中国と台湾の両政府、ePubを標準電子書籍フォーマットとして推進していくことで基本合意
【編集部記事】PCWorld.comの報道によると、中国と台湾の両政府は先週、今後ePubを標準電子書籍フォーマットとして推進していくことについて基本合意をした模様。 この基本合意は先週台北市で行なわれた中国語圏内における3G携帯・ディスプレイ・次世代家電のあり方を考える共同フォーラムで結ばれた模様で、台湾側の高官が明らかにしたもの。具体的な調整については来年以降となるようだが、両国の電子書籍市 […]
【編集部記事】PCWorld.comの報道によると、中国と台湾の両政府は先週、今後ePubを標準電子書籍フォーマットとして推進していくことについて基本合意をした模様。 この基本合意は先週台北市で行なわれた中国語圏内における3G携帯・ディスプレイ・次世代家電のあり方を考える共同フォーラムで結ばれた模様で、台湾側の高官が明らかにしたもの。具体的な調整については来年以降となるようだが、両国の電子書籍市 […]
【編集部記事】Webクリッピングサイト「txtr.com」などを運営するtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間の1日、同社が今春に事前予告していたドイツ初の電子書籍端末「txtr Reader(てくすたーりーだー)」の予約受付を開始した。価格は299ユーロ(約3.9万円)。 txtr Readerはスタリッシュボディに6インチ型電子ペーパーディスプレイを搭載した新型の電子書籍 […]
【編集部記事】ChinaDaily.comの現地時間11月18日の報道によると、中国の電子書籍ビューワーソフト開発最大手・方正集団(本社:中国北京市)が、今後中国国内での書籍スキャン事業を積極化することを明らかにした模様。 記事によると、同社では今年9月に電子書籍販売サイト「Fanshu.com」をオープン。現在同サイトでは50万タイトルの書籍を電子化しているが、次の目標として180万タイトルを […]
【編集部記事】現地報道によると、PC周辺機器メーカーであるiRiver(本社:韓国ソウル市)は10月に韓国内で発売した電子書籍端末「iRiver Story」を英国でも発売した模様。 iRiver Storyは6インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載し、USB 2.0ポートとSDメモリーカードスロットを搭載。Windowsパソコンを介して、PDF/ePub/PowerPoint/Text形式 […]
【編集部記事】Digitimes.comの報道によると、OEM向け電子書籍端末メーカーの台湾Netronix社(本社:台湾新竹市)は来年中頃にもAndroid OSを搭載したモデルを提供するとのこと。 Netronix社の電子書籍端末は現在、世界各国で複数のブランド名で販売中。Linuxベースのモデルが大半だが、記事によると同社のArthur Lu会長はAndroid版の開発に言及、2010年中 […]
【編集部記事】現地報道によると、英国で大手書店チェーンのBorders UK社(本社:英国ロンドン市)が現地時間の27日に倒産し、管財人の管理下に置かれたとのこと。 Borders UK社はもともと米Borders Group(米国第2位の書店チェーン)の現地法人だったが、米国Bordersの業績不振などもあり2007年に英国内のファンドに売却され、独立。従業員1,000名以上をほこる英国第2位 […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。 hon.jpでは2005年末のサイトオープン以来、大手ポータルサイト様やWebデザイナーさま向けにREST API形式でデータベースを無償公開しております: 404 File Not Foundhttp://hon.jp/doc/about_rest.htmlhon.jp このたび、上記 […]
【編集部記事】米Bookseller.comの報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の20日、ニューヨーク連邦地裁が前日にGoogle Book Search修正和解案に対して与えた予備承認を、至急取り消すよう要求した模様。 記事によると、Amazon側は「裁判所が修正和解案について予備承認を与えるということは、著作権法違反行為(Googleおよび提携図書館が過去数年間 […]
【編集部記事】米PaidContent.orgサイトによると、米Amazonの電子書籍端末「Kindle」シリーズで販売されている電子新聞のうち、Wall Street Journal紙の定期購読者数が約30,000人であることが明らかになった。 これはニューヨーク市内で現在開催中のカンファレンスで同紙のLes Hinton氏が明らかにしたもので、Amazonランキングから推測するにライバルNe […]
【編集部記事】米New York Timesの17日の報道によると、ソニーの現地法人Sony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)はiPhone・Androidスマートフォン向けの電子書籍ビューワーアプリを開発中とのこと。 これは同社の電子書籍部門のSteve Haber氏によって明らかにされたもので、電子書籍端末「Sony Reader」シリーズの延長で開発されている模様。た […]
【編集部記事】Google Book Search和解問題を担当する米ニューヨーク連邦地裁のDenny Chin判事は現地時間の19日、先週13日にGoogle社など和解当事者たちから提出された和解修正案について予備承認を与え、公開審理を来年2月18日に行うことを決定した(ちなみに、最初の和解案のときも予備承認は与えられた)。 今後、Chin判事は1月28日まで和解反対派から修正部分についての意 […]
【編集部記事】現地報道によると、パソコン周辺機器メーカー大手のBenQ(本社:台湾台北県)は現地時間の18日、電子書籍端末「nReader K60」を来年1月に発売することを明らかにした模様。 記事等によると、nReader K60は米Sipix製の6インチ型電子ペーパーディスプレイを採用し、2GBのメモリーを搭載。ePub/PDF/TXTなど主要な電子書籍ファイルフォーマットに対応し、MP3再 […]
【編集部記事】米Slashgear.comの記事によると、通信機器大手のQualcomm社(本社:米国カリフォルニア州)は2010年後半にも電子書籍端末向けの新型カラーディスプレイ技術「mirasol」を提供開始する模様だ。 mirasolは俗に「MEMSディスプレイ」などと呼ばれている次世代技術の1つで、IMODと呼ばれる小型回路でRGBピクセル群を構成し、カラー表示を実現する。省電力性にも優 […]
【編集部記事】KDDI・幻冬舎・TOKYO FMの3社は17日、10代限定の文学新人賞「蒼き賞」の作品を募集開始する。 同賞はもともと、昨年に幻冬舎・TOKYO FMの2社による共同企画で始まったものだが、第2回目となる今回からKDDI社も主催企業として参画。優秀作品は、来年幻冬舎より書籍化され、さらにau携帯電話向けに電子書籍としても配信される。 なお、昨年の第1回「蒼き賞」グランプリ作品で […]
【編集部記事】ビジネスニュースサイト「Crain's New York Business」によると、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の今年9月の電子書籍売上が約2,260万ドル(約20億円)に達したとのこと。 記事によると、これは大型タイトル「The Lost Symbol」(著:Dan Brown)のKindle版などの発売効果などによるもので、瞬間的とはいえ前 […]
【編集部記事】アプリケーション開発のダイレクトメッセージ(本社:東京都千代田区)は16日、ケータイ小説作家の内藤みか氏と共同でGPS連動型のiPhone小説アプリ「『各駅小説の旅』〜山手線の女編〜」(350円)をiTunes App Storeで発売した。 この小説アプリでは、iPhone内蔵のGPS機能を使い、山手線の各29駅それぞれで内藤氏が執筆した異なる短編小説が読めるようになっている。各 […]
【編集部記事】現地報道によると、Google Book Search和解問題の当事者たちであるGoogle・Author's Guild・AAPの弁護団は現地時間の13日夜、修正和解案を米ニューヨーク連邦地裁に提出した模様。 当初今月9日に提出される予定だった修正和解案は調整が遅れたため、13日まで提出が延期されていた。報道によると、今回提出された修正案では1)スキャン対象の書籍を米国 […]
【編集部記事】Hearst Communications社(本社:米国ニューヨーク州)は、同社の高級メンズファッション誌「Esquire」において、AR(augmented reality、拡張現実)体験特集号を発売する。 対象となるのは11月17日に現地発売されるEsquire 12月号で、読者が表紙や広告誌面をパソコンのWebカメラにかざすと、俳優Robert Downey Jr.などがディ […]
【編集部記事】Digitimes.comの報道によると、台湾Wistron社(本社:台湾台北県)は来年にも旧PolymerVision社が開発を進めていた巻き取り式電子ペーパー端末「Readius」を商品化する模様。 Readiusは、大手家電メーカーRoyal Philips Electronics社からスピンアウトした旧PolymerVision社が開発していた電子ペーパー端末。一時はイタリ […]
【編集部記事】現地報道によると、米Amazon社が販売する電子書籍端末「Kindle DX」をこの9月からキャンパス内で試験導入した大学のうち、Wisconsin-Madison大学とSyracuse大学が導入中止を発表した模様。 報道等によると、両大学では9月から少数の学生向けにKindle DX本体の試験提供を実施し、教科書端末などとしての可能性を探っていたが、機能面で不十分と判断し早々に中 […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。 11月10日夕刻から数時間ほど、アクセス集中による過負荷のため、下記hon.jp系列サイトでのフリーワード検索がしづらい状況となりました: ●パソコン版「hon.jp」●ケータイ版「ケータイ読書カフェhon.jp」●REST API「hon.jp Webサービス」 現在、すでに復旧いたし […]
【編集部記事】現地報道によると、現在ニューヨーク連邦地裁で審理継続中のGoogle Book Search和解問題について、和解当事者たちが昨晩9日に予定していた修正和解案の提出が現地時間の13日まで延期されることが明らかになった。 報道等によると、和解当事者であるGoogle社・Authors Guild・AAPなどは現時点でも修正案づくりの作業に追われており、ぎりぎりで期限日に間に合わないこ […]
【編集部記事】出版社154社によって運営される版元ドットコム(事務局:東京都渋谷区)は12月2日夜、東京都・神田の東京電機大学において勉強会「版元ドットコム入門 電子書籍の状況から作り方売り方まで」を開催する。 同勉強会では、電子書籍の状況やどうやって作るのか、電子書籍の販売方法などについてがメインテーマとなっており、扶桑社、ボイジャー、ポット出版などが講演を行なう予定だ。 なお、参加にはWe […]
【編集部記事】報道発表によると文化庁は9日、在米日本国大使館から米国政府に対し、外交ルートを通じて、Google Book Search和解問題について日本政府としても状況を注視していることを伝えた。 日本政府としては、Google Book Search和解問題の解決において、日本の著作権者等についても公平・公平な扱いが確保されることが必要であると認識。そのため日本政府として状況を注視している […]
【編集部記事】現地時間の6日、「我が闘争」(著:アドルフ・ヒトラー)のiPhone版電子書籍アプリがiTunes App Storeで発売されたが、米国ネットユーザーたちの批判などもあり24時間後には発売中止となった模様だ。 今回同作品を発売したのはRicardo Reyesという人物で、価格は1.99ドル。ナチス関連の事にきわめて敏感な米国メディアやブログでは、本件についてさっそくアプリ審査を […]
【編集部記事】※下記シンポジウムは、その後の米国での修正和解案の提出延期により、開催延期となることが発表されました。(11/10 編集部注)。 日本ペンクラブおよび日本出版学会は今月13日夜、東京・神田の東京電機大学でGoogle Book Search和解問題に関する緊急シンポジウム「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって〜何が変わったのか、今後の動向〜」を開催する。 同シンポジウムでは […]
【編集部記事】現地報道によると、米ニューヨーク連邦地裁のChin判事は現在審理中のGoogle Book Search和解問題に関して、プロの写真家などによって構成される写真家団体法人American Society of Media Photographersによる原告団に加わりたいという要望を却下した模様だ。 報道によると、Chin判事は「この訴訟はテキスト中心の著作物および著作者についてA […]
【編集部記事】モバイルアプリ開発者のための市場調査などを行なっているFlurry社(本社:米カリフォルニア州)は現地時間の3日、電子書籍分野についての最新アンケート分析レポートを発表した。 同社ではiPhone/Blackberry/JavaME/Androidの4プラットフォームのユーザー計2,500名を対象としたアンケート調査を毎月実施。その10月時点での分析を行なう中で、今年9月からiPh […]
【編集部記事】国立国会図書館・日本文藝家協会・日本書籍出版協会は4日、3者共同で記者会見を行ない、国立国会図書館のデジタル書籍アーカイブをネット配信する仕組み等について協議を行なう「日本書籍検索制度提言協議会」の設立を発表した。 今回新しく発足した協議会は、新聞報道などで別名「ジャパンブックサーチ」などと呼ばれている日本版“Google Book Search”システムを実現する目的で、関係団体 […]
【編集部記事】米国のITビジネスサイト「xconomy.com」の記事によると、教育向け低価格ノートPCの普及活動を行なっているNPO団体Open Laptop Per Child(OLPC)代表であるMITのネグロポンテ博士が書籍型ノートPC「OLPC XO-2」の開発をやめることを明らかにした模様。 OLPCは、貧しい国々の子供たちのために設計された教育機関向け低価格ノートPC「OLPC X […]
【編集部記事】現地報道によると、音楽プレイヤーやPC周辺機器メーカーとして有名なCreative Labs社(本社:シンガポール)が電子書籍端末の開発を表明したとのこと。 仮称「Zii MediaBook」と呼ばれるこの電子書籍端末では、他社とは異なり、ビデオ・3DCG描画などを高速化するメディアプロセッサ「Zii」を搭載。単なる書籍ページの表示にとどまらず、高度なマルチメディア再生機能も提供す […]
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのSpring Design社(本社:米カリフォルニア州)は現地時間の2日、電子書籍端末ハードウェアに関する知的所有財産を無断で盗用したとの理由で米Barnes & Noble社(本社:米ニューヨーク州)を提訴したことを発表した。 プレスリリースによると、Spring Design社とBarnes & Noble社は今年初めから端末ハードウェア […]
【編集部記事】Digitimes.comの記事によると、低価格ミニノートPCで有名なMSI社(本社:台湾台北県)が電子書籍端末の開発を明らかにした模様。 記事によると、MSIが開発中の電子書籍端末(名称不明)は米NVIDIA社の組み込み系プロセッサ「Tegra」を採用し、来年前半の投入を予定しているとのこと。一方、「Eee PCシリーズ」で有名なライバルAsus社もすでに電子書籍端末を3G版・W […]
【編集部記事】現地報道によると、パソコンODMメーカー大手のWistron社(本社:台湾台北県)は現地時間の28日、業績不振に陥っていたオランダの電子ペーパー開発ベンチャーのPolymer Vision社(本社:オランダ・アイントホーフェン市)の買収を正式決定した模様。 Polymer Vision社は、同じオランダの大手家電メーカーRoyal Philips Electronicsから200 […]
【編集部記事】ソフトウェア開発の株式会社ハイパーギア(本社:埼玉県さいたま市)は29日、既存の電子書籍端末を使った企業向けのドキュメントソリューションの発売を発表した。 同ソリューションでは電子書籍端末「HGSEALEDリーダー」2台とPC文書変換ソフトをセットして95,000円で提供。PC側の機密性の高い社内向けOffice文書ファイルを暗号化・変換し、セキュアな状態で営業マンなどが外出先で閲 […]
【編集部記事】Kindleユーザー向けのファンサイトの1つである「ireaderreview.com」によると、米Amazon.comが電子書籍端末「Kindle」シリーズの最新モデル「Kindle 3」を11月中にも発表する可能性があるとのこと。 情報源は同サイトの匿名ユーザーであるため信憑性はきわめて薄いが、サイト側はAmazonの年末商戦が11月からスタートすること、Barnes  […]
【編集部記事】電子辞書などの販売会社であるEctaco社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の27日、149ドルという業界最安価を実現した電子書籍端末「ECTACO jetBook-Lite」を発売した。 ECTACO jetBook-Liteは電子ペーパーではなく5インチ型の東芝製モノクロ反射液晶ディスプレイを搭載し、単3電池4本で最長23時間連続稼働できるとのこと。さらに、同社では初めてD […]
【編集部記事】株式会社ブリヂストン(本社:東京都中央区)は26日、電子書籍や書類等を閲覧できるカラー電子ペーパー端末を発表した。 同社が「電子情報閲覧用電子ペーパー端末」と呼ぶこの端末では、ブリヂストンが自社開発した4,069色が表示可能な13.1インチ型の電子ペーパーディスプレイを採用。詳細スペック等については明らかにされてないものの、来年春から銀行の渉外員業務支援システムにおいて試験運用され […]
【編集部記事】米国のある若い工業デザイナーが提案する電子書籍端末のデザインが、電子書籍関係者たちや一部ガジェット好きなブロガーたちの間で話題となっている。 考案者の名前はNadeem Haidary氏で、自身の作品ポートフォリオを紹介するサイトで、究極の省エネを実現する電子書籍端末コンセプト「Bibliofile」を発表。このBibliofileの最大の特徴は、電子ペーパーディスプレイの省電力性 […]
【編集部記事】国際ペンクラブ(本部:英国ロンドン市)は現地時間の22日、オーストリアで開催中の第75回国際ペン・リンツ大会の代表者会議において「グーグルに関する決議」を圧倒的多数で採択した。 この「グーグルに関する決議」は、現在米国で審理進行中のGoogle Book Search和解案が違法で、各国政府に反対への参加および対応を求める内容となっている。決議案の提出元はドイツのペンクラブで、採決 […]
【編集部記事】Amazon(本社:米国ワシントン州)は現地時間の22日、同社の電子書籍端末「Kindle」シリーズ向けの電子書籍がWindowsパソコン上でも読める「Kindle for PC」アプリケーションを発表した。 このKindle for PCは電子書籍ビューワーアプリケーションで、Windows専用。米国Amazon.comのアカウントを持っていれば、このKindle for PC上 […]
【編集部記事】現地の各種メディア報道によると、中国の著作権者団体のひとつである中国文字著作権協会(本部:中国北京市)は現地時間の16日、米国で現在進行中のGoogle Book Search和解問題について反対の立場を発表した。 作家コミュニティサイト「 www.chinawriter.com.cn 」などに掲載された声明文によると、同協会ではGoogle Book Searchサイト上で中国人 […]
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのenTourage Systems社(本社:米国バージニア州)は現地時間の20日、書籍と同じ“見開き”タイプのデュアルスクリーン電子書籍端末「eDGe」を発表した。 eDGeは、Google社のAndroid OSを採用した電子書籍端末で、左側に9.7インチ型の電子ペーパー、右側にほぼ同サイズの10.1型のタッチ入力対応カラー液晶ディスプレイを配置。左側で電子書 […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いただきましてまことにありがとうございます。 このたび、NHKの海外向け英語ニュース番組におきまして、弊社および弊社社長・落合早苗がインタビュー先として登場いたしましたのでお知らせさせていただきます。 電子書籍検索サイト「hon.jp」では今後もさまざまなかたちで電子書籍市場の拡大と啓蒙を続けてまいりますので、引き続きご愛顧いただけ […]
【編集部記事】非営利団体のInternet Archive(本部:米国カリフォルニア州)は現地時間の19日、法人・個人を問わず自由に共有して使えるオープンな電子書籍配信システム「BookServer」を発表した。 このBookServerでは、ATOMベースで書誌情報のやり取りを行なうOPDSという規格が中核技術となっており、その最大の目的はGoogleやAmazon.comなどの営利企業にDR […]
【編集部記事】現地報道によると、米国の書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の20日、自社ブランドの電子書籍端末「Nook」を発表する。 Wall Street Journal紙などのスクープ報道によると、Nookは二重ディスプレイ方式を採用し、電子ペーパーディスプレイでコンテンツ表示を、カラー液晶ディスプレイでタッチ操作を行なう設計と […]
【編集部記事】電子書籍ベンチャーのSpring Design社(本社:米カリフォルニア州)は現地時間の19日、GoogleのAndroid OSを採用した二重ディスプレイ式の電子書籍端末「Alex」を発表した。 Alexは単一ディスプレイが一般的だった従来型の電子書籍端末と異なり、コンテンツ表示に6インチ型の電子ペーパーを、その下に操作用にタッチ操作可能な3.5インチカラー液晶を搭載。無線LAN […]
【編集部記事】KDDI(本社:東京都千代田区)は19日、同社が販売するau携帯電話のコンテンツサービス「LISMO」のメニューに、EZブック(電子書籍)とau-oneブック(紙書籍)の両サービスも加えることを発表した。 LISMOはau携帯電話上で2006年にスタートしたコンテンツサービス名称で、「音楽」「映像」ジャンルを中心に提供していた。今回、このメニューにあらたに「書籍」を加えることで、同 […]
【編集部記事】電子書籍販売サイト「電子書店パピレス」を運営するパピレス(本社:東京都豊島区)とインターネット広告代理店大手のオプト(本社:東京都千代田区)は16日、資本・業務提携に合意したことを発表した。 この提携により、オプト側はパピレス社に14.65%程度の出資を行ない、広告配信システム「ADPLAN DS」がクライアントとして持つ大手出版社を中心に、コンテンツ発掘など面で協業を行なうとのこ […]
【編集部記事】検索大手のGoogle(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の15日、ドイツで開催されている国際ブックフェア会場において、電子書籍販売サービスへの来年前半の参入を表明した模様だ。 発表したのはGoogle社のTom Turvey氏で、主要出版社の担当者を前に約束したとのこと。サービス名称は「Google Editions」で、オンライン/オフラインの両方でも閲覧できるような、ブラ […]
【編集部記事】米「Business Insider」サイトに、米Barnes & Noble社がまもなく発表を予定している新型電子書籍端末のリーク写真が掲載された。 記事によると、この新しい電子書籍端末ではコンテンツ表示を電子ペーパーで、ユーザー操作をタッチ式の小型液晶ディスプレイで行なうという二重ディスプレイ式のハードウェアになっている模様。現在、電子書籍端末では一般的に使われている […]
【編集部記事】Webクリッピングサイト「txtr.com」などを運営するtxtr GmbH社(本社:ドイツ・ベルリン市)は現地時間の14日、同社が今春に事前予告していた独自制作の電子書籍端末「txtr Reader(てくすたーりーだー)」をドイツ国内で正式発表した。 txtr Readerはスタリッシュボディに6インチ型電子ペーパーディスプレイを搭載した新型の電子書籍端末で、EDGE/GPRS携 […]
【編集部記事】Linux系デバイス開発ベンチャーのOpenmoko社(本社:台湾台北県)は近日、ポケット型のWikipedia専用端末「WikiReader」を発売する。 WikiReaderは英語版Wikipediaのテキスト内容だけを検索・閲覧するためのポケット型デバイスで、3.7インチ型/240×200ピクセルのモノクロ液晶ディスプレイを搭載。通信機能はないため、英語版Wikip […]
【編集部記事】現地報道によると、米国の書店チェーン最大手のBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)は、来月にも自社ブランドの電子書籍端末を発表する可能性があるとのこと。 情報源がWall Street Journal紙に寄せられた関係者からリークであるため、信憑性は定かではないが、OSとしてGoogle社のAndroidを採用し、独自のユーザーインターフェイスを提供す […]
【編集部記事】現地時間の7日、米ニューヨーク連邦地裁でGoogle Book Search和解問題について略式の公聴会が開かれた。 15分程度で終了したこの公聴会でDenny Chin判事は和解案作成の当事者たちであるGoogle社・AAP・Author Guildなどに対し、現案のままでは審理が進められないことを確認。修正案を11月7日までに提出するよう命令した。これにより、現行のGoogle […]
【編集部記事】いつも電子書籍検索サイト「hon.jp」をご利用いたただきましてまことにありがとうございます。 このたび、hon.jpのシステム部では社内研究テーマの1つとして米IDPFの電子書籍フォーマット「EPUB」を追加することになりました。つきましては、同フォーマットの仕様について少しでもお詳しい方がいらっしゃいましたら、情報交換のため下記までメールをお願いいたします: hon.jpシステ […]
【編集部記事】Amazon.com(本社:米国ワシントン州)は現地時間の6日、同社が販売する電子書籍端末「Amazon Kindle」の海外対応版を279ドルで発売した。 今回発売されたのはU.S. & International Wireless版。ハードウェア的には従来から販売する6インチ型スクリーンのエントリー機種と同じだが、AT&T社の海外3Gローミング契約に特別対応 […]
【編集部記事】株式会社イーブック イニシアティブ ジャパン(本社:東京都千代田区)は、本日から千葉・幕張メッセで開催される「CEATEC JAPAN 2009」展示会場において、同社の電子書籍ビューワーアプリ「ebiReader」のWindows Mobile版をデモする。 同ビューワーは電子書籍販売サイト「eBookJapan」が独自開発・無料配布しているもので、もともとPCユーザー向けに開発 […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon.com(本社:米国ワシントン州)は9月25日、今夏に起きた電子書籍端末「Amazon Kindle」上での電子書籍データ削除騒動について、ユーザーの1人である高校生とその代理人に15万ドル(約1340万円)支払うことで和解した模様。 この騒動は現地時間の7月17日に発生。Amazon側が、ある出版社から無断販売の指摘を受けた「1984」(著:ジョージ […]
【編集部記事】CBSグループの出版大手Simon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の1日、ビデオ動画と電子書籍をワンパッケージ化した「Vook」の採用を発表した。 Vookとは、電子書籍ベンチャーのVook社(本社:米国カリフォルニア州)が提唱する新メディアで、書籍コンテンツで挿絵などの代わりにビデオ動画を挿入し、パッケージ化したもの。Simon & […]
【編集部記事】社団法人情報処理学会(本部:東京都千代田区)は9月30日、現在米国で審議中のGoogle Book Search和解問題に関して、異例の声明を表明した。 情報処理学会の発表文では、クラスアクション制度やオプトアウト手続きなど問題点をあげ、Google社のアプローチを「著作権侵害という障壁を強引に突破しようとした意図的な手法」と糾弾する内容となっている。 なお、情報処理学会では今回 […]
【編集部記事】紀伊國屋書店(本社:東京都目黒区)と凸版印刷(本社:東京都台東区)は10月1日、図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary」の販売について協業体制で推進することを発表した。 NetLibraryは米国OCLC社が開発・運用を行なっている図書館向けの電子書籍配信システムで、紀伊國屋書店は従来から日本国内の販売代理店として公共・大学図書館などを中心に営業活動を行なっていた。今 […]
【編集部記事】米Publishers Weekly誌などによると、欧米の出版関係者の多くは電子書籍などの電子出版物の売上が紙媒体を超えるのは2018年頃になると考えていることが、アンケート調査によって明らかになった。 このアンケート調査は、フランクフルト国際ブックフェア事務局と同誌などが10月14日のフェア開催に先立てて共同実施したもので、欧州を中心に約840社の出版社が回答。その回答企業の多く […]
【編集部】The Walt Disney Company社(本社:米国カリフォルニア州)の出版部門を統括するDisney Publishing Worldwide社(本社:同ニューヨーク州)は現地時間の29日、Disneyグループのポータルサイト「go.com」において子供向け絵本が電子書籍形式で読める「Disney Digital Books」コーナーをオープンした。 同コーナーではブラウザ上 […]
【編集部記事】米Princeton大学の独立系学生新聞「The Daily Princetonian」によると、9月からPrinceton大学内で支給され始めたAmazon.comの電子書籍端末「Kindle DX」が学生たちの間で不評とのこと。 記事によると、今回同大学で学生向けに無償譲渡されたKindle DXは約50台で、指定講義の教授たちは教科書としての持ち込みも許可。しかし、ノート機能 […]
【編集部記事】現地報道によると、Random House社(本社:米国ニューヨーク州)の子会社DoubleDayは現地時間の22日、同社ブランドで今月発売した「ダ・ヴィンチ・コード」の次作「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)の電子書籍版が約10万部ほどが売れたことを明らかにした。 発表によると、Kindle版を含む電子書籍版の販売実績は全体の約5%相当の10万部 […]
【編集部記事】韓国のPC周辺機器メーカーであるiRiver(本社:韓国ソウル市)は現地時間の24日、電子書籍端末「iRiver Story」を10月に発売することを発表した。 iRiver Storyは6インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載し、USB 2.0ポートとSDメモリーカードスロットを搭載。Windowsパソコンを介して、PDF/ePub/PowerPoint/Text形式などの電子 […]
【編集部記事】電子書籍端末メーカーのiRex Technologies BV社(本社:オランダ・アイントホーフェン市)の米国法人は23日、新型電子書籍端末「iRex DR800SG」を発表する。 iRex DR800SGは8.1インチ型の電子ペーパーディスプレイを搭載し、ペンによるタッチ入力が可能。Verizon Wireless社の3G携帯電話網を使い、大手書店チェーンBarnes & […]
【編集部記事】現地報道によると、米著者団体のAuthors Guildや出版社団体AAPは22日、10月7日に予定されていたGoogle Book Search和解問題について、NY連邦地方裁判所での公聴会の延期を要請した模様。 記事によると、Authors GuildとAAPはここにきてGoogleとの和解条件の大幅見直しを余儀なくされており、その協議時間のため公聴会を急きょ11月以降に延期し […]
【編集部記事】出版関係者向け情報サイトMediabistro.comによると、Microsoft社(本社:米国ワシントン州)は現地時間の10日に同社の電子書籍ビューワソフト「Microsoft Reader」のマイナーアップデート版を4年ぶりにリリースした模様。 今回リリースされたのはWindows Mobile 6.0/6.1に対応したVersion 2.4.2で、前Version 2.4.1 […]
【編集部記事】米Wall Street Journal紙によると、米司法省は現地時間の18日にもGoogle Book Search和解問題についての反対意見書を裁判所に提出する模様。 米司法省は独禁法違反の有無についてGoogle Book Search和解問題の公式調査を行なっており、来月に公聴会が行なわれるNY連邦地方裁判所のChin判事から18日を期限に意見書の提出を求められていた。記事 […]
【編集部記事】DIGITIMES.comの報道によると、台湾の経済部は電子書籍市場における台湾系企業の成長を促進するための5カ年計画を策定する模様。 台湾系企業はすでに電子ペーパーディスプレイや電子書籍端末などハードウェア面で圧倒的な優位に立っているが、記事によると、同計画では世界市場シェアの80%奪取を実現するため、周辺ソフトウェアベンダーや出版社等の育成に注力するとのこと。予算は約21億台湾 […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間の15日、「ダ・ヴィンチ・コード」の次作である「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)を全米で発売した。 同著は今年後半のベストセラー第1位となることが確実視されているほどの話題作だが、出版関係者の間ではハードカバー版(29.95ドル)と同時に […]
【編集部記事】現地報道によると、世界最大の携帯電話キャリアであるChina Mobile社こと中国移動通信(本社:中国北京市)は9月15日、同社では初めてとなる3G電子書籍端末「AirPaper50T」を発売する模様。 AirPaper50Tは大手通信機器メーカーの大唐電信(同)の新製品で、中国独自の3G通信規格であるTD-SCDMAに対応した電子書籍端末。800×600ピクセルのeInk製電子 […]
【編集部記事】テレビ局NBC Bay Areaの報道によると、Time Warnerグループ傘下の雑誌出版大手であるTime社(本社:米国ニューヨーク州)は現在、電子書籍端末の開発を検討中の模様。 報道側によると、Time社内では現在、グループ出版社や競合出版社と共同で独自の電子書籍端末ハードウェアを開発するための新会社設立を画策中で、ハードウェアメーカー数社へのヒアリングも開始している。3ヶ月 […]
【編集部記事】現地時間10日、米国議会の下院においてGoogle Book Search和解問題についての公聴会が開かれた。そして今回、従来からの賛成派・反対派双方がそれぞれの陳情を行なう中、この問題で初めて米著作権局が見解を表明した。 壇上に上がったのはMarybeth Peters局長で、Google Book Search和解内容は「現行の著作権法に抵触する」「今後の著作権行政に支障をきた […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は10日、同社が運営する電子書籍レンタルサービス「電子貸本Renta!」のiPhone/iPod Touch向けアプリを提供開始した。 「電子貸本Renta!」は1枚100円の事前チケット購入式でコミックや電子書籍が安く読めるPC/スマートフォン/3G携帯電話向けサービスで、2007年4月にオープン。今回リリースされたiPhone向けアプリでは […]
【編集部記事】Apple社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の9日、新型iPodモデルの発表会を行なった。その壇上には、肝臓移植手術のために経営から離れていたCEOのSteve Jobs氏が復帰し、多くのマスコミが押し寄せた。 発表会見後、New York Times紙のMac系コラムニストであるDavid Pogue氏はJobs氏へのインタビューに成功し、その内容を記事として掲載した。P […]
【編集部記事】米PublishersMarketplace.comの記事によると、10月7日にニューヨーク連邦地裁で開かれるGoogle Book Search和解問題についての公聴会に向けて、コネチカット州政府も反対意見書を提出していることが判明した。 記事によると、送付元はコネチカット州政府の検事担当で、Google Book Search和解によって創設される著作権管理団体Book Rig […]
【編集部記事】米Boston Globe紙によると、ボストン近郊の有名私立高校の1つであるCushing Academyが図書室とその2万冊近い蔵書を廃棄し、電子書籍端末やパソコンなどのIT機器を中心に備えた総合学習センターに全面改装中とのこと。 記事によると、同校では近年の在学生たちによる図書室の使用スタイルの変化から、旧来型の図書棚の列は不要と判断。代わりに、50万ドル近い予算を使い、そのす […]
【編集部記事】現地報道によると、業績不振に陥っていたオランダの電子ペーパー開発ベンチャーであるPolymer Vision社(本社:オランダ・アイントホーフェン市)は近日中にも、資本提携の発表を行う模様。 Polymer Vision社は、同じオランダの大手家電メーカーRoyal Philips Electronicsから2004年にスピンアウトしたベンチャー企業。巻き取り式電子ペーパー端末「R […]
【編集部記事】現地報道によると、Google社は現地時間の6日、Google Book Search和解問題について批判攻勢をかけているEUの主要出版社団体に対し、大幅な譲歩に応じる旨を伝えた模様。 報道によるとGoogle社は、EUの出版社が販売中の書籍については現データベースからすべて取り除き、スキャン作業を行なう前に権利者に対して事前許諾を取ること、さらに権利管理団体となるBook Rig […]
【編集部記事】英T3.comの記事によると、東芝が来年中旬をメドに電子書籍端末の投入を検討しているとのこと。 記事によると、現在ドイツで開催されている家電業界の展示会「IFA 2009」のおいて、東芝ブースのプロダクトマネジャーが明らかにした模様。具体的な名称やスペック等については明らかにされていない。 なお、東芝は過去に松下製の電子書籍端末「シグマブック」のOEM版を販売したり、電子書籍端末 […]
【編集部記事】英Times紙の報道によると、格安ノートパソコン「Asus Eee PC」シリーズで有名なASUSTeK社(本社:台湾台北市)は年内にも電子書籍端末を複数モデル発表する模様。 同紙によるASUSTeK英国担当者へのインタビューによると、同社が投入を検討しているのは「Eee Reader」と呼ばれるハイエンド版とローエンド版の2種類で、ハイエンド版では書籍をイメージした見開きボディを […]
【編集部記事】毎日新聞社などの報道によると、日本人の書籍著者2名は3日、Google Book Search上で書籍を無断公開されたとして今年6月にGoogle日本法人などを告訴したことを記者会見で明らかにした模様。 無断公開されていたのは、明石昇二郎氏の著作「一揆」(築地書館)と福田文昭氏の「田中角栄張込み撮影日誌」(葦書房)の2作品。両氏は6月にそれぞれ警視庁に告訴し、Google日本法人の […]
【編集部記事】米Amazon.com(本社:米国ワシントン州)は現地時間の1日、Google Book Search和解問題について50ページにわたる意見書をニューヨーク連邦地方裁判所に提出した。 この意見書は来月同裁判所で行なわれる公聴会のために提出された意見陳述書で、昨年Google社と米著者・出版社団体の間で交わされたGoogle Book Searchによる和解内容が不当であるとする内容 […]
【編集部】家電業界の大展示会「Consumer Electronics Show」を主催するThe Consumer Electronics Association(本部:米国バージニア州)は9月1日、来年1月にラスベガス市内で開催される「2010 Consumer Electronics Show」の電子書籍コーナーを急きょ増床することを発表した。 発表内容によると、対象となるのは展示会のeB […]
【編集部記事】英国の電子書籍ベンチャーのInteread社(本社:英国リーディング)は現地時間の2日、同社が販売する電子ペーパー端末「Cooler」シリーズ向けに、Google Book Searchが提供するePub形式の著作権切れ電子書籍も提供することを発表した。 CoolerシリーズはE-Ink製の電子ペーパーディスプレイを搭載した電子書籍端末で、USB接続でMacもしくはPCと接続。対 […]
【編集部記事】米The Baltimore Sun紙によると、人気CATVチャンネル「ディスカバリーチャンネル」「アニマルプラネット」の運営会社であるDiscovery Communications社(本社:米国メリーランド州)が、独自に電子書籍端末の開発を行っている可能性があるとのこと。 記事によると、同社は今年2月に電子書籍端末の設計に関する特許申請を米国内で行なっており、それが28日に公開 […]
【編集部記事】検索最大手のGoogle社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の26日、同社が運営する書籍検索サイト「Google Book Search」の検索結果に.epub形式で電子書籍がダウンロードできるリンクを追加したことを明らかにした。 Google Book Searchでは、著作権切れ書籍についてはすでにPDFファイルとしてダウンロードできるようになっているが、それに追加するか […]
【編集部記事】アイドック株式会社(本社:東京都品川区)は26日、同社が販売するFlash向けDRMソリューション「KeyringFLASH」のサードパーティ向け開発キット(SDK)を提供開始したことを発表した。 今回提供開始されたのは「KeyringFLASH/SDK」で、同ソリューションを組み込みたいFlash系電子書籍ビューワ開発会社やSIベンダーがターゲット。現バージョンでは静止画コンテン […]
【編集部記事】ソニー現地法人のSony Electronics社(本社:米国カリフォルニア州)は現地時間の25日に、同社の電子書籍端末「Sony Reader」では初となる3G対応モデル「Sony Reader Daily Edition」を発表した。 このReader Daily Editonは、iPhoneと同じAT&T社の3G網を使う設計となっており、7インチのタッチ入力型の電子 […]
【編集部記事】電子書籍端末メーカーのiRex Technologies BV社(本社:オランダ・アイントホーフェン市)の米国法人は24日、同社が年内投入予定の新型電子書籍端末において、大手書店チェーンBarnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)の電子書籍サイトでも購入できるようにすることを明らかにした。 iRex Technologies社は蘭Royal Philips […]
【編集部記事】中国の中堅電子機器メーカーによる電子書籍市場への参入が活発している。パソコン向け周辺機器メーカーのHanwang Technology社(本社:中国北京市)は現地時間の16日、世界最大の携帯電話キャリアであるChina Mobile社こと中国移動通信(同)と共同で、3G対応の電子書籍端末を10月中にも投入することを明らかにした。 Hanwang社は、新端末の名称・詳細については明ら […]
【編集部記事】米国の老舗エンターテイメント雑誌である「Entertainment Weekly」が世界で初めて、誌面上にビデオ広告を掲載する模様。 9月18日号に掲載予定となっているこのビデオ広告はCBSやPepsiなどの広告40分程度が再生される予定で、読者が当該ページを開いたときに自動再生されるとのこと。仕組みしては、Americhip社(本社:米カリフォルニア州)が特許を保有するVIP(V […]
【編集部記事】台湾の携帯電話キャリア最大手の中華電信(本社:台湾台北市)は現地時間の19日、同社が販売する携帯電話ポータルサービス「Hami」において電子書籍配信サービス「Hami書城」を追加することを発表した。 報道によると、Hami書城は9月から来年にかけてiPhone 3Gなどの端末を含めて段階的にサービススタートする予定で、マルチプラットフォーム対応の電子書籍ビューワーソフト「Hamib […]
【編集部記事】世界最大の芸能エージェンシー会社であるWilliam Morris Endeavor Entertainment社(本社:米国ニューヨーク州)は先週、同社の文芸・脚本家部門が抱える作家クライアントたちに対し、Google Book Search和解へ参加しないよう要請したことを明らかにした。 ハリウッドの有名監督・役者を数多く抱えていることで有名なWilliam Morris En […]
【編集部記事】ソニーのゲーム機部門であるソニー・コンピュータ・エンターテインメントの米国法人は現地時間の18日、同社の携帯ゲーム機「PSP」シリーズ向けの電子コミック配信サービス「Digital Comics」を12月中にもスタートすることを明らかにした。 この「Digital Comics」の詳細はまだ明らかにされていないものの、Marvel Comics社やIDW社などの大手コミック出版社も […]
【編集部記事】社団法人日本書籍出版協会(本部:東京都千代田区)は17日、日経新聞が今月6日の朝刊に掲載した「国会図書館の本、有料ネット配信-400万冊対象、11年にも」という報道記事に対し、内容の一部を否定する声明文を発表した。 問題となった記事とは、国立国会図書館が2011年春をメドに日本文芸家協会・日本書籍出版協会と共同でデジタル化した同図書館の蔵書をインターネットで有料配信するサービスを始 […]
【編集部記事】独Bertelsmannグループの出版社であるRandom House社(本社:米国ニューヨーク州)は、9月15日現地発売予定の「ダ・ヴィンチ・コード」の次作「The Lost Symbol」(著:Dan Brown、邦題未定)について、電子書籍版も初日から発売することを明らかにした。 「The Lost Symbol」はラングトン教授シリーズの第3作目で、米国首都建設とフリーメー […]
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