日本電子出版協会、「米国電子出版動向2016」セミナーを5月23日開催
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は5月23日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「米国電子出版動向2016」セミナーを開催する。 本セミナーは、5月11~13日にシカゴで開催されるBookExpo America 2016の報告と、最近の米国の出版社の動きを紹介するもの。注目のAmazon動向や個人出版市場の拡大など多くのテーマに分けて紹介し […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は5月23日午後、東京・飯田橋の研究社英語センターで「米国電子出版動向2016」セミナーを開催する。 本セミナーは、5月11~13日にシカゴで開催されるBookExpo America 2016の報告と、最近の米国の出版社の動きを紹介するもの。注目のAmazon動向や個人出版市場の拡大など多くのテーマに分けて紹介し […]
【編集部記事】独Buchreport.deによると、電子図書館プラットフォーム会社DiViBib社(本社:ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州)が、2年前から行なっている図書館での電子書籍購入ボタン設置実験にからみ、あらたなパートナー2社を追加したとのこと。 DiVBib社は、図書館向けシステム・備品供給大手ekz.bibliotheksservice(本社:同)の子会社。米英などではすでに、同 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、Rakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が今月、電子書籍のヘビー読者家に関する調査報告書「How the Best Readers in the World Read」を公開したとのこと。 同レポートは、自社ユーザーおよび消費者調査会社Verve(本社:英国ロンドン市)のデータをまとめたもので、1日30分以上 […]
【編集部記事】米The Vergeによると、Google社(本社:米国カリフォルニア州)がChrome OSを搭載しているChromebookノートブック上でも、Androidアプリを購入・動作させるオプションを準備中とのこと。 Chrome OSとAndroidは、どちらもGoogle製OSだが、もともと別プロジェクトとしてスタートしたため互換性はなく、同社では数年前から両者を統合する方法を模 […]
【編集部記事】現地報道によると、先週、中国政府が毎年恒例の読書に関するアンケート調査結果を発表したとのこと。 このアンケート調査は中国の報道・出版市場を監視する国家新聞出版総署(本部:中国北京市)がユネスコの“World Book Day”に向けて毎年実施しているもの。記事によると、今年も国内29省の住民がアンケートに回答し、その結果、2015年度も中国内では電子書籍の普及が急速に進んでいること […]
【編集部記事】独Buchreport.deによると、ドイツ書店組合(本部:ドイツ・フランクフルト市)が出版社Bastei Lübbe(本社:ドイツ・ケルン市)が年初から開始した「天使と悪魔」ドイツ語版(著:Dan Brown)の電子書籍無料キャンペーンの停止処分の要求を棄却したとのこと。 「天使と悪魔」は映画化もされたロバート・ラングドン教授シリーズのサスベンス小説第1号だが、ドイツでは現地題「 […]
【編集部記事】米New York Times紙などの報道によると、中国政府は先週、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)が昨年9月にオープンした電子書籍ストア「iBookstore」現地版を閉鎖処分にしたとのこと。 記事によると、処分対象となったのはApple社の電子書籍ストア「iBookstore」とビデオストア「iTunes Movies」の2つで、制裁理由は不明。New York Ti […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、ソニー子会社の株式会社ソニーDADCジャパン(本社:静岡県榛原郡)が、昨年から提供を始めたサードパーティ向け電子書籍DRMソリューションの提供にからみ、電子書籍DRMベンダーの1社であるDatalogics社(本社:米国イリノイ州)と業務提携したことを発表した。 このDRMは、同社の電子書籍部門や音楽部門 […]
【編集部記事】米ARM系デバイス専門ニュースサイト「Liliputing.com」によると、電子ペーパー製造最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)が、スマホ保護カバー業者向けに2.9型のモノクロ電子ペーパーディスプレイ・モジュールを発表したとのこと。 E-Ink社のモノクロ電子ペーパーディスプレイを使ったスマホ用カバーはすでに複数存在するが、消費電力が極小とはいえ充電バッテ […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、ニューヨーク市教育局が昨年秋オープンする予定だったが延期となっていた市立小・中・高1,800校向け公式電子書籍販売ストアについて、運営業者をAmazon社(本社:米国ワシントン州)に正式決定したとのこと。 同ストアは、教科書や参考図書を電子書籍形式で生徒向けに販売するための公式ストアで、契約価格は3,000万ド […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、英国ロンドン市内で先々週開催された同国の出版業界カンファレンス「London Book Fair 2016」について、現地の個人作家たちがカンファレンス事務局側に抗議している模様。 記事によると、Kobo社やAmazon社の個人作家向けサービスを含め、個人作家にからむブース群はまとめて「Author HQ」という専用コーナーに集められたが、同 […]
【編集部記事】米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)は現地時間4月21日、10年間続いていたGoogle Book Search裁判での敗北が今週確定したことにからみ、本件をずっと担当していた法律顧問の退任を発表した。 2005年に始まったGoogle Book Search裁判は、2013年5月からフェアユース面での是非を問うかたちで裁判が争点を変えて仕切り直しになり […]
【編集部記事】北米圏の教育機関向け書籍外商グループ大手Follett社(本社:米国イリノイ州)は現地時間4月18日、米出版卸業最大手Baker & Taylor社(本社:米国ノースカロライナ州)を買収し、傘下企業としたことを発表した。 Follettグループは、1873創業の大学図書館向け図書・備品納入会社の老舗大手で、非上場。元々は、後に大手書店チェーンBarnes & N […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」が、米Amazon社(本社:米国ワシントン州) が欧米・中国等で提供している、月額定額制の電子書籍読み放題サービス「Kindle Unlimited」で、不正編集で過剰報酬を狙う作品が急増中している件を紹介している。 Kindle Unlmitedは昨年7月から作家への報酬支払い方式を閲覧ページ単位に全面切り替え。しかし […]
【編集部記事】現地報道によると、「Google Book Searchの部分検索・部分表示はフェアユースの範囲」という2013年のニューヨーク連邦地裁の判決に対し、米作家団体Authors Guild(本部:米国ニューヨーク州)が最高裁へ検証を求める嘆願書を送付した件について、現地時間4月18日、最高裁は受理しないことを決定したとのこと。これにより、10年前から続いていたGoogle Book S […]
【編集部記事】ARM系デバイスニュース「ARMDevices.net」によると、カナダの電子書籍ニュースブログ「GoodEReader」が米国のクラウドファンディングサイト「IndieGoGo」で電子書籍端末「13.3 inch Android e-reader」のクラウドファンディングを開始した。 GoodEReaderは昨年秋、6型の電子書籍端末をクラウドファンディングしたが、こちらは資金調 […]
【編集部記事】図書館システム会社Biblioteca(本社:米国ジョージア州)傘下の子会社3M Library Systems社は現地時間4月11日、自社の電子書籍貸し出しプラットフォーム「3M Cloud Library」のChromebookビューワをベータ公開した。 3M Library Systems社は40年の歴史を持つ図書館向けシステム開発の老舗で、昨年までは化学・繊維大手3Mグルー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、米Microsoft社が電子ペーパー搭載スマートフォン用カバーのコンセプト版デモをビデオ公開したとのこと。 このスマートフォン用カバーは「FlexCase」というプロジェクト名で、スマートフォン装着時、見開きにしたときに左側に電子ペーパーディスプレイがユーザー側に面するようになり、単なるセカンドディスプレ […]
【編集部記事】株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)は今週から、電子書籍レンタルサイト「Renta!」でスタンプ式のポイント付与システム「Renta!スタンプ」を会員向けに提供開始した。 この「Renta!スタンプ」では、会員はRenta!サイト来店/メルマガやTwitterのスタンプゲットURLにアクセス、スタンプ対象作品をレンタル、等をするとスタンプを無料で獲得。それを100個集めると、電子 […]
【編集部記事】米The Next Webによると、昨日Amazon社(本社:米国ワシントン州)が発表した新・電子書籍端末「Kindle Oasis」の仕様変更を求めるネット運動が、完全菜食主義者(ビーガン)たちの間で始まったとのこと。 欧米圏、とくに米国西海岸で生活したことがある人なら誰でも知っている話だが、菜食主義者の中でも、特に徹底して動物肉・動物性たんぱく質を拒否する完全菜食主義者たちのこ […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュース「buchreport.de」によると、同国の電子書籍ファイル制作・流通会社Bookwire GmbH社(本社:ドイツ・フランクフルト市)が毎年発売している主要各国の電子書籍事情をまとめたレポート「Global eBook Report」の最新版を発売したとのこと。 今回発売された「Global eBook Report 2016」は6冊目となるもので、北米 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は5月17日、電子書籍関係者向けセミナー「電子出版とデジタルマーケティング」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。 本セミナーは、デジタルマーケティング戦略の基礎知識から最新事例まで、関連2社が講演。二部構成となっており、それぞれ登壇するのは株式会社アテナ・ブレインズ・福田恭子氏と、スマートニュース株式会 […]
【編集部記事】株式会社トーハン(本社:東京都新宿区)は4月14日、電子書籍サイト「Digital e-hon」で電子雑誌の定期購読サービスを開始した。 Digital e-honサイトの定期購読サービスでは、電子雑誌の最新号が配信時されると自動的に購入・決済処理され、ユーザーのアプリ本棚へダウンロードされる。まずはファッション誌・情報誌・コミック誌・ビジネス誌の約100誌でスタートし、対象タイト […]
【編集部記事】電子書籍専門の決済代行ベンチャーGanxy(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間4月12日、自社直販サイトを持つ出版社向けに、バンドル売り機能を追加したことを発表した。 2012年創業のGanxyは、Paypalやクレジットカード決済に対応した個人作家向けの決済代行プラットフォームで、作家自身がブログやFacebookページ上で直接電子書籍ファイルが販売可能。今回追加されたバンドル […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、今週英国ロンドン市内で開催されている「London Book Fair 2016」カンファレンスで、人工知能による小説執筆に挑戦中のbotアプリ開発ベンチャーTo Play For社(本社:英国)CEOによる講演の様子を伝えている。 To Play Forは、英Penguin社のデジタル部門を担当していたGuy Gadney氏が起こした […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、電子書籍端末ベンダーRakuten Kobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)が、個人作家向けの電子書籍出版サービスを「Kobo Writing Life」の会員メニューに、多数の推奨サードパーティ・ベンダーを追加したとのこと。 Kobo Writing Lifeは、Amazon社の「KDP」と同様の個人向 […]
【編集部記事】読売新聞社の報道によると、公正取引委員会が教科書出版22社を独禁法違反容疑で聴取を開始する模様。 急激な少子化による売上減に苦しむ国内の教科書出版界では、昨年秋、株式会社三省堂(本社:東京都千代田区)が全国の公立小中学校長ら11人を集め、謝礼5万円を渡していたことが発覚、文科省から文書で厳重注意されるという事案が発覚。公正取引委員会では、この商慣習が他の教科書出版社でも行なわていれ […]
【編集部記事】米Amazon社(本社:米国ワシントン州)は現地時間4月13日、先週予告されていた電子書籍端末の新モデルを正式に発表した。 今回発表された新モデルは、当初のリーク情報どおり「Kindle Oasis」で、Kindleシリーズの中では”高級”モデルという位置付けになる。日本での販売開始は4月27日となっており、WiFi版(広告表示モデル、35,980円)〜3G版(広告表示なし、43, […]
【編集部記事】英国人のハードウェアギークStephen Bという人物が、自身の母(継母)へのプレゼント用に自作した電子ペーパーディスプレイ型の壁掛け式潮汐時計プロジェクトを紹介している。 Stephen B氏の母は海沿いの町に住んでおり、毎日海岸での水泳を趣味としている。米Kickstarter.comでクラウドファンディング成功・販売開始されたPythonプログラマー向けマイクロコンローラボー […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyが、英国ロンドン市内で4月12日からスタートした同国の出版業界カンファレンス「London Book Fair 2016」での、電子書籍関連企業の出展状況などを紹介している。 記事で紹介されているのは、BooXtream社(本社:オランダ・アムステルダム市)やIngenta社(本社:英国オックスフォード、旧社名:Publishing Techno […]
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)が、電子書籍制作者ミーティング「ebookcraft 2016」の様子をレポートしている。 ebookcraftは先月末にカナダの出版団体BookNet Canada(本部:カナダ・オンタリオ州、以後:BNC)が開催したイベントで、EPUB電子書 […]
【編集部記事】株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区)は4月11日、Hachette米国法人(本社:米国ニューヨーク州)傘下の漫画翻訳レーベルYen Pressを、法人化してその株式の51%を取得することで合意、5月から新体制で営業スタートさせることを発表した。 Yen Pressは和製コミックの英語翻訳出版レーベルの1つで、2年前からは和製ライトノベルの翻訳もスタート。Hachette […]
【編集部記事】ドイツの電子書籍ニュースサイト「eBook-Fieber」によると、現地の電子図書館プラットフォーム会社DiViBib社(本社:ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州)が、主要な6型電子ペーパー式電子書籍端末に最適化された電子書籍貸し出しポータルサイトをオープンしたとのこと。 通常、図書館の電子書籍貸し出しはDRMの都合上、専用のスマホ/タブレットアプリ経由でダウンロードするのが一般 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニューサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が今週発表すると予告している電子書籍端末の新モデル名が「Kindle Oasis」(コードネーム:Whiskey)である可能性が高いとのこと。 これは、日本版AmazonサイトのKindle販売ページの左メニュー内で一瞬誤表示されたことを現地の電子書籍コミュニティサイ […]
【編集部記事】米国の電子知財ブログ「The Passive Voice」が、Amazon社が自社ECサイトに導入している偽レビュー感知botシステムの餌食となったあるヘビー読書家のブログ記事を紹介している。 紹介されているのは今年2月にアカウント停止処分を受けた「The Never Ending Book Basket」という書評ブログサイト。同サイトを運営しているのは実質的には1人のヘビー読書 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」に、Apple社のタブレット「iPad」を実際に導入した現場担当者が、いくつかの欠点を指摘している。 記事を投稿したのは幼稚園教師のJoanna Cabot氏で、iPad 16台×2セットを教室に導入。ハードウェア制限数は問題ないものの、アプリ・電子書籍を含むiTunes Store系のデジタルコンテンツDRMに最大5台という別の制限 […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」が、定期的に発行しているドイツ国内の書籍業界レポート「Die 100 größten Verlage」の最新版を発売したことを告知している。 記事によると、調査対象となったドイツ語圏の売上高上位100社の、電子書籍の売上寄与度は平均8.2%で、フィクション部門が12.2%ともっとも高く、もっとも低かったのは児童書などで2. […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、書店チェーン最大手Barnes & Noble社(本社:米国ニューヨーク州)が、自社の電子書籍ストア「Nook」のインフラ業務を、インドのITアウトソース専門会社Bahwan CyberTek社(本社:インド・タミル・ナードゥ州)に委託することを発表したとのこと。 Barnes & N […]
【編集部記事】米国の電子知財ブログ「The Passive Voice」によると、公共図書館向け電子書籍価格の適正化を訴えるカナダ公共図書館協会Canadian Library Association(本部:カナダ・オンタリオ州)の「Fair Pricing for Libraries」グループは先月末、昨年夏から始めた大手出版社への価格引き下げ要請運動を強化開始した。 Fair Pricing […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が来週の発表を予告している電子書籍端末「Kindle」の新モデル(第8世代)について、WallStreet Journal紙が充電式本体カバーが複数タイプ用意されると報道している模様。 しかし、Kindleシリーズはもともと消費電力が少ない電子ペーパーディスプレイを搭載しているため、ス […]
【編集部記事】米Talking New Mediaサイトによると、米国のLGBT系雑誌「The Drum」が電子雑誌アプリを公開したとのこと。 このニュースの注目点は、アプリ版「The Drum」がアプリ制作に採用した英国Kaldor社(本社:英国ロンドン市)の電子雑誌アプリ制作プラットフォーム「Pugpig」。一般的なアプリ制作プラットフォームは、編集部門のコンテンツ制作ワークフローを大幅の変 […]
【編集部記事】現地報道によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)は来週にも、電子書籍端末「Kindle」の次モデルを発表する模様。 これは、同社CEOのJeff Bezos氏がTwitter上で「みなさん注目。最新のKindleがほぼ準備完了。第8世代。詳細は来週。」と予告ツイートしたもので、スペックや価格等の詳細などは現時点では不明。【hon.jp】 問合せ先:Jeff Bezos氏の […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、2013年に米国テキサス州Bexar郡でオープンした“紙書籍フリー”な電子図書館「BiblioTech」が好評で、来年にも3館目をオープンする計画とのこと。 BiblioTechは、地元のNelson Wolff判事など自治体関係者が中心に構想を暖めてきた実験プロジェクトで、パソコンをずらりと並べ、紙書籍 […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、昨年米国の有名アメフト選手の写真が個人のエロ電子書籍作品の表紙に使われた件について、米国オハイオ州デイトン市裁判所で判決が下ったとのこと。 この裁判は、昨年、NFLの人気チーム「New England Patriots」の人気選手Rob Gronkowski氏の写真がエロ電子書籍に無断利用され、Amazon/A […]
【編集部記事】米国の電子書籍標準化団体の1つであるInternational Digital Publishing Forum(本部:米国ワシントン州)は、今年5月中旬にシカゴ市内でBook Expo Americaカンファレンス内で開催される電子書籍カンファレンス「2016 IDPF DigiCon」のスケジュールを正式公開した。 IDPF DigiConは、昨年まで「Digital Book […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、英国の出版権取引所ベンチャーIPR License(本社:英国ロンドン市)の取引メンバーとして、米Wiley・英Cambridge University Press・英Informaなど学術出版大手も参加を開始したと発表した。 IPR Licenseは、出版エージェント同士で電子書籍・紙書籍の出版権などを […]
【編集部記事】米国の出版業界調査団体Book Industry Study Group(本部:米国ニューヨーク州、以後BISG)は現地時間3月31日、電子書籍制作向けのアクセシビリティ対応入門ガイド「BISG Quick Start Guide to Accessible Publishing」をPDF/EPUB形式で販売開始した。 本ガイドは、アクセシビリティという用語の意味と必要性、ケースス […]
【編集部記事】株式会社BookLive(本社:東京都台東区)は4月1日、小説投稿サイト「トルタ」をオープンした。 「トルタ」は、会員登録をすれば誰でも自由に作品を投稿できるサイトで、小説執筆の経験や特別なスキルがなくても気軽にスマホからでも作品投稿が可能。また、独自機能として作品内のきゅんとしたフレーズにマーク・コメントできる業界初の新機能「きゅん機能」を提供しており、作品の盛り上がりがひと目で […]
【編集部記事】不動産販売・賃貸仲介などを中心に展開するプライムホールディングス株式会社(本社:東京都新宿区)が、1年目の自社社員が執筆した電子書籍「私の大好きな会社」(著:奥田琴枝)をKindle向けに発売し、明日の入社式・社員総会で配布予定であることを発表した。 この異例の電子書籍企画は、社内会議での「新卒が本を出したら面白いね」という一言で決定、執筆者として入社1年目の広報担当・奥田琴枝氏が […]
【編集部記事】中国のローカル紙「長江日報」が、大手Q&Aサイト「知乎」を運営する北京智者天下科技有限公司(本社:中国北京市)の出版部門が、1時間で読み切れる電子書籍シリーズ「一時間」を自社サイトで販売中であることを紹介している。 「XX分で読める」と、短い読書時間をウリとする実用書タイトルや電子書籍アプリは、決して珍しいものではないが、同社が「一時間」と想定読書時間を決めた理由は、北京 […]
【編集部記事】米国のMac系ニュースサイト「MacRumors」によると、Apple社(本社:米国カリフォルニア州)がMac OS X上に標準搭載しているWebブラウザ「Safari」の開発進行ベータ版「Safari Technology Preview」を公開したとのこと。 このSafari Technology Previewは、既存のSafariブラウザとは別にインストールできるもので、i […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると現地時間3月30日、書誌データベース会社NetRead Software(本社:米国ワシントン州)が、出版社向けバーゲン告知ポータル「Bookticker」をオープンしたとのこと。 NetRead社は、1999年創業の書誌データベース・ベンダーで、ここ数年は電子書籍ファイル制作代行サービスに注力している。今 […]
【編集部記事】インドは、英語に堪能な国としてのイメージが強いが、出版物の多くは国内に20言語以上あるといわれるローカル言語で書かれるケースがほとんど。その中でも、電子化が困難と言われているのがベンガル語だ。 ヒンディー語、マラーティー語などの次に使用人口が多いとされるベンガル語だが、古代サンスクリト語からインド東方各地で独自進化した歴史的経緯などもあって、記法がいまだ統一されていない。そのため、 […]
【編集部記事】米国の名作SFドラマ「Star Trek」のファンサイト「Trek Today」によると、CBSグループ参加の出版大手Simon & Schuster社(本社:米国ニューヨーク州)が、自社のスタートレック関連電子書籍すべてをDRMフリー化したとのこと。 これはテレビ初放映50周年を記念したもので、対象となるのは同社Pocket Booksレーベル配下の700作品以上。有名 […]
【編集部記事】英BBC報道によると、2010年以降、英国内の図書館数の削減と人員リストラが進んでおり、現時点で343館閉鎖、有給職員を31,977名→24,044名に削減されていることが確認されたこと。 報道によると、結果として有給職員数が約25%減ったことによるマンパワー補充のため、15,500名のボランティアスタッフを採用。今年もその傾向を進め、111館の追加閉鎖が予定されているとのこと。【 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月27日、電子教科書業界関係者向けセミナー「教育ICT:アメリカ最新動向 2016」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。 本セミナーは、先ごろ日本教育情報化振興会 (JAPET&CEC) が行なった米国訪問調査の報告会で、Common CoreのCBTのデモ、Student Informa […]
【編集部記事】現地報道によると、中国のクラウドファンディングサイト「z.jd.com」で、電子書籍端末開発プロジェクトが登場し、早々に資金調達に成功したとのこと。 z.jd.comは、現地ECサイト大手「京東商城(通称JD.com)」グループの金融サービスサイト「京東金融」部門が昨年6月オープンしたクラウドファンディングサイトで、ファンディング企画されていたのは「JDRead」という6型電子ペー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」による、米Washington Post紙によるとホワイトハウスが先月末にiPhone・iPad上で無料公開した、全米児童向け電子図書館アプリ「Open eBooks」について、その効果を疑問視する記事を掲載したとのこと。 Open eBooksアプリは、昨年5月にオバマ大統領が貧困家庭の教育支援のため図書館の電子 […]
【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」が、フランス文化省が同国における公共図書館での電子書籍貸し出し状況について報告会を行なったとのこと。 この報告は、図書館向け電子書籍配信プラットフォーム会社Dilicom(本社:フランス・パリ市)の調査結果を元に行なわれたもので、2015年末時点で54地域の公共図書館ネットワークが電子書籍の配信を開始していることを明らかにした。図書 […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、名作「ドラキュラ」の原作家Bram Stoker(故人)の遺族が、新作執筆にあたり個人作家J.D. Barker氏を抜擢したとのこと。 きっかけは、Barker氏が昨年のBram Stoker賞の公募に投稿したこと。最終選考リストに入りつつも最優秀賞は取れず、とりあえず司会役に。その仕事を果たした別れ際に、儀礼的にBram Stoker […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyが、ネット上ではなく、実際のPRイベントをしてみたいと考えている個人作家向けに、面白さに重点を置くよう説いている。 作家イベントといえば、「講演会」「サイン会」「読書会」ツアーが一般的だが、ひたすら作品をPRするだけでなく、参加者を楽しませる工夫も必要だという。たとえば、出版・音楽PR企画会社Brass Checkでは、フィットネス系個人作家St […]
【編集部記事】インドの電子書籍ニュースサイト「e-Books India」が、電子書籍の執筆を始める個人作家向けに面白いアドバイスをいくつかあげている。 とくに面白いのが、親戚・仲間に作品レビュー投稿を依頼するときの注意。作品が出来上がると、レビュー投稿ほしさにどうしても親戚・仲間に協力を仰ぎたくなるものだが、それも諸刃の剣だという。レビュー者が読書慣れしていないにもかかわらず、テキトーな「義理 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Teleread」によると、貧困国の女子生徒のIT教育向上活動を行なっている非営利団体Connect to Learn(本部:米国ニューヨーク州)が、民主化を進めるミャンマーで、教育現場でのタブレット・電子書籍の普及活動をスタートしたとのこと。 ミャンマーは、歴史的には教育面での男子・女子差別が大きいわけでなく、スマホユーザーも急増しつつあるが、Con […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、古アイルランド語の名作とされていた「Cré na Cille」(著:Máirtín Ó Cadhain)の正式英訳版が、66年の月日を経て、今月Yale University Press社から電子書籍・紙書籍として発売されたとのこと。 1948年に執筆された本作品は、第二次世界対戦で墓場に埋められた死者同士のコ […]
【編集部記事】株式会社ネオアルド(本社:東京都豊島区)は3月24日、会社設立第1弾企画として昨年秋から公募を開始した縦スクロール形式コミックを対象とした「タテコミ」コンテストの結果発表を行なった。 ネオアルド社は、株式会社パピレス(本社:東京都豊島区)と株式会社GYAO(本社:東京都港区)が2015年7月に設立した、デジタルならではの特性を持った次世代のコンテンツを作り出していくための新ベンチャ […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、EU加盟国の間で紙書籍vs.電子書籍のVAT率(日本でいう消費税)で大きな格差が生じている件にからみ、欧州委員会(本部:ベルギー)が現地時間3月23日、電子書籍にも紙書籍同等に低いVAT税率にしてもよいとの方針を明らかにした模様。 欧州委員会は従来、紙書籍は「文化財」で電子書籍は「電子サービス」としていたため、後者の税率は高くあるべきとしてい […]
【編集部記事】PWYWモデルの電子書籍サイト「言い値書店」などの運営で有名なフリープログラマーのfujinyo氏は3月24日、個人作家が自作デジタルコンテンツをPRするためのプラスチックカード制作代行サイト「conca(コンテンツカードの略称)」で、新しい加工オプション2つを追加した。 同サイトは、プレス配布・展示会配布用のダウンロードURL付きプラスチックカードを30枚〜ロットで制作代行するサ […]
【編集部記事】現地報道によると、中国の国家新聞出版総局が、自国出版物の輸出促進策に電子書籍も組み入れる方針であることを明らかにしたとのこと。 中国政府は、「走出法」と呼ばれる自国製品の輸出・海外進出を促進させる政策をずっととっており、すでにIT関連産業もそれに含まれているが、出版物については紙書籍のみを対象項目としてきた。しかし、欧米圏の出版市場の情勢変化を見て、国家新聞出版総局では今回初めて電 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英Nielsen Books社が現地時間2月23日、2015年の自国の電子書籍市場における個人作家のシェアが22%だったと発表した模様。 英Nielsen Books社は、長年ISBNベースで市場統計値を計測していたため、ここ数年急増しているAmazon等の個人作家作品の検知に苦労しており、読者アンケート […]
【編集部記事】現地報道によると、フランス国内最大の出版業界カンファレンス「Livre Paris(正式名称:Salon du livre de Paris)」が現地時間3月17日〜20日に開催され、来場者は前年比-15%だったことが発表されたとのこと。 他国の国際ブックフェア同様、Livre Parisも業界構造の変革の影響で出展社数減や企画ミスマッチが指摘されていた。英Booksellerサイ […]
【編集部記事】米国の非営利団体Internet Archive(本部:米国カリフォルニア州)が、シリコンバレー界隈の電子出版関係者を対象に毎年開催している「Book in Browsers」カンファレンスの開催日は11月3・4日に決定した。 今回開催される「Book in Browsers VII」カンファレンスはサンフランシスコ市内で開催される。来場者125名程度の小規模カンファレンスだが、土 […]
【編集部記事】米GalleyCatによると、米国の出版社業界団体の1つであるAssociation of American Publishers(本部:米国ニューヨーク州)が米国の2015年1〜11月期の市場統計情報の速報値を発表した模様。 電子書籍部門の売上高は、引き続き売上の大半を占める大手出版5社の一斉値上げが逆風となり、前年同期比-12.7%と下降ペースは改善せず。電子書籍との価格差が小 […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は3月19日、同日に全国書店で発売した「JTB時刻表4月号」に、電子書籍割引クーポンを付けている。 「JTB時刻表」自体は電子書籍化はされていないが、自社の電子書籍ストア「たびのたね」で利用できる326円分のクーポン(5月31日まで有効)を付録として添付。クーポン額を「326円」とした理由は、3月26日のJRダイヤ改正+北海道新幹線開 […]
【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、デジタルコンテンツの言い値販売モデル(Pay-what-you-want)であるHumble Bundleサイトが2015年の電子書籍売上高を明らかにしたとのこと。 「言い値販売モデル」とは、ユーザーがPCゲームなどデジタルコンテンツを好きな値段で購入できる販売モデルのことで、Humble Bundleはその大手。サイト全体としてはPC […]
【編集部記事】英The Booksellerによると、フランス文化省と管轄の非営利団体Centre National du Libreが現地時間3月16日、フランス国内の商業作家の生活状況に関するレポートを発表したとのこと。 それによると、同国の商業作家も貧困化が続いており、調査対象10万名のうち最低賃金以上を執筆活動で稼げているのは10%程度で、その平均年収は15,529ユーロ(約195万円) […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英国・オーストラリアでの事例に続き、米国のピッツバーグ市(ペンシルベニア州)とオーランド市(フロリダ州)の交通局も、電子ペーパー・ディスプレイを使ったバス停留所の実験を開始するとのこと。 今回、パス停留所向け電子ペーパー端末を供給するのは交通期間向け機器・印刷メーカーCHK America社(本社:米国カ […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」によると、Amazon傘下のオーディオブック配信大手Audible社(本社:米国ニュージャージー州)が、購入オーディオブックの作品音声の一部をSNS等で共有できる「Audible Clips」機能を発表、iOS・Windows版アプリに追加したとのこと。 電子書籍やビデオの一部を引用目的でSNS共有するのはもはや珍 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、英国の電子書籍PRベンチャーJellybooks社(本社:英国ロンドン市)が昨年夏からスタートしたEPUB電子書籍ファイルの読者閲覧ログ解析サービスの一部結果を米New York Times紙で報告しているとのこと。 Jellybooks社は昨年から、出版社向けに未発売作品の売上予測を代行するため、モニタ […]
【編集部記事】スペインの電子出版コンサルティング会社Dosdoce.com(本社:スペイン・マドリード市)によると、英国のiPad電子雑誌アプリ開発ベンダーExact Editions社(本社:英国ロンドン市)が、大学・図書館向けに電子雑誌の永続的ライセンスモデルのテストを開始したとのこと。 永続的ライセンスとは、契約期限が永久にないライセンス方式。Exact Editionsでは、契約モデルを […]
【編集部記事】株式会社JTBパブリッシング(本社:東京都新宿区)は3月17日、株式会社天夢人(本社:東京都港区)の鉄道ファン雑誌「旅と鉄道」が電子書籍化されたことを記念し、電子書籍ストア「たびのたね」でポイント20倍キャンペーンを開始した。 「旅と鉄道」は1971年に鉄道ジャーナル社が創刊した鉄道ファン雑誌で、現在は天夢人社が発行元となっている。電子化は初めてで、「たびのたね」サイトでは好きなテ […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュース「buchreport.de」によると、同国の電子書籍ファイル制作・流通会社Bookwire GmbH社(本社:ドイツ・フランクフルト市)が、作品に広告を挿入するアルゴリズムを開発し、新サービスとしてクライアント出版社に提供開始したとのこと。 この新サービスは「Dynamic In-Book Promotion」で、ドイツでは同様なサービスを電子書籍ソリュー […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」が、ホワイトハウスが先月末にiPhone・iPad上で無料公開した、全米児童向け電子図書館アプリ「Open eBooks」の担当者インタビュー記事を掲載している。 このOpen eBooksアプリは、昨年5月にオバマ大統領が貧困家庭の教育支援のため図書館の電子書籍購入を推進するために立案したプログラム「Connec […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が昨年秋の50ドル・タブレット「Fire」発売効果で、世界のタブレット市場シェアで第3位に浮上したとのこと。 これは米国のIT機器市場調査会社ABI Research(本社:米国ニューヨーク州)の2015年第4四半期の出荷台数ランキングによるもので、同期1位はApple社 […]
【編集部記事】毎年5月に開催される米国最大の出版業界カンファレンス「BookExpo America」事務局が、新作ネットPRサービス構築にからみ、電子書籍販売サイト「BookShout!」を運営するRethink Books社(本社:米国テキサス州)と提携した。 今年の「BookExpo America 2016」は、ここ数年開催地となっていたニューヨーク市からシカゴ市に移し、5月11〜13日 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、スロベニア共和国の電子ペーパー機器・開発キット販売ベンチャーのVisionect社(本社:スロベニア・リュブリャナ市)が、32型の電子ペーパー開発キットを法人デベロッパー向けに販売開始したとのこと。 Visionect製の電子ペーパーキットは、オーストラリアの道路標識などでも実験採用されている。今回販売開 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月5日、電子書籍業界関係者向けセミナー「メディアドゥの電子書籍プラットフォーム戦略について~国内外における電子書籍・図書館の現状と未来」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。 本セミナーは、2014年10月に開催した「メディアドゥが描く電子書籍配信ビジネスの未来」の続編となるもので、同社の電子書籍・電 […]
【編集部記事】米国の学術・電子出版サービス大手ProQuest(本社:米国ミシガン州)は現地時間3月15日、次世代の電子書籍図書館プラットフォーム「ProQuest Ebook Central」を正式稼働したと発表した。 ProQuestはここ数年、電子書籍サービス「ebrary」「EBL」「Coutts」「MyiLibrary」などを買収し、それらを統合した次世代プラットフォームの開発に従事し […]
【編集部記事】ドイツの出版業界ニュースサイト「buchreport.de」によると、広告モデルの無料スマホ電子書籍アプリ「Readfy」を配信している電子書籍ベンチャーのReadfy社(本社:ドイツ・ノルトライン=ヴェストファーレン州)が、電子書籍レンタル課金にも対応したとのこと。 電子書籍レンタルといえば、オンラインビューワ型が一般的だが、Readfy社はスマホゲームアプリ等で一般的なアプリ内 […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher-Bibel」によると、老舗PODベンダーBooks on Demand社(本社:ドイツ・ハンブルク市)が欧州7カ国の会員作家5,500名以上を対象とした欧州の個人作家事情に関する最新の意識調査レポートを公開したとのこと。 公開されたのは「Europaische Self-Publishing-Studie 2 […]
【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「The Digital Reader」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が目次ページを作品後方に付けている作品を次々と販売停止処分にしている件について、正式コメントをサポートフォーラムに掲載しているとのこと。 英語圏のAmazon社では、今月から作品ファイル品質を監視するbotの運用を強化しており、修正されない場合は一時販売停止の対象と […]
【編集部記事】中国の電子書籍流通ベンチャー簡帛情報科技有限公司(本社:中国福建省、以後:Bamboo Silk)は現地時間3月14日、同社のEPUB3出版クラウドサービス群が、デジタルコンテンツ業界団体の中国音像与数字出版協会(本部:中国北京市)からの推薦を獲得し、近日中にも正式稼働させることを発表した。 同社のクラウドサービスは、インタラクティブEPUB3電子書籍ファイル制作・DRM付与・販売 […]
【編集部記事】米国の個人作家向け電子書籍市場調査サイト「Author Earnings」が現地時間3月11日、先週3月7〜9日にニューヨーク市内で開催された電子書籍カンファレンス「Digital Book World 2016」の“Data Guy”氏の講演プレゼンテーションスライドをネット公開した。 同サイトは、個人作家Hugh Howey氏とData Guy氏がAmazon.com用Webク […]
【編集部記事】ドイツの個人作家向けニュースサイト「Die Self-Publisher-Bibel」によると、同国ライプツィヒ市で3月17日〜20日、毎年恒例の出版業界カンファレンス「Leipzig Book Fair 2016」が開催されるとのこと。 Leipzig Book Fairは、Frankfurt Book Fairに続く同国2番目に大規模な出版業界カンファレンスだが、作家主導の展示 […]
【編集部記事】米Techcrunchサイトによると、欧州圏のMac系作家達の間で大人気の古参小説執筆ソフト「Ulysses」にiPhone版が登場し、好評価を得ているという。 Ulyssesは、北米の作家達の間で大人気の執筆ソフト「Scrivener」の開発者たちも一目を置くドイツ製の古参ソフト。一般的なツールパレットやメニューバーの類は一切なく、大半のレイアウトはMarkdown形式とキーボー […]
【編集部記事】米国の電子出版知財ブログ「The Passive Voice」によると、Amazon社(本社:米国ワシントン州)が目次ページを作品後方に付けている作品を次々と販売停止処分にしている模様。 英語圏のAmazon社では、今月から作品ファイル品質を監視するbotの運用を強化しており、修正されない場合は一時販売停止の対象となる。たとえば目次データのケースだと、個人作家向け電子書籍サービス「 […]
【編集部記事】ブラジル・リオデジャネイロ市の英字新聞「The Rio Times」によると、同市の映画産業推進委員会や関係者などが、英語圏向けに自国のビデオ・映画産業ガイド「The Expanding Brazilian Film, Television and Digital Industry/Cinema」を米国Amazonサイト等で発売した。 これは、ブラジルの放送関連法改正でPPV放送事 […]
【編集部記事】中国のオンライン学習塾サイト大手の北京聖才教育科技有限公司(本社:中国・北京市)は現地時間3月9日、同社が運営する電子教材・電子書籍投稿・ダウンロードサイト「聖才電子書籍(100eshu.com)」にSNS機能を追加したことを発表した。 北京聖才は複数のオンライン学習塾系のグループサイトを運営する大手で、そのうちの1つが電子教材投稿サイト「聖才電子書籍」。一般ユーザーがWord・P […]
【編集部記事】フランスの電子書籍ニュースサイト「ID BOOX」によると、デンマークの月額制電子書籍読み放題サービス「Mofibo」(本社:デンマーク・コペンハーゲン市)が、オランダ市場に参入したとのこと。 Mofibo社は2013年創業の電子書籍読み放題アプリベンダーで、現地通信大手TDCや大手出版社群と提携後、ユーザー数をいっきに増やし、隣国スウェーデンにも参入。今回、オランダ参入にあたり、 […]
【編集部記事】一般社団法人日本電子出版協会(本部:東京都千代田区、以後:JEPA)は4月12日、電子コミック関係者向けセミナー「最近コミック動向と「comico」 2016」を東京都・飯田橋の研究社英語センターで開催する。 本セミナーでは、韓国Naver子会社のNHN comico株式会社が展開中のスマートフォン向け無料電子コミック・小説アプリ「comico」を中心に、電子コミック界の過去1年間 […]
【編集部記事】米国の女性向けエンタメ情報誌「Paste」が、急増する女性向けロマンス電子書籍をユーモア的に揶揄した「どっちが実際に販売されている電子書籍のタイトルでしょう?」クイズをビデオコラムとして公開した。 個人作家作品の台頭で、ロマンス小説界では人目を引くため電子書籍タイトルがどんどん過激になっているが、たとえば、第3問は「The Vet’s Tinder Fiance(獣医が […]
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