トーハン、電子書籍販売サイト「Digital e-hon」リニューアルのお知らせ
〜コンテンツ大幅増加と出版物連動施策の実施〜

《この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です》

  株式会社トーハン(本社・東京都新宿区、藤井武彦社長)は、電子書籍販売サイト「Digital e-hon( http://www.de-hon.ne.jp )」をリニューアルし、配信コンテンツを大幅に増加した。従来から配信している医学文献も合わせ配信コンテンツ数は約11万点となり、2013年3月末までには15万点まで増加させる予定。
  講談社・小学館・光文社・新潮社などの「一般書」に加え、秋田書店・スクウェアエニックスなどの「コミック」の配信も実施する。また、「雑誌」は、『週刊ダイヤモンド』『週刊東洋経済』などに加え、今月より『文藝春秋』の配信を始める予定。
 リニューアルにあわせ、本日より11月末日までプレゼントキャンペーンを実施する。(http://www.de-hon.ne.jp/digital/bin/pickup_report_desc.asp?pickup=53)

  コンテンツ拡充に伴いビューアを刷新し、Windows・iOS・Androidに対応。いずれも無料の閲覧アプリをダウンロードすることが必要となる。電子書籍購入に際しては、会員登録(登録無料)が必要で、決済方法はクレジットカード。会員獲得面で連携する販促参加店に対しては電子書籍販売額に応じ一定の手数料が支払われる。
  また、書籍・雑誌・CD・DVDを販売するオンライン書店「全国書店ネットワーク e-hon」との連携により、読者はニーズに応じて紙の本と電子書籍の両サイトを移動し購入することが可能。なお、「Digital e-hon」で電子書籍を購入するには、「Digital e-hon」への会員登録に加えて、「e-hon」の会員であることが必要(いずれも登録無料)。今回両サイトの連動を強化するとともに、書店店頭とも連動し、これまで以上に出版物販売との相乗効果を図る。今月には、「e-hon」と連携し出版物と電子書籍とを連動させた企画を実施する予定。

  「Digital e-hon」ではすでに、本年の雑誌愛読月間(2012年7月21日〜8月20日)において、「出版物」と「電子書籍」の相乗効果を生み出す販売手法を実施している。今後はコンテンツ拡充を背景に、出版社との協業体制を一層強化し、積極的に出版物の販促としても電子書籍を利用していく。n

問合せ先:Digital e-honお問い合わせページ(https://www.de-hon.ne.jp/digital/inquiry.asp

HON.jp 個人協賛/企業協賛募集中! 特典など詳細はこちら

スポンサードリンク

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。
タグ: / / / / / / /

関連記事