電子出版アワード2015」の一般投票を受付開始した。 「電子出版アワード」は2007年に創設され、その年に電子出版に貢献したと思われる製品やサービスなどをジャンル別に表彰するもの。今年も昨年と同じ「デジタル・インフラ賞」「スーパー・コンテンツ賞」「エクセレント・ […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍制作会社Bookwire GmbH社(本社:ドイツ・フランクフルト市)とスペインの電子出版コンサルティング会社Dosdoce.com(本社:スペイン・マドリード市)は11月24日、電子図書館関係者向けの電子書籍ライセンス入門ガイド「Ebook Licensing Guide for Public Libraries and Publishers」をPDF形式で公開した […]
【編集部記事】米国の電子ペーパー業界ニュースサイト「E-Ink.info」によると、クラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で小型電子ペーパーディスプレイ「Smart Sticker」のクラウドファンディングを開始した。 この2.7型の電子ペーパー端末は、あくまでも表示専用で、スマホアプリからBluetooth経由で受信したデータを壁やオフィスで表示するためのもの。2時間の充電で1ヵ月 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、カナダの電子書籍コミュニティサイト「Wattpad」が年明け1月中旬から、会員作家が作中にアニメGIFやYoutube動画を挿入できるようにすることを明らかにしたとのこと。 同サイトは英語圏で現在もっともホットな電子書籍投稿コミュニティで、クラウドファンディング機能など、他にはない多くのサービスを提供して […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご愛用いただき誠にありがとうございます。9月15日に告知させていただきましたとおり、今後予想される日本国内の電子書籍タイトル急増に対応するため、hon.jpサイトは年内に大規模なサーバー移管作業を実施いたします。 その前準備の第2弾として、2006年(スマホ登場以前)からパソコンユーザー専用として9年間運用し、モバイル/タブレット対応できず […]
【編集部記事】今年夏頃から、中国各地で巨大スマホ型の24時間電子書籍貸出機が設置され始めているが、山東省の地元紙「濰坊新聞」が現地時間11月19日、濰坊市奎文区民館にも1台設置されたことを報じている。 記事によると、これは他省でも設置され始めた端末と同タイプのもので、スマートフォン形状の巨大液晶タッチディスプレイ。訪問客は、画面上の本棚画面から電子書籍をタッチ操作で検 […]
【編集部記事】業界標準電子書籍ファイルフォーマット「EPUB」を推進するIDPF(本部:米国ワシントンD.C.)によると、IBM社(本社:米国ニューヨーク州)が9月から、EPUB3電子書籍ファイルのアクセシビリティ度をチェックするための2つのクラウドサービスをベータ公開中とのこと。 ベータ公開中となっているのは「Digital Content Checker」「Automated Accessi […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月19日、映像脚本家向けWebテキストエディタ「Amazon Storywriter」を公開した。 Amazon Storywriterは同社のオンラインビデオ制作子会社Amazon Studiosが開発したもので、Webブラウザベースの脚本専用テキストエディタで、一般的な台詞形式に書式フォーマットしてくれるのが特徴。同社は20 […]
【編集部記事】米国の出版業界ブログ「fromfirstpagetolast」が、新興のサスベンス専門出版社Fahrenheit Press社の試みを紹介している。 創業間もない同社では、「The Lobster Boy And The Fat Lady’s Daughter」(著:Charles Kriel)という電子書籍をKindle用に発売。さらに、PR用音楽を英国のBlind Pilgri […]
【編集部記事】米国ニューヨーク州のデジタルアート集団「Rhizome」のブログが、電子書籍について面白い提言をしている。 彼らが注目しているのは、Ethereum Foundation(本部:スイス)が8月に公開したP2P公開台帳システム「Ethereum」。Ethereumは、仮想通貨Bitcoinを動かしている裏側の仕組み「ブロックチェーン(Blockchain)」から派生したもので、仮想通 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月17日にAndroidアプリ版Kindleをアップデートし、速読練習機能「Word Runner」を追加したとのこと。 Word Runner機能は、今年9月に発売されたKindle Fireタブレットから搭載された新機能で、英作品専用。また、iOS […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は11月17日、電子書籍レンタルサイト「Renta!」で「パピレス20周年記念フェア」をスタートした。 今回の記念フェアは、「Renta!」会員ユーザーが対象で、期間中のチケット使用数に応じて追加チケットをプレゼントする。さらに、対象者の中から抽選20名に、100チケットもプレゼントされる。 パピレス社の創業は20年前の1995年3月で、同年 […]
【編集部記事】欧米圏の教室では、電子書籍や電子絵本を紙に印刷したいというニーズが増えている。そこで、カナダの児童向け電子書籍出版サイト「Storybird」(本社:カナダ・オンタリオ州)はそれを実現するためのPDFゲラ販売機能を追加したとのこと。 Storybirdは2010年にオープンした教育現場向け小説・絵本執筆サイト大手で、400万人以上の児童ユーザーを誇る。今回追加された機能では、作者本 […]
【編集部記事】米国ニューヨーク在住のWebデザイナーSawyer Hollenshead氏が、iBooks/Kindleアプリの電子書籍上に付けたハイライト部分を、ひたすらGitHubに保存していく方法を紹介している。 現在のところ、iBooksやKindleなどベンダー系電子書籍アプリには、本文中のハイライト部分を相互に共有させる方法はない。そこでHollenshead氏が着目したのはメール。 […]
【編集部記事】世界各国の出版市場統計で、その作品数すら把握できてないのが、急増する個人作家たちの電子書籍。米Techcrunchサイトがそれを宇宙・天文ファンにお馴染みの“ダーク・マター”と面白く形容している。 ダーク・マター(dark matter)とは、まだ人類が観測に成功していない、宇宙を構成する仮説上の物質。観測できないが、実は支配的な力を持っているとされている。一方、個人作家たちの電子 […]
【編集部記事】カナダ版Huffing Postサイトによると、終身刑で服役中の連続殺人犯がKindle上で電子書籍を出版したとして現地で騒動になっている模様。 電子書籍をKindle上で販売していたとされるのは1990年代の連続殺人事件で服役中のPaul Bernardoという人物で、作品はロシアの世界制覇をテーマにした長編フィクション。読者からの批判があり、Amazon側は現在同作品を掲載中止 […]
【編集部記事】米国のB2C系情報サイト「business2community」が法人担当者向けの電子書籍入門記事を掲載しており、そこで紹介されているツール群が面白い。 記事で紹介されているのもちろんフリーツール群。表紙デザインはWeb/iPad向けデザインSNSアプリ「Canva」、高性能英文校正サイトの「Grammarly」、個人向けクレジットカード決済代行システム「Selz」が現在の入門者向 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、WordPressベースの個人作家向け電子書籍創作サイト「PressBooks」(本社:カナダ・オンタリオ州)が、図書館への作品配信に対応にしたとのこと。 これは図書館向け電子書籍プラットフォームベンチャーBiblioBoard社(本社:米国サウスカロライナ州)との提携によって実現されたもので、後者システムを導入している図書 […]
【編集部記事】イタリアの電子書籍ベンチャーPubCoder社(本社:イタリア・トリノ市)は先月、インタラクティブEPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフト「PubCoder」のVersion 2.0を正式にリリースした。 PubCoderは、2013年から販売されているMac・Windows用EPUB3/Kindle電子書籍オーサリングソフトで、Apple社のiBooks Authorと […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間11月12日、Android版の電子書籍ビューワアプリ「Google Play Books」をアップデートし、電子コミックの縦スクロールに対応した。 新機能が当面使えるのは英語圏のコミック作品のみで、デバイス本体を横位置にすると、電子コミックの縦スクロ […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月9日午後、東京・飯田橋で「デジタル教科書プラットフォーム開発コンソーシアム CoNETS」セミナーを開催する。 本セミナーでは、2013年に三省堂・帝国書院など教科書会社12社が設立した、次世代デジタル教科書共通プラットフォーム開発コンソーシアムの稼働プラットフォームをデモ予定。 一般の参加費は3,000 […]
【編集部記事】アフリカの開発途上国を中心に活動する電子書籍普及NPO団体Worldreader(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間11月10日、著作「アルケミスト—夢を旅した少年」で有名なPaulo Coelho氏から3作品の寄贈を受けたことを発表した。 今回寄贈されたのは「Christmas Stories」「The Supreme Gift」「Stories for Parents, C […]
【編集部記事】次世代Webブラウザのテキストレイアウトに関する検討会(以後:縦書きWeb普及委員会)は11月13日、Webでの日本語縦書きを推進するコンテスト「縦書きWebデザインアワード」を開催すると発表した。 Webでの縦書きは最新のWebブラウザ上でCSS Writing Modes(文章の縦・横方向を指定するCSSモジュール)によって実現されるもので、年明け2016年1月から制作作品のU […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、英国の図書館での紙書籍・電子書籍貸出しにからむ公共貸与権の支払いレートが来年引き上げられることになったとのこと。 公共貸与権とは、図書館などが書籍の貸出しなどを行なう際に、出版社・著者にその補償金を支払うという制度(注:日本にはこの制度がないため、出版界と図書館界の軋轢の原因となっている)。英国では昨年から電子 […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」によると、同国の出版社団体Boersenverein des Deutschen Buchhandels(本部:ドイツ・フランクフルト市)が電子書籍市場の動向について、最新の数値を発表したとのこと。 これによると、1月〜9月期の電子書籍売上高は前年比+6.9%の成長で、書籍市場全体でのシェアは4.9%、推定読者数は330万 […]
【編集部記事】インドの英字新聞The Asian Ageによると、同国内のスマートフォン・ブームのおかげで、3年後のインド書籍市場における電子書籍シェアは25%程度にまで成長するだろうとのこと。 インドの現在の電子書籍市場シェアは5%程度。記事中で、Tata財閥グループ傘下の英書翻訳出版社Westland Booksの「シヴァ神」シリーズ電子書籍版が過去14ヵ月間で累計2,800万ダウンロードを […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が米国の2015年1〜7月期の市場統計情報の速報値を発表した模様。 電子書籍部門の売上高は、引き続き売上の大半を占める大手出版5社の一斉値上げが逆風となり、前年同期比-11.2% […]
【編集部記事】作家によって執筆スタイルはさまざまだが、米The Next Webが面白いMac OS X用ワープロソフトを紹介している。 紹介されているのは96 Problemsという開発チームがMac App Storeで無料公開している「First Draft」という草稿執筆専用ソフト。このソフトの特徴は、一般のワープロソフトやテキストエディタとは異なり、直前の単語を除き、一度入力した文章は […]
【編集部記事】米国の出版業界季刊誌「Book Business」が、先月ドイツで開催されたFrankfurt Bookfairカンファレンスでの、英Nielsen Books社セミナーの概要を紹介している。 英Nielsen Books社の調査手法によると、電子書籍市場は現在、個人出版と出版大手5社がシェアを伸ばしており、逆に中小出版社はシェアが縮小中。 また、紙書籍vs.電子書籍の価格につい […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は11月10日、食品メーカー株式会社マルタイ(本社:福岡県福岡市)とのコラボ企画として、電子書籍サービス「たびのたね」サイトの200円クーポンカードを後者商品に同梱すると発表した。 今回クーポンカードが同梱されたのは「棒ラーメン・九州シリーズ」パッケージ内で、8種類のデザインで16,000 枚限定。11月中旬出荷分からランダムで同梱 […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は先週、発売されたばかりのテレビ接続型ネットデバイス「AppleTV」新モデルのユーザーガイド書を電子書籍としてiBookstoreで公開した。 Apple社はOSアップデートや新ハードウェア発売と同時にマニュアル類を電子書籍として無料公開しており、本書もその一環として公開され、日本語化もされている。【hon.jp】 問合せ先:日本語版「A […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Raukten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が先週自社サイトで電子書籍端末の過去モデル「Kobo mini」を販売し、新機種と間違ったユーザーからクレームが殺到したとのこと。 Kobo miniは2012年に発売されたポケットサイトの電子ペーパー式の電子書籍端末で、もともとは販売終了品。今回間 […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、デジタルコンテンツの言い値販売モデル(Pay-what-you-want)であるHumble Bundleサイトで、日本で「スヌーピー」としてお馴染みの名作コミック「Peanuts」(著:Charles M. Schulz、故人)が販売中とのこと。 「言い値販売モデル」とは、読者側が好きな値段で購入できる販売モデルのこと。Humble Bundleはそ […]
【編集部記事】MSNBCによると、来年の米大統領選挙向け、共和党候補Jeb Bush元フロリダ州知事と民主党候補Hilary Cliniton議員の間で、電子書籍の戦いが繰り広げられているとのこと。 Jeb Bush候補自身は先月、フロリダ州知事時代の活動をアピールするため当時の電子メール群をまとめた電子書籍「Reply All」を発売。それに対し、Cliniton陣営は今週「Jeb Bush […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、米国の大手クラウドファンディングサイト「Indigogo」で、低価格の書籍“自炊”用スキャナーが資金調達に成功したとのこと。 資金調達に成功したのは、中国の書籍スキャナー開発ベンチャーCzurTek社(本社:中国広東省)の新ハードウェア「Czur」。日本でも個人向け書籍スキャナーとしてPFU「ScanSnap SV600」な […]
【編集部記事】英国のWebデザイナー情報サイト「designWEEK」によると、英Cambridge大学の出版局であるCambridge University Press社(本部:英国ケインブリッジ)が先月、電子教科書・電子論文のための専用ブランド「Cambridge Elements」を立ち上げたとのこと。 このCambridge Elementsは、Webデザイン会社Branch(本社:英国 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月4日午後、東京・飯田橋で「ジャパンナレッジはなぜ大学・図書館市場で受け入れられたのか〜学術市場でのデータベースのビジネスモデル」セミナーを開催する。 本セミナーでは、2001年にサービスを開始した事典辞書データベース「ジャパンナレッジ」の歩みを紹介。小学館グループの株式会社ネットアドバンス・田中政司氏。来場 […]
【編集部記事】中国四川省の地元紙「四川新聞」によると、同省の自貢市図書館が企画した「電子書籍制作」体験教室がスタート前から好評とのこと。 これは子持ちファミリー向けの無料講習会で、デジタル・リテラシー教育の一環として企画されたもの。当初30組を想定して予約受付を開始したところ100組が応募したため、急きょ40組に枠を増やしたという。【hon.jp】 問合せ先:四川新聞の記事( http://sc […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、フランス国有鉄道が自社の無料電子書籍サービス「SNCF e-LIVRE」を拡張し、月額10ユーロの読み放題プランを追加したとのこと。 同サービスはもともと、自社の車内ビジネスWiFiサービス客向けに著作権フリーの作品を配信していたもので、今回から新刊作品の販売にも着手。月額10ユーロ(約1,320円)で、 […]
【編集部記事】電子書籍レーベル「あの出版」などを展開する株式会社エーピーコミュニケーションズ(本社:東京都千代田区)は11月24日夜、電子書籍「キロク学会#01」出版イベントを東京・渋谷で開催する。 キロク学会は、Web時代の「記録とコミュニケーション」を考えるコミュニティで、アートアーカイブ・デザイン・広報PRの専門家たちが2014年にスタート。今年9月に電子書籍「キロク学会#01」を出版した […]
【編集部記事】英The Booksellerが、同国の出版社向けに実施中の電子書籍市場アンケート調査について、中間結果を報告している。 それによると、英国出版社における電子書籍売上シェアは引き続き伸びており、売上寄与率10%を突破したと答えたのは68.2%(前年は50%)に増え、20%以上と答えたのは41.1%とのこと。2020年には電子書籍の売上寄与率が20〜50%以内のレンジまで成長すると予 […]
【編集部記事】株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区)は本日11月5日、村上春樹氏小節「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」電子書籍版を主要電子書籍ストアで予約受付開始した。 本作品は2013年に紙書籍として発売され、同氏の小説作品としては初めての電子書籍化となる(エッセイ、ノンフィクションは電子書籍化されている)。今月21日には最新作「ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集 […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、日本政府が参加するTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の欧州版ともいえる米・EU間で協議が進められているTTIP(環大西洋〜)について、書籍再販制度が議題が外されたとのこと。 TIPP交渉では、以前からドイツ・フランスなどの書籍再販制が米国側から障壁とみなされる可能性が指摘されていたため、現地の出版・書店業界関 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Good E-Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は今月中にも電子書籍端末「Kindle Voyage」の新モデルを発売する可能性が高いとのこと。 記事によると、新モデルは「Kindle Voyage 2」と呼ばれる模様で、それに関する社内メモが、カスタマーサポート担当者たちに配布されているとのこと。【hon.jp】 問合せ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュース「Teleread」によると、話題のSF映画「Star Wars: The Force Awakens,」の公式小説本が、現地12月18日に電子書籍として先行発売されるとのこと。 日本国内でも上映予定となっている同映画は、現地では12月17日から上映開始となっている。電子書籍が発売されるのはその翌日からで、紙書籍版は流通途中でのストーリー流出を警戒し、年明け1 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は12月2日午後、東京・飯田橋で「電子出版の新たなビジネスモデル 花開く「デジタル絵本」の世界」セミナーを開催する。 本セミナーでは、株式会社ブックビヨンド・村田剛部長、株式会社ZUBON・熊田正史氏、デジタルえほん・石戸奈々子氏がそれぞれの会社の取り組みなどを紹介する予定。 一般の参加費は3,000円、JEPA […]
【編集部記事】Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間11月2日、数年前から噂されていたリアル書店「Amazon Books」をシアトル市内にオープンした。 Amazon Booksは、同社ECサイトをそのまま具現化したようなデザインとなっており、数千冊の書籍すべてが面陳(めんちん、表紙を見せること)で、高評価レビューの作品のみを独自選定。Kindle電子書籍端末やタブレット機の実機も […]
【編集部記事】米国では今年も、ネット上で個人が一斉に電子小説を投稿する大イベント「NaNoWriMo 2015」がスタートした。 NaNoWriMoは1999年から英語圏のネットユーザーへの啓蒙活動として毎年行なわれている非営利イベント。参加者は居住国を登録し、編集・校閲など細かい事を考えず、ただがむしゃらに11月30日までに50,000ワード以上の小説を公式サイトに投稿するだけ。 お祭りとい […]
【編集部記事】株式会社ネオアルド(本社:東京都豊島区)は10月29日、会社設立第1弾企画として縦スクロール形式コミックを対象とした「タテコミ」コンテストを開催スタートした。 同社は株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)と株式会社GYAO(本社:東京都港区)が今年7月に設立された、紙書籍の置き換えではなくデジタルならではの特性を持った次世代のコンテンツを作り出していくための新ベンチャー。社名は、ル […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、先週ドイツのバーデン=ヴュルテンベルク州の消費者保護局が電子書籍の中古販売を認めるべきとの提言を公開した件で、ドイツ出版社・書店組合が反対の姿勢を見せているという。 隣国オランダでは電子書籍の中古販売について合法判断が出ているが、バーデン=ヴュルテンベルク州消費者保護局は、電子書籍にも「消尽(しょうじん、 […]
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