日本電子出版協会、「障害者差別解消法施行を前に出版社が考えること」セミナーを3月9日に東京・飯田橋で開催

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【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は3月9日、電子書籍の制作関係者向けセミナー「障害者差別解消法施行を前に出版社が考えること」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。

 本セミナーでは、4月1日から施行される「障害者差別解消法(障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律)」により、電子書籍を制作する出版社もそのテキストデータの提供や音声読み上げへの対応が求められることを受け、準備を促すためのもの。青木千帆子氏(静岡県立大学)・吉羽治氏(講談社)・大田亨彦氏(小学館)・近藤武夫氏(東京大学)・柳明生氏(イースト)が登壇予定。

 定員は200名で一般の受講料は3,000円(領収書発行)、JEPA会員法人は1名まで無料。Webでの事前登録(下記URL参照)が必要となっている。【hon.jp】

問合せ先:「障害者差別解消法施行を前に出版社が考えること」セミナーの概要( http://kokucheese.com/event/index/377872/

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