米ホワイトハウスの児童向け電子図書館アプリ「Open eBooks」、担当者が詳細を語る

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【編集部記事】米国の電子書籍ニュースサイト「Digital Book World」が、ホワイトハウスが先月末にiPhone・iPad上で無料公開した、全米児童向け電子図書館アプリ「Open eBooks」の担当者インタビュー記事を掲載している。

 このOpen eBooksアプリは、昨年5月にオバマ大統領が貧困家庭の教育支援のため図書館の電子書籍購入を推進するために立案したプログラム「ConnectedED Library Challenge」に準ずるもので、予算規模2.5億ドル(約278億円)で大手出版各社も電子書籍作品を66,000作品提供。

 インタビュー記事に応えているのは、企画立案メンバーの1人であるDigital Public Libraries of Americaプロジェクト(本部:米国マサチューセッツ州)のDan Cohen代表。記事中で、バックエンドを担当しているのは出版卸業最大手Baker & Taylor社(本社:米国ノースカロライナ州)で、ビューワはニューヨーク市立図書館(本部:米国ニューヨーク州)が開発担当したことなどを明らかにしている。【hon.jp】

問合せ先:Digital Book Worldの記事( http://www.digitalbookworld.com/2016/open-ebooks-app-enabling-the-joy-of-reading/

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