英botアプリベンチャーTo Play For社、IBM Watsonを使った人工知能による小説執筆に挑戦中

noteで書く

《この記事は約 2 分で読めます》

【編集部記事】米Publishers Weeklyによると、今週英国ロンドン市内で開催されている「London Book Fair 2016」カンファレンスで、人工知能による小説執筆に挑戦中のbotアプリ開発ベンチャーTo Play For社(本社:英国)CEOによる講演の様子を伝えている。

 To Play Forは、英Penguin社のデジタル部門を担当していたGuy Gadney氏が起こしたベンチャーで、開発中のインタラクティブ小説執筆アプリ「The Suspect」の概要を説明。Gadney氏はIBM Watson APIを使い、キャラクター(bot)とユーザーの対話を使ったサスペンス小説の自動執筆を実験中。

 残念ながら、現段階では、まだbotによる自動執筆はテスト作品全体の10%程度で、残り90%は人間だのみとなっているが、将来技術としては有望であることを熱弁していたとのこと。【hon.jp】

問合せ先:Publishers Weeklyの記事( http://www.publishersweekly.com/pw/by-topic/digital/conferences/article/69935-london-book-fair-2016-what-if-books-could-write-themselves.html

noteで書く

広告

About hon.jp Staff 7889 Articles
株式会社hon.jp(2018年3月31日で解散)スタッフによる記事のアーカイブです。ニュースメディア「hon.jp DayWatch」はNPO法人HON.jpが事業継承し、2018年10月1日より「HON.jp News Blog」へ名称変更、リニューアルして運営しています。リンク先が消えている場合は、Wayback Machineなどを利用すると、当時の記事が掘り出せるかもしれません。

関連コンテンツ