中国Onyx、9.7型に続き、13.3型のE-Inkディスプレイの電子書籍端末を準備中

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【編集部記事】ARM系デバイス専門ニュースサイト「Liliputing.com」によると、電子書籍端末メーカーのOnyx International社(本社:中国広東省)が、13.3型E-Inkディスプレイの電子書籍端末を今年秋に発売する模様。

 同社は昨年9.7型の電子書籍端末「Onyx M96M Zeus」をロシア国内で発売したばかりで、この13.3型モデルはE-Ink社が2年前から生産を開始したプラスチックTFT基板モノクロ電子ペーパーパネル「Mobius」を採用する。

 13.3型の電子ペーパー採用機は、すでにソニーの法人向け端末「DPT-S1」が発売されており、複数の台湾メーカーも試作デモ機を披露している。【hon.jp】

問合せ先:liliputingの記事( http://liliputing.com/2015/03/report-onyx-13-3-inch-ereader-coming-this-fall.html

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