日本ペンクラブ・日本出版学会、Google Book Search和解問題について11月13日に緊急シンポジウム開催へ

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【編集部記事】※下記シンポジウムは、その後の米国での修正和解案の提出延期により、開催延期となることが発表されました。(11/10 編集部注)。

日本ペンクラブおよび日本出版学会は今月13日夜、東京・神田の東京電機大学でGoogle Book Search和解問題に関する緊急シンポジウム「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって〜何が変わったのか、今後の動向〜」を開催する。

 同シンポジウムでは、今月9日(現地時間)にニューヨーク連邦地裁に提出される予定のGoogle Book Search修正和解案について分析と議論を行なう予定。パネルには城所岩生氏(国際大学/米国弁護士)、齊藤康弘氏(米国弁護士/ペンクラブ異議申立担当弁護士)、三田誠広氏(作家/日本文藝家協会副理事長)、山田健太氏(専修大学/日本ペンクラブ言論表現委員会委員長)が出席し、司会は植村八潮氏(東京電機大学出版局/日本出版学会副会長)。

 参加申込みはメールで行なう必要があり、ペンクラブ・出版学会の会員は無料、一般は500円とのこと。
【hon.jp】n

問合せ先:日本ペンクラブ/出版学会のイベント告知ページ( http://www.japanpen.or.jp/news/guide/post_199.html / http://www.shuppan.jp/event/event2009.html

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