日刊出版ニュースまとめ 2021.01.29
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
伝統的な取次&書店流通の商業出版から、インターネットを活用したデジタルパブリッシングまで、広い意味での出版に関連するニュースをデイリーでまとめています。
新年あけましておめでとうございます。 2021年も HON.jp News Blog をどうぞよろしくお願いいたします。 毎年恒例、編集長 鷹野凌による出版関連の動向予想です。
2020年10月18日~24日は「映画・鬼滅の刃も大ヒット」「米司法省、グーグルを独禁法違反で訴追」などが話題に。広い意味での出版に関連する最新ニュースから編集長 鷹野が気になるものをピックアップし、独自の視点でコメントしてあります。
2020年9月6日~12日は「アマゾン、公取委への改善計画で1400社に20億円返金へ」「図書館関係権利制限規定のワーキングチームで流通外作品(アウトオブコマース)について議論」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年8月9日~22日は「原作者逮捕で『アクタージュ』連載終了、コミックスは無期限の出荷&配信停止」「2019年度電子出版市場は3750億円」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年6月28日~7月4日は「電子図書館サービス貸出急増」「NAVERまとめサービス終了」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年5月18日~24日は「電子図書館TRC-DLの4月貸出実績前年同月比423%」「書店向けBooksPROスマホ版と出版社向けBooksPRO Compact」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版関連ニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2020年4月13日~19日は「アマゾン、出版物など入荷制限」「東野圭吾7作品電子化」「図書館閉鎖で校正に支障」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月17日、「電流協アワード2020」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、「マンガ図書館Z」とその立案・運営を行う株式会社Jコミックテラス 取締役会長 赤松健氏が受賞した。
図書館総合展運営委員会は11月12日から14日まで、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で「第21回図書館総合展」を開催した。企画・運営は株式会社カルチャー・ジャパン(JCC)。本稿では展示会の様子を電子図書館関係を中心に写真でレポートする。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は11月11日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2019』を11月20日に発行することを発表した。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月26日、オープンセミナー「電流協アワード受賞者が語るデジタルパブリッシングの未来」を開催する。登壇者は鈴木綾一氏(講談社)、籾山悠太氏(集英社)、水野圭輔氏(ピースオブケイク)、五木田隆氏(ベネッセコーポレーション)、伊東敦氏(出版広報センター/集英社)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授、日本出版学会会長)。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は9月11日、人材育成セミナー「電子書籍の基礎(入門編) ~電子書籍の概要、制作技術、配信と流通、今後の新しい流れ~」を開催する。講師は植村八潮氏(専修大学教授で日本出版学会会長)、加藤好計氏(豊国印刷株式会社 事業開発推進部 部長)、河田洋次郎氏(株式会社メディアドゥ 執行役員)、土佐勝彦氏(株式会社トゥ・ディファクト ハイブリッド事業企画部)、鷹 […]
出版関連9団体で構成される出版広報センターは7月19日、「STOP! 海賊版」キャンペーンの第4弾として「ABJマーク×人気キャラコラボ動画」の公開を発表した。正規の出版物が配信されていることを示す「ABJマーク」普及のため、人気マンガのキャラクターとコラボしている。
2019年5月20日~26日は「マンガ図書館Zとメディアドゥインタビュー」「映像化等のオプション権でアメリカの雑誌ライターに恩恵」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は5月22日、「電流協アワード2019」の表彰式を行った。大賞は講談社「DAYS NEO」。
2019年4月22日~28日は「外務省、国連子どもの権利委員会策定ガイドライン案に見直し要請」「DAYS NEOが電流協アワード2019大賞に」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は4月22日、「電流協アワード2019」の受賞案件を発表した。今年の大賞は、株式会社講談社「DAYS NEO」が受賞した。
本稿は「出版ニュース」2019年1月上中旬号へ寄稿した原稿の転載です。以下、縦書き原稿を横書きに変換してあるのと、リンクを張ったり改行を少し増やしたりしてありますが、文体は掲載時のまま(常体)です。
2019年2月11日~17日は「カドカワ川上社長引責辞任」「電子専門出版社の生存戦略」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会は2月28日、オープンセミナー「2018年電子出版ビジネスの現状と今後の展望―文化通信アンケート調査による―」を開催する。パネリストは、矢口博之氏(東京電機大学理工学部准教授)、星野渉氏(文化通信社専務取締役)、梶原治樹氏(扶桑社販売部担当部長)。コーディネーターは植村八潮氏(専修大学教授)。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(電流協)は2月25日、オープンセミナー「デジタルコンテンツビジネス、2019年のトレンドを予測する」を開催する。登壇者は電流協電子出版ビジネスモデル研究会のタスクフォースリーダー堀鉄彦氏(コンテンツジャパン代表取締役)。
2018年11月26日~12月2日は「ABJマーク正式運用開始」「軽減税率、書籍・雑誌は対象外との政府見解」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
2018年11月5日~11日は「正規版を示すABJマークの運用開始へ」「ebookjapan全面リニューアルの狙い」などが話題に。編集長 鷹野が気になった出版業界のニュースをまとめ、独自の視点でコメントしてあります。
海賊版サイトと正規版サイトがだれでも簡単に判別できる「ABJマーク(ホワイトマーク)」の使用申請受付が、一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)のサイトで始まった。すでに説明会も数回開催されている。正式運用の開始予定は11月30日から。
一般社団法人電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は10月29日、公共図書館の電子図書館サービス利用状況に関する調査レポートの最新版『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2018』を11月10日に発行することを発表した。今回のアンケート調査によると、電子図書館サービスを導入している公共図書館は昨年の調査から17館増え、78館81自治体。図書館を持つ自治体比の導入率は5.9%となった。
一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(以下、電流協)は8月31日、有料で販売されている電子書籍を無料で貸出するタイプの電子図書館サービスを導入している自治体の公共図書館一覧を公表した。今後は電流協公式サイトにて、年4回程度の頻度で定期更新していく予定とのこと。
【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は3月6日、東京都中央区で「電子図書館サービスのいまとこれから」セミナーを開催する。 電流協は2010年に設立された電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、電流協の電子図書館部会で検討している「図書館」の電子書籍貸出サ […]
【編集部記事】ポット出版(本社:東京都渋谷区)は11月4日、全国どこの書店で購入しても電子書籍を無料で提供する「プラス電書」サービスを開始した。 本サービスは、特定の書店チェーンに縛られず、どこで紙書籍を購入しても電子書籍版がもらえるという仕組みで、帯部分に電子書店共通のクーポンコードを印刷。現在、無料電子書籍版がダウンロードできるのはBookLive!・honto・紀伊國屋書店・BOOKSMA […]
【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は2月12日、東京都・神保町の日本教育会館で「Adobe社の考えるDRM戦略及び電子出版のDRMに関するセミナー」を開催する。 電流協は、電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるセミナーは、Adobe Systems米国本社の電子 […]
【編集部記事】国際公共経済学会(事務局:東京都文京区)は、12月7日、8日の両日にわたり、慶應大学日吉キャンパスで「2025年のICT」をテーマに第28回研究大会を開催する。 国際公共経済学会は、ベルギーに本部を置く公共・協同経済研究情報国際センターの日本支部。学者・実務家による意見交換と研究交流を図ることを目的に設立された。研究大会は毎年12月に実施され、「2025年のICT社会」「2025年 […]
【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は10月26日から、東京都・神保町で開催される毎年恒例の「第54回 東京名物神田古本まつり」に合わせて「電子書籍体験コーナー」を期間限定で開設する。 「電子書籍体験コーナー」は昨年から設けられているもので、神保町エリア内にある「本と街の案内所」(東京都千代田区神田神保町1-7-7)に設置される予定。国立情報学 […]
【編集部記事】電子出版コンソーシアムeBook東北(事務局:宮城県仙台市 以下eBook東北)は2月22日午後、仙台市宮城野区中央市民センターにおいて「電子出版ビジネスの可能性と先端技術そしてコンテンツの未来」セミナーを開催する。 eBook東北は2010年6月、海外・国外の電子出版のさまざまな情報をキャッチアップする目的で発足。これまで定期的に勉強会を行なってきていたが、東北におけるビジネス化 […]
【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は10月27日から、東京都・神保町で開催される毎年恒例の「第53回 東京名物神田古本まつり」に合わせて「電子書籍体験コーナー」を期間限定で開設する。 「電子書籍体験コーナー」は、神保町エリア内にある「本と街の案内所」(東京都千代田区神田神保町1-7-7)に設置される予定で、国立情報学研究所・連想情報学研究開発 […]
【編集部記事】インプレスグループの株式会社インプレスR&D(本社:東京都千代田区)は4月19日、電子書籍・電子出版プロフェッショナル向けEPUB/MOBI形式の電子雑誌「OnDeck weekly(オンデッキ・ウィークリー)」の4月19日号を無料で公開した。 最新号では特集記事「米国電子雑誌の最新動向」、「業界団体レポート:電子出版制作・流通協議会(AEBS)」などを掲載している。 […]
【編集部記事】有限会社想隆社(本社:東京都新宿区)は3月7日、TTS(Text-to-Speech)機能に対応したEPUB形式の電子書籍制作サービスを開始した。 TTS機能付EPUBとは、朗読機能を持ったEPUBファイル。朗読音声による読み上げと同時に、読み上げられている箇所の文字の色が変化し、必要に応じてページめくりを自動で行なうことも可能とのこと。同社によると、ロービジョンなどの視覚障がい者 […]
【編集部記事】一般社団法人電子出版制作・流通協議会(本部:東京都千代田区、以後:電流協)は2月13日、東京都の如水会館で「電子出版アクセシビリティ・シンポジウム」を開催する。 電流協は、電子書籍などの制作・流通企業が会員の社団法人で、大日本印刷・凸版印刷・電通の3社が幹事企業をつとめている。今回開催されるシンポジウムでは、読み上げ機能(TTS)や文字拡大機能など、目の不自由なユーザーにも電子読書 […]
【編集部記事】凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区)と大日本印刷株式会社(本社:東京都新宿区)は7月27日、電子出版ビジネスを推進する市場基盤のあり方を議論するための任意団体「電子出版制作・流通協議会」を7月27日に設立する。 この協議会は、凸版印刷・大日本印刷が発起人となっており、株式会社電通(本社:東京都港区)が設立準備事務局を担当。電子出版ビジネスに関わる […]
© HON.jp / This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.