台湾E-Ink、スマホ保護カバー専用の2.9型電子ペーパーディスプレイを発表

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【編集部記事】米ARM系デバイス専門ニュースサイト「Liliputing.com」によると、電子ペーパー製造最大手のE-Ink Holdings社(本社:台湾・台北市)が、スマホ保護カバー業者向けに2.9型のモノクロ電子ペーパーディスプレイ・モジュールを発表したとのこと。

 E-Ink社のモノクロ電子ペーパーディスプレイを使ったスマホ用カバーはすでに複数存在するが、消費電力が極小とはいえ充電バッテリも搭載するのが一般的だった。今回、E-Ink社では電子ペーパーサイズを2.9型に縮小し、NFC経由の電磁誘導(電波を使った極小電力の供給)に対応。バッテリなしでも、画面表示切り替えを可能にした。

 NFC搭載のスマートフォンが必須となるため、実質的にAndroid専用となるが、スマホ保護カバー業者やアクセサリ業者たちの新商品デザインに採用されることを期待しているとのこと。【hon.jp】

問合せ先:Liliputingの記事( http://liliputing.com/2016/04/e-ink-introduces-2-9-inch-display-for-smartphone-cases.html

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